ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第六天 乗れるなら乗っちゃおう台鉄!

老公は高鉄で軽やかに帰国の途につかれましたので、
ここからはまた草苺のひとり旅です。(軽くひゃっほう~!状態)
日出で念願のブツを入手したこともあって、
あとは特に急ぐ必要もナッシング。

となれば、台北までは「鉄分補給」しつつ帰りましょう~が台湾旅の王道か?
で、タクシーの運転手さんに告げる行き先は「台中駅」
「日出 旅人」からは一本道。あーっという間に着いちゃった!!
     
ほぉぉ~立派だよねぇ~台中駅

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やっぱり乗れるときには台鉄に乗っておかないとー!
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電車の「後ろ姿萌え~」してしまいパチリと激写。
駅撮りですが、まだ「撮り鉄」未満な私にはこれくらいが妥当と言うもんだ。
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ホームの古さがまたたまらんわぁ・・・
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ついでにのんびりとおにぎりも味わえるのもステキ♪
もうセブンイレブンの回し者じゃないか?
と自分を疑いたくなる今日この頃ですが、マヂウマイ~んだよねぇ・・・
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ローカル鉄道ならではの、「おやつを食べるのも余裕」ですしね~。
いやお腹がじゃなくて時間的なものがですよーと苦しい言い訳
(新幹線でも食べてるケドさ・・・)
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景色を味わえて、その上写真を撮っても流れない秀逸さも兼ね備えてます。
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田んぼの緑が超綺麗~
(・・・「超 綺麗」って、なんとなく中国人の名前っぽいような?)
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おっ!電車だ!
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駅舎だ!

(閑話休題  「苗栗」という字を見る度に、ある友人を思い出す。
彼はいつか温泉にはいるべく苗栗に行くぞ!と力強く宣言しているのだけど、
「ミャオリー」ではなく「なえぐり」と力強く言い放っているのがなんとも脱力感。)
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!! 新竹!!
ヒデさ~~~ん、お元気ですかーーーー?(ってもう日本だった・・・)
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ビバ自強号!  
あれからほぼ一年かぁ~(色んな意味で感慨深い・・・)
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by cao-mei | 2008-06-02 15:30 | 第8次 台湾旅遊

バーチャル高鉄台中から「日出旅人」に行ってみよう!

台中に美味しい鳳梨酥(パイナップルケーキ)があるという
Sさんのブログの記事を読んで以来、
ずっと気になり続けておりまして・・・
今回高鉄&免費シャトルバスを使って訪ねてみました。
この方法はかなり分かりやすくてオススメ出来そうです!
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高鉄「台中」で新幹線を降りて改札口を出たら、
シャトルバスの案内表示の示す方向へ。
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私は迷ったのでインフォメーションで聞きました。
ついでにシャトルバスのパンフレットを見つけたので安心感UP!
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やる気満々だと思いません?15分間隔ですよー!!
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1階にあるバス乗り場で待っていると、ほんとうにすぐバスが来ました。
(写真はバスの車内から乗り場を見た所)
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シャトルバスは路線が2つあるので、SOGO百貨に行くほうに乗ります。
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ちょっと見づらいのでパンフレットのも。
(クリックで大きくなります)
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SOGO百貨前で下車したら、地下道で道路の反対側に渡ります。
バスが来た方向に少し戻る形で歩いて行くと、
前方の橋を渡った所に「日出旅人」が見えて来ます。
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綺麗でセンスの良い店内には、どれもこれも美味しそうな珠玉のお菓子がずらり!
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濃厚かつ爽やかなチーズケーキや、柔らかいヌガーなどなど・・・
気になる物は試食させてもらえましたよ♪
意表をつかれるライブラリー風ディスプレイ。エスプリを感じますね~
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パッケージが本の形だったり、(牛乳糖は辞書の箱!)
小包風だったりで、開ける前から心くすぐられる演出ではありませんか~
(個性的な美味しさの鳳梨酥の感想は、又別の機会に書きたいと思います。)
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この後は台鉄で台北に戻る行程だったので、
タクシーを拾って台中駅までお値段125元。
また高鉄台中まで戻る際シャトルバスを使えるかどうか分からないのですが、
乗れるのであれば更に便利ですよね・・・。
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by cao-mei | 2008-06-02 10:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 台南~台中~台北へと一気に北上

台南が基点の1泊2日プチトリップ(の割りにUP1年近くかかってるし・・・)も終わり、
充実した旅をふりかえりつつの朝ごはん。
ホテルの小姐が「麺がハオチーだから!」と勧めるので
朝っぱらからうっかり炒麺を頼んじゃったら、すんごい量で味かなり微妙・・・
その上おかずは・・・て、天ぷらですかい!?
(さすがに半分はごめんなさいでした)
ステキな廟のながめをおかずにご飯一杯だけで十分だったよと
アンニュイな台南の朝8時。
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食後はめずらしく高鉄の出発時間まで余裕があったので
宿の近くにある廟のあたりをぶらりと歩いてみることに。
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台南の街は、どこかゆったりとした時が流れている感じがします。
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すると、突然目の前にでっかい瓜がゴロリ~ン!

「これはなんと大きな瓜だ!」と、
街へ物売りに出かけた草苺婆が家へ持って帰り、

「では2つに切ってみよう!」と、
老公爺が包丁で真っ二つに切って見た所

       中から元気な瓜太郎が!!
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という妄想はさておき、たぶん名物の瓜茶にも使うのだろうと。(皮むき大変そう・・・)
今になって、飲んでおけばよかったなぁーと思うのですが実際どんなお味なんでしょ?
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ウロチョロしていたら何だかステキなお店がありましたよ。
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モダンでオシャレな店内には、ちょっとお茶したい!と思うのが自然の摂理。
なのに、無情の「ジカンニ カギリ アリマース」な状況。
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もう何か飲む気100パーセントだったので、ここは必殺外帯作戦に出るしか無い!
で、こんだけ珍珠奶茶の創始店とアピールされたら後にも引けず・・・
受けて立つわよ!!(なぜ勝負する?)
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時間も押してますのでここからは巻きで!
台鉄台南駅から新幹線台南駅まではまたもや免費バスのお世話になりました。
(これじゃ台湾バスオタならぬ台湾免費バスオタ・・・)
分かり安いし、意外と早いので(時間帯にもよるのでしょうけど)ほんと使えます!
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他の高鉄の駅に共通してる気もしますが、
台南駅も「このまま宇宙へ出~発」してしまいそうに近未来的!な雰囲気。
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やっぱりセブンイレブンはありますが(笑)
時間が押してなければCITY CAFEでお茶したかったのに
なんだか今日は「お茶どころ」に縁が無い!と横目でスルー。
なのに老公買いものする気満々って・・・orz
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先に行ってるねー。(自由な夫婦なのでー)
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あー入線して来ちゃったー!(さすがにあせる)
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急ぎ足で追いついた老公
「これ買った~~~♪」(自分のお昼用らしい)
お弁当買ったのねー気持ちは分かるよー!
分かるんだけど、「台南駅」でなぜ「彰化弁当ー」!?
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しかも「彰化弁当」のやわらかい排骨が想像を超えた旨さ・・・(味見だけはする)
見た目とは裏腹の意外性にビックリでした。
オススメです「高鉄台南駅の彰化弁当」(さっきまで疑ってたのでは?)

いいタイミングで見つけたのがコレ↓
あっビール♪お弁当のお供にいいじゃん!
・・・と思ったら広告ー!?
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おちゃめな台湾ビールの広告にまんまとひっかかったので
さっき外帯したブツをひっぱり出しました。
タピオカはもちもちQQ。甘さ控えめのミルクティーも薫り高い!
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しかし早いですね~新幹線!
少ない日程で台湾を旅するのに、いまや無くてはならない存在。
景色が次々に飛び去っていくので、
おっ!と気付いた廟をゆっくり見れなかったりなのが残念といえば残念ですが。
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と言う訳であっという間に台中到着。
自由な夫婦は現地解散・・・いや台中での途中解散となります。
なぜひと足先に帰国する老公と一緒に、空港最寄の桃園まで行かないのか・・・
ネタはかなり前にあげてしまいましたが、
台中で鳳梨酥をゲットするという大事な使命(@自作自演)のため。
な・の・でー「老公、再見~~」
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by cao-mei | 2008-06-02 09:52 | 第8次 台湾旅遊

最効率的片道切符ルートを考える

今回の台湾旅は3部構成。
前乗り台北一人旅→老公と合流の3泊4日→〆の一人台北旅
とまあこんな感じです。

メインになるのは中4日。
初日は老公がお昼に桃園空港着。
老公帰国日の4日目は空港着が遅くとも12時過ぎ頃。

限られた時間内で行きたい場所は、
この時期ならではの食をメインに
東港、台南の街中と安平、旗山、美濃、南横の温泉(宝来か不老あたり)、甲仙、玉井。
単純往復ではなく周遊で、レンタカーは使わず極力列車やバスで。
どうしても難しい所だけはタクシーもアリ!
更に重い荷物はどこかに預けて身軽に移動する。

こんなワガママで移動の多い旅が果たして可能なのか?
あなたならどんなルートを作りますか?

ちなみにマイ・ルートはずーっと下↓の通り。
初日が一番大変でしたが、あとはけっこうゆったりペースでした~♪
(強くオススメは出来ませんが)
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「私達にとっての」ベストルートは?と考えてたどり着いたのが下の行程。
ぶっちゃけ台南を基点にぐるっと一周しただけなのですけどねー(笑)
高雄や屏東基点、もしくは全て移動するルートも考えたのですが、
悲しいかな台湾のロッカー事情があまりにもトホホ過ぎー!

これなら身軽に動けるので多少の移動も苦にならないよね?って事で。
(重い荷物大嫌いなんだも~~~~ん&たまにダッシュする場面に会うし・・・)
お土産も多少増えたってへっちゃらです。
今更ですが玉井でドライマンゴーもっと買っても良かったなぁ・・・

1日目:台南のホテル泊
(MRTを利用した部分バスもあるようですが、MRT乗ってみたかったのよー!)
桃園~左営(高鉄) 左営~高雄(台鉄) 高雄~小港空港(MRT) 
小港空港~東港~小港空港(バス) 小港空港~高雄(MRT) 高雄~台南(台鉄) 

2日目:宝来温泉泊
(台南のホテルに重い荷物は全て預け、ディパック1つで出発)
台南駅~旗山(バス) 旗山~美濃(バス) 美濃~六亀経由~宝来温泉(バス) 

3日目:初日に泊まった台南のホテル泊
(南横はバスの便が悪すぎて、宝来温泉のホテルでタクシーを頼む)
宝来温泉~甲仙~玉井(タクシー) 玉井~台南(バス) 
台南市街~安平~台南市街(バス)

4日目
台南~桃園(高鉄)
高鉄も台南からなので朝も少しだけのんびり出来るのがミソ。
徒歩で観光したりお茶したり、小回りが利くのが何かと高ポイントなのです。
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by cao-mei | 2008-05-31 07:01 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 高鉄高雄から東港まで(長文)

ちょっとしたドリフドラマチックを経て、ようやく高鉄高雄に到着~

これからは「老公たっての希望」
高雄の「東港」に向かいます。
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高鉄高雄駅から東港への移動は、MRT~バスが一番簡単にアクセス出来そう。
ですが、まずは大荷物を何とかしたい!
駅でウロウロしましたがロッカーが見当たらず!(どこかにあるとは思うのですが・・・)

今夜は台南泊という事もあり予定変更。
ロッカーのある台鉄の高雄駅で預けた方が帰りは楽だろうと、
直結している新左営駅から台鉄で移動する事にしました。
どこまでも行き当たりばったりな旅だ・・・
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久々の台鉄!やっぱり台湾の旅はそう来なくちゃー♪
不思議な事に、わくわく感の度合が全然違うのです。
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高雄駅のロッカーに荷物を入れて、扉を閉める。
あ~これでひと安心!・・・と思ったら、
今度はコインを入れてないのに扉が開かない状態に!!
    「ロッカー壊れたー!」
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開かないと言っても鍵はかかっていないので、このまま移動は出来ません。
かといって管理会社に電話して説明できる程の語学力も無し・・・

・・・これって実はいまだかつてないピンチなのでは!?

しかし今日の私は変にピンチ慣れしちゃったようで(そんなものに慣れなくても・・・)
駅のインフォメーションにいた小姐が日本語OKだと分かると即SOS。
何とか電話してもらい、無事直ったロッカーに荷物を預けられました。
なぜ開かなくなったのか?の理由ですが、
荷物を詰め込みすぎてロックの部位にひっかかってい・・・(以下自粛)

なんだかんだで30分以上を軽~くロス。
ダッシュして新幹線に乗って稼いだ老公の苦労「水の泡と消え」ですが
旅にトラブルはつき物。(それ、あなたの事ですからby老公)
どうやら今日は何かが取り付いているらしいので、ここからは慎重に。(遅っ)

今は博物館になっている旧高雄をパシャリと一枚。
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いよいよ高雄のMRTで小港空港までの乗車です。
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台北では悠悠カードなのでお目にかかれなかったトークン♪(これが切符がわりです)
ちょっと嬉しいゾ!
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嬉しすぎて「ピッ」と読み取ったのに撮影してたら扉閉まっちゃった(泣)
一度読み取られると、二度と通れなくなるらしく(当たり前か・・・)
駅員さん側の改札から通してもらう私。
まだ開業して日が浅いので、こういう事がしょっちゅうあるのか
すんなり通してもらえましたよ~(自慢すなーーー!)
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「小港空港」で下車のはずが、駅名は「高雄国際機場」あれれ?違うよね?
その次は「小港」とあったので、そこまで行っちゃいました。
そしたら東港行きのバス、やはり「高雄国際機場」から出ている事が判明!!
「小港空港」は俗名なんでしょうか?完全なる調査不足・・・。

今日はもう何をするにもすんなりいかないらしい。(うん、分かってるよ原因は私さ)

ひと駅戻ったら、すんなり東港経由墾丁行きのバス停発見。
表記は「小港機場」になってるし、何がなんだか・・・
MRT&バスで向かう場合は、
「高雄国際機場」で下車ですのでお間違いの無きよう~(おまえが言うなー!)
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この時点で一仕事終わった感じです。
ふと気付いたら切符も「小港機場」
お願いですからどちらかに統一して下さーーい(泣)
しかもさっき間違って降りた「小港駅」の前も通過してるし・・・
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バスで走る事30分あまり。
よーーーやくマグロの気配が見えて来ました。
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道路に・・・という微妙さはあるのものの、
あちこちでマグロがアピールしているのがほほ笑ましい!
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快適だったデラックスバス、東港のバス停に着いたようです。
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バスを降りて、港は?市場は?とあたりをキョロキョロしましたが、
それらしきものは見当たらず・・・
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乗車券売り場のおじいさんに聞いて見たら
「ここから更に15分くらい歩くんだよ」
と言われ呆然。
おまけに「僑」の字が間違っているとダメ出しまでされる始末・・・
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当初の到着時刻を大幅に過ぎていましたが、
ここまで来てマグロを諦めるワケには参りませんっ!
歩道が皆無&路肩には駐車のバイクがずら~りでかなりヒヤヒヤしつつ歩きました。
タクシーが居ないのがイタすぎる。看板も訳わかんな過ぎて笑えない・・・
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気分がマイナスに振れようとしていたら、
僕も異国で頑張ってるんだよ!と目の前に突如「黒猫」出現!
うん、私もガンバル・・・
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更に目の前に広がった景色に感動!
ここまで来たら市場はすぐです。
橋の手前を左に曲がりましょう。
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小琉球行きのフェリー乗り場や、
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魅惑のライチー屋台の前をスルー(ここは激安でしたよ)
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夕暮れせまる中、視界に入ってきたのは「華市場へのゲート」

遂に ゴーーール!

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            ・・・ここまでホントに遠かったなぁ・・・
と同時に、
こんな遠くまで来て誤字だった事実を再確認させられるわびしさと言ったら・・・
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by cao-mei | 2008-05-30 14:50 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 駅弁は鴨肉扁のガチョウ!?

あわやドアが閉まる寸前、
何とか2人で列車に滑り込みました!(なんだー!このドラマチックな展開はー)

さて、老公が持っているのは左営までの自由席の切符。
私がにぎりしめている桃園までの切符は乗り越し清算が必要。
でもって肝心の自由席、空きがぜーんぜんありません。
指定席はガラガラなのに・・・
台湾でもお客さんはシビアなのねー。
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「日本も台湾も一緒だよきっと」と、
検札に来た服務小姐に
「この切符、高雄までの指定席に変えてもらえませんか?」
と尋ねてみたら、笑顔で「OK!」きましたー!

白いぺらぺらの紙が再発行した正規の切符。
降りた駅の改札口で、これを駅員さんに見せれば問題ナシ!
「自由席にトライしたけど満席でした」という時に、
指定席が空いてて座りたければぜひお試しアレ。
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はぁもう、なんでこんなに色々起こるんだろうー!(すべて原因はわ・た・しなんだけどさ)
時間節約しようとがんばった老公、着くなりこんなで既にぐったり・・・
今はねぎらいの言葉よりアレだな・・・

おもむろに保冷バックから台湾ビールを取り出して、
「お疲れ様でした~」と良妻ぶりをアピール。(どこがやねん!)
そしてサプライズに西門「鴨肉扁」を再訪&外帯したガチョウ肉。
程よい弾力のお肉は、したたり落ちるほどの肉汁でとてもジューシー!
四分の一羽でもけっこうな量ですが、ビール片手にどんどん進みます。
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そしてサプライズその2は「王記府城肉粽」の肉粽。
これも別の保冷バックに入れて来たのでまだホカホカしてますよ~♪
もっちりとろけるおいしさの粽。
中には大ぶりのお肉やシイタケや栗など、具がたっくさんでおいしいー!
お店に足を運んだ甲斐がありました。
駅弁もいいけど、お気に入りのお店で外帯する作戦もそうとう使えそうですね。
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あっ!食べるのに夢中で新幹線の車両基地らしきものをスルーしてしまったーー!
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おまけにロクに景色見ないうちにもう左営だし・・・。
ガチョウ味わって景色味わえず・・・。
両方とも味わいたいなら台鉄にしなさいって事ですかね~
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by cao-mei | 2008-05-30 13:44 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 ピンチは続くよどこまでも

でも、神は見離していなかった!
列車の間違いに気付いたのは台北駅を出すぐ。
そうです。まだ次の板橋駅に着く前。

となれば答えはひとつ!
板橋で下車して、本来乗るはずだった列車が来たら乗りかえればいい!
台北-板橋は9分かかるのですが、もう残り時間は5分ありません。
ここで降りないと本当に台中まで行ってしまう!
大急ぎでドアの前にスタンバイ。
もう間違ったのが周りにバレバレー!恥ずかしいったら・・・

そそくさと板橋で降りて、後発列車に無事乗り込めました。
よかったーーー!
これが帰国日の桃園までの利用で、
もし板橋を過ぎてから気付いていたら・・・、と思うと(思いたくないけど)ぞっとします。

さて、どうしてこんな初歩的なミスが起きたのかちょっと検証。
(すべては自分のウカツさのせいなのですが~)

1、掲示板を良く見ると、どこにも13時00発の列車案内は無い!
反対側の電光掲示板にはあったのでしょう。
6分発はこっちから入るように指示されたし・・・
まさか降りたホームで13時00発にも乗れるとは・・・
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2、電車がホームに入るらしいというアナウンスに、
のこのこと他の乗客についていくと、入って来た新幹線。
6分違いで列車があるなんて・・・
(たぶんこの思い込みが一番の原因)
前回よりえらく増発していたんですねぇ。

3、1号車からは発車時刻や停車駅の電光掲示板が遠くて、確認しづらい事。
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さて、よーーーやくあるべき姿に落ち着いた所で、
板橋-桃園間は10分ちょっと。
これだけどたばたして指定席で落ち着いて座っていられるのが10分ちょっとって・・・。
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そう言えば、そろそろ老公が桃園駅に着いている時間。
携帯に電話してみよう。
 
・・・通・じ・な・い・・・orz

メールを確認すると
「シャトルバスに乗った」と連絡が入っていた。
乗った時間から考えると、うまくすれば同じ列車に間に合うかも?

「もし同じ新幹線に乗れそうなら、このまま降りないでいますので連絡下さい。
無理なら最初の通り桃園駅の改札口待ち合わせで」

所が、もう桃園駅に着くというのに老公からの連絡が入らない。
これはやっぱり下車して改札口待ち合わせだね~
列車から降りると、
ホームの前方からものすんごい勢いで走ってくる人が。
もうすぐ発車するのに、あの人乗れるのかなぁー

・・・って、老公じゃ!?

そして、まさに発車しようとしている新幹線!
どうするー?どうなるー?
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by cao-mei | 2008-05-30 13:27 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 更に畳み掛けるピンチ

昨年の空港集合に引き続き、今年も老公とは現地集合。
待ち合わせ場所は少し難易度が上がった
「高鉄桃園駅の改札口」(もはや位置付けが都営地下鉄並みになってるような?)
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ひと足お先に台北を堪能させてもらった事もあり、
せめてもの罪滅ぼし!(あっ、べつに悪事を働いた訳ではなくて・・・)
お昼にサプライズな物を用意しようと、またまた西門へやって参りました。
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MRTの出口を出るとすぐに襲い掛かる灼熱の太陽。
とりあえず涼しい「台北牛乳大王」へ一時避難!!
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boneoriさん絶賛のマンゴーヨーグルト、
5月末なので絶対飲めると張り切って頼みました。
なのに「没有」っていう返事にもうガッカリ・・・
ピークの時期限定なんでしょうかねぇ。
あまりにガッカリしていたからなのか、お店の方が「これも美味しいから~」
と、すすめてくれたのがやはり季節限定の「クランベリーヨーグルト」
ガツンと酸味が効いた濃厚な爽やかさが、暑さにへばった体にキクー!
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「サプライズ」な物も手に入れて、あとは新幹線で桃園駅へ向かうのみ。
とりあえず途中下車の台北ー桃園の指定乗車券も無事ゲット!
表示も「13時6分発左営行き」とあり、遅れも無い模様です。
いつも電車の発車ギリギリにしか着かないのに、
30分前には待合室で座っているという状況。
やれば出来るじゃない私♪(自慢する事じゃないし・・・)
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老公から「台北に着いた」のメールも入り、
もう昨夜とは打って変わってすべてが順調!
順調すぎてつまんなーい!!と思っていましたここまでは・・・。

13時前にぞろぞろとホームへ移動する乗客の皆さんに続いてホームで待ちます。
ホームに滑り混んで来た新幹線。
でもって時計はまだ13時前。(ここで気付いていれば・・・)
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「あれ?確か入線は13時だったハズ・・・ちょっと早いけど、ま・いっかー!」
「1号車の5A」ここだここだ!と腰を下ろす私。
(また運の悪い事に空いていたんだよね・・・)
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そして2~3分後、静かに動き出す新幹線。
時計を見ると13時ジャスト。
「あれ?6分も早く出発?なんで?ま・そんなこともあるか~」


    無い無い無い無い!絶対無ーーーい!



さすがにこれは変!と、行き先のアナウンスをよ~く聞いてみると
「止まる駅は板橋、台中、そしてその次は何と左営(高雄)」
という様な案内をしているではありませんかっ!


    この電車、桃園駅止まんないヤツだーー!


なんと進化し続ける高鉄。通過駅がある列車が出来ていたんですねー!
事、ここに至ってようやく事態を飲み込む女草苺。
どうやら乗っているのは一本前の「13時ちょうど発台湾版のぞみ」(気付くの遅すぎ!)
昨夜のMRT間違いなんてレベルじゃありません。

このまま乗っていたらあっと言う間に「台中!!」 
しかも桃園駅で待つ老公を置き去りにして一気に「台中」って・・・
さすがにそれだけはマズイ!さてどうするどうするどうしようーーー???
頭の中、もうパニックでぐるんぐるんしてきました。
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by cao-mei | 2008-05-30 11:54 | 第8次 台湾旅遊

清泉温泉のち内湾線 内湾の衝撃的なエリンギ

ホームの雰囲気を楽しんでいたら、一番最後になってしまった・・・
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駅舎前の階段を下りると・・・
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うわ!沢山人がいますねぇ~
ウワサでは一大観光地と聞いていましたが、想像以上の賑わいよう。
振り返れば生き生きしたキャラクターで彩られる駅舎自体が、
すでに観光地そのものといった印象ですね。
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駅前には商店の立ち並ぶ道路。
先に「つり橋」へ行きたかった私達は左へ進みます。
まさか内湾でキティーちゃんにハローされるとは・・・
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お土産や食べ物やさんがずら~りと並ぶ中には、
他ではあまり見かけない食べ物も。名前に惹かれて買ってみました。
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味付けおこわは、日本人にもなじみ深い美味しさ。
あっというまにぺろりと食べちゃいました。
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プチ肉団子串は想像通りややチープなお味(笑)
まぁ、何事も経験してみないと~
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そして、衝撃の美味しさだったのがエリンギのから揚げ!!
何軒かお店があった所を見ると名物?
一番つり橋よりのお店は作り置きなしでした。
行列に並んでアツアツの揚げたてをひと口・・・

ウマイ・・・・旨過ぎる!!

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塩コショウの効いたカリっとした衣。じゅわっと広がるエリンギの美味しさ。
この単純な組み合わせが最高ーに美味しくて、食べる手が止まりません!
ひょっとして草苺的台湾NO1はこれかも?
というのはちょっとホメ過ぎかもしれませんが、ホントーーにオススメです。

慌てて「ビールビール」とコンビニを探し始める老公。
ちょうど近くに一軒あったので、つり橋を一望出来るコンビニ入り口で
台湾ビールとエリンギで路上晩酌ならぬ昼酌!?
・・・まさか千鳥足でつり橋渡る事になるとは・・・
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by cao-mei | 2007-03-18 15:12 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 台湾乗り鉄のススメ「内湾線」

外帯(テイクアウト)の炒米粉を大急ぎで作ってもらったおかげもあり、
ダッシュで車両に戻ったのが発車3分前。
所が、さすがO型!老公全然動じる様子もなくおくつろぎ中です。
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それより今はビーフンビーフン♪
他の乗客の視線を一身に浴びながらも、空腹には勝てません。
いつの間にか速度を上げた電車からの景色をながめつつ、美味しく完食です。
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悔しいことに、鉄道の改良工事の関係で全線乗車出来ませんでしたが・・・
味わい深いゾ!「内湾線」

途中の合興駅は、下車して観光も面白そうでしたよ。
メルヘンちっくな建物の隣には、ずらりと並ぶ物体。
鉄道に詳しいこちらのサイトによれば、これは「信号てこ」というのですか~
あー!やっぱり降りてじっくり見たかったなぁ・・・
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どんどん山深く変わっていく景色も目が離せません。
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竹東から30分弱、電車は内湾駅のホームに滑り込む。
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 「客」

こんなのどかさを更にかもし出す一文字がイイじゃないですかー!
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山あいの駅はまわりがしたたるような緑また緑です。
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駅の構内のユル~~い所がこれまたイイ!
少し前は日本の田舎の駅もこんな感じだったっけ・・・
満足したので、今日はこれでお終いでも全然OK!OK!
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・・・という気分に一瞬なりかけましたが、
せっかく内湾まで来たので街歩きもしてみましょう。
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by cao-mei | 2007-03-18 14:14 | 第7次 台湾旅遊更新