ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第六天 在台マダムと「長白」で鍋ナイト

帰国前夜の「最後の晩餐」は、
在台のマダムジェイにご一緒していただいての「鍋」

マダム曰く、すっぱい白菜の漬物が入っていて
クセになるものがあるのだとか。
キムチ鍋ともまた別もののようで、
全く味の想像がつかない状態ながら期待度はぐんぐんとUP!!

お店の名前は「長白小館」
ガイドブックでも紹介されている有名なお店です。
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ひらひらと薄いレースのような豚バラは、
さっと火を通して頂きました。
お鍋のカツオ出汁に白菜漬けの酸味がなんともさっぱりなので、
お肉の旨みが加わる事で味にコクが増していく感じがイイ!

基本のゴマダレに薬味をプラスしたのにつけて頂きましたが、
いくらでも入ってしまうんですよ~!
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タレ用トッピングのネギとパクチーはセルフサービスで。
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タレのカスタマイズ用調味料も、
お好みで加えて下さいね~的おおらかさでどっさりと。
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あとはひたすら食べる&話す&食べる&話す・・・な台北ナイト。
詳しいレポもタレのカスタマイズもすっかりそっちのけだったような?
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最後のしめはまたもや騒豆花。
今宵はタピオカ大盛り?に見えるのは気のせいでしょうか。
トータルパッケージでは敵無し!の完成度。
美味しくて身も心もとろける~~~
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UPもお礼もホントに遅くなりましたが
ありがとうマダムジェイ~~
少しばかりの感謝の気持ちです うふ♪

     我~我我我~我我感謝~★

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by cao-mei | 2008-06-04 20:00 | 第8次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会2(長文)

引き受けてしまった以上、お昼を作らない訳にはいきません。
おそるおそる台所にお邪魔すると、そこはまだ荒れ具合が他の部屋ほどではない。
勝手知らないよそのお家。さて、醤油は?塩は?油は?
Rさんがあーそれはココ。あれはこっちね♪とサクサク出して来ます。
・・・って言うかRさん、どんだけこの家の台所に詳しいのよー!

調味料に続いて、お鍋・食器のたぐいといちいち探し回り
その合間に野菜を洗い、切り、炒め、餃子は焼きとスープ仕立てで・・・
長いこと台湾で食材を買って、台湾で料理してみたい!という夢があったのですが、
今この場でかなっているという喜びさえ、沸く余裕ゼロの慌しさでした(泣)

ようやく出来上がった料理(と呼んでいいものか)を囲んで、
とりあえず3人でお食事。
幸いな事にRさんのお口にあった様で、
「美味しかったですよ~」のひと言に胸をなで下ろす・・・

食後はいよいよ楽しみにしていた「温泉」
後片付けをしている間、先に入った老公は「すごく良かったよ!」とニコニコ顔。
どんどん期待が高まってきます。

お家の奥まったところにある浴室は、「これが家庭用?」というくらい広くて天井も高い!
浴槽も大人が5~6人位は入れそうなほど広々とした、立派な石造りです。
(未だに写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)
そこになみなみとかけ流されている透明なお湯。
つかるとザバ~っとあふれて行きます。
「・・・幸せ~~~」
お湯も柔らかくて、温度もまさに適温。
温泉好きというRさんが、わざわざ台南から足を運ぶだけの事はあります!
このお風呂に入れなくなるのは、どんなにか悲しい事でしょう・・・

ひょんなきっかけから、楽しいひと時を過ごした私達。
お名残惜しいのですが、夕方近くになりそろそろおいとまする時間。
もう今夜は泊まって行きなさいと言うRさん。
丁重にお断りしてお別れのご挨拶を済ませました。(ホントは泊まりたかったケド・・・)
外は相変わらず横なぐりの雨。気温もぐっと下がって来ました。
ですがRさんとの心温まる思い出のためか、
不思議と寒さを感じることもありませんでした。
ありがとう、Rさん!そしてありがとう、留守中だった親戚の皆さーん!!
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by cao-mei | 2006-03-13 16:49 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会1(長文)

金山に向かうバスの中で、「すごい雨だったねー!」とタオルで髪を拭いていると・・・

隣の席から「日本人デスカ?」という声が。
見れば「好々爺」という言葉がぴったり来るような人物が
私たちに笑いかけています。

出会いの予感キタ----!

あとは怒涛の質問攻め。そしてこちらからも同じく質問攻撃。
持ち物はタオル一本という、超軽装備のおじさん。(以下Rさん)
どうやら台南から陽明山の親戚を訪ねて来たそうな。

なんでも、この親戚のお家のお風呂は温泉がひいてあって、非常に気に入っていたのに
近くこの親戚がお引越しすることになり、最後にひとっ風呂!との訪問らしい。
わざわざ親戚宅の温泉に入るため「だけ」に台南から・・・
上には上がいるモンです!!

それにしても、そんなにいい温泉って一体?
「いいですね~私も入れるものなら入ってみたいですよー!」と言って見たら
「どうぞどうぞ!親戚は新しい家に片付けしに行ってて居ませんが、
それでも宜しければ一緒に行きましょう!」
・・・留守っていうのが気にかかるけど、ま、いっか・・・(良くない良くなーい!)
「いいんですか?じゃあぜひお願いします!」
事の成り行きを見守っていた老公、隣で固まる。

その後話が盛り上がったせいか、降りる停留所を乗り越して気付いたら金山の町。
なぜか張り切って市場で食材を物色し始めるRさん、
「せっかくだから何か料理を作りましょう~あなた出来ますよね?」

           ・・・へっ?私がですか?

あまりの展開に今度は私が固まりました。
ですが、まっ、いいか~!何とかなるだろう・・・

ニコニコと食材を選んでいるRさんに向かって、
もはや無理ですとは言えない雰囲気。
こうなったらもう流れでつっぱしるしかない!
とりあえず水餃子や空心菜、スープの素などを選び、
がんとして会計は私が!とおっしゃるRさんのお言葉に甘えて再びバスに乗り込みます。

増々ザーザーと強まる雨の中、ようやく親戚のお家にたどり着きました。
立派なお家の中は「泥棒に入られた?」ような見事に散らかった状態。
・・・もしかしてとんでも無い事してる?私たち・・・
今更ながら不安に襲われる。(遅いって!)
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by cao-mei | 2006-03-13 14:10 | 第6次 台湾旅遊