ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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タグ:台湾泡湯行 ( 28 ) タグの人気記事


ロードto清泉温泉 ついに着いたよだがしかし!

五峰の集落をあとにした、清泉行きのバスはがしがし山道を進んで行きます。
山道は続く~よ~どーこまでも~~
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どんどん山の奥へ奥へと走るバス。
いいんだよねこのバスで。ちゃんと着くよね?
この時点ですでに他のお客さんもおらず、
けっこう心臓バクバクで乗り続ける乗客の私達。
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ヒィ~~~!・・・も、もしや
山崩れちゃってたりしてますかー!!!
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どんより不安な気分と同じくらいどんよりした雨雲に、心細さもMAX!
そんな所へ希望の光が~
集落ですよ、奥さん!
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ようやく終点の清泉温泉に着いたのねー。
あ~長かったーー!
安心感で一気に体のちからがふっと抜け行くのがわかります。

小さい広場を抜けて見えてきたのは澄んだ川とつり橋。
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渡って見ましょう。
ゆれるので、静かーに進んでいきますと、
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・・・あれは! 

あの建物はー!!!

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心身ともにへろへろでようやくたどり着きました清泉温泉
・・・なのに、
この時帰りのバスまでのこり時間あと30分という厳しい事実が~~~
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by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ようやく乗るも、山また山!

ここからは、バーチャル清泉温泉へのバス旅~な雰囲気でお伝えしようと思います。
では、席に座った所で出~発!
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竹東の市街地を走り抜けたバスは、次第に山の中へと進んでいきます。
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時には川を渡ったりしながらも。
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かなり山深い風景が車窓を流れていきます。
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可愛らしい集落なんかが視界に入れば
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ちょっとほっとしたりします。
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どんどん山奥へ山奥へと走りつづけるバス。
大丈夫なのかパッカー旅!
不安がちらりと頭をかすめる・・・・・かれこれ出発して40分。
40分ですと!? それって五峰の集落に着く頃ではーーー?
ハイ、大正解~!
ようやくタイヤル族とサイシャット族が住む「五峰」の村まで来ました~。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:09 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 拉亞漢堡で激ウマ朝ご飯に遭遇!

さて、内湾線のダイヤが分からず、プランは未定のまま。
老公と合流した日の宿が決まったのはその日の朝というまさに綱渡り旅。
こちらのおかげで新竹のホテルをチェックしていて本当に良かった。
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駅近で何かと便利な上、夜は割と静かなので良く眠れる。
冷蔵庫や備品もひと通り揃っていて、その上リーズナブル。
お布団のたたみ方もすごーくラブリー。
パッカー旅にはありがたい宿と出会えて助かりました。
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本日はいよいよ台鉄で竹東まで行きそこからバスで清泉温泉へ。
ところが!です肝心の内湾線~!
老公が前夜駅で調べたところによりますと、
どうやら新竹~内湾を乗り通すことが出来ないらしい。(07.3月時点)
竹東まではバスで行くほかない。くぅう~全線乗りたかったな~~~内湾線ー!!!
歴史を感じる新竹の駅舎を横目に、すごすごとバス乗り場へ。
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そしてこのバスがややこしい!
そごうの近くのバスターミナルで待っていると、
このバスは台鉄竹東駅行きのバスだから、清泉温泉に行くなら
竹東のバスターミナルに行くバスじゃないとだめだよ~と教えられる。
つまり、台鉄竹東駅からは清泉温泉行きのバス乗り場まで遠いので
直接乗り場である竹東バスターミナル行きのバスにのりなさいって事らしい。
詳細は地図参照下さいマセ☆
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ひぃ~何だか分からないけど、急いでそっちのバスに乗らないと~
新竹駅の今度は反対側へ大慌てで移動。もうバスが来ていて間一髪セ~フ!
急いでいる割にこんなものを撮っていたり。
後に出てくる朝ご飯のお店を予知していたのかな?
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そんなこんなで到着した竹東バスターミナル。
例によって親切な台湾のお年寄りにあれこれ教わって一段落。
そういえば朝ごはん食べておかないと。道のりは長いだけにね~。
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ターミナルを出てすぐの通りをきょろきょろしていると、
一軒センサーにひっかかったお店がありました。LAGUARDIA拉亞漢堡
ちょっと調べてみたらほかにも店舗がある模様。
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ハンバーガーだけではない多彩な品揃え。
漢堡やベーグルも美味しそうだけど
ここはせっかくなので台湾らしく千層蛋餅にしてみよう。それにコーヒー。
まずはコーヒーをひと口。なかなか本格的です。くせもなくマイルドで飲みやすいし。
千層蛋餅は種類がありすぎて目移りする事しばーし!
さんざん迷った挙句、「燻雞蛋餅」をオーダー。
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あら~美味しいんでないのーこれ~!!!
蛋餅というのでもっちりしたのを想像してたら、香ばしくて皮がさっくりしています。
中にはふ~んわりした卵焼きがくるる~んと巻かれた状態で、
更に真中には焼き豚の鶏バージョンといった風情のお肉がみっちりと!
燻雞とありますが、燻製の鶏といった意味なのでしょうか・・・
燻製燻製してなくて、お家でお母さんがタレにつけて焼いた感じ。
これは鶏ムネ? でも、パサパサ感とかもそれ程なくて
全部を一緒に食べると、それらが一体となった美味しさが広がります。
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そして、私がヒトメ惚れというかひと口惚れしたのが老公オーダーの
「吉士蛋餅~」

味見させて~とひと口食べたら、
蛋餅さくっ!
あっさり塩味の卵焼きがふわぁ~ん、
アクセントのチーズがとろり~ん!!

この渾然一体の味わいが、何だろうーすごく合っていて・・・
うわ~~~美味しい!これは好きだーーー!
本当は取り換えて欲しかった位でしたが、
気配を察したのか老公すごい速さで完食!
せめてもうひと口~(大泣) 今更ですが、もう一個買えば良かった・・・
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予想外のおいしい朝ご飯でぼーっとしたまま、
いよいよ清泉温泉へ出発ー!どうやらこれで本当に行けるらしい・・・
いや~ここまで長かったよ色んな意味で。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:08 | 第7次 台湾旅遊更新

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会2(長文)

引き受けてしまった以上、お昼を作らない訳にはいきません。
おそるおそる台所にお邪魔すると、そこはまだ荒れ具合が他の部屋ほどではない。
勝手知らないよそのお家。さて、醤油は?塩は?油は?
Rさんがあーそれはココ。あれはこっちね♪とサクサク出して来ます。
・・・って言うかRさん、どんだけこの家の台所に詳しいのよー!

調味料に続いて、お鍋・食器のたぐいといちいち探し回り
その合間に野菜を洗い、切り、炒め、餃子は焼きとスープ仕立てで・・・
長いこと台湾で食材を買って、台湾で料理してみたい!という夢があったのですが、
今この場でかなっているという喜びさえ、沸く余裕ゼロの慌しさでした(泣)

ようやく出来上がった料理(と呼んでいいものか)を囲んで、
とりあえず3人でお食事。
幸いな事にRさんのお口にあった様で、
「美味しかったですよ~」のひと言に胸をなで下ろす・・・

食後はいよいよ楽しみにしていた「温泉」
後片付けをしている間、先に入った老公は「すごく良かったよ!」とニコニコ顔。
どんどん期待が高まってきます。

お家の奥まったところにある浴室は、「これが家庭用?」というくらい広くて天井も高い!
浴槽も大人が5~6人位は入れそうなほど広々とした、立派な石造りです。
(未だに写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)
そこになみなみとかけ流されている透明なお湯。
つかるとザバ~っとあふれて行きます。
「・・・幸せ~~~」
お湯も柔らかくて、温度もまさに適温。
温泉好きというRさんが、わざわざ台南から足を運ぶだけの事はあります!
このお風呂に入れなくなるのは、どんなにか悲しい事でしょう・・・

ひょんなきっかけから、楽しいひと時を過ごした私達。
お名残惜しいのですが、夕方近くになりそろそろおいとまする時間。
もう今夜は泊まって行きなさいと言うRさん。
丁重にお断りしてお別れのご挨拶を済ませました。(ホントは泊まりたかったケド・・・)
外は相変わらず横なぐりの雨。気温もぐっと下がって来ました。
ですがRさんとの心温まる思い出のためか、
不思議と寒さを感じることもありませんでした。
ありがとう、Rさん!そしてありがとう、留守中だった親戚の皆さーん!!
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by cao-mei | 2006-03-13 16:49 | 第6次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 金山でまったり

紅毛城の観光を終えて、淡水駅から乗った金山行きの路線バス。
ありえないほどの激混みでした。
三芝で乗客がどどっと降りたので、
ようやく椅子に座れてここからバスの旅が始まった感じ。

途中から岬の景色を堪能した巨匠が乗って来て無事合流。
これでは昔TBSで放映していた「各駅停車路線バスの旅」そのものではないかっ!
という展開ですが、この淡水→金山までのバスから見える海沿いの風景は、
本当に素晴らしくてオススメルートです!

景色に見とれているうちに、バスは金山の町に到着です。
温泉に入りたかったのでパスしてしまいましたが、
ここも賑わう市場や立派な廟など、じっくり観光したら面白そう!
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ちょうど交番があったので、行き方を聞いて向かったのが
「舊金山總督温泉」という堂々とした建物の温泉施設。
雑誌で見たここの露天風呂が、それはそれはステキだったんですよね~♪
そして、実際その何倍も気持ち良かった!
屋上にある広~い露天風呂は、水着を着なくてもOKの日本スタイル。
薄い褐色のお湯はぬるめの適温で、じわりと効いてくる良泉。
近くにある海から吹く風で、のぼせることも無く長湯が楽しめました。
男性の露天からは海が眺められるので、うらやまし過ぎー!
こんなかわいいオブジェを見かけたら、そこからはすぐですよ。
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お風呂の後は、静かな海を歩いて更にリフレッシュ。
路線バスの旅はまだまだ続きます。
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by cao-mei | 2005-11-26 13:05 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 同じ屋根の下!

空港に着くと、早速ツーリストインフォーメーションへ直行。
慣れた様子で早速宿に問い合わせてもらう巨匠。
「いつもこんな感じで取れちゃうんだよね~」
・・・おみそれしました。

週末がらみでしたがお部屋は空いているらしく、強運っぷりを発揮!
うきうきと国光バスに乗り込みました。
道連れが出来ると車窓からの風景も一段と楽しくて、
気づいたらもう、今やホームタウンと化している「民権西路」まで来てました。
・・・喋ってると、着くの早いのねー!
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行きつけ?のジューススタンドのお母さんは今回も健在。
その姿を目にすると、いつも台北に来た実感がこみ上げて来る私です。
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そろそろお腹空いてきたね~という事もあって、
地方&台北郊外専門の巨匠を案内しがてら晴光市場をぶらつく3名。
boneoriさんも食べていたお店で肉まんなど購入。
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ふわふわの肉まんの中からは甘辛いお肉。そして一同に溢れる満面の笑み♪
毎回お土産購入でお世話になっている「福利」では、おやつにシュークリームをゲット。
抜かりなく事が運んで行きますねぇ~
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ここからは260番のバスで北上。
宿は郊外なので、本来なら町中で遊んでから向かいたいところ。
旅館のチェックイン開始である17時に着いた訳は・・・?
このあとタクシーで向かった先にあるんですねぇ~

着いた所は日帰り温泉施設が立ち並ぶ「行義路温泉」
お目当ては、400元以上の食事を取れば入浴が無料の一軒。
まぁ何とも太っ腹ですよねぇ♪
約1400円の食事で、設備の整った温泉に入れるのですから~
白濁したお湯はなめらかで、温度もちょうどいい感じ。
流れる演歌を聴きながら露天のジャグジーでぼけーっとくつろげば、
ここは草津か鬼怒川か・・・とカン違いしそうな日本情緒っぷりです。

さらにお食事はメニューの種類・味共にかなり充実していて、
お風呂上りに川沿いのレストランで頂く夕食はかなりツボ!
日本語はほとんど通じませんでしたが、筆談や片言英語でレッツチャレンジ!
台北の町中からもアクセスしやすいので、本当にお勧めですよー!
(MRTで行かれる場合は、淡水線の「石牌」駅からバスが便利かと思います。)
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by cao-mei | 2005-11-25 19:38 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 空港でバッタリ!

5回目の台湾は、JALのマイレージで。
そうめったにある事ではないご招待。
すっかり浮かれてしまって出発ロビーで気もそぞろ。

あっ、そう言えば実家を緊急連絡先にしていたんだった!
一応電話入れておこう・・・

ひとまず電話を終えて、席に戻る途中
あたりに響き渡る「△△さ~~ん!」という声。

△△は私の旧姓なのですが、わりと珍しいので
「ふ~ん、同じ名前の人がいるものだわねー」と、
気にも留めず歩き続けます。

所が「△△さ~~ん!」は何度も何度も繰り返されている。
いいかげん「早く返事してあげればいいのに~」と、
声の主の方をふりかえると、
そこには満面の笑みで呼び続ける友人のKさん(以下巨匠)が!

「私だったんかいっ!」
・・・にしても頼むよ巨匠~ せめてここでは今の苗字で呼んでほしかった(脱力)

ともあれ思わぬ所で思わぬ人に会う偶然にびっくりするやら嬉しいやら、
「あ~ら、あの人が△△さんだったのねー」
という辺りの視線を感じつつ、巨匠の隣に腰掛けます。

なんとこちらもJALの特典旅行での台湾行き。
この巨匠、国内外を問わずあちこちマニアックな場所を旅している旅のツワモノ。
温泉入りにアイスランド行くんだ~とか、今度の休みはタスマニア~とか
韓国で道聞いたらパトカーに乗せてもらったー等々、ただならぬ経験の持ち主。
その上、仲間内でも「美味しい物に詳しい巨匠」と目されております。

偶然と久しぶりの再開に驚く老公も交えて、話は尽きません。
11月という時期は旅には悪くないのに閑散期なので、
席が取り易いだろう~と同じ理由での渡台とわかってお互いニヤリ。
聞けば巨匠、
「宿は空港の旅行案内所で予約するからまだ決めてない~」の余裕ぶり!

実は今回の私たちの宿、巨匠イチオシの温泉旅館なのです。
そう告げるや
「あ~あそこはいいよねー!空きがあったらそこにしようかな~」
とノリのよい巨匠。
週末がらみで人気の旅館。
果たして予約は取れるのか?そしてこの旅の行方は?第一天(後半)に続きます。
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by cao-mei | 2005-11-25 11:13 | 第5次 台湾旅遊

台湾との出会い旅 第三天 MRTで故宮博物院と淡水

3日目は、MRTに乗って少し遠出。
自動販売機の使い方はとても分りやすく、地下鉄も日本とそう変わらない印象。
意外とすんなり故宮博物院の最寄駅、士林に到着。

緊張の初路線バス乗車も、
やって来た博物院行きらしいミニバスにわらわらと乗車している人達が、
口々に「クーコン?(故宮)クーコン?(故宮)」と騒いでいたので
拍子抜けしてしまったくらいでした。

この旅の目玉「故宮博物院」は非常に見所が多く、
玉や珍玩多宝格(ミニチュア)など中心に見て回っても約3時間かかりました。
眺めの良い最上階でお茶したり、ショップを見たり、お庭(至善園)をぶらぶらしたので、
お昼をはるかに過ぎてしまい、呆然となる始末。
(現在はリニューアルされているので、違う点もあるかと思います)

あわててタクシーで士林駅まで戻り、
軽く何か食べていこうと駅付近でお店探しです。
たまたま日本語が出来るお母さんの
「オイシイヨー!寄ッテッテ~」という声と笑顔にやられて入ったこ綺麗なお店。
たいして期待もしていなかったのですが、ここの鴨麺が激ウマ!
タンパクであっさりした中にも、鴨のダシがぎゅっとつまったスープに
コシのあるストレート麺&柔らかい鴨肉。
私の出会った台湾の美味しいものの原点と言えましょう。
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次なる目的地は新北投。
MRT淡水線で北投まで行き、乗りかえて一駅のお手軽温泉地。
駅から10分くらい歩いて、公衆浴場「滝の湯」へ。
ここも日本のどこかにありそうな、ひなびた建物。
中は男湯と女湯と家族風呂に別れていて、
脱衣所は浴槽と同じスペースという作りはインパクト大!
荷物に目が届くので、安心感という面ではマルです。
白濁でずっしりと重い硫黄泉、「疲れた足に効く~~~」
熱くて長く浸かっていられないのがツライ所ですが・・・

「熱い温泉より日陰でゴロゴロのほうがいいも~ん」
(台湾では、何故かごろごろしている犬をよく見かける。暑いせい・・・だよね?)
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温泉でさっぱりした後は、又MRTに乗って、紅毛城のある淡水まで。
ここは夕日が美しく見えると言われる場所で、
川沿いをのんびり散策したり、入り組んだ路地をあてもなく歩いたりと楽しさが一杯。
ちょうど旧正月前で、市場にはめずらしいお正月用品が山のように売られていました。
夜になると小規模ながら活気ある夜市も立ち並び、
海が近い町ならではの食べ物もずらり。
老公がここのカニのチリソース炒めをいたく気にって、どっさり購入。
翌日空港に持ち込んで、ビールのお供にしておりました。
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台北の長い夜はまだまだ続いていまして、お次は剣タンで下車。
士林夜市へ突撃です。(この頃はまだ現在の建物に入る前)
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勢いは良かったのですが夜市のパワーは凄まじく、
すっかり恐れをなした夜市初心者の私たち。
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なかなか注文する事も出来ず、お店の前でボーゼンと立ち尽くす・・・
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最終的には勇気をふりしぼって鶏のステーキや小籠包など、
美味しいものを食べる事が出来ました。
言葉が通じなくても根性で手に入れている今となっては、笑い話ですが・・・
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by cao-mei | 2002-02-11 01:15 | 第1次 台湾旅遊