ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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3度目は女2人旅 第二天 深坑で臭食を!?

MRT木柵線で木柵駅まで。そこからはバス乗り継ぎで目指すは豆腐の里「深坑」
この路線はバスの本数が多いので、さほど待たなくてもすぐ乗れました。
バスに乗る時、日本の感覚で反対車線のバス停から乗ってしまい
逆方向に暫く走ってから、ようやく気付いて下車。
正しい方向のバスに乗り換えるというアクシデントもありつつ、どうにか到着です。

「深坑」のバス停で降りたら、そのまま歩くとほどなく老街の入り口。
大きな木が見えたらそこからの一本道をのんびり歩いて見ます。
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名物がお豆腐だけあって、通りには豆腐料理のお店がずら~り。
どこからともなく「アノ香り」がする!と思ったら、ここでも健在「臭豆腐」
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「臭」い豆腐より「香」る豆腐を選ぶのは、人の常!?
ちょっと敬遠させて頂いて、向かい側の行列が出来ていたお店に並びました。
ここのは、かりっと焼いた厚揚げ風豆腐に
香菜・粉唐辛子・ピーナツ粉などがトッピングされててオイシイ!!
台湾の皆さんにもこちらのお味が人気の様で、常に人が絶えません。
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通りにはお菓子屋さんとか芋圓のお店などが軒を並べ、
食べ歩き派には目移り必至でしょう。
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目移りどころか、くるくるで目が回る~~
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お昼はお母さんの笑顔に引かれて入ったお店で名物の筍と、豆腐の煮物(ピリ辛)
通りで目に付いた美味しそうな粽を持ち込んでほおばります。
筍は柔らかくて、お豆腐も思ったよりクセが無くて、それぞれ美味しかったです。
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食後は老街の建物をじっくり味わいながら、
ぶらぶらと通りの端までそぞろ歩き。
たいした距離ではないので、2時間もあれば観光&食事も可能な「深坑」
猫空や、平渓線乗り鉄、九イ分に出掛ける際にちょこっと寄れるという点でも
オススメポイントだと思います~。
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by cao-mei | 2004-12-10 10:17 | 第3次 台湾旅遊

2度目は地方へ 第一天 台南の駅舎はまぶしい白さ!

「台北もいいけど、台湾は地方がいいんですよ~」
今となっては、もうどこで誰から言われた言葉なのか覚えていません。
ですが、初めて訪れた時に聞いたこの言葉が忘れられず、
翌年は台鉄を使って台北以外の都市を回って見ようという事になったのです。

空港の最寄は桃園駅ですが、一度有名な「豪華バス」というものに乗りたくて
台中までは、飛んでるワンコが目印の飛狗バス。
社長気分を味わえるふかふかソファーで、アクセスも楽々でした。
台中駅のすぐ近くで止まるし、使い勝手の良さも想像以上。
(これで台湾のバスにはまった人は、他にもいるに違いない・・・)
駅の窓口では緊張の筆談で切符を買い、自強号で台南に向かいます。
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白亜の駅舎が南国ちっくな台南駅。
この街でどんな事が待ち受けているのか、想像するだけでわくわくして来る・・・!
そんな思いをかきたてる風情が漂っていますね~。
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2連泊したのは「地球の歩き方」に載っていた光華ホテル。
台南駅からは歩いてすぐ。乗り鉄旅派には嬉しい限りの立地条件でお値段もマル。
また受付の小姐は英語を話すので、やりとりも気楽でした。

早速「今夜は夜市に行きたいんだけど・・・」と言うと、
がさがさとカレンダーを広げて「今夜は花園夜市の日ね!行き方は・・・」
おもむろに何やらメモを書き始めました。
「ちょっと遠いからタクシーで行ってください。運転手さんにはこれを見せればOK」
で、なんの苦労もなく夜市に到着。
小姐、あなたのGJに熱くお礼を言わせてー!

立ち並ぶ食べ物の屋台や射的、輪投げなどのゲームに熱くなる人々・・・
南国は夜市も人もアツイ!
圧倒されまくって初日の夜も更けていきました。
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by cao-mei | 2003-12-07 22:12 | 第2次 台湾旅遊未完

台湾との出会い旅 第三天 MRTで故宮博物院と淡水

3日目は、MRTに乗って少し遠出。
自動販売機の使い方はとても分りやすく、地下鉄も日本とそう変わらない印象。
意外とすんなり故宮博物院の最寄駅、士林に到着。

緊張の初路線バス乗車も、
やって来た博物院行きらしいミニバスにわらわらと乗車している人達が、
口々に「クーコン?(故宮)クーコン?(故宮)」と騒いでいたので
拍子抜けしてしまったくらいでした。

この旅の目玉「故宮博物院」は非常に見所が多く、
玉や珍玩多宝格(ミニチュア)など中心に見て回っても約3時間かかりました。
眺めの良い最上階でお茶したり、ショップを見たり、お庭(至善園)をぶらぶらしたので、
お昼をはるかに過ぎてしまい、呆然となる始末。
(現在はリニューアルされているので、違う点もあるかと思います)

あわててタクシーで士林駅まで戻り、
軽く何か食べていこうと駅付近でお店探しです。
たまたま日本語が出来るお母さんの
「オイシイヨー!寄ッテッテ~」という声と笑顔にやられて入ったこ綺麗なお店。
たいして期待もしていなかったのですが、ここの鴨麺が激ウマ!
タンパクであっさりした中にも、鴨のダシがぎゅっとつまったスープに
コシのあるストレート麺&柔らかい鴨肉。
私の出会った台湾の美味しいものの原点と言えましょう。
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次なる目的地は新北投。
MRT淡水線で北投まで行き、乗りかえて一駅のお手軽温泉地。
駅から10分くらい歩いて、公衆浴場「滝の湯」へ。
ここも日本のどこかにありそうな、ひなびた建物。
中は男湯と女湯と家族風呂に別れていて、
脱衣所は浴槽と同じスペースという作りはインパクト大!
荷物に目が届くので、安心感という面ではマルです。
白濁でずっしりと重い硫黄泉、「疲れた足に効く~~~」
熱くて長く浸かっていられないのがツライ所ですが・・・

「熱い温泉より日陰でゴロゴロのほうがいいも~ん」
(台湾では、何故かごろごろしている犬をよく見かける。暑いせい・・・だよね?)
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温泉でさっぱりした後は、又MRTに乗って、紅毛城のある淡水まで。
ここは夕日が美しく見えると言われる場所で、
川沿いをのんびり散策したり、入り組んだ路地をあてもなく歩いたりと楽しさが一杯。
ちょうど旧正月前で、市場にはめずらしいお正月用品が山のように売られていました。
夜になると小規模ながら活気ある夜市も立ち並び、
海が近い町ならではの食べ物もずらり。
老公がここのカニのチリソース炒めをいたく気にって、どっさり購入。
翌日空港に持ち込んで、ビールのお供にしておりました。
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台北の長い夜はまだまだ続いていまして、お次は剣タンで下車。
士林夜市へ突撃です。(この頃はまだ現在の建物に入る前)
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勢いは良かったのですが夜市のパワーは凄まじく、
すっかり恐れをなした夜市初心者の私たち。
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なかなか注文する事も出来ず、お店の前でボーゼンと立ち尽くす・・・
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最終的には勇気をふりしぼって鶏のステーキや小籠包など、
美味しいものを食べる事が出来ました。
言葉が通じなくても根性で手に入れている今となっては、笑い話ですが・・・
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by cao-mei | 2002-02-11 01:15 | 第1次 台湾旅遊

台湾との出会い旅第二天 鉄道とバスで基隆&九イ分

2日目は直通バスで台北から郊外を目指します。
まず最初に向かったのが基隆。

台北駅の近くにある国光バスのターミナルからは、
ひんぱんに基隆行きが出ていて、所要時間も1時間を見ればほぼOK。
初心者にとって、実は海外の鉄道というのが以外と難敵だったりするので、
この直行バスはとても利用価値が大きい。
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淡水河の流れや、ビル群が緑多い住宅地に変わっていく風景を眺めていると
あっという間に基隆駅まで来てしまいました。
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次は駅前で路線バスに乗りかえて金爪石へ。
このバス停、ちょっと分りづらい所にあったのですが、
有難い事に親切なおじいさんがバス停まで案内して下さった。
金爪石へは、まずバスで瑞芳→そこから金爪石行きのバスに乗り換えるらしい。
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分らなくなったら筆談で!とメモを握り締めて乗車。
瑞芳に着くと、ほとんどが九イ分に行くお客さんだったので
あっけなく乗りかえ完了~
九イ分で降りるお客さんを見送って、後は金爪石までバスに揺られて行きました。
山を越えて着いたのが、かつて炭坑の町として栄えた場所「金爪石」
町では今でも当時の面影を残しています。
トロッコの線路、日本家屋、山の上には神社の跡が・・・
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「非情都市」という映画の舞台だった事で知られる九イ分。
「千とちひろの神隠し」のモデルにもなっているのだとか。
観光客の肩と肩がぶつかりそうに狭い路地には、
お土産屋さんがずらりと並び、
そぞろ歩いているだけでもうワクワク。

両脇にはエキゾチックな家並みが続く、海を臨む高台の階段。
そのうちの一軒「阿妹茶屋」の窓から、お茶を飲みながら眺めたのは
悲しげな雲の下に広がる絶景。
わざわざ台北から足を伸ばすのに値すると言えましょう。
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九イ分観光の後は、またバスで瑞芳まで。
乗りかえで基隆に戻り「美食の宝庫」基隆夜市の晩ご飯タイムです。

基隆で有名なのがデンペンツォという独特の麺。
ニンニクの効いたあっさりスープに浮かんだ板状の麺は、
くるくるっとカールしていてカワイイ。
慣れるまでは食べづらいのですが、大好きなひと品です。
廟の両脇に2軒お店があって、毎回どっちにしようか迷うのですが
何故かいつも向かって左側ばかり。ずーっともう一軒が気になっています。
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帰りは基隆駅がシンプルなのと、目的地が台北と分りやすいため電車を利用。
販売機の前で「全票」「半票」の違いが分らなくて悩んだりしつつも、
快速並に早い列車で快適に台北駅まで戻れました。
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by cao-mei | 2002-02-10 17:47 | 第1次 台湾旅遊

台湾との出会い旅 第一天 台北市内観光

初日は朝一便で羽田から台湾へ。

4時間ちょっとのフライト時間は、沖縄と変わりない程度で苦にならない時間です。
空港では南国特有の湿気をはらんだ暑さに迎えられ、
他のツアー客と一緒にまずは昼食を取りに三徳大飯店(サントスホテル)へ。

ツアーでしたが飲茶のランチは充分美味しく、
満足して午後の市内観光が始まりました。

異国情緒漂う、カラフルな行天宮と占い横丁は下車して観光。
車窓から眺めた総統府の立派さに圧倒され、
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至るところに咲き乱れている花々にうっとりし、
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近代的なビルと歴史的な建物が混在する街並、
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そしてそこをビュンビュン走るバイクやタクシーの多さにビックリし、
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中正記念堂の大きさには目をみはり、
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ちらっと見えた建国の花市は
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「下車させて~」とお願いしたかったくらい魅力的。
そんな興奮せずにはいられない風景に目が離せませんでした。
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免税店や中国茶体験といった、ツアーならではの行程を終えて
ようやく宿泊するユナイテッドホテルにチェックイン。
ここは国父記念館の駅から歩いてすぐのとてもオシャレなホテルで、
後にも先にも、台湾でこんないいホテルに泊まったのはこれが最初で最後(爆)
繁華街も極近で、夜の外出も気兼ねなく行けるため
予算に余裕があるという旅ならオススメです。

早速晩ご飯を食べがてら、忠孝東路を散策。
有名なお土産屋さんの「新東陽」や
小籠包の「鼎泰豊」を見つけては大騒ぎ。
こちらは支店だからなのか、激混みではありませんでした。

記念すべき台湾でお初の小籠包~♪
アツアツで汁がタポタポーーー!
芸術的に薄い皮から溢れる肉汁と、餡の美味しさは衝撃的!!
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初日のしめくくりは、ホテル隣の春水堂。
ウッディな店内で飲んだ菊花茶のお陰で、ぐっすり眠れました。
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by cao-mei | 2002-02-09 15:11 | 第1次 台湾旅遊