ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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タグ:台湾の難敵バス旅 ( 33 ) タグの人気記事


初夏の南台湾旅 第五天 玉井~台南バスでの行き方

マンゴー市場ではじけまくっていたら、そろそろお昼時。
午後は台南で行きたい場所もあるのでここらで撤収しとかないとね。

帰りの玉井~台南はバスで帰ることにしました。
片道ですが玉井に行かれる方の参考になれば幸いです。
市場から玉井のバスターミナルまでは歩いてすぐの距離。
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道はバスターミナルのある民生路まで一本道なので分かりやすいかと。
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まもなく蒋介石さんの銅像がすくっと立つロータリーが見えてきます。
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ロータリーに面した7-11のお隣が
興南客運バスの玉井バスターミナル。
一見車庫?のようですがれっきとしたバスの発着所です。(しつこい!)
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待合室は台湾の地方都市でよくありがちな
「THE SIMPLE」&ゆっる~~~い空間。
7-11で買った台湾ビールと涼麺をすすりながらバスを待つのもオツ。
うっかり酔いつぶれても、台南までは本数があるのでそれもヨシ!(自己責任でね♪)
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ついでにやって来たバスの内装が予想外のゆるゆるで笑えました。
どう見てもスクールバスじゃ?
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台南まではおよそ1時間の乗車でしたが、
車窓の景色とデコラティブな車内の光景のお陰で楽しさ2倍の旅に。
これは台南の市街に入って見かけた壮麗な廟。
バスで通り過ぎるだけなのが超惜しいー!
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ちなみに行きは台南駅を出て左のほうに行くと乗り場がありますので、
ご乗車はこちらからドウゾ~
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旅の第四天で旗山に行く時に乗ったあの乗り場と一緒です。
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by cao-mei | 2008-06-01 11:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 来るのか!送迎車 宝来温泉

絶景の六亀「十八羅漢山」を過ぎても、
見渡す限りの緑あふれる風景がしばらく続きます。

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癒されるねぇ~~
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バスの路線は、荖濃溪という川に沿って走る部分が多いようでした。
ゆるやか~な川の流れに和みすぎて、
うっかり寝てしまいそうになってハッとした瞬間も!
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こりゃーイカン!貴重な景色を一瞬たりとも見逃すものかー(・・・でも眠い・・・)
と、グダグダになりかけていたところに

   不老温泉の看板キターーー!!

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心なしか民家もちらほらと姿を見せてきて、
そろそろ近づいて来たね~と一安心♪
(ちなみに宝来行きのバスは不老温泉を通らないので、
看板を見たからって近くまで来た~!と喜んでよかったのかどうか非常に微妙・・・)
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・・・していたら、あれっ?また山に入るわけ??
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期待させおってー!とガッカリモードになったらまた民家登場ー!
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今度こそ?
と思わせておいて、数分後にはまたまた山の中に突入してるし・・・
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追えば逃げる、逃げれば追う・・・っておまえは恋か宝来温泉ー!!
ああ・・・また集落?
・・・もう今度はぼやけて見えるよ。
ついに幻が見えるようになってきたか・・・(いや単なるピンボケだから。by老公)
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ピンボケ!?という事は・・・??

    うぉー今度こそ本物の宝来温泉だ~~

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美濃を出発しておよそ1時間ちょっと。
かかった時間以上に長く感じられました~。
温泉街の湯気がこんなに嬉しいなんて!(だからあれは雲で、by老・・・以下略)
やっぱり山の中の温泉バス行は心臓に悪いよ・・・
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で、バスが終点の宝来温泉に着くかつかないかで

    ・・・とっぷり・・・ってorz

うーーん残念!!せめて日のあるうちに温泉街をひと目見たかったー!
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暗くなってしまった中、よく目を凝らしてみると・・・
終点と言っても駅舎があるわけではなくて、
路上にバス停がちょっこりとあるだけといった風情でした。

えーーーっ大変!電話が見あたら無いんですけど~~~

温泉街も一見ふつうの田舎町風。
電話がありそうなお店は???とキョロキョロしてたら、
対面にセブンイレブン発見ー!
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会話にはいまイチどころかいま百くらい気乗りしませんが、
あたりにタクシーも見当たらないので
ホテルに電話して迎えに来てもらわないと、
距離的にたどり着くのはかなりというか絶対無理!

とりあえず一方的に言いたい事を言ったら、
なんと「これから迎えに行きますね」ですと!
通じたらしい・・・って、ほんとうに大丈夫~~!?原稿これなんだけどー(汗)
しかも今気付きましたが、
この場合我「要」じゃなくて我「有」のほうじゃないのか自分・・・・?
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by cao-mei | 2008-05-31 19:32 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 六亀の絶景

それはバスが美濃を出てほとんどすぐでした。
今このタイミングで出るのね~

    ・・・薄日・・・orz

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こうなったら車窓からじっくり景色を眺めてやる!!

「うわ~~温泉の湯気がすごーい!」
「・・・あれ、雲だと思うけど・・・」(by老公)

もう何でも温泉カンケイに見えて困るんですけど・・・
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気を取り直して景色に集中集中ー!

と思いましたが、早くも稲穂がこんにちわしちゃってるのを見て
「これって二期作?二毛作?」と
早々に集中が途切れる始末。

「・・・また同じ作物作るなら二期作じゃないの?」
いちいち相手してくれてありがとう老公。
次からは心の中でつぶやく事にするよ・・・
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ところで、椰子の木と田んぼの組み合わせって
どうしてこんなにときめくんでしょうかねぇ・・・
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小さな集落にも、必ずと言っていいほど祭られている寺廟。
台湾の人々の信心深さを垣間見られる瞬間のひとつです。
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ゆったり流れる川も、
スコールの影響で水量、濁度ともに三割り増し?
それにしても川幅が広い!
山形にあったら間違いなくいも煮会の人気会場になれそう~(でも台湾だからー)
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とりとめの無い事をつらつら考えつつ景色を見ていたら、
バスが速度を落とし始めました。
出発からおよそ40分。そろそろ六亀の街かな?
すると、    

おおーーーっ!
   何だあれはーーー桂林?!
(行ったコト無いけど)

・・・もしやここは景勝地?
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と思ったら、「十八羅漢山」という見所だったようです。
くぅ~~~、降ーりーたーい~~~!!
無情にもバスは再びスピードを増し、
しかも窓ガラスがこの汚れ様って・・・

六亀のエリアも見所が多そうなので、
また機会があれば訪れて見たい場所のひとつになりました。(でも遠い・・・)
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by cao-mei | 2008-05-31 16:18 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 板條を食べ比べてみよう

はしごするお店はバスターミナル近くで目立っていた「美濃呉板條」にロックオン!
おっそろしく天井が高いおオープンなたたずまいで、
見た目どおりとても入りやすかったんですよね~
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オシャレ感はいまひとつかも~の、ゆるーいオープンテラス。
そのゆるさが妙に居心地よくて。
南国の雨をぼーっとながめながら、ゆったりと時間が過ぎてゆきます。
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なかなか豊富なメニューから選んだのは、あっさりした筍のスープ。
台湾で筍の旨さを知ってからというもの、
すっかり筍のとりこです。
おお!筍が非常にやわらかくて、エグミって何?っていうクセのなさ。
スゴーク美味しーい!!
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板條はデフォの汁なし「乾」で食べ比べです。
トッピングのお肉がちょっと多いくらいで、
あとはニラ&もやし&揚げネギ(最後まで謎)とほぼ見た目は一緒のよう。
さて、ここんちの乾板條はどんなお味かな~♪
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お約束なので良~くまぜて・・・と
あっ!コシが強い!!
しかもオイリーさが抑え目で食べやすい~
微妙な違いですが、個人的にはこちらのお店の味付け&麺のが好みかも・・・
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食後のデザートも気になった屋台をはしごです。
店員さんが満面の笑みで渡してくれた西瓜ジュース。
ものすごく味が濃くて甘さも完璧。
食べるとき以上にスイカスイカしてるのはナゼー?!
こんな激ウマ西瓜ジュース、初めて飲みました!
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この屋台では小腹の空いたとき対策に・・・と、抜かり無く回転焼を。
30年紅豆は日本の回転焼と同じ感じで、気持ちあんこの甘さが上品かな~
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干し大根入りのは珍しい~
おかず系の具と生地の甘さが妙にマッチ!おやつにはピッタリでしたよ♪
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怒涛の食べ歩きもこれにて終了です。
次はいよいよ宝来温泉へ向かって出~発~~~!
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by cao-mei | 2008-05-31 15:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 美濃の名物「板條」を食す

美食の街旗山をあとにして、次に目指したのが客家の街「美濃」
今度のドライバーは安全運転
というか普通の運転なので、
景色を楽しめる余裕がありました・・・。
(乗車にスリルはいらーーん!!)

日本と同じように田んぼはしたたるような緑。
南国ムードをかもしだすバナナの畑や
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ビンロウの木々に癒されながらおよそ20分あまり。
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美濃のバスターミナルに到着~~
(写真は夕方に美濃出発時のもの)
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さきほどの旗山に比べると、ずいぶん閑散としている様子だなぁ・・・
とりあえずお昼ごはんを食べましょう!!
美濃といったら「美光板條店」はデフォルトらしいので、
何はともあれお店へまっしぐらです。

おおー!ここがそのお店ですねーーー
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こちらのお2人も同じものを食べたんですね~しみじみ。
あっ!来ましたよ~乾板條♪どんなお味かなーわくわくっ!
見た目は讃岐うどんチックなのですが、
とてももちっとコシのあるお米の麺で、麺そのもののお味は淡白。
上にかかったネギ?(なんだろう?香ばしい!)のタレが味をひきしめています。
具のもやしとニラがシャキシャキしてたのが好印象でした。
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せっかくなので汁バージョンも。
こちらはのど越しもよくて、スープが非常にあっさりしてます。
卓上の調味料でちょっと味付けをしたら、美味しさUP!
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このあたりは独特の野菜も美味しいと聞いていたので、
初めていただく「野蓮」と
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「福菜」の炒め物も頼んでみました。気分だけでもプチベジタリアン?
どちらもくせがなくて食べ易かったのですが、
お味噌と生姜ベースの味付けが同じだったのは客家風?
悪くはないのですが、もう少し変化のある味付けだとどうなるのか
非常に気になりました。(特に牡蠣油とか、ニンニク&しょう油あたりを希望ー!)
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ごちそう様でしたー!
さあて、午後からは美濃の街を散策するぞう~
と、お店を出ようとしていたら
さっきから今にも泣き出しそうだった空が大泣きを始めました!!
それもザーザーどころじゃなくて、ドーーーッていう感じの降り方。

・・・立ち上がりかけた椅子にてしばらくステイです・・・

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by cao-mei | 2008-05-31 12:48 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ3 枝仔氷城の絶品バナナパフェ

なんでも旗山はバナナの産地としても名高いらしく、
バナナを使ったスイーツが食べられる!と聞いて中山路の半ば過ぎまで歩きました。
まったくこういう事に関しては我ながら疲れ知らずだよ(苦笑)
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先ほどの駅舎を背にして歩くと、左側に目的の「枝仔氷城」旗艦店が登場!
実は一度前を通り越して先まで行ってしまって~
どでかい看板のポジション、上過ぎー!!
なので、探すときは視線を斜め上あたりで泳がせてみるのがよろしいかと。
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テイクアウトだけなら1階で、
イート・インならオーダーと支払いをすませてから2階へ、というシステムらしい。
窓口上の写真から2品を選んで、あとは2階の席で待ちましょうー。
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・・・と思ったら、こんなペーパークラフトを発見して足が止まる~
有名どころなんだろうけど、悲しいかなどれがどこのやら???
唯一分かった高雄駅に、いっしゅんお財布のひもがゆるみかけました。
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2階は明るくて清潔感あふれる、まるで日本のファミレスのような雰囲気です。
実際食事メニューも豊富で、ランチしているお客さんが多い印象。
お向かいのテーブルの鍋には、たまらなくそそられました~!
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テーブルにはメニューがあったので、
頼んだ後でしたが熟読。
中には凝った名前のスイーツも。
写真がもう少しきれいだといいのに~と、ひとりだめだししてみたり。
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ワタシが頼んだのは「香蕉聖代」
・・・なんか響きがインディジョーンズっぽい・・・

聖櫃(レイダース 失われたアーク)→
聖杯(最後の聖戦)→
次回作のキーワードは「聖代」みたいな。

前置きが長くなりましたが、ものはいわゆる「バナナパフェ」
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ビジュアルがステキなので、街をバックにもう一枚。(トラック邪魔だし!)
お味はですね~
まずベースのバナナアイスがイイ!しっかりとバナナの風味をいかしてます。
チョコ&香ばしいナッツ&フルーティで
ねっとりした美味しいバナナの組み合わせも無敵!
むぅ~~~ウ・マ・イぞぉ!!
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老公は困ったときの「招牌」頼みで「招牌芋仔聖代」
こちらはタロイモのパフェ。
「聖代」と言う字はありがたーくも感じられますが、
意訳すると「サンデー」(っていうかそれ、読んだまんまだし。)
こちらはさらっとした優しい甘さのタロイモのアイスの下に、
きめ細か~くていい香りのバナナの氷?シャーベット?の
ダブルアイス構造が新しい!!
こっくりと煮上げられたあんこの美味しさは、驚愕の高レベル!
老舗和菓子やも真っ青の小豆餡にうっとりです。
良~~く混ぜていただいた時のハーモニーも絶妙のおいしさで、
これはほんとオススメですよー!
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いや~~~楽しませてくれてありがとう!
絶対また来たいです!
再見旗山~~~

ちなみに、「私も行って見たいよう!」という場合は、
台南からバス頻発してるので日帰り可能です。
個人的にはぜひ地井さんに旗山歩としゃれこんでもらいたいぞ・・・と。

       「では旗山でお会いしましょう~~」

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by cao-mei | 2008-05-31 11:30 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ2 老街もいいけどフルーツもね♪

旧旗山駅舎を背に、まっすぐ中山路をずんずん歩いていくと・・・
両側には趣のある建物群が姿を現しました。
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この辺が「旗山老街」と呼ばれる一帯と思われます。
往時はさぞ栄えていたのでしょうね。
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商家の保存状態も良く、
一軒一軒が凝った作りで目をひきます。
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繊細なレリーフが特にすばらしく、
オペラグラスを持って来なかった事がとても悔やまれるーー!!
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賑わうメインストリート中山路を一歩わき道にそれると、
静かにゆれる南国の緑。
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民家の庭では、色鮮やかに咲く熱帯の花。
隣の喧騒が嘘のように、ここではゆったりとした時間が流れていました。 
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喧騒といえば、中山路には商店や市場が所狭しと並んでいて
旅人心はくすぐられまくり~~。
南国の野菜は発育がいいのか、やたらデカイものが目に付きます。
一体あの冬瓜で何人分のスープが出来るのでしょう・・・・
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道の真ん中にもお店があるわけで、
そこを人とか車とか自転車とか犬とかも歩いていくわけで、
うかうかしてると何かにぶつかりそうなスリルも味わえたり。
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まわりは山だらけの旗山で魚!?
よく見ると新鮮で種類も豊富なので、あれっ?と思いましたが、
地図を見たら海からの直線距離は30キロあるかないかなんですね~
どうりでーーー!!と納得した次第です。
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通りで特に目をひいたのは、
身もだえするくらいに豊富でおいしそうな果物たち!
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畑から直行しました!とばかりに、無造作に山と詰まれたパイナップル。
あたり一面に濃厚で甘~~~い香りが漂っていました。
頼めば大きな包丁でざくざくとカットしてもらえるのが嬉しすぎる!!
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お客さんの小姉の「ここのはハオチーよ♪」強力プッシュに、
数軒先の激安激ウマフルーツ屋台で
ライチとカットパインをひと袋ずつ買ってみました。

なんと言うか美味しさの質が違うんです。
フルーティさ・甘さ・香りと共に強くしかもツユダク!=うんまーい!!
食べようと思えば芯まで食べられるのにもビックリです。

おじさん、しっかりカメラ目線だったのね(笑)
あっ、台のライチーは全部袋に入れちゃってくださ~い。
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通りに並ぶ他のお店も粒ぞろいで、
中でもお客さんでいっぱいだったのが飯団を売っていたこちら。
帰りに寄ってみよう!とスルーしたのですが、
午前中の早い時間だけの営業みたいで閉まってました~~(泣)
(何気にカメラ目線のヒトがここにもいたのね。)
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帰りに寄ってみよう!の理由は
この焼餅店につい吸い寄せられてしまったからで~
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「美味しいよー!食べてって~」と一番絞りエプロンの老板娘がこの笑顔!
見事な手さばきにもずきゅーんでした。
これは美味しいに違いない!!
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ネギがたくさん入ったふんわりと軽い生地と、同じくふわふわ卵の優しいお味。
果たして絶品でしたーっ!
おいしかったなぁ・・・。思い出したらまた食べたくなりました。
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商店街をはずれまで歩いた所の果物屋さんが、これまた大当たりで。
良い物に良心的な値段がついてる上に雰囲気が旅人にも優しい!
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こちらで買った大きな熟れ熟れマンゴーの美味しさといったら・・・

   これぞまさしく「もうなんも言えねぇ・・・」

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美味しいものパラダイスですねー!「旗山」
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by cao-mei | 2008-05-31 10:39 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ1 味わい深いぞ旗山駅 

ジェットコースターなバスで、
ようやく街はずれのバスターミナルについた老公&草苺。
あきらかに1時間半あまりの乗車時間以上の疲労度が・・・
早くも一日の終わり?的足取りで、
よれよれと町の中心部へと向かいました。
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だんだん元気が戻ってきた所へ、更なるエネルギー源が出現!!

     う、うさぎキターーーー

ケージが汚れちゃってますが、うさぎには癒されました!
らぶり~~♪
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昔から製糖でにぎわった名残の古い建物が、街のあちらこちらに点在。
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散策するには面白い町と見ました「旗山」
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歩いてまわれそうな街のサイズが、何よりステキじゃあ~りませんか。
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路地を曲がるとコジャレた店があったり、
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そうかと思えばよくぞ残っていてくれました!的なお店が姿を現したりでホント楽しい!
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古いけれど、キラリと光る何かがありますね~  
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廃屋にさえ滅びの美しさが漂ってます。 
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映画のロケ地から抜け出してきたような雰囲気も。
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更に路地を進むと、まるで眠っているみたいに静かな町。
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かと思えば、別な道へと曲がったら、
あ~らビックリ!エビちゃん!!(しかも水着でお出迎えだよ)
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ぶらぶら歩いてたどり着いたのが、大きな屋根の下の駅舎。(の跡)
見たかった場所のひとつで、
かつて製糖鉄道の旗山駅として利用されていた建物です。
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中には入れないようなので、周囲をぐるっとひと回りしてみました。
横から見ても絵になりますねぇ~
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後ろからの眺めも捨てがたいし、
今の状態も、これはこれで味わい深いなぁ・・・
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さて、駅舎に萌えるのもこれくらいにしまして~
これだけの建物があると言う事は当然美味しいものも沢山あるに違いない!!
一段と軽やかな足取りで、賑わってる方面へgogo~~!
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by cao-mei | 2008-05-31 09:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 旗山行きジェットコースターなバス

台南のホテルにスーツケース等大荷物を預けて、
これから1泊2日の小旅行の始まりです。
行程は台南からバスで旗山~美濃とまわって、
最終目的地の宝来温泉までのんびり路線バスの旅。
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台南駅を背にして左手のバス乗り場。というか歩道の延長に椅子があるといった感じ。
旗山行きは本数も多く、ゆる~い空気が漂う中まったりバスを待ちます。
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車窓から眺めるのはどんどん深くなる緑。
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次々と移り行く台湾の田舎の表情。
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小さな町の停留所にバスが止まるたび、そこには小さなドラマが。

例えばこのお店。
南国では植物が巨大化する!?観葉植物のポトスもこの通り、育ち過ぎー!
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あたりに民家らしきものはゼロ。僕たちのおうちはどこなのかな?
気になるあまり、尾行したいと一瞬本気で降りたくなりました。
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初めてマンゴーが木に生っているのを見ました。しかも道端で・・・
「袋の中ではマンゴーが赤く色づいている」に2000元!
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廟の後ろ姿に拝拝。後ろからだとご利益減かも?
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ところでバスの運ちゃん。
町を過ぎると爆走する事この上ない・・・
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山道に入って一段とヒートアップ!!
下りのカーブなどは猛スピードで対向車線にはみだしつつの爆走っぷり。
もう怖いの怖くないのって、まるでジェットコースター並!!!
これまで台湾で乗ったバスの中では間違いなくあなたが「モースト・ラフ・ドライバー」
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心臓がきゅーっと縮みあがっていたら、ようやくバスが止まりました。
目の前には山の中に突如現れた近代的な建物。
さてこれは一体何?
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答えは「大学」
キャンパスも学生たちの通学スタイルも、日本とよく似ていて妙に親近感。
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市街地に入り、バスは営業所らしき場所に停車。
「旗山」?
でも、降りるお客さんは皆無。説明も一切無し!
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どうやら本来止まるはずでは無い場所らしく、「何事?」とざわざわし始める車内。
あまり動じない老公も「どこか故障でもしたんじゃない?」などど外を伺ってます。
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そして案の定「どこか故障」してたらしいです。このバス・・・
絶対飛ばしすぎだってばーーー!!!
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直るの?時間かかるの?代車に乗り換えるとか?気をもむ私と老公。
そして、そんな私たちをよそに数分後何事もなかったようにバス発車。
だから説明はーーーー???
いや、されてもたぶん分からないとは思いますがそこは気持って事で。

「よくある事だからね~」とでもいいたげな乗客たちの表情。
そうか、そうだね、そうだよね・・・台湾台湾・・・と、だいぶなじんできた自分がいます。
「旗山」に着いたみたいだし、結果オーライでいいんだよね。
いつもこんな具合でまったり台湾の罠にはまってしまうようです。
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by cao-mei | 2008-05-31 09:03 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 さぁ大変、残り時間は30分!

遂に、思い焦がれた清泉温泉が目の前に!!
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はやる気持ちを抑えながら、小さい橋を渡りますと・・・
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ようやく入り口に着きました。
バスの時間まで残り30分が頭をかすめ、
気持ちばかりあせってなかなか入浴料の150元が取り出せない!
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内部には広々とした食堂らしきスペースや
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お休み処と思われる空間もあって、
「一日のんびり過ごしていってね~」という意気込みを感じさせます。
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ちゃんとした更衣室も完備(当たり前か・・・)さっと水着に着替えていそいそ温泉へ。

おおーーっ!
この広い内湯をご覧下さいマセ!!


半露天で換気もバッチリです!
これは温泉好きにとりましては非常にありがたいシステム!
プールのような浴槽では、
家族連れのお客さんが思い思いに温泉を楽しんでいます。
よ~し、私も楽しんじゃおうっと♪
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ふわぁぁぁ~~~いいお湯だァ~~~一気に疲れが飛び去りますねぇ・・・

泉質はほのかにイオウ臭があり、かすかにぬるっとコクがある。
かなりの良泉という手応えアリですっ!
惜しげもなくざぁざぁとかけ流されているお湯は、ややぬるめ。
モロ好みなんですけどーーー!
時間の許す限り、お湯を楽しみました~
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そして、もちろんありましたよ!台湾ならではの「ジェット」
あっ・・・そこが凝ってるんです~~~
どわわっと噴出す水圧が、効くの効かないのってホントーに気持ちイイったら~♪
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内湯を出れば、川沿いにはかわいい露天風呂も。
こちらはやや温度が高めなためか、入っている人もまばらです。
人なつっこい地元の子供たちが「ニーハオ!」と話しかけてくれるのですが、
悲しいかな後が続かず・・・あとはお互い「聴不憧~」(わからない~)の大連発!
仕方ないので「温泉好」とお茶をにごして内湯に退散です。トホホのホ・・・・
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露天の前にはこんな清流が望めて、本当に気持ちがいい。
このままここで一日のんびりしていようかなぁー
いや待て、やっぱり内湾線には乗っておかねば!
そんな使命感に、数少ないバスが待つ停留所へ向かい温泉をあとにしました。
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当然のように待っていたのはさっき乗ってきたバス(爆)
入浴時間わずか30分あまり。
1時間強かけて来た山道を、同じ時間かけて引き返す空しさと言ったら・・・

終点の竹東バスターミナルからは、徒歩で竹東駅へ移動します。
途中にはカラフルな果物や野菜を売っている魅惑の市場が~
あまり時間に余裕が無いため、
横目でチラッと見るだけで通り過ぎるのが何とも残念!!
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15分くらいで竹東駅が見えてきました。
この駅舎も、なかなか趣があって惚れ惚れしますねぇ~
所でお昼食べたっけ私たち?
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by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新