ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第六天 行く先々でKYな私?その1

普段からKYな私ですが、
(この場合のKY=食いすぎ嫁の略 または買いすぎ嫁とも)
台湾では更に拍車がかかる傾向に。

双城街夜市の一角に、ぼーっと浮き上がる緑のネオンは健在で
つい吸い寄せられてしまう黄記(@改装前 現在は近所に移転)
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店先での「どうやねん!」と言わんばかりのお料理たちは
販促というよりむしろ反則。
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気分的に部屋食(?)したかったので
噂のコンロウ飯弁当を外帯。
トロっトロになるまで煮込んだ絶品のコンロウ。
脂がいい具合に落ちて、コラーゲン摂取が期待できそう♪
で、香菜がまたよく合うんだわ~
このお弁当、おかず2種類を選べるのですが
野菜メインの小菜たちがどれもこれも珠玉の美味しさ。
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ホテルがスープの冷めない距離なので、
排骨筍湯を外帯してもアツアツを頂けるのがステキ極まりなく。
やわらかくて甘みのある筍と、しっかり出汁がベースのスープ。
うまい!黄記最高~~~!
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食後に何とな~く足りない何か。
そうだ!食後のデザート!!
悲しい事にホテルの冷蔵庫に在庫ゼロ。
(いっつもたいてい何か入ってます・笑)
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バスの便という点では二重丸な宿なので、
中山北路から、
テキトーに北上するバスに乗り込んでデザートのためだけ
士林夜市まで出向いたりするのって、
台湾だからこそ出来る贅沢~。
台湾のデザートが秀逸だから
モチベーションが上がるというのもあるんだけどね。
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「銘傳大学」で降りて中山北路を横断、更に細い路地を歩いた先は
マンゴーの時期に訪台する事があったら絶対来る!
と、機会をねらっていた「辛發亭」
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お店にはカキ氷の大きな写真があったのでオーダーは楽でした。
ちょっと要注意なのは支払いのタイミング。
ここは先払いのシステムらしく、
雪花氷を持ってきたスタッフが何やら話しかけてくるのですが、
暫くの間は「・・・???」な状態
やっと品物と代金が引き換えだと言う事に気がついて、
スタッフもようやく笑顔に。
マンゴー氷にありついて私も笑顔返し(早く気付けよって話ですが)
だって、ねぇ・・・

これですもん♪
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絹糸のようにきめ細かい氷
不思議となかなか溶けません。
濃厚な甘さととろける食感のマンゴー&たっぷりの練乳
あははーーー!!!
美味しくてもう笑うしかない~~
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他にも誘惑だらけの士林夜市なのですが、
他のお店に寄る気さえ奪ってしまう位の破壊力。
食後はホテルへまっしぐら。
人呼んで(呼ぶのか?)「辛發亭直行直帰」となりました。
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by cao-mei | 2008-06-03 22:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 木柵線で小籠包を食べに行こう!

さてひとり旅の台北。
雨がざんざん降りですが、
移動の木柵線では鉄ちゃん席をゲット。
で、テンションは一気に上昇カーブ。
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アトラクションを楽しんでいるうちにもより駅の六帳犁へ。
物足りないからもっと乗る!という場合は、
終点の動物園まで行って折り返すのもオツ・・・?
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駅から基隆路を北上すること10分あまりで、
着きましたマイベスト小籠包店「明月湯包」

「本当は教えたくない」ってヤツですが、
もうガイドブックやブログで随分知られて来た上に
支店まで出来たので今回心おきなくカミングアウト。
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とは言えおひとりさまなので、注文は控えめモードです。
絶対はずせないメンマと、
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このためだけに台湾に来る!と思わせる美味しさの「小籠包」
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うほ~~

    肉汁上等!!

薄い皮につつまれたあんからどわーっと溢れ出す肉汁たち♪
上品なお味であと味もさっぱりなので、ひと籠くらいは(ランチなのに)朝飯前なのです。
小籠包は3~4個食べると、お肉がくどくて胸焼けしそう~な方にも
ここのならイケルのではないでしょうか~とこっそりススメて見る。
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※明月湯包
  基隆路2段162-4号 11:00~14:00 17:00~21:00 (月)定休 近くに支店あり
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by cao-mei | 2008-06-03 11:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 台北に戻って即水餃してみた

台北に着いて真っ先に向かったのが
新規開拓店のひとつであります双連「馬階水餃子」

看板無し!なので、うまいもの探知センサー最大で探すのみ的
超地元密着型の名店でした。
お昼時をすぎていたのに超・満・員~
気合で突撃あるのみです。(いや普通に入っても全然OKなんですけどね)
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メニューも水餃子と酸ラー湯のみ!!
いさぎ良過ぎだし!と思ってたらー 

! ああっ・・・・!!!

今写真見たら「小菜」もあるぢゃないですかっっっ~~~orz
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酸っぱさも辛さもマイルドなんだけど、これはこれで旨いサンラータン。
優しい味のサンラータンなんて邪道よ!と思われる方はスルーで。
もしくはまるで別もの。
そう、具沢山とろみスープ(やっぱこの時点でサンラータンじゃないよね)
とでも思って頂ければ、意外とすんなり受け入れられる・・・はず?
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混ぜるとこんな風でほんとうに具沢山。
しらす・たけのこ・きくらげ・にんじん・ネギなどなど、
一日の野菜の必要量をかなりカバーしてくれそう。
これだけ具が入ってるんだから、
もう具沢山ラータンでいいのでは?とつぶやいてみる。
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本日のメインは、こちら水餃子でございま~す。
これが10個で50元ってビックリじゃないですか~?奥さんっ!!

まあ~ステキなツヤ肌ではありませんこと?
これを見て期待が高まらないはずも無く・・・
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でも、多くないか・・・?この量ー!!
とひるんだのは最初のうちだけ。
むっちりつるんとした皮。
ジューシーなお肉と黄ニラの甘みが最高のあん。
酢醤油でさっぱり感をプラスすれば、何個でもいけそうだよー!
あまりの美味しさにあっさりと完食でした!(ひるんだのがウソみたい・・・)
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日本語ほぼだめっぽいので、筆談かがんばって中国語か、
それでもむりなら笑顔と根性とジェスチャーでレッツトラ~イの価値大かと思われます。
草苺は次回も大々的にジェスチャー&怪しい中国語&筆談・・・
ありとあらゆる汚い手?を使ってでもリピートしようと心に決めました。
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by cao-mei | 2008-06-02 16:53 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 乗れるなら乗っちゃおう台鉄!

老公は高鉄で軽やかに帰国の途につかれましたので、
ここからはまた草苺のひとり旅です。(軽くひゃっほう~!状態)
日出で念願のブツを入手したこともあって、
あとは特に急ぐ必要もナッシング。

となれば、台北までは「鉄分補給」しつつ帰りましょう~が台湾旅の王道か?
で、タクシーの運転手さんに告げる行き先は「台中駅」
「日出 旅人」からは一本道。あーっという間に着いちゃった!!
     
ほぉぉ~立派だよねぇ~台中駅

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やっぱり乗れるときには台鉄に乗っておかないとー!
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電車の「後ろ姿萌え~」してしまいパチリと激写。
駅撮りですが、まだ「撮り鉄」未満な私にはこれくらいが妥当と言うもんだ。
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ホームの古さがまたたまらんわぁ・・・
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ついでにのんびりとおにぎりも味わえるのもステキ♪
もうセブンイレブンの回し者じゃないか?
と自分を疑いたくなる今日この頃ですが、マヂウマイ~んだよねぇ・・・
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ローカル鉄道ならではの、「おやつを食べるのも余裕」ですしね~。
いやお腹がじゃなくて時間的なものがですよーと苦しい言い訳
(新幹線でも食べてるケドさ・・・)
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景色を味わえて、その上写真を撮っても流れない秀逸さも兼ね備えてます。
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田んぼの緑が超綺麗~
(・・・「超 綺麗」って、なんとなく中国人の名前っぽいような?)
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おっ!電車だ!
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駅舎だ!

(閑話休題  「苗栗」という字を見る度に、ある友人を思い出す。
彼はいつか温泉にはいるべく苗栗に行くぞ!と力強く宣言しているのだけど、
「ミャオリー」ではなく「なえぐり」と力強く言い放っているのがなんとも脱力感。)
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!! 新竹!!
ヒデさ~~~ん、お元気ですかーーーー?(ってもう日本だった・・・)
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ビバ自強号!  
あれからほぼ一年かぁ~(色んな意味で感慨深い・・・)
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by cao-mei | 2008-06-02 15:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 台南~台中~台北へと一気に北上

台南が基点の1泊2日プチトリップ(の割りにUP1年近くかかってるし・・・)も終わり、
充実した旅をふりかえりつつの朝ごはん。
ホテルの小姐が「麺がハオチーだから!」と勧めるので
朝っぱらからうっかり炒麺を頼んじゃったら、すんごい量で味かなり微妙・・・
その上おかずは・・・て、天ぷらですかい!?
(さすがに半分はごめんなさいでした)
ステキな廟のながめをおかずにご飯一杯だけで十分だったよと
アンニュイな台南の朝8時。
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食後はめずらしく高鉄の出発時間まで余裕があったので
宿の近くにある廟のあたりをぶらりと歩いてみることに。
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台南の街は、どこかゆったりとした時が流れている感じがします。
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すると、突然目の前にでっかい瓜がゴロリ~ン!

「これはなんと大きな瓜だ!」と、
街へ物売りに出かけた草苺婆が家へ持って帰り、

「では2つに切ってみよう!」と、
老公爺が包丁で真っ二つに切って見た所

       中から元気な瓜太郎が!!
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という妄想はさておき、たぶん名物の瓜茶にも使うのだろうと。(皮むき大変そう・・・)
今になって、飲んでおけばよかったなぁーと思うのですが実際どんなお味なんでしょ?
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ウロチョロしていたら何だかステキなお店がありましたよ。
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モダンでオシャレな店内には、ちょっとお茶したい!と思うのが自然の摂理。
なのに、無情の「ジカンニ カギリ アリマース」な状況。
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もう何か飲む気100パーセントだったので、ここは必殺外帯作戦に出るしか無い!
で、こんだけ珍珠奶茶の創始店とアピールされたら後にも引けず・・・
受けて立つわよ!!(なぜ勝負する?)
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時間も押してますのでここからは巻きで!
台鉄台南駅から新幹線台南駅まではまたもや免費バスのお世話になりました。
(これじゃ台湾バスオタならぬ台湾免費バスオタ・・・)
分かり安いし、意外と早いので(時間帯にもよるのでしょうけど)ほんと使えます!
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他の高鉄の駅に共通してる気もしますが、
台南駅も「このまま宇宙へ出~発」してしまいそうに近未来的!な雰囲気。
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やっぱりセブンイレブンはありますが(笑)
時間が押してなければCITY CAFEでお茶したかったのに
なんだか今日は「お茶どころ」に縁が無い!と横目でスルー。
なのに老公買いものする気満々って・・・orz
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先に行ってるねー。(自由な夫婦なのでー)
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あー入線して来ちゃったー!(さすがにあせる)
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急ぎ足で追いついた老公
「これ買った~~~♪」(自分のお昼用らしい)
お弁当買ったのねー気持ちは分かるよー!
分かるんだけど、「台南駅」でなぜ「彰化弁当ー」!?
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しかも「彰化弁当」のやわらかい排骨が想像を超えた旨さ・・・(味見だけはする)
見た目とは裏腹の意外性にビックリでした。
オススメです「高鉄台南駅の彰化弁当」(さっきまで疑ってたのでは?)

いいタイミングで見つけたのがコレ↓
あっビール♪お弁当のお供にいいじゃん!
・・・と思ったら広告ー!?
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おちゃめな台湾ビールの広告にまんまとひっかかったので
さっき外帯したブツをひっぱり出しました。
タピオカはもちもちQQ。甘さ控えめのミルクティーも薫り高い!
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しかし早いですね~新幹線!
少ない日程で台湾を旅するのに、いまや無くてはならない存在。
景色が次々に飛び去っていくので、
おっ!と気付いた廟をゆっくり見れなかったりなのが残念といえば残念ですが。
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と言う訳であっという間に台中到着。
自由な夫婦は現地解散・・・いや台中での途中解散となります。
なぜひと足先に帰国する老公と一緒に、空港最寄の桃園まで行かないのか・・・
ネタはかなり前にあげてしまいましたが、
台中で鳳梨酥をゲットするという大事な使命(@自作自演)のため。
な・の・でー「老公、再見~~」
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by cao-mei | 2008-06-02 09:52 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 これがほんとに最後の〆 

花園夜市で前菜代わり?の揚げ物をさんざん食べたばかりだというのに、
炭水化物が無いとやっぱりなんだか落ち着かなくて。
擔仔麺の食べ比べも兼ねてるし・・・と、
宿の近くにあった「赤崁擔仔麺」に向かいました。
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レトロさの中にもモダンなオシャレ感がキラリと光る店内。
そして目に留まったのがフレンドリーな女性スタッフ達。
なんでもシングルマザー達がお店を支えているらしいとか(by台北ナビ)
キビキビと立ち働く姿が非常に印象的。
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メニューは麺・ご飯モノ・スープ・一品料理・更に豆花や氷のスイーツまで。
なかなかの守備範囲ですよ!
擔仔麺だけのはずが、
大好きな「地瓜葉の炒め物(小40元)」があるとなれば見逃す訳には!
とろんとした食感が独特ですが、味は強いクセの無い青菜の地瓜葉。
たーっぷりトッピングされたそぼろ肉&ニンニクをよーく混ぜて~♪
むーーーうまい!!シンプルなのに奥深いーみたいな。
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擔仔麺のたぐいは一杯の量がデフォルトで少ないので、
ひとり一杯いける!とふんでまずは乾麺バージョン。(50元)
これはこれで美味しかったのですが、
やはり海老のダシがきいたスープが無いと「擔仔麺気分」にはやや弱く。
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〆はやっぱり汁ありで。(50元)
おおー!これ又トッピングは香菜じゃなくてニラなのねー。
麺の「コシがアレ」なのは折込済みでしたが、
あっさりしたスープにぎゅーっとお肉がつまった弾力肉団子。
これこれ!そう来なくちゃー!
度小月は濃厚でコクありなのに比べると、
ここのはあっさりめでやや上品に感じました。
美味しさは好みの問題で違うのでしょうけど、
私は香菜好きなので度小月かな(笑)
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by cao-mei | 2008-06-01 22:38 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 南部旅の打ち上げは花園夜市で

南部最後の夜。
ホテルからタクシーで向かったのは花園夜市。
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ここに来たのは5年ぶりですが、
前回も人・人・人に圧倒されまくり、今回もやっぱりすごい賑わいでした。
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たっくさんの屋台の中で、さっそく目に飛び込んで来たのが「エリンギの唐揚げ店」
でもねーこのイラストがエリンギというのはさすがに強引でしょー。
・・・どこからどう見ても毒キノコ(笑)
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内湾で衝撃的なエリンギとの出会いをしてからというもの、
もう台湾の唐揚げ=エリンギの公式が頭をぐるぐると・・・
エリンギの歯ごたえという点からはいまひとつ納得できないものの、
味と揚げ具合はさすがのクオリティー。
(・・・ってエリンギの唐揚げを熱く語るのもアレですが)
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惚れぼれしそうにお見事!な小姐の手さばき。
これぞプロの仕事って感じ?
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揚げ物つながりで、こちらは鶏のから揚げ店。
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こちらもからりとした揚げ方はマニュアルでもあるの?的な模範生。
あえて鶏肉のジューシーさをも少しプリーズ!と食べる側のハードルもつい上がります。
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美味しそうな白ソーセージ!
わーい台湾でヴァイスビュルストに会えるなんて!
と思ったら、・・・あれ?中はもち米もっちもち~です。
個人的にもち米系大好きなのでこれはこれでアリ!
ですが、なんか不完全燃焼のまま終わる~
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お店はとても人気があって、この夜一番待ちました。(といっても10分未満)
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更に台湾の屋台を語るブログで人気沸騰中?の地瓜球店を発見!
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ぷくっとまんまるな形がカワイイ!
ほんのり自然の甘みを生かしたお味でしたが、
黄色と紫の味の違いがよく分かりませんでした。
芋ソムリエ(あるのか?)にはなれないわね~
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5年前は焼売とタピオカミルクティーを買うのでいっぱいいっぱいだったよねー
と感慨深いものがありつつ、
揚げ物に始まり揚げ物に終わる~なコースも終わった頃、
気になる愛玉の屋台を発見。
もうこれ以上は無理!という時になって何故・・・!
運命のいたずらを呪いつつ、タクシーでホテルへと撤収致しました。
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・・・あっ!よく考えたら外帯という手があったじゃないー(気付いても時既に遅く・・・)
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by cao-mei | 2008-06-01 21:52 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 うまうま安平豆花と蝦捲

安平古堡を出て、名物の海老せん屋台が立ち並ぶ一角を抜けると
これまた台湾名物「ゴージャス派手派手な廟」が目の前に。
グリーンを基調にした色使いはむしろシックな部類なのかも?
色使いという点では好みな廟でした。
あとから調べてみたところ「安平開台天后宮」というお寺さんらしいです。
(料理の名前は必ずチェックするのに、廟の名前はまるで見てない私って・・・)
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彫刻もこの通りの豪華っぷり!
凝りに凝っています。(コッテコテとも言えまいか?)
あまりの凝りっぷりで、じーっと見てるとくらくらして来そう~
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この一帯が一大観光地化していて、それはもう凄い賑わい!
ただでさえ細い道が、沢山の観光客で通るのがやっとでした。
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なんせ道が細くて入り組んでいるので、
分かり安い標識完備はほんとうにありがたく・・・。
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おかげでたどり着いた老街、
ゆるレトロな雰囲気にあふれています。
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レトロ萌えにとりましては「この古さがたまんねぇー」状態なのです。
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古さを生かしてお店に改装しているところもあったりして、
お客さんの入り具合からすると人気も上々の様子。 
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街の空気感が、どこか鹿港にも似ています。
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何の目的も無く、ただぶらぶら歩いているだけで楽しい!
そんな所でした。
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・・・くれぐれも取るのは写真だけ写真だけ・・・
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さて、安平と言えば「名物に旨いもの有り」のイメージが大きいのですが。
ガイドブック台南グルメの常連「周氏蝦捲」も
こちら安平にお店を構えております。
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大勢の観光客で混雑度120%(座れたから95%くらいかな)
の中、並んで注文にこぎつけた蝦捲&魚丸湯。
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揚げたての蝦捲をアップでお届け~
もうねーアツアツサクサクプリップリーなんですよー♪
お肉の甘みとぷりっとした海老がギッシリで、想像をはるかに超える美味しさ!
アツアツサクサクプリップリー(呪文か!)しか言葉が浮かばないー!
・・・というウマサです。
台南に行かれる機会があれば、是非是非ご賞味アレ~
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そして食後のスイーツはこちらっ!
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台湾豆花迷としては参っておかなければならない聖地のひとつ。
またの名を台湾豆花のメッカとも言う(ウソ)

            「安平豆花」

でございます。ありがたやありがたや・・・
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プチシノワズリーな内装もス・テ・キ~~
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ほわほわ豆花ブログアワード(権威ゼロ)はあなたに決定ー!!と、
叫びたくなったくらいここん家の黒豆の豆花、うまうまです~♪♪
きめ細かくてシルキーな口当たりと、まろやかな豆の風味。
もう、もう・・・幸せすぎて一体どうしろとおっしゃるのーーー!?
危うく暴れそうになってしまった危ない豆花迷の草苺でした。
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ちなみに上品な甘さのふっくら大粒あんこも絶品でしたよ~☆
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最後は興奮しすぎて壊れかけた安平古堡観光でしたが、
まだまだ面白そうな場所がありそうな気配がぷんぷんしてたので
次の機会は一日コースで来てみよう~
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帰りも台南市観光バスで中心部まで戻りました。
なんか至れり尽くせりじゃないですか?台南市~
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by cao-mei | 2008-06-01 12:28 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 玉井の市場でまだまだマンゴー冰

ひっぱりまくりでしたが、ようやく憧れの「玉井マンゴー市場」に到着です。
気のいい白タク兄さんとはここでお別れとなります。謝謝~

市場はそっけない外観の建物ですが、それが逆にたまらなくもあり。
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なんたって一歩中に入ればマンゴーがずらーっと並ぶ壮観な光景ですからねぇ~
そこらじゅうマンゴーだらけ!あたりは甘~い香りで一杯です。
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しかも「マンゴー各種取り揃えております」とくれば、
マニア?にとっては拷問でしょう・・・
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なぜって?どうも籠単位でしか売ってくれないらしいのです。
真剣に交渉しているお客さん、羨ましすぎ!
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もう~なんて美味しそうなのかしら!!!
手を伸ばせばそこにあるのに触れる事のできないもどかしさったら・・・
旅人を詩人に変えてしまう玉井の愛文マンゴーおそるべし!!
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恐るべしといえばこのパイナップル量もかなりのものでした。
マンゴーに負けないくらいのいい香りがあたり一面に~
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更に「これは家庭で消費するのは無理だろう!」と思わずにはいられなかった
パパイヤの大盛り。っていうかこれはもう特盛りだよねぇ~!
どんな人が買うんでしょうねぇ~コレ。商売関係の皆さん?まだまだ奥深いです台湾。
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で、市場をうろちょろしてたら片隅に禁断のお店が立ち並んでいるエリアが!
ざっと「マンゴー冰」屋さんが3軒ほどあったりするんですよ。
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おじさんがゆるーくスタンバイ中の、マンゴー冰屋その1
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オネエ様たちが熱く客引きしているマンゴー冰屋その2
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店名&シンボルマークから先ほど食べた所の支店と思われるマンゴー冰屋3
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さて、ここで問題です。
草苺は何番のお店でマンゴー冰を食べたでしょうか?
え?また食べたの?という突っ込みはこの際あえて忘れましょう。

ヒントは↓の画像。(3では無いことが分かります)
鮮やかなカットマンゴーがどっさり乗って、絵的にもGOOD!
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食べた感想は
「ん~~~アイスも含めて最初の所に比べるとあっさりしてる感じ?」
出来ることならこちらを先にしておくべきでした。

とは言ってもやはり本場の完熟マンゴーたっぷりで十分満足できるお味かと。
(多少上から目線?)
オネエ様たちの営業っぷりもなかなか楽しめましたしね。
ってことで答えはマンゴー冰屋その2でしたー。

所でまたまたもれなく付いて来たトッピングの情人果。
これってデフォルト~?
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by cao-mei | 2008-06-01 11:20 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 板條を食べ比べてみよう

はしごするお店はバスターミナル近くで目立っていた「美濃呉板條」にロックオン!
おっそろしく天井が高いおオープンなたたずまいで、
見た目どおりとても入りやすかったんですよね~
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オシャレ感はいまひとつかも~の、ゆるーいオープンテラス。
そのゆるさが妙に居心地よくて。
南国の雨をぼーっとながめながら、ゆったりと時間が過ぎてゆきます。
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なかなか豊富なメニューから選んだのは、あっさりした筍のスープ。
台湾で筍の旨さを知ってからというもの、
すっかり筍のとりこです。
おお!筍が非常にやわらかくて、エグミって何?っていうクセのなさ。
スゴーク美味しーい!!
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板條はデフォの汁なし「乾」で食べ比べです。
トッピングのお肉がちょっと多いくらいで、
あとはニラ&もやし&揚げネギ(最後まで謎)とほぼ見た目は一緒のよう。
さて、ここんちの乾板條はどんなお味かな~♪
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お約束なので良~くまぜて・・・と
あっ!コシが強い!!
しかもオイリーさが抑え目で食べやすい~
微妙な違いですが、個人的にはこちらのお店の味付け&麺のが好みかも・・・
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食後のデザートも気になった屋台をはしごです。
店員さんが満面の笑みで渡してくれた西瓜ジュース。
ものすごく味が濃くて甘さも完璧。
食べるとき以上にスイカスイカしてるのはナゼー?!
こんな激ウマ西瓜ジュース、初めて飲みました!
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この屋台では小腹の空いたとき対策に・・・と、抜かり無く回転焼を。
30年紅豆は日本の回転焼と同じ感じで、気持ちあんこの甘さが上品かな~
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干し大根入りのは珍しい~
おかず系の具と生地の甘さが妙にマッチ!おやつにはピッタリでしたよ♪
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怒涛の食べ歩きもこれにて終了です。
次はいよいよ宝来温泉へ向かって出~発~~~!
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by cao-mei | 2008-05-31 15:30 | 第8次 台湾旅遊