ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第五天 甲仙のタロ芋アイス

ホテルで頼んだ白タクは、快調に南横を飛ばしていきます~
宝来温泉からは山道もふんだんに用意されていまして・・・
山越えしたかな?と思ったら
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まだまだ山!
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まだまだまだま~だ山!!
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本当に「甲仙」の町は存在するのか~~~!?

車中で頭をよぎるそんな不安・・・
と、山あいに突如町が出現!!
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しかも賑わってるしー
おまけに
ここの主食?とツッコミたくなるくらい「芋冰」の看板だらけだしー
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目指すお店「三冠王芋冰城」も大勢のお客さんで混雑模様。
お菓子の試食もあったりしたので、皆さんに混じってパクパク♪
やるぢゃないか甲仙!!
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ここの名物は芋頭(芋パイのようなお菓子)と
名物のタロ芋をつかったアイス。

・・・って事で早速イート・インです。
質感はねっとりしてて、
お味は「芋~!!」という自己主張があまり強くない、
素朴かつまろやかで優しい味のアイスでございました。
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by cao-mei | 2008-06-01 10:40 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ3 枝仔氷城の絶品バナナパフェ

なんでも旗山はバナナの産地としても名高いらしく、
バナナを使ったスイーツが食べられる!と聞いて中山路の半ば過ぎまで歩きました。
まったくこういう事に関しては我ながら疲れ知らずだよ(苦笑)
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先ほどの駅舎を背にして歩くと、左側に目的の「枝仔氷城」旗艦店が登場!
実は一度前を通り越して先まで行ってしまって~
どでかい看板のポジション、上過ぎー!!
なので、探すときは視線を斜め上あたりで泳がせてみるのがよろしいかと。
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テイクアウトだけなら1階で、
イート・インならオーダーと支払いをすませてから2階へ、というシステムらしい。
窓口上の写真から2品を選んで、あとは2階の席で待ちましょうー。
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・・・と思ったら、こんなペーパークラフトを発見して足が止まる~
有名どころなんだろうけど、悲しいかなどれがどこのやら???
唯一分かった高雄駅に、いっしゅんお財布のひもがゆるみかけました。
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2階は明るくて清潔感あふれる、まるで日本のファミレスのような雰囲気です。
実際食事メニューも豊富で、ランチしているお客さんが多い印象。
お向かいのテーブルの鍋には、たまらなくそそられました~!
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テーブルにはメニューがあったので、
頼んだ後でしたが熟読。
中には凝った名前のスイーツも。
写真がもう少しきれいだといいのに~と、ひとりだめだししてみたり。
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ワタシが頼んだのは「香蕉聖代」
・・・なんか響きがインディジョーンズっぽい・・・

聖櫃(レイダース 失われたアーク)→
聖杯(最後の聖戦)→
次回作のキーワードは「聖代」みたいな。

前置きが長くなりましたが、ものはいわゆる「バナナパフェ」
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ビジュアルがステキなので、街をバックにもう一枚。(トラック邪魔だし!)
お味はですね~
まずベースのバナナアイスがイイ!しっかりとバナナの風味をいかしてます。
チョコ&香ばしいナッツ&フルーティで
ねっとりした美味しいバナナの組み合わせも無敵!
むぅ~~~ウ・マ・イぞぉ!!
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老公は困ったときの「招牌」頼みで「招牌芋仔聖代」
こちらはタロイモのパフェ。
「聖代」と言う字はありがたーくも感じられますが、
意訳すると「サンデー」(っていうかそれ、読んだまんまだし。)
こちらはさらっとした優しい甘さのタロイモのアイスの下に、
きめ細か~くていい香りのバナナの氷?シャーベット?の
ダブルアイス構造が新しい!!
こっくりと煮上げられたあんこの美味しさは、驚愕の高レベル!
老舗和菓子やも真っ青の小豆餡にうっとりです。
良~~く混ぜていただいた時のハーモニーも絶妙のおいしさで、
これはほんとオススメですよー!
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いや~~~楽しませてくれてありがとう!
絶対また来たいです!
再見旗山~~~

ちなみに、「私も行って見たいよう!」という場合は、
台南からバス頻発してるので日帰り可能です。
個人的にはぜひ地井さんに旗山歩としゃれこんでもらいたいぞ・・・と。

       「では旗山でお会いしましょう~~」

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by cao-mei | 2008-05-31 11:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天の一日一豆花は「豆花荘」で

雙連で豆花って言ったら一も二もなく「古早味豆花」と思っていましたが、
台北ナビの記事で、この名店の近くにもう一軒歴史のある豆花屋さんがあると判明。
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民生西路を渡って中山北路方向に少し戻ったら左手ちょっと入ったあたりにありました。
その名もずばりの「豆花荘」分かり易過ぎる~~
今日一日で何度目のおやつ?なのですが、
豆花は「一日一豆花」で別のくくりーと勝手に決め込んで店内へGO!
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明るくて清潔感に溢れる店内はシンプルかつ飾り気ないのですが、
そこはかとなくアットホームでひとりでものんびりくつろげる雰囲気。

こちらも店先でオーダーするスタイルですが、
どれも美味しそうでなっかなか決まらない!!
ニコニコと優しいお店の方が勧めてくれたのが、「招牌花生豆花」
紅豆や緑豆も捨てがたいんですけどー!
でも、豆花そのものを味わうにはトッピング控えめくらいがいいのかも・・・
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というわけで、お椀から溢れそうなふるふるの豆花。
かたさは少ししっかりめの茶碗蒸しくらい。
ものすご~くキメが細かくて滑らかで風味の軽い絹ごしといった感じ。
なんか身もフタもない表現のような気もしますが・・・(汗)

手作りで丁寧に作られているのが伝わってくるような、
豆の味が主張しすぎず素朴で優しい豆花。
甘さがあっさりしたシロップと、ふっくらやわらかな花生との相性バッチリ!
見た目よりは量が多いのですがぺろりといけちゃうと思います~(いや私だけじゃなくて)

で、これは何かと言いますと・・・
やはり「古早味豆花」迷としてスルーは出来ず!
かといって「一日一豆花」のノルマも達成してしまいましたので、
苦肉の策で「タピオカミルクティーをホテル用に外帯」

弾力のあるタピオカ&濃厚ミルクティーはさすがの美味しさでしたが、
このままでは台湾スイーツ蟻地獄へまっしぐら決定!
・・明日から一日のデザート数も上限決めた方がいいかな・・決めたくないけど(本音)
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by cao-mei | 2008-05-29 14:15 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 大来小館の輝く魯肉飯

真剣に買出しをしていたので、あっという間にお昼です。
台湾では一食一食も真剣勝負。
実質初日のランチはこちらこちらこちらで魯肉飯の美味しさに惹かれ、
永康街の一本お隣、麗水街にある魯肉飯の名店「大来小館」へ。
さり気ない店構えが、逆に名店の予感?店内もアットホームで和やか~。
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人気店と聞いたので混む時間帯の前に!と、11時半過ぎに入店。
この時点では私達のみでしたので、老板にお話を聞きつつじっくりメニューをチェック。
何はともあれ評判の魯肉飯はマスト!ということで、「わぉ!ウワサ通りテリテリだわ~」
油油してたり八角など独特の香辛料がどうも・・・という魯肉飯とは違い、
クセのないお味で油もほどよく煮込まれたお肉がご飯に合う~♪
添えられたメンマがこれまた絶妙の美味しさです。
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同行してくれた事情通の方(以下Jさん)のオススメは旬の「筍のサラダ」
やわらかくてあくが全く無いので、こういう食べ方が合うんですね。
後をひく美味しさ!日本の筍でも試してみたいけど、どうでしょう・・・?
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何とかのひとつ覚えと言われましても、私にとって台湾のスープと言えば「蛤仔湯」
上品な塩味のスープには、ぷっくりとした小ぶりの蛤が「これでもか!」
とばかりに入っております。柔らかな瓜(ヘチマ?)が入っているのも面白い!
しみじみ美味しいお味です~
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茄子好きとしましては、この小菜が非常~に楽しみでありました。
ただでさえ茄子&肉みそしかもピリ辛&油と相性のイイ3ペア、
美味しさのゴールデンスタンダードに間違い無し!
ジューシーな茄子の美味しさに、白飯を追加したくなるのは私だけではないと思います。
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会計をする頃には、店内ほぼ満員。
毎日でも食べたい家庭の味、近くにあったら私も通っちゃうな~きっと。

美味しくエネルギー補給の後は、一旦ホテルに戻ります。
午前の戦利品を置いて身軽になったら、買出し午後の部へ突入!
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気分は「買出し買出し」だったハズが、迪化街の入り口付近で「85度C]を見てしまう。
とりあえずお茶しようと、誘惑に弱いワタクシふらふらと吸い寄せられてしまいました。
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暑い時にはやっぱり甘いものだよね~(それを言うなら疲れた時には・・・だよ)
とろりん系の濃厚プリンで癒される台北の午後3時。
暑さとくつろぎ過ぎで、うっかり買出しを忘れそうになりました。
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そうだ・・・。問屋街って閉店早いんだった!
うかうかしてると買いそーびーれーるーー!!
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by cao-mei | 2008-05-29 12:32 | 第8次 台湾旅遊

季節柄美味しかった物は?

初夏の台湾では、
秋~冬の台湾ではお目にかかれなかった物たちがどっさり。
旅行記に先立って、とりあえず美味しかったものを集めてみました。
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フルーツそのものでは
何はさておき旗山で買った香りのよい大きな「愛文マンゴー」 
美味しさの目安、ヘタから甘い汁がしたたっている・・・をクリアーしております。 
まるまると太って美味しそうだー!
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切り方が雑なのですが、たっぷりの果汁でオレンジに光る姿がマブシイ!
お味は濃厚で甘くとろけるようでした~。まさに「THE秒殺」の旨さ!
繊維質が少なくて、まるで食べるジュースの様なジューシーさに
我を忘れたホテルの夜。
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そして、噂では聞いていましたが初めて口にした土マンゴー。
香りが少ない分、ダイレクトに甘さを感じられました。
1人分だとこの位の大きさはありがたい!
なんせスイーツパラダイス台湾、第二の別バラは必須なもので~
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この時期のお楽しみフルーツ「ライチ」も、瑞々しい美味しさが止まりません!
同じく旗山で、どさっとひと袋80元。
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えぐみなど全く感じられずに芯まで食べられる、甘くて味が濃いパイナップル!
こちらも袋にどさどさ入ったのがライチと同じお店で50元でした。
カットしてくれるのが実は一番嬉しかったりして。
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百花繚乱のフルーツを使ったスイーツでは、
実は初めての芒果雪花氷(士林の辛發亭)
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芒果氷(玉井)
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マンゴーアイス&フルーツ(特にメロンがオイシイ!!)
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芒果豆花&西瓜豆花(騒豆花)などなど・・・
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飲み物系では
クランベリーヨーグルト(台北牛乳大王)
スイカジュース&パパイヤミルク(旗山)
そして、この旅で一番ヒットだった飲み物、愛玉ドリンク(85度C)
こうして見ると、意外と飲み物系少ないです。
・・・暑かったので、お茶ばかり飲んでいたせい?もあるのですが、
食べるほうが忙しくて手が(口が?)回らなかったとも。
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番外編は、別に今この時期に・・・と言われそうですが、バナナのスイーツ。
旗山の「バナナパフェ」!!台湾バナナの実力を再認識。恐れ入りましたの一品です。
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by cao-mei | 2008-05-27 17:30 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 騒豆花&旨い!「現搾」の金桔檸檬

いつの頃からかジュース屋を選ぶとき気にするようになったのが「現搾」
字のごとくその場で果物を搾ってくれて、ぜいたくしかも安くてウマイ!
ここもそんな「現搾」のお店で、フレンドリーなオーナー夫妻の笑顔に惹かれて寄り道。
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最近のお気には金桔檸檬。
マンゴーだパパイヤだと華やかな果物のかげにひっそりと存在していますが
この爽やかですっきり味の柑橘系ジュースは
つい食べ過ぎる台湾旅外食ライフのお供になにかと重宝☆
最近知ったのだがこれには烏梅が入っているものらしいですね。
台湾の暑さや、疲労回復にも効果がある「ファイトーイッパーツ」的飲料と言えましょう。
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歩き回って夕闇せまる頃、スイーツの大本命「騒豆花」に到了~!
コージーなお店はひとりでふらりと立ち寄るのにもいい感じ。
もうちょっと暖かければ外のテーブルも良さそうなのだけど、この日は寒さに諦める。
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寒いといいながら選んだのは、やはり同名のよしみ?で「草苺」豆花。
豆花との相性が、私には「ん?」という気もしましたが
ちっこいタピオカ&甘くて味の濃い苺&ミルクが冷たくて(寒いけど)美味しい~♪
豆花自体もまろやかで美味しかったので、
「騒豆花」も食べてみたかったなぁとちらり後悔。
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スイーツのトリはこれ!トリといってもさすがに入らず外帯&翌日の朝ご飯へ。
boneoriさんのブログで見かけてよさそうだっただけに、
満腹なのに大人げないのですが、
通化街に行ったら買わずにはいられなかった~。
仙草って苦そうなイメージがあったけどくせがなくて食べやすいものだったのね。
芋の団子やタピオカもQQしてて食べ応えがあり、朝食がわりでもぜんぜんOK!
あんこが入っているのに甘さはひかえめだし、
何よりコーヒーフレッシュをこんな風に使うというアイディアが台湾らしくて好きだー!
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by cao-mei | 2007-03-16 19:05 | 第7次 台湾旅遊更新

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 淡水で決別!?

前の夜に川湯でのんびりし過ぎて、宿のお風呂時間に間にあわなかった私達。
朝風呂では地元のお母さんにもっとかけ湯しなさいだの、まだ上がるのは早いだの
世話を焼かれまくりでした。頼むからそっとしておいて下さい
・・・と心で叫ぶ弱気なワタシ。
今日は巨匠ご希望の淡水方面小旅行なのに、
出発前からある意味出来上がってます。

陽明山からはバスで新北投まで行き、MRTに乗り換えて淡水まで向かいます。
駅からぶらぶら歩いて淡水川に出ると、あとは川沿いの遊歩道を
名物の油揚げに春雨がはいった「阿給(アゲ)」や揚げワンタンのような「蝦巻」
といった小吃をつまみながらのお散歩。
紅毛城までは、のんびり歩いても一時間位でした。

前に淡水一の観光ポイント紅毛城を見ていなかったので、
この先の岬でゆっくりしたい巨匠とはしばしのお別れ。(各自マイペースとも言う)
やって来たバスで三芝へ向かう巨匠を見送り、
一時間後のバスで現地集合の私たちは
異国情緒あふれる建物をじっくり見て回ります。
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スペイン人が築いてオランダ人が改修したお城は、
残っている砲台が当時の守りの堅さを物語っています。
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ここはヨーロッパ?勘違いしそうになるくらいロマンチックな雰囲気。
夕暮れ時などは、ほんとうに良さそうです。
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手入れの行き届いたお庭には、ステキなカフェもありました。
だいたいどこでもそうですが、超観光地の素敵カフェはお値段もステキです。
なので、味わうのは雰囲気だけでよし!と写真を撮って終了~。
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切ないなぁ・・・と気落ちしそうな所ですが、事前にMRT駅の近くで
見たこともないようなゴージャスプリンタルトを密かに仕入れていた私。
このぶりぶりしたカスタードの量、半端ないです~
いや~うまいのうまくないのって~!
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by cao-mei | 2005-11-26 11:44 | 第5次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第三天 永康街で優雅な一日

前の日に遠出をしたので、3日目は台北市内でまったりとをテーマに過ごします。
午前中は、土日に開かれる建国花市に来てみました。
ここでは鉢植えのお花やかわいいミニ盆栽が、
これまたカワイイお値段で売られているんです~!
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持ち帰れるものなら持ち帰りたい!!
ひたすら指をくわえて見ーてーるだーけー、なのでホントにツラいものが・・・(泣)
ぶらぶらそぞろ歩きも楽しめますので、それはそれで良しとしましょう。
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歩くのが大好きな私たちは、美味しくお昼を頂くための運動って事で、
信義路をテクテク永康街まで徒歩移動。
大安公園の横を通るので道々も楽しみながら15~20分くらい。
小蒸包の激戦区、永康街に着きました。

入ったお店は「群品香」
皮の薄さでは 「鼎泰豊」ですが、
肉汁たっぷりなここの小籠包も非常に美味しい!
この日はスープで頂く小籠包湯もオーダーしてみました。
あと、青菜炒めもおいしいので必ず頼んでいます。
どちらかと言えばローカルな店内ですが、清潔で店員さんもほどよく親切。
日本語のメニューもあって、激混みという事もなく利用しやすいです。
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永康街→デザートとくれば、王道の「冰館」
季節柄マンゴー冰は無いので草苺冰で。(共食い!?)
未練タラタラでアイスはマンゴーにしてみました。
大きなお皿&スプーンに
カレーか!と突っ込みつつ、2人で一杯を完食。
甘酸っぱくて柔らかすぎない苺と練乳はさすがゴールデンコンビ!
この日はそんなに寒くなかったので美味しく頂けました。
寒い時はさすがに辛そうです・・・ 
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デザート第2弾は、「回留」でまったりとお茶してみました。
落ち着いた雰囲気が大人な感じで私たちにはピッタリ?(お値段も大人でしたが)
コクのある爽やかなレアチーズケーキが、とてもおいしゅうございましたよ。
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さて、歩く台北そのもののような2人は更に歩いて夜の中正記念堂へ。
どんだけ歩けば気が済むのか・・・
実際12月の台北は、長く歩いていてもさほど気になる温度ではありませんでした。
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あまり遅い時間ではなかったので、まだまだ観光客の姿が。
夜景も綺麗なので穴場なのではないでしょうか?
ただ写真は取りづらかった・・・
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でもって夜はまだまだ終わらない。終わらせたくない。終わらせるもんですかー!!
と、さすがに台北駅からMRTで向かったのは士林夜市。
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歩いた甲斐もあってするするお腹に収まります、
オアチェン(牡蠣のオムレツ)、イカとろみスープ、炒青菜、炒米粉。
脅威の美味しいものセンサーを持つCちゃんが
混んでるお店を選んだ事もあって、どれも大当たり!!
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本日も満腹&満足でおやすみなさい~♪
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by cao-mei | 2004-12-11 15:18 | 第3次 台湾旅遊