「ほっ」と。キャンペーン

ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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タグ:台湾泡湯行 ( 28 ) タグの人気記事


旅はトラブルの初夏台湾 第三天 礁渓の公衆浴場

3日目の朝、青空の下の温泉街をパチリ。
10年くらい前、初来訪の時はこんなに小ぎれいじゃなかったと思う~
すっかり立派になって、、、と母のような気持ちにもなりますわー( ´艸`)
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そんな通りに面したダイニングの朝食は、
種類こそ多くはないものの野菜の鮮度など質も内容も満足な印象でした。
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饅頭も蒸篭にinすると、美味しそうに見える度が3割増し?
まんまと作戦にひっかかり(笑)ついお皿にとってしまいました~
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なぜか台湾の温泉モーニングで登場率が高く、あれば必ず食べる「花生トースト」
濃厚で香ばしいピーナッツバターが、カリふわのトーストに合うのよ~~
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登場率といえば「芋がゆ」にもよく出会う気がする!
デンブとか漬物など、好相性のおかずも各種揃っていてこちらもつい。。。
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朝食後はチェックアウトまで温泉街を散策してみました。
日帰り入浴が出来るホテルも随所に確認。ここも渋そうで好み!
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マンションの宣伝のようですが、緑豊かな中で足湯もできる礁渓公園も歩いてすぐ。
「和風温泉旅館」ほんっとオススメ~~~(お部屋の作り除く)
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そんな公園の近くにあるのがなんだか落ち着いた佇まいの「礁渓公衆浴場」
後から調べたら建物、日本人の設計ですってよ、奥さん!
外観からすでに期待感が高まるううう~~~≧(´▽`)≦
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入浴料80元は入ってすぐの受付で支払うシステム。
こちらは日式なので水着不要です。やった~~~日式バンザイ!! 
ボディーソープとシャンプーは大浴場に常備してありますが、タオルは基本持参で
台湾温泉のお作法「キャップ」もお忘れなく。
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中は写真が取れないので、残念ながら説明のみで。
天井が高く木材を贅沢につかった広いスペースに、
浅く大きな浴槽が中央にどーんと。

周囲には4人くらいの小グループで貸し切ってお喋り出来る大きさの
丸い浴槽がいくつも点在。
そのスペースも半露天のように外とつながっているので開放感抜群!!
時折風が通るのがものすご~~~~く気持ち良くて癒されるーヽ( ̄▽ ̄)ノ

掛け流しのお湯も非常に新鮮で、ホテルより力強くほんのり温泉成分の香りあり。
控えめながらじわ~~~っとくる感じがくせになりそうです。
っていうかここの泉質好きだわああああ
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お庭もお手入れが行き届いていて、風呂上りに涼みつつ眺めるもよし!
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ここはリピ決定でーす!近くにあったら毎日通いたい~
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温泉三昧を満喫しまくり、戻ってチェックアウト。温泉街を駅方面へと移動です。
と、通りで目立っていた「蕃茄汁(トマトジュース)」にセンサーが反応っ!
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ぱーんと中身がつまったフレッシュトマトを目の前でしぼってもらう贅沢さったら!
時間が無かったので外帯にしてもらいました。
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駅前の足湯、気になりつつ温泉はお腹一杯!だったのでスルー。
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いそいそ改札を通って。。。
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電車へと急ぎます。
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だってねえ、、、、早く飲みたいじゃないですかー
コレ~~~!!(//∇//)
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日本で飲む濃厚トマトジュースと違って、さらりとしたのど越しにほんのり甘み。
うわ!なにこれおいしいーーーと
ふつくしい風景を見ながら一気に飲んじゃいました!
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礁渓→宜蘭、10分なんですぐに着いてしまいました。早く飲んで良かった・笑
すんごい近いのを今更ながら再認識!
バスで台北から近いし日帰りも泊りもいけるしで、礁渓温泉使えますよ~~~
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by cao-mei | 2014-02-28 19:02 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第三天 礁渓 和風温泉旅館

羅東の興東路、羅東公園から前からバスに乗ってから半年立っちゃったー(てへ)
で、下車したのは渓礁の渓礁路五段と徳陽路の交差点近く。
あれよね~台湾は地方も何かと使えるわあ”公車”
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さてここから宿探しですー。
ま、平日なので飛び込みでも楽勝でしょう!と予想しておりました~
で、大浴場の種類が豊富だとチェックしていた「和風温泉旅館」が
平日価格2000元のお部屋が空いてますと言うことだったので即決です。

ところが!肝心の大浴場は工事中で入れないらしい!
ガ~~~~ンΣΣ(゚д゚lll)
先に分かってたら他の所あたったのになあ…
まあ、他に外来入浴したい所もあったので切り替え切り替え~~~
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確保したお部屋はとーってもスタイリッシュ。
で、で、で、ですがー!入るなりバスルーム!なつくりで
浴槽がどーーーんと!!
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えーっ!どこで寝れば~?とキョロキョロしたら
まさかのロフト?いやメゾネット?な造りになっとる!
響きはいいけど2階まで階段で上がるのかいっっ!!
と、雰囲気<楽したいを重視 な私達はブーイングの嵐(>ω<。)
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腹が立ったついでにハラ減りモードになったようなので、
街の探索も兼ねて宜蘭方面へぷらぷらご飯どころを探しに行ってみました。
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後から分かったのですが繁華街は渓礁路のようだったらしく
中山路はちょーっとさびしい感じでなかなか「これ!」というお店にあたらず。。。
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もしやルート選択をミスったかも!?・・・・という雰囲気になりかけていたその時!

今日2度目のキラーンキターーー
ショーケースに捜し求めていた筍を見つけちゃいました!!
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廟の近くのこのお店は本当に当たりで、温泉名物空心菜や炒飯、筍サラダなどなど
リーズナブル&野菜を中心にしたシンプルなお料理が美味しかった~!
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フレンドリーな老板夫妻は日本好きらしく日本への旅行話が止まりません。
あれば絶対頼むハマタンも、塩加減がお上品~~~
ここは次もぜったいまた来なくては!!ε=ε=ε=(*ノ´Д`)ノ゚
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食事と散策のあとはムダに豪華なお部屋で寛ぐ→温泉つかる→寝る
という温泉旅館フルコースですな。
ここの泉質はあまり強くない=個性が無くてサッラ~~~っとした温泉で、
長く入っても湯疲れしないやさしい系のお湯だと自分にインプット。
お風呂上りは羅東夜市で外帯のタピオカ豆花で至福のひと時よ~~~ん♪
・・・ってタピオカ固ったいっ!!(>ω<。)
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今天の教訓その一 
 タピオカ関連はあずすーんあずぽっしぶる食すべし!
今天の教訓その二
 宿ではお風呂とベッドが同じ階のお部屋に泊まるべし!

快適に寝れたんですけど、2階の無駄にひろ~~~いスペースがねえ~~
この空いてるスペースにお風呂作れるよねえ・笑 
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by cao-mei | 2014-01-25 23:05 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 夏は蘇澳冷泉!

久しぶりの蘇澳冷泉!!
10年ぶりくらい?懐かしい~!
見た目はほとんど変わっていないようですが。。。
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料金とかシステムは変わっているかもしれません。
なんたって見るからにやる気にあふれているこの表示・笑

冷泉湯屋の2人300元は(しかも制限時間40分と微妙)
大衆池70元にくらべたら強気な気もしますが、、、

何といっても貸切!その上容赦ない暑さで冷泉日和とくれば
いつ入るの?いまでしょ~~~~
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という事で入り口から脱衣所の前を通り、ずずいっと奥のエリアへ進みます。
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大浴場が見えてきました!
おー!賑わっとるううう~~~
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テルマエロマエ風味な冷泉プールも健在。
雨で気温が低くてだ~れもいない中入ったのが懐かしい!
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水着の不要な湯屋エリアは標識の更に先。
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服務先生に案内された湯屋の内部は、
それほど広くなく脱衣スペースも一緒ではありますが、明るくて清潔でした。
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浴槽の下に敷き詰めた玉砂利からはぽこぽこと冷たい源泉が噴出して
気がつくとびっしり泡がつきまくりーー!!
泡といえばお約束の”バカ”と書いてみたりも当然実行済み・笑
ちなみに個人池の制限時間40分の少し前になると 
容赦なくドアをノックされます~
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水風呂みたいなもんだよねえ~と調子に乗ってしまって、
温度は低いと言えどもそこは血行の良くなる系の温泉。
カラダが温まり、上がってからは汗ダクに~~~(入浴の意味無し・爆)
なのでドライヤーや売店もある休憩スペースでちょっと涼めるのは嬉しい限り!
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名物の冷泉ラムネを片手に「ぷはー!」
風呂上りの一本、たまりませ~ん。
そしてほんとーに気持ち良かったので、しつこいけど声を大にして言いたい!

   「蘇澳冷泉いつ行く?夏でしょ~」

(注:入浴後はそれなりに温まります)

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汗も引いた頃を見計らい、
クーラーの効いたタクシーでお昼ご飯ポイントへ移動です。
向った先は漁港のある「南方澳」 
(料金は温泉の近くからで200元だったと記憶しています。)
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南方澳港を囲んでコの字型にずら~っと海鮮料理店が並んでいて壮観な眺め!
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似たようなお店が多くて決め手に欠けた上に
あちこちからの呼び込みと相まって、珍しく私達もちょっと押され気味に。。。
なかなか決まらず何度か往復し。。。
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奥の魚市場方面にも行っては見たもののピンとこず。。。
どうしたものか~~~と困り果てました。
このままだとランチ難民になってしまうーーー!
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by cao-mei | 2013-06-16 01:46 | 第15次 台湾旅遊

台湾名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉で外湯へー!

道路沿いにホテルや旅館が立ち並ぶ東埔の温泉街では、
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外湯のはしごも楽しめます。という事でトレッキング後のひとっ風呂は。。。
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ちょっと高級感漂う「沙里仙」で立ち寄り湯してみました!
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露天へのエントランスは「女の湯」と
    「の」
をわざわざ入れてしまうあたり、日式を強く意識している模様。
入浴前には体洗ってね♪の注意書きも日本式の入浴スタイル=裸でって事よね~
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こちらのゴージャスな石組みの露天ですが。。。
(ちなみに「沙里仙」さんでは個人風呂も完備してました。)
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無色透明の炭酸泉でお湯の温度がかなり高い!(=熱い)
この日は夕方でしかも外気温が低かったのでまあそこそこ浸かってられたかな。。。
くは~~効きますよ~~~このお湯ーーー!!
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夕飯は温泉街に食堂があり中で食事も可能です。
お部屋でのんびり派には外帯がオススメ。
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このあたりはキノコの名産地と思われ、肉厚シイタメの唐揚げが絶品!
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ちょっと歯ごたえのある金針菜のスープも、あっさり風味で体が暖まる~~
(東埔温泉は山中なので、初夏でも夜は冷えるのです)
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「東光大飯店」では夕飯無しの宿泊でお願いしてたので、
集集線の沿線で購入した桶弁当と、
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水里で目に付いて外帯した「ガチョウ照り焼き」をメインに部屋食です。
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食後は、初夏だったのでとろける甘さとジューシーさが真骨頂の「土マンゴー」
食べた後歯にはさまる繊維が無ければなお良し!デートには向かない系だね~
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by cao-mei | 2011-01-14 22:48 | 第9次 台湾旅遊

台湾名湯めぐり 秘湯・東甫温泉で彩虹滝へトレッキング?

四方を山に囲まれた東埔温泉。
台湾最高峰の玉山(新高山)登山はハードルが高過ぎるものの
アウトドアっぽい事もちょっとはしてみたくなるというものです。
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そこで、案内図でお手軽楽勝っぽかった彩虹滝へのトレッキングにトラーイ!
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が、・・・・・まだ温泉街なのに早くも笑っちゃうくらいの急坂!
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お土産やさんでもひっかかってしまい予定時間での滝到着、早くも暗礁に!の様相。
売ってた特産の黒木耳がまたねー、すんごい大きさでー!
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これ酢豚に入れたらさぞ美味しいんだろうなーとどこまでも下世話な草苺。
そんな思いをよそに非情な坂道はエンドレス!
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もはや平衡感覚すら怪しくなり、
写真が斜めなのか自分が斜めなのか判断不能。。。
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急登に次ぐ急登。しかも滝まではまだまだありそう・・・下手したら帰る頃には真っ暗?
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これ以上のトレッキングは無理!と判断
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引き返すのも勇気!!とゆーワケで
途中の広場で滝アタックをあきらめるヘタレな草苺隊。
あ~らこんな所にキレイなお花♪と急に余裕が生まれるというものです。
て言うかこんな風に咲くんだアマリリスー!これちょっと感動でした!
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広場には一見怪しげな売店があるのですが、
まーここの愛玉が旨いのなんのっって!!
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ものすごーく酸っぱいんですが、爽やかなレモン&黒蜜のシロップと
ぷるんぷるんの愛玉のコンビネーションが奏でるおいしさったら!!ビバクエン酸ー
歩きつかれた所で旨さもひとしおだったので、ものすごい勢いで完食ー!
店じまい中だったのもあったと思いますが、
気さくな老板娘が「ほら、そんなに好きならお替りあげるわよー」と
またお玉いっぱいにすくった愛玉をカップにぽとっと。。。あっ、レモンもドッサリだよー
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きゃ~~~愛玉最高!老板娘最高!急坂最低ー!!て事で撤退開始~!
もう夕暮れ時だのに後から登って来た台湾観光客、
ことごとく「滝どうだったー?」「遠かった~?」と聞いてきて
「很遠」「我不能去ー!」という返事を繰り返しては
「あら日本人なのねー」
「滝まで行けなかったんだー!」とことごとく笑われるというヘタレトレッキングでした。
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by cao-mei | 2011-01-13 13:18 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉

バスの終点は南投県の山あいにある「東甫温泉」
かつて「トンボ温泉」という名前で親しまれていた
台湾の秘湯好きにとって訪れてみたい温泉のひとつです。
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訪れた時(3月)にはあちこちで桜の花もみられ
「桃源郷の秘湯」といった趣でした。
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東甫温泉への入り口集集線の水里駅から
バスで山道をおよそ1時間以上の道のり。
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東甫温泉のシンボル、大きなつり橋。
渡って下を見たらけっこうな深さの渓谷。高所恐怖症の方ならビビっちゃうかもー
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この温泉、玉山の登山口近くなので眺めが素晴らしく良い!!
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お宿は台湾の巨匠ことK氏にインスパイアされ「東光大飯店」に飛び込みで。
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お部屋を見せてもらった所、清潔で広さも合格♪
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部屋のお風呂も、「もれなく温泉」な台湾風!あーステキ過ぎる・・・お家にも欲しい!
これでツイン1泊朝食付き1400元!お泊り即決するしかないっしょー!
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唯一のネックは、東光大飯店の露天。なんとこの急坂を下った先にあるらしい!!
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道々桜がキレイです~~~
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と気を紛らわせて見ましたが、下るという事は当然帰りはここを登るわけで。。。
うっかり振り返ったらこの急斜面。。。えーい今その事は考えまい!!
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咲き誇るブーゲンビリアに迎えられた先に出現したのが
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プール?いや温泉でした!ここには「風情」という言葉は無いのかーーー!?
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と思ったら、あらら風情担当はこちらでしたね!
くせの無い良いお湯。しかも適温。急坂を差し引いても余りあるという感じです。
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朝食も台湾風ヘルシーなオカズの品数が豊富。
味も悪くなく、おかゆのお供にぴったり!!
お部屋で朝風呂の後の「おかゆ」まさにこれぞ湯治ですよ湯治ー!
ここに1週間も滞在したら、体調が良くなりそうだなぁ・・・
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by cao-mei | 2011-01-10 23:00 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯ミステリーツアー

今回は台湾の山深い場所に位置する温泉の紹介です。
いつもとは趣向を変えて、行き先はヒミツの「ミステリーツアー」風味で。
温泉への入り口は、集集線の水里駅。
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バス乗り場は駅を出てすぐの7-11前にあります。
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旅の始まりは、いい味を出してたレトロ風味の椅子から。
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温泉までのバスは1日に8本。
思ったより多くて嬉しい驚きでしたー!
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毎度おなじみ「秘湯温泉バス旅」のはじまりです。
この瞬間はいつもワクワクドキドキ♪
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水里の町を出ると、大きな橋を渡り・・・
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並走するのは幅広~い川。大雨で流れ積もったであろう砂利の川と化してます。
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道路は急カーブも多発!
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山と川がひたすら続く道は
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どんどん標高が上がり・・・
山々を背景にした椰子林の南国らしい風景や、
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時折葡萄畑らしきものも見られ、
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かと思えば、あっバナナ!だったり、
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次々と車窓を流れる心洗われるような瑞々しい風景に嬉々としていたらば。。。
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現実に引き戻してくれましたこんな山中に便利商店!!
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再度姿を現した砂利の川。
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長く高~い橋におおっ!となり、
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集落にちょっとほっこりしたり、
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茶さんっ!を見つけたりとバス旅もうかうか気を抜けません!
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茶どころ鹿谷で知られる南投県、どうやらこの一帯もお茶所の様です。
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更にぐんと高度を上げたバス
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温泉のシンボル、巨大吊り橋まで来れば
終点にある桃源郷温泉はすぐそこです。
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ここまでの運賃、日本円で300円あまり!なんだかお得感満載~
て事で、ツアーの目的地は「東埔温泉」でした(o^-')b 
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by cao-mei | 2011-01-09 11:26 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 新北投温泉 

温泉の単発記事をUPし出してから、アクセス数がじわりと上がりました!
台湾の温泉がそれだけ注目されているという事でしょうかね~
いちファンとしてもなんだか嬉しくなってしまいました。
気を良くしたところで今回も温泉ネタいってみようと思いま~す♪

さて台湾に良い温泉数々あれど、台北から手軽に行ける良い温泉は?と聞かれたら、
真っ先に上げられるのが「新北投温泉」ではないでしょうか。

MRT淡水線で楽々アクセス出来る温泉地は、旅行者にとっても身近な温泉地。
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士林夜市と組み合わせるのも効率的で良いですよね!
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日本からの進出で注目を集めている、「加賀屋」さんからも近い「水美温泉会館」
新北投駅からも徒歩で楽々行ける圏内です。
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こちらでは、贅沢にザーザーかけ流されている広い内湯が楽しめます。
強い硫黄泉のイメージがある新北投温泉ですが、
このお湯はそこまで強烈ではなく入りやすいお湯でした!!
歩き回って疲れが溜まっていたのが、かなり楽になりましたよー。
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で、こちらショウ・ルオとバービー・スーのドラマ
『ホントの恋の見つけかた』でもおなじみ「春天酒店」
坂の上に位置してますが、MRT新北投駅からは便利な送迎バスもあってひと安心!
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水着着用の日帰り温泉エリアはリッチ&優雅な雰囲気にひたれます。
お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所。
ちなみにこの露天エリアは水着での入浴です。日式じゃないのがちと残念!
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お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所です。
「水美」のお湯がしゃきっと系なら、こっちはゆるゆる系とでも言いますか超癒される!
いやぁ~極楽ゴクラク~~~
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台北の市街を一望する露天風呂のロケーション。気持ち良いの一言につきます!
お湯が良いのはもちろんですが、お風呂に入ってるときに吹き抜ける風が、
ほーんと心地良いんですよ~~~!
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by cao-mei | 2011-01-08 00:15 | 第9次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 関仔嶺温泉・仁恵皇家温泉山荘

嘉義でご当地グルメを満喫したので、
心置きなく今夜の宿「関仔嶺温泉」を目指せます。
「関仔嶺温泉」は台湾でも珍しい泥の温泉で
旅行者にとって比較的アクセスしやすく、最初の基点は台鉄の嘉義駅。
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余裕のある方は嘉義から直接タクシーか、
又はバスで白河まで行きそこからタクシーで行く方法も。
私達は中山路にある「嘉義客運駅」から
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白河経由の「関仔嶺温泉行き」バスで向いました。
温泉行きバスの本数は、ほぼ1時間に1本程度です。(2010年6月の時点)
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窓口で1時間後のチケットを購入し、
待ち時間があれば嘉義グルメを楽しむのもなかなかです。
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関仔嶺温泉までは下校途中の台湾JKで満員のローカルなバスで1時間~
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途中、ローカル色の濃い白河の町を散策するのも楽しいかと。
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白河からはどんどん標高が上がり、山の奥へ奥へとバスは走ります。
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本当にこんな山の奥に温泉が?と不安になったあたりで
温泉の目印「宝泉橋」が見えてひと安心。
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この辺から渓谷沿いに宿が並ぶ「関子嶺温泉」に到着です。
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旅館の前で必死に呼び込みするお姉さま方を振り切って
この日泊る事にしたのは以前外湯した事のある「仁恵皇家温泉山荘」
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「山荘」という名前だけあって、コテージ風の作り。
シンプルながらお部屋もベッドも余裕の大きさで、
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各種備品と奥には部屋風呂&洗手間付きでした。
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もちろん部屋風呂でも、ドバドバと出る泥温泉が楽しめちゃいます♪
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私達は時間が無くパスでしたが朝食込みでで一泊1800元
英語が出来る小姐はフレンドリーだし、バス停やお店にも近く
(2011年の時点ではお店が変わったとの情報アリです)
おススメできる宿だと思います。
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いよいよ7年越しの泥温泉。なんとこの夜は大きな露天が貸切でした。
(ちなみに前回も貸切)
小さいほうは水風呂。もしかしたら上がり湯かもしれません。
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きめ細かな泥がたっぷり含まれた泥湯は「美人の湯」らしいです。
湯加減はちょうど良いので長湯必須。
何せ関仔嶺温泉はどっしりとした強い泉質なので、
上がったあと翌日まで体がダルダルになってしまいました。
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翌朝上階のお部屋から下を見ると、また別の露天風呂が。
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ここも温度が低いので、暑い時期に入ったら気持ち良いんでしょうね~
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翌朝と言えば、驚いたのがお肌のつるつる感!!「美人の湯」恐るべしです。
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by cao-mei | 2010-05-31 16:53 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 嘉義の絶品豆花と鶏肉飯

「嘉義」という場所は関仔嶺温泉へのゲートですが、
阿里山への起点といった方がなじみ深いかもしれません。
(ありし日の阿里山列車)
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そんな嘉義、なにげにグルメタウンという情報を得てしまい。。。
これは見過ごすワケには参りませんよね~~
駅からバスターミナルのある中山路を経て屋台がずらりと並ぶ文化路まで、
散策がてら歩いて向いました。
(なるべくお腹空かせないとねっ☆)
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噴水のあるロータリーまで来たら、有名な「噴水鶏肉飯」で昼食です。
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頼んだのはどこでもはずれ無しの筍サラダと、
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これまた定番、筍スープ
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そして皆さん美味しいと口をそろえる鶏肉飯。
お肉の歯ごたえとタレの美味しさにはうなづける物が~!
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文化路には何軒もの美食店があるらしいのですが、
1番行きたかったのが、豆花の名店「原文化路老店豆花」
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場所は文化路から少し入るので分かりづらく、
洋品店の小姐に教えてもらってようやく発見!
この景色が見える交差点で左の道に曲がってすぐです。
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注文したのはお店の一押しな雰囲気の「花生豆花豆漿」
豆花+豆乳の組み合わせなので
一見、真っ白で何が何だか?な絵づらではありますが・・・
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豆花そのもののお味が濃く、かつまろやかで、
更にとろりと濃厚な豆乳が加わることでウマさがアップ!
恐れ入りましたーーーな美味しさでした!!
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今まで食べた中で草苺的NO1豆花はここのに決定!!
近かったら毎日でも通いたいお店です。
豆花好きの皆様、嘉義に行く機会がありましたら是非「阿娥豆花」へ~~~
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by cao-mei | 2010-05-31 15:36 | 第11次 台湾旅遊