ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
以前の記事
カテゴリ
タグ
検索
最新のトラックバック
お気に入りブログ
人気ジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:台湾泡湯行 ( 28 ) タグの人気記事


台湾最南端温泉旅 第五天 清泉温泉旅館から枋寮まで

清泉温泉旅館の朝食は一階のレストランで(というか食堂だねこれは)、
ブッフェ(のようなもの)形式になっておりまして~
f0172386_0115211.jpg

お手入れもがんばってるお庭を愛でながら、優雅に朝食を。。。
という意図は感じられるものの。。。
お庭、植木であんまり見えませ~~ん(´Д`;)
f0172386_0121970.jpg

さて気を取り直して朝ごはん食べようっと。
これ!というスターはいませんが
ある意味どれもはずれないという、予定調和的な副菜がずらり。
f0172386_0122687.jpg

どこで食べてもはずれナシのキャベツやでんぶに薄くテンション↑
おかゆには定番おかずがあれば満足ですのでこれはこれでOK!(o^-')b 
f0172386_0123086.jpg

足りない分は温泉でも飲んで補えばヨシ!かどうかは分かりませんが
旅館の前面には飲泉スポット完備です。なかなかやり手よねー清泉~~
・・・はっ!そう言えば飲むの忘れてた・・・
出たよー!!いつもの詰め甘い病ー!
f0172386_0134550.jpg

さてまったり過ごしておなごり惜しいのですが、
四重渓温泉におさらばえ~する時間になりました。
そんな私たちに思いがけずお見送りの方がっ!(;゚Д゚)
f0172386_0143944.jpg

哀愁の漂い方がフツウじゃない~~(ノДT)    
そんな目で見つめても何も出ないからーっ(けっこう必死で逃げ体勢)
f0172386_0143789.jpg

某Sさんの泊られた宿の辺りでUターンされていかれました。ホッΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
f0172386_0141586.jpg

行きでお世話になったタクシーに来て貰い
基点の車城からはまたバス移動です。
f0172386_230419.jpg

てかバス停ゆるすぎ・・・ヽ(;´Д`)ノ
「ビンロウジャン」て・・・
どんな駅なんだーと小一時間・・・

しかもおばちゃんがなかなか切符を売ってくれませ~~~ん(´Д`;)
あああ・・・バス来ちゃったんですけどーーーというタイミングで
さてと~という風情で販売開始。
なぜもっと早く売ってくれないんだーーーキィ ヽ(`Д´)ノ
f0172386_0152575.jpg

内装は今回も豪華~ イスふっかふかー!台湾のバスはこうでなくちゃね・笑 
f0172386_0154355.jpg

海は相変わらずどんより・・・
これなら日本海でもヨカッタよねと心の中でつぶやいてみる。
f0172386_0155471.jpg

この天気で浮きまくるリゾート屋台。てかお客さん来るのー?
f0172386_0155618.jpg

などといらぬ心配をしてみたりですが、海岸線が美しいのが唯一の救い。
f0172386_0155976.jpg

そんなこんなありましたが、バスは順調に目的地へ到着。
そしてこの場所こそ長年憧れていた地方グルメの聖地
    「枋寮ー!」
色んな意味でたどり着くのが長かった・・・
f0172386_0172640.jpg

[PR]

by cao-mei | 2010-05-31 08:30 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓・新亀山温泉

ところで「四重渓温泉」の温泉街ですが、
小規模ながらメインの通り沿いにはセブンイレブンや食堂も何軒か。
グルメ重視でなければ食事面の心配は無いといえましょう。(あったけどね・爆)
f0172386_12161229.jpg

数件の温泉旅館もあって外湯のはしごが楽しめます。
f0172386_12163544.jpg

宿泊した「清泉温泉」は通りから少し奥に入った所にあり、
f0172386_1217692.jpg

すぐお隣には「公共浴場」が。(残念ながら改装工事中で10年6月には入れず)
日本でも「いい温泉地には公共浴場あり」説がささやかれていますが、
台湾でも同じなのね~
f0172386_12172616.jpg

そんなこんなで夕食前にひとっ風呂とやって来ました
メインの通りでひときわ目を引く「新亀山温泉」
清泉温泉旅館からは徒歩で5分あまりー。
f0172386_12174867.jpg

建物はやや古めかしいものの、前向きにとらえればレトロ風味。
f0172386_12181164.jpg

フレンドリーなオカミサンに教えらて進む、細長~~い廊下の先には・・・
f0172386_1211520.jpg

台湾の温泉好きさんが「ここは入っておかないと!」的に
語っているのを多々見聞きした「新亀山温泉」の露天風呂がどどーんと。
f0172386_12185381.jpg

もうねーーー開放感があるロケーションがほんっと最高でー!
f0172386_12202565.jpg

泉質は気のせいか清泉温泉よりも効く感じ?
冷たい~温かいまで温度も何種類かあって、
深さもまちまちです。この奥のプールはけっこう深めでした!
f0172386_12204817.jpg

目の前に広がる野山。吹き抜ける風も心地よく・・・
ゆっる~~~いロケーションに温泉天国気分ひたりまくり~~~
f0172386_1141193.jpg

唯一の弱点と言えば、、、又の名はカラオケ天国?と言いたくなるほど
カラオケはんぱなかったです!
(次回は負けずに「流星雨」でも熱唱したるー!!と決意したのは内緒)
あと、季節によっては蚊がいますのでご注意をー。
f0172386_12213293.jpg

亀山さんは宿泊費もお得なようなので、泊まって朝風呂ってゆーのも良さ気~
ローカル気分を満喫したいあなた!ここはオススメですわよ~~~~ん。
f0172386_12215324.jpg

[PR]

by cao-mei | 2010-05-30 18:47 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓・清泉温泉

タクシーで向った「四重渓温泉についてちょこっと説明など。

この温泉は台湾の四大温泉のひとつと言われていて、
その中でも最南端にあります。
f0172386_11345554.jpg

鉄道駅から遠く、基点の駅からはバス及び車でしか行けない!
というのが旅人には非常にネックなっているのです。。。
で、取ったルートは
台北から新幹線で高雄~MRTで高雄空港~バスで東港経由墾丁行きで車城まで。
車城から「四重渓温泉」まではバスが廃止されたので
台湾ブロ友さん情報の「車城のジューススタンドからの白?タク」を使いました。
f0172386_11363650.jpg

普段台湾では「宿に戻って寝るだけ」なので、それほどこだわらないのですが。。。
こと温泉となると話は別!!
まず「泉質第一」
出来れば「加水ナシ、循環ナシ、掛け流し」だと言う事無しです。(こ面倒くさっ・笑)

じっくり調べた結果、
宿泊は評判が良かった「清泉温泉」にすることに。
4人部屋がこの日は平日価格で2450元というのも高ポイント!
f0172386_11402627.jpg

ここはかつて高松宮さまも泊られた由緒ある温泉旅館で
f0172386_11404764.jpg

外観も館内もまるで日本の旅館のよう。
サービスもなかなか親切で朝食も充実しており、評判通りでした。
f0172386_12462457.jpg

期待に胸躍らせながら入り口をくぐります。
f0172386_124199.jpg

のれんの向こうには温泉パラダイス!!
広い露天風呂がいくつもあって、選ぶのに迷うほど。
f0172386_12464937.jpg

更衣室もバッチリです。水着に着替えて露天へGO!
f0172386_12471321.jpg

これって池?もしかして鯉が泳いでます?な外観ですがれっきとしたお風呂でした。
紛らわしいってばー(≧д≦) 
f0172386_11412534.jpg

強い日差しがちょっとね・・・という方には、屋根つきタイプがおススメ!
台湾温泉名物「強力ジェット」も完備です。
f0172386_11414664.jpg

ちょっと暗めですが、雰囲気のある夜も良かったですよ!
温度もお風呂により若干違う様でした。
f0172386_1142613.jpg

お湯はやわらかくてさらりとしていますが、浴槽にはこーんなに析出物が!!
かなーーりミネラル分が濃そうです!
f0172386_11422857.jpg

ほんのり硫黄の香りがするいい温泉で、
浸かっているとじ~~~んわり効いてきます。
f0172386_12483531.jpg

お風呂でのんびり後は、綺麗な中庭を愛でつつ・・・
f0172386_12485567.jpg

至福のまったりタイム~♪
f0172386_12492261.jpg

お部屋も広くて清潔感があって、とっても寛げます。
(最初は広すぎて落ち着かなかったのは内緒・笑)
f0172386_11425223.jpg

温泉で癒されて、フカフカのベッドでぐっすり就寝。
鳥のさえずりでステキな目覚めをお約束~そんな世界を堪能致しました。
f0172386_11432086.jpg

もちろん台湾温泉のデフォルト、部屋風呂も温泉説はここでも健在!
f0172386_11434395.jpg

そして初夏の風呂上りのマンゴー、こちらもデフォルトで美味しさ爆発でしたー!
f0172386_1144383.jpg

[PR]

by cao-mei | 2010-05-30 17:07 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓までの道中とか 

さて板にマジック書きのショックもさめやらぬまま、
次なるバス旅が始まるのですが・・・
この墾丁行きバスの内装&色合い、な~~~んかエロ豪華っ!
f0172386_12472580.jpg

もの想いにふける老公、パッカー姿と車内のミスマッチぶりがスゴイ!
f0172386_12491215.jpg

ところでお初の台湾最南端。
青い海、青い空、風に揺れる椰子の木!
・・・そんなイメージ↓でワクドキ            
f0172386_13455394.jpg

だったのに・・・
せっかく南国ムードの良い景色が
f0172386_13132631.jpg

超残念なお天気で・・・

まさかのどんより空
f0172386_1325394.jpg

茶色い波で荒れる海
f0172386_13143410.jpg

暴風雨で揺れまくる椰子の木

これじゃあまるで冬の日本海!!
はさすがに大げさですが、
まあ初夏の台湾で温泉入るなら、これ位の方がいいかもねー
景色は次回の課題課題っ!と強引なプラス思考でテンションを上げてみました。
f0172386_1349826.jpg

ところで四重渓温泉の入り口「車城」に着いて、
ブロ友さんに教えて頂いたお店で乗り込んだタクシーの車内。。。。
f0172386_13253878.jpg

「車城」(チョーツン)」の発音がなってない!とダメ出しの嵐で~~~
延々繰り返される発音練習!言い過ぎで顎が疲れたーーー 
四重渓~車城のタクシー代150元、
もしや中国語講座も込み?
だったら不要~でいいからも少し便宣でお頼いしたかったー(^▽^;)
f0172386_1317066.jpg

[PR]

by cao-mei | 2010-05-30 16:30 | 第11次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 極楽な朝風呂 宝来温泉

夜にも温泉に入ったのですが、なんせ暗くて景色が見えない。
なので、朝風呂がとーっても楽しみでした。
f0172386_2341881.jpg

ちなみに水着着用&帽子も忘れずに!の台湾スタイルです。
外来客用に更衣室もバッチリ完備。抜かりはないですぞー
f0172386_2375758.jpg

温泉プールを除いて露天風呂は3つ。
ここは冷泉のようで、温度は低め。
f0172386_22591164.jpg

で、渓谷を見渡せる位置にある露天風呂が

        超気持ちイイ~~~

(最近北島語録がハマルなぁ・・・)
f0172386_2257672.jpg

もうひとつの露天風呂で気に入ったのはぬる~い「寝湯」
わずかにぬるりとしている他は、クセのないお湯でした。
あまりに気持ちよくてほんとーに寝てしまいそうに。(おぼれるって!)
f0172386_22561379.jpg

暫くゆるゆると湯浴みした後は、デッキチェアでごろごろと。
木々でさえずる鳥の声と、渓谷から吹く風がなんとも心地よく・・・
今度こそホントにウトウト~
f0172386_2321946.jpg

ぶっちゃけ一日お風呂→ごろごろ→お風呂→ごろごろ・・・
でもいいかなぁーな気分でしたが、
今日は他に気になる場所が控えていたので泣く泣く撤収。
f0172386_23175224.jpg

まずは南部横貫公路上の甲仙まで移動せねば~。
・・・ところが、やっかいなことに
宝来から甲仙行きのバスが無くなってしまって足が無い!
英語の出来るオーナーに相談したら・・・

宿のヤリ手婆女主人、がぜんやる気満々になって
「1000元を前払いすれば、知り合いに車で送らせる」と。
う~~んどうしよう・・・相場が分からないので難しいトコロ!
f0172386_23124659.jpg

バスで一回六亀まで戻って、そこからまたバスで甲仙まで行く方法もあるんだよね~
とはいえ甲仙から玉井までの交通がまた不便だし・・・
結局交渉して甲仙から更に玉井まで送ってもらうという事になり、
ようやく自分の中でも納得。
我ながらだんだんパッカーっぽくなってきたよ・・・

(それにしても、露天風呂脇のサルスベリの花の巨大さには驚いたー!
日本のサルスベリの5倍位はある~)
f0172386_2395119.jpg

[PR]

by cao-mei | 2008-06-01 09:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 食事でガーン!宝来温泉

電話でお迎えを頼んでから、ドキドキしながら待つ事およそ10分。
セブンイレブンまでホテルの車が来てくれました!!
ようやくほっとひと息・・・

宝来温泉の宿は台南のホテルで予約してもらった
「蘇婆羅(スロポ)溫泉渡假村」(音が出ます)
こちらのホテル、宿泊はコテージ仕様のようです。
「コテージ」・・・響きからしてなんかイイ!と思ってしまう単純なワタクシ・・・
f0172386_2351110.jpg

お部屋はシンプルでウッディな雰囲気のリビングと、
その奥には広々としたバス&シャワー&トイレのスペース。
f0172386_015922.jpg

反対側の奥に寝室がコネクトしていてけっこうな広さ!
テレビ・冷蔵庫・エアコンの台湾における「三種の神器」ももれなく付いてて、
お部屋全体が清潔感にあふれているのも好印象です。
これで1泊2食込みの料金3200元。
f0172386_051769.jpg

まあ温泉旅館で2名1万円くらいなので、
日本の感覚からすれば十分お値打ちの範囲内ですよね。
f0172386_011189.jpg

で、晩御飯はお部屋の入り口にあるテーブルに運んでくれたのですが、
お味のほうが想定の範囲外の微妙さで・・・
送迎車を待っている間に、7-11で買ったおでんがこの夜一番の美味(苦笑)
f0172386_09174.jpg

ちなみに朝ごはんも、終了時間の30分前くらいに行ったら
バイキングが全て片付けられてました・・・orz
f0172386_0204945.jpg


どうしようか~~とウロウロしてたら、
オーナーさんが「すぐに用意させます」と対応してくれて
簡単な朝食セットが運ばれては来ましたが・・・
かな~~~りやっつけな内容(笑)

まあ食堂自体の感じは悪くなかったので、
普通に朝食食べた場合は気持ちが良さそうだなぁ~と。
f0172386_0415015.jpg

個人的には、もし次回利用する事があれば素泊まり確定ですが(爆)
なんと言っても「温泉は」良かったのでー
f0172386_0275342.jpg

[PR]

by cao-mei | 2008-06-01 08:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 来るのか!送迎車 宝来温泉

絶景の六亀「十八羅漢山」を過ぎても、
見渡す限りの緑あふれる風景がしばらく続きます。

f0172386_2159337.jpg

癒されるねぇ~~
f0172386_220667.jpg

バスの路線は、荖濃溪という川に沿って走る部分が多いようでした。
ゆるやか~な川の流れに和みすぎて、
うっかり寝てしまいそうになってハッとした瞬間も!
f0172386_221949.jpg

こりゃーイカン!貴重な景色を一瞬たりとも見逃すものかー(・・・でも眠い・・・)
と、グダグダになりかけていたところに

   不老温泉の看板キターーー!!

f0172386_22181795.jpg

心なしか民家もちらほらと姿を見せてきて、
そろそろ近づいて来たね~と一安心♪
(ちなみに宝来行きのバスは不老温泉を通らないので、
看板を見たからって近くまで来た~!と喜んでよかったのかどうか非常に微妙・・・)
f0172386_22214486.jpg

・・・していたら、あれっ?また山に入るわけ??
f0172386_2224453.jpg

期待させおってー!とガッカリモードになったらまた民家登場ー!
f0172386_22254940.jpg

今度こそ?
と思わせておいて、数分後にはまたまた山の中に突入してるし・・・
f0172386_2226209.jpg

追えば逃げる、逃げれば追う・・・っておまえは恋か宝来温泉ー!!
ああ・・・また集落?
・・・もう今度はぼやけて見えるよ。
ついに幻が見えるようになってきたか・・・(いや単なるピンボケだから。by老公)
f0172386_2233343.jpg

ピンボケ!?という事は・・・??

    うぉー今度こそ本物の宝来温泉だ~~

f0172386_2235284.jpg

美濃を出発しておよそ1時間ちょっと。
かかった時間以上に長く感じられました~。
温泉街の湯気がこんなに嬉しいなんて!(だからあれは雲で、by老・・・以下略)
やっぱり山の中の温泉バス行は心臓に悪いよ・・・
f0172386_22504533.jpg

で、バスが終点の宝来温泉に着くかつかないかで

    ・・・とっぷり・・・ってorz

うーーん残念!!せめて日のあるうちに温泉街をひと目見たかったー!
f0172386_22511738.jpg

暗くなってしまった中、よく目を凝らしてみると・・・
終点と言っても駅舎があるわけではなくて、
路上にバス停がちょっこりとあるだけといった風情でした。

えーーーっ大変!電話が見あたら無いんですけど~~~

温泉街も一見ふつうの田舎町風。
電話がありそうなお店は???とキョロキョロしてたら、
対面にセブンイレブン発見ー!
f0172386_231293.jpg

会話にはいまイチどころかいま百くらい気乗りしませんが、
あたりにタクシーも見当たらないので
ホテルに電話して迎えに来てもらわないと、
距離的にたどり着くのはかなりというか絶対無理!

とりあえず一方的に言いたい事を言ったら、
なんと「これから迎えに行きますね」ですと!
通じたらしい・・・って、ほんとうに大丈夫~~!?原稿これなんだけどー(汗)
しかも今気付きましたが、
この場合我「要」じゃなくて我「有」のほうじゃないのか自分・・・・?
f0172386_23292748.jpg

[PR]

by cao-mei | 2008-05-31 19:32 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 六亀の絶景

それはバスが美濃を出てほとんどすぐでした。
今このタイミングで出るのね~

    ・・・薄日・・・orz

f0172386_22243766.jpg

こうなったら車窓からじっくり景色を眺めてやる!!

「うわ~~温泉の湯気がすごーい!」
「・・・あれ、雲だと思うけど・・・」(by老公)

もう何でも温泉カンケイに見えて困るんですけど・・・
f0172386_22302226.jpg

気を取り直して景色に集中集中ー!

と思いましたが、早くも稲穂がこんにちわしちゃってるのを見て
「これって二期作?二毛作?」と
早々に集中が途切れる始末。

「・・・また同じ作物作るなら二期作じゃないの?」
いちいち相手してくれてありがとう老公。
次からは心の中でつぶやく事にするよ・・・
f0172386_22365926.jpg

ところで、椰子の木と田んぼの組み合わせって
どうしてこんなにときめくんでしょうかねぇ・・・
f0172386_22321995.jpg

小さな集落にも、必ずと言っていいほど祭られている寺廟。
台湾の人々の信心深さを垣間見られる瞬間のひとつです。
f0172386_22403151.jpg

ゆったり流れる川も、
スコールの影響で水量、濁度ともに三割り増し?
それにしても川幅が広い!
山形にあったら間違いなくいも煮会の人気会場になれそう~(でも台湾だからー)
f0172386_22461030.jpg

とりとめの無い事をつらつら考えつつ景色を見ていたら、
バスが速度を落とし始めました。
出発からおよそ40分。そろそろ六亀の街かな?
すると、    

おおーーーっ!
   何だあれはーーー桂林?!
(行ったコト無いけど)

・・・もしやここは景勝地?
f0172386_22502839.jpg

と思ったら、「十八羅漢山」という見所だったようです。
くぅ~~~、降ーりーたーい~~~!!
無情にもバスは再びスピードを増し、
しかも窓ガラスがこの汚れ様って・・・

六亀のエリアも見所が多そうなので、
また機会があれば訪れて見たい場所のひとつになりました。(でも遠い・・・)
f0172386_22505916.jpg

[PR]

by cao-mei | 2008-05-31 16:18 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 さぁ大変、残り時間は30分!

遂に、思い焦がれた清泉温泉が目の前に!!
f0172386_23165325.jpg

はやる気持ちを抑えながら、小さい橋を渡りますと・・・
f0172386_23274228.jpg

ようやく入り口に着きました。
バスの時間まで残り30分が頭をかすめ、
気持ちばかりあせってなかなか入浴料の150元が取り出せない!
f0172386_2315387.jpg

内部には広々とした食堂らしきスペースや
f0172386_23155939.jpg

お休み処と思われる空間もあって、
「一日のんびり過ごしていってね~」という意気込みを感じさせます。
f0172386_23161245.jpg

ちゃんとした更衣室も完備(当たり前か・・・)さっと水着に着替えていそいそ温泉へ。

おおーーっ!
この広い内湯をご覧下さいマセ!!


半露天で換気もバッチリです!
これは温泉好きにとりましては非常にありがたいシステム!
プールのような浴槽では、
家族連れのお客さんが思い思いに温泉を楽しんでいます。
よ~し、私も楽しんじゃおうっと♪
f0172386_2319590.jpg


ふわぁぁぁ~~~いいお湯だァ~~~一気に疲れが飛び去りますねぇ・・・

泉質はほのかにイオウ臭があり、かすかにぬるっとコクがある。
かなりの良泉という手応えアリですっ!
惜しげもなくざぁざぁとかけ流されているお湯は、ややぬるめ。
モロ好みなんですけどーーー!
時間の許す限り、お湯を楽しみました~
f0172386_23184579.jpg

そして、もちろんありましたよ!台湾ならではの「ジェット」
あっ・・・そこが凝ってるんです~~~
どわわっと噴出す水圧が、効くの効かないのってホントーに気持ちイイったら~♪
c0110550_2210781.jpg


内湯を出れば、川沿いにはかわいい露天風呂も。
こちらはやや温度が高めなためか、入っている人もまばらです。
人なつっこい地元の子供たちが「ニーハオ!」と話しかけてくれるのですが、
悲しいかな後が続かず・・・あとはお互い「聴不憧~」(わからない~)の大連発!
仕方ないので「温泉好」とお茶をにごして内湯に退散です。トホホのホ・・・・
f0172386_23201388.jpg

露天の前にはこんな清流が望めて、本当に気持ちがいい。
このままここで一日のんびりしていようかなぁー
いや待て、やっぱり内湾線には乗っておかねば!
そんな使命感に、数少ないバスが待つ停留所へ向かい温泉をあとにしました。
f0172386_2321779.jpg

当然のように待っていたのはさっき乗ってきたバス(爆)
入浴時間わずか30分あまり。
1時間強かけて来た山道を、同じ時間かけて引き返す空しさと言ったら・・・

終点の竹東バスターミナルからは、徒歩で竹東駅へ移動します。
途中にはカラフルな果物や野菜を売っている魅惑の市場が~
あまり時間に余裕が無いため、
横目でチラッと見るだけで通り過ぎるのが何とも残念!!
f0172386_23244838.jpg

15分くらいで竹東駅が見えてきました。
この駅舎も、なかなか趣があって惚れ惚れしますねぇ~
所でお昼食べたっけ私たち?
f0172386_23221432.jpg

[PR]

by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 五峰の集落をぷらぷら

こじんまりした五峰の集落、とりあえずバスの道沿いにぷらぷら散策。
(ちなみに散策は帰りのバスで時間調整?なのか小休止したのでその時に。)
f0172386_1553882.jpg

集落を入ってすぐに現れた、かわいい公園?広場?
f0172386_1512553.jpg

小さいながらきちんと手入れがされているらしく、随所にお花も咲いています。
f0172386_1514146.jpg

展望台らしきものもあったり・・・!?って事はあれですか、ここは眺めのよい場所だと?
柵の向こうには良い景色があるって事ですか~?
f0172386_1522168.jpg

タタターっと柵にかけよったら、その向こうには
う~~~ん、良い眺めーーーん♪ちょっとお茶でもしたい気分になります。
実はこの時、興奮で足元見ないで走りより
ひょえ~~~!!
犬のブツをふんでしまいました(泣)
ま、運がついたということで!と立ち直りも早かったのですけどね。
f0172386_1532792.jpg

道沿いを往復するだけなら10分もあれば・・・という範囲。
小吃のお店でもないかなぁ~という淡い希望に歩いたのですが、
残念ながら願い叶わず・・・
f0172386_1541269.jpg

日本の田舎でもあまり見かけなくなった、
食料品日常雑貨その他もろもろのお店を発見。
もしかしたら、「コンビニエンスストア」という言葉がふさわしいのは
こういうお店なのかもしれません。
f0172386_1543545.jpg

お名残おしいのですが時間となりましたので、いよいよ清泉温泉へと参りますか~
f0172386_155687.jpg

[PR]

by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新