ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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旅はトラブルの初夏台湾 第二天 食べ歩き天堂「羅東夜市」

午前中に葛瑪蘭客運のバスが着いたのが羅東の後駅側だったのですが、
台鉄で着いて向ったのは夜市のある前駅側。
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街は商店や屋台がずらっと並んでいて、ローカル臭むんむーーん!!
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この先はどーなってるんだろう?と歩いているだけでワクドキo(゚∀゚o)(o゚∀゚)o
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時には「ちょっと!何みてんのよ!!」的
お姉さま方のプレッシャーにちょっとビビったりしつつも Σ(Д゚;/)/ 
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夜市エリアへ突入してみました。
そしたら夕方前の時間帯でものお店はほとんどのお店が開いていて、
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しかも活気に溢れているううううう ・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚
いい意味やる気満々です。
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しいて言えば市場が閑散としていたような気がしなくもないですが、、、
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とにかくパワーと美味しそうなものがてんこ盛りです羅東夜市。
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熱気とお店の多さにどこで何を買ったらいいのやら引き気味な私達。
そんなタイミングでのてんこ盛りフライドチキンにもう目が釘付け゚+(艸゚Д°)
ビールのあてに速攻で外帯しましたー!
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外帯と言えば話題になったあの包心粉圓のお店なんかもあったりして
こちらも抜かりなく外帯。
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他にも豆花やマンゴー氷などなど
羅東夜市はスイーツ屋さんの宝庫。そんな中で

     ☆キラーーン☆

ひときわ輝いて見えたのがこの珠玉のジュース屋さんっっ!フルーツが山盛り~
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西瓜汁1杯!の発音を、しっかり「シーグヮジー(ジーは巻き舌で)」と直されつつ
老板娘がステキな笑顔と共にしぼってくれました100パーセントスイカジュース。
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蚊にさされつつも屋台後面の公園でごくごく、、、

あ”~~~~~超うまいっっ!

・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・

パワフルでローカルでカオスな世界からひき戻されました!!
恐るべし羅東パワー
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さて、この夜市からすぐの場所にはバス停がありまして、
そこから今夜泊る礁渓までは一本で行けるので便利な事この上なし!
しかも温泉街を通るので降りたらこんな風景がすぐでした。

次の機会にもぜひ再利用したいアクセス方法です!
そして夜の時間帯の賑わう羅東夜市にも再トライしなくては!!o(`・∀・´)o
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by cao-mei | 2013-06-26 00:07 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 南方澳 永昇活海鮮

コンフェデレーションズカップのイタリア戦、おしかったですねー!
内容では負けていなかったと思うので、ほんと悔しい!!
シンジの輝きと反転からのボレーシュートも強烈でしたが
個人的にはザキオカさんも良かったのでMOM枠足りないーと心の叫び。
キャプテンも献身的な動きでがんばってましたねえ。
なのにメキシコ戦に出られないなんて。。。

さて前置きが長くなりましたがサッカーも旅もアクシデンツな時こそ
「心を整える(by長○部)」
と言うわけで一旦アウェイ側を離れ、
比較的静かそうだった対岸側へと回り込んでみました。
廟をはさんでこちらは激しい呼び込みも無くのーんびりした様子。
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何件かのレストランの中、
次々に地ジモティーらしきお客さんが吸い込まれ、店内も賑わっているお店を発見!
ゆるーく声をかけられた事もあり「じゃあここにしてみましょ」と入ってみました。
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お店の入り口で写真みながら
老板娘と思われるオネーサマとあーだこーだと小一時間。
相談の末オーダーも決まりました!
(メンドクサイ客でほんとーにすびばせん… )

決めるのに時間をかけた割りに、メニューは定番ばかりなのですが。。。
色々入り海鮮炒め。
野菜と海鮮がマッチして、誰もが好みそうなくせの無い味付け。
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蒸し蝦。蝦の鮮度の良さは流石。ぷりぷり具合が凄くて、食べる手が止まらない!
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肉厚の魚の身がごろごろ入った鮮魚湯(味噌汁)。
鰹だしでちょうど良い塩加減のやさしいお味でした。
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パラパラのチャーハンも台湾ならではの安定クオリティ。
新鮮でお値段も良心的だったので、再訪の機会があればリピートしたいお店です。
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心も空腹も整ったところで再度アウェイ側(爆)へ。
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大袋が100元とお得な鰹節をお土産に購入し、
バス停に向う途中で冰淇淋アイスのクレープ巻きの屋台を発見!!
リンチーリンをうっかりピンチーリンと言ってしまう自称アイス迷、
食後のナイスタイミングにウキウキしながら寄り道です。
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たくさんあってどれにしよーかなー状態になるでしょうこれは~~~
しかも中国語の学習になりそうー! 端から読んで見ましょう的な・笑
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プロの技でささっと巻き巻きしてもらいました。
選んだのは相性が良さそうな芋頭と花豆で。
やっほう初クレープ巻きアイス~!香菜もそれほど気にならず美味しく完食でした。
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せっかくなので南方澳のシンボル、カラフルで豪華な「南天宮」でお参りも済ませ
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港のバス停から路線バスで蘇澳駅を経由し、一気に蘇澳新駅まで戻ります。
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ここから次の目的地羅東まで行くことも可能でしたが、
乗り継ぎが面倒そう。。。と台鉄での北上を選択しちゃいました(ヘタレなので~)
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by cao-mei | 2013-06-21 19:20 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 葛瑪蘭客運で羅東へ

怒涛の初日!

~からの~2日目、
気持ちいいお天気で気分も上がるっていうもんです。
ただすでに朝から暑いのよーーー!
今日から1泊2日の温泉地方巡業しかもやや南下なのに、大丈夫なのかしらねえ暑さへの耐性。。。

多少の不安も残しつつ、宿は素泊まりのため
前回定休で涙を呑んだ国賓大飯店裏手の「世界豆漿大王」で待ちに待った朝ご飯!
よかったああああ!今日は開いてるよ~~
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開いていた喜びになんだか色々と注文。テーブルの上が祭りに・笑
焼餅派なので蛋餅は頼まない事が多いけど、
ここの切干大根入り蛋餅は皮がクリスピーで好みでした。
薄焼きタイプの焼餅も香ばしくて、
癖が無くてさらりとした飲みやすい豆漿との相性もなかなかです。
(出汁の効いた鹹豆漿と蘿蔔糕も美味しかったけど、明らかに頼みすぎ~)
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エネルギー満タンで台北駅までバス移動し、
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駅隣接のキレイで立派なバスターミナルから、羅東まで更にバス移動が続きます。
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羅東方面に行く客運は幾つかありますが、
今回のバス会社は「葛瑪蘭客運」というらしい。
ていうか読めない。。。
調べた結果「カマラン」と読むらしいと判明。
読めないでしょーーこれ~~~
不思議な名前でなんとなく意味が気になります。(なら調べなさいって)

で、↑のいかにもっ!っていう窓口ではなぜか切符が買えず、
この時はバス乗り場のある4階で切符を買うシステムでした。 
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実は人気路線で混むと聞いてたのでビビりながらの切符購入でしたが、すんなり
希望の便が買えました!思った以上に便数が多く、待つのはタイミング次第?

そんなこんなでもろもろ乗り越えた末、無事切符も買えました。
(135元って500円弱くらいだよねえ。距離考えたら安いと思うの。。。)
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羅東行きのバスにも乗り込めたので、
あとはバス旅を楽しむのみです~~
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道路も空いていたので快調に飛ばす飛ばす!
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クーラーの効いた車内にクッションの良い座席でくつろぎ過ぎ(=寝てしまい)
有名な「雪山トンネル」をどのタイミングで通過したのやら??
というやらかしもありつつ、
およそ1時間あまりで美しい東台湾の風景が目の前にっっ!!
(起きた時ここは大曲?と空目した事をこっそり告白)
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始めて利用しましたが、「羅東&宜蘭方面行きバス」めっちゃ使えますねーーー

しっかしこの日の暑さは「何じゃこりゃ~!」なレベル o(>_<)o
焼けた道路を焦げそうになりつつ駅へ。
羅東駅のすぐ近くで降車というのも、すごーく助かりました。
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羅東は大きな町らしくと~っても散策したかったのですが、
ぐっとがまんして更に先へと急ぎます。ラッキーなことに電車の乗り継ぎも◎
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こっからは乗ること自体がアトラクションな台鉄での移動。
もーホームに止まる電車っていう光景だけで、
どうしてこうもテンションが上がるんでしょーねえ台鉄さんは~~~
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電車に乗ってからもまんま「古きよき日本の特急」な空間なので
舞い上がってしまい。。。
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あっという間に乗換駅の「蘇澳新」着。あーこのまま花連まで行きたーーい!
という気になりつつも、次に乗る電車がこれまたステキだったので速攻却下・笑
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くぅ~~~このレトロシンプルさがツボるわあ!
いつまでも元気に走り続けて欲しいものです。
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そんな夢のような台鉄旅で、きょうの第一の目的地「蘇澳」にようやく着きました。 
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駅の内部も趣があって見惚れてしまいますねえ。
祝您旅途愉快の文字が泣かせるじゃありませんか。
台湾で随所に見かけるこんな心遣いにはいつもじぃーんとします。
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そして嬉しいと言えば、蘇澳は「駅前温泉」的な至近距離に有名な冷泉がっ!
早速ひとっ風呂ならぬ「ひとっ泡湯」に向かいましたー。
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by cao-mei | 2013-06-16 01:40 | 第15次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉

バスの終点は南投県の山あいにある「東甫温泉」
かつて「トンボ温泉」という名前で親しまれていた
台湾の秘湯好きにとって訪れてみたい温泉のひとつです。
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訪れた時(3月)にはあちこちで桜の花もみられ
「桃源郷の秘湯」といった趣でした。
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東甫温泉への入り口集集線の水里駅から
バスで山道をおよそ1時間以上の道のり。
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東甫温泉のシンボル、大きなつり橋。
渡って下を見たらけっこうな深さの渓谷。高所恐怖症の方ならビビっちゃうかもー
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この温泉、玉山の登山口近くなので眺めが素晴らしく良い!!
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お宿は台湾の巨匠ことK氏にインスパイアされ「東光大飯店」に飛び込みで。
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お部屋を見せてもらった所、清潔で広さも合格♪
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部屋のお風呂も、「もれなく温泉」な台湾風!あーステキ過ぎる・・・お家にも欲しい!
これでツイン1泊朝食付き1400元!お泊り即決するしかないっしょー!
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唯一のネックは、東光大飯店の露天。なんとこの急坂を下った先にあるらしい!!
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道々桜がキレイです~~~
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と気を紛らわせて見ましたが、下るという事は当然帰りはここを登るわけで。。。
うっかり振り返ったらこの急斜面。。。えーい今その事は考えまい!!
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咲き誇るブーゲンビリアに迎えられた先に出現したのが
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プール?いや温泉でした!ここには「風情」という言葉は無いのかーーー!?
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と思ったら、あらら風情担当はこちらでしたね!
くせの無い良いお湯。しかも適温。急坂を差し引いても余りあるという感じです。
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朝食も台湾風ヘルシーなオカズの品数が豊富。
味も悪くなく、おかゆのお供にぴったり!!
お部屋で朝風呂の後の「おかゆ」まさにこれぞ湯治ですよ湯治ー!
ここに1週間も滞在したら、体調が良くなりそうだなぁ・・・
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by cao-mei | 2011-01-10 23:00 | 第9次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 関仔嶺温泉・仁恵皇家温泉山荘

嘉義でご当地グルメを満喫したので、
心置きなく今夜の宿「関仔嶺温泉」を目指せます。
「関仔嶺温泉」は台湾でも珍しい泥の温泉で
旅行者にとって比較的アクセスしやすく、最初の基点は台鉄の嘉義駅。
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余裕のある方は嘉義から直接タクシーか、
又はバスで白河まで行きそこからタクシーで行く方法も。
私達は中山路にある「嘉義客運駅」から
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白河経由の「関仔嶺温泉行き」バスで向いました。
温泉行きバスの本数は、ほぼ1時間に1本程度です。(2010年6月の時点)
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窓口で1時間後のチケットを購入し、
待ち時間があれば嘉義グルメを楽しむのもなかなかです。
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関仔嶺温泉までは下校途中の台湾JKで満員のローカルなバスで1時間~
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途中、ローカル色の濃い白河の町を散策するのも楽しいかと。
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白河からはどんどん標高が上がり、山の奥へ奥へとバスは走ります。
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本当にこんな山の奥に温泉が?と不安になったあたりで
温泉の目印「宝泉橋」が見えてひと安心。
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この辺から渓谷沿いに宿が並ぶ「関子嶺温泉」に到着です。
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旅館の前で必死に呼び込みするお姉さま方を振り切って
この日泊る事にしたのは以前外湯した事のある「仁恵皇家温泉山荘」
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「山荘」という名前だけあって、コテージ風の作り。
シンプルながらお部屋もベッドも余裕の大きさで、
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各種備品と奥には部屋風呂&洗手間付きでした。
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もちろん部屋風呂でも、ドバドバと出る泥温泉が楽しめちゃいます♪
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私達は時間が無くパスでしたが朝食込みでで一泊1800元
英語が出来る小姐はフレンドリーだし、バス停やお店にも近く
(2011年の時点ではお店が変わったとの情報アリです)
おススメできる宿だと思います。
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いよいよ7年越しの泥温泉。なんとこの夜は大きな露天が貸切でした。
(ちなみに前回も貸切)
小さいほうは水風呂。もしかしたら上がり湯かもしれません。
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きめ細かな泥がたっぷり含まれた泥湯は「美人の湯」らしいです。
湯加減はちょうど良いので長湯必須。
何せ関仔嶺温泉はどっしりとした強い泉質なので、
上がったあと翌日まで体がダルダルになってしまいました。
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翌朝上階のお部屋から下を見ると、また別の露天風呂が。
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ここも温度が低いので、暑い時期に入ったら気持ち良いんでしょうね~
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翌朝と言えば、驚いたのがお肌のつるつる感!!「美人の湯」恐るべしです。
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by cao-mei | 2010-05-31 16:53 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 清泉温泉旅館から枋寮まで

清泉温泉旅館の朝食は一階のレストランで(というか食堂だねこれは)、
ブッフェ(のようなもの)形式になっておりまして~
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お手入れもがんばってるお庭を愛でながら、優雅に朝食を。。。
という意図は感じられるものの。。。
お庭、植木であんまり見えませ~~ん(´Д`;)
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さて気を取り直して朝ごはん食べようっと。
これ!というスターはいませんが
ある意味どれもはずれないという、予定調和的な副菜がずらり。
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どこで食べてもはずれナシのキャベツやでんぶに薄くテンション↑
おかゆには定番おかずがあれば満足ですのでこれはこれでOK!(o^-')b 
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足りない分は温泉でも飲んで補えばヨシ!かどうかは分かりませんが
旅館の前面には飲泉スポット完備です。なかなかやり手よねー清泉~~
・・・はっ!そう言えば飲むの忘れてた・・・
出たよー!!いつもの詰め甘い病ー!
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さてまったり過ごしておなごり惜しいのですが、
四重渓温泉におさらばえ~する時間になりました。
そんな私たちに思いがけずお見送りの方がっ!(;゚Д゚)
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哀愁の漂い方がフツウじゃない~~(ノДT)    
そんな目で見つめても何も出ないからーっ(けっこう必死で逃げ体勢)
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某Sさんの泊られた宿の辺りでUターンされていかれました。ホッΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
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行きでお世話になったタクシーに来て貰い
基点の車城からはまたバス移動です。
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てかバス停ゆるすぎ・・・ヽ(;´Д`)ノ
「ビンロウジャン」て・・・
どんな駅なんだーと小一時間・・・

しかもおばちゃんがなかなか切符を売ってくれませ~~~ん(´Д`;)
あああ・・・バス来ちゃったんですけどーーーというタイミングで
さてと~という風情で販売開始。
なぜもっと早く売ってくれないんだーーーキィ ヽ(`Д´)ノ
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内装は今回も豪華~ イスふっかふかー!台湾のバスはこうでなくちゃね・笑 
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海は相変わらずどんより・・・
これなら日本海でもヨカッタよねと心の中でつぶやいてみる。
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この天気で浮きまくるリゾート屋台。てかお客さん来るのー?
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などといらぬ心配をしてみたりですが、海岸線が美しいのが唯一の救い。
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そんなこんなありましたが、バスは順調に目的地へ到着。
そしてこの場所こそ長年憧れていた地方グルメの聖地
    「枋寮ー!」
色んな意味でたどり着くのが長かった・・・
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by cao-mei | 2010-05-31 08:30 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓・新亀山温泉

ところで「四重渓温泉」の温泉街ですが、
小規模ながらメインの通り沿いにはセブンイレブンや食堂も何軒か。
グルメ重視でなければ食事面の心配は無いといえましょう。(あったけどね・爆)
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数件の温泉旅館もあって外湯のはしごが楽しめます。
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宿泊した「清泉温泉」は通りから少し奥に入った所にあり、
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すぐお隣には「公共浴場」が。(残念ながら改装工事中で10年6月には入れず)
日本でも「いい温泉地には公共浴場あり」説がささやかれていますが、
台湾でも同じなのね~
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そんなこんなで夕食前にひとっ風呂とやって来ました
メインの通りでひときわ目を引く「新亀山温泉」
清泉温泉旅館からは徒歩で5分あまりー。
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建物はやや古めかしいものの、前向きにとらえればレトロ風味。
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フレンドリーなオカミサンに教えらて進む、細長~~い廊下の先には・・・
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台湾の温泉好きさんが「ここは入っておかないと!」的に
語っているのを多々見聞きした「新亀山温泉」の露天風呂がどどーんと。
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もうねーーー開放感があるロケーションがほんっと最高でー!
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泉質は気のせいか清泉温泉よりも効く感じ?
冷たい~温かいまで温度も何種類かあって、
深さもまちまちです。この奥のプールはけっこう深めでした!
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目の前に広がる野山。吹き抜ける風も心地よく・・・
ゆっる~~~いロケーションに温泉天国気分ひたりまくり~~~
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唯一の弱点と言えば、、、又の名はカラオケ天国?と言いたくなるほど
カラオケはんぱなかったです!
(次回は負けずに「流星雨」でも熱唱したるー!!と決意したのは内緒)
あと、季節によっては蚊がいますのでご注意をー。
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亀山さんは宿泊費もお得なようなので、泊まって朝風呂ってゆーのも良さ気~
ローカル気分を満喫したいあなた!ここはオススメですわよ~~~~ん。
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by cao-mei | 2010-05-30 18:47 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓・清泉温泉

タクシーで向った「四重渓温泉についてちょこっと説明など。

この温泉は台湾の四大温泉のひとつと言われていて、
その中でも最南端にあります。
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鉄道駅から遠く、基点の駅からはバス及び車でしか行けない!
というのが旅人には非常にネックなっているのです。。。
で、取ったルートは
台北から新幹線で高雄~MRTで高雄空港~バスで東港経由墾丁行きで車城まで。
車城から「四重渓温泉」まではバスが廃止されたので
台湾ブロ友さん情報の「車城のジューススタンドからの白?タク」を使いました。
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普段台湾では「宿に戻って寝るだけ」なので、それほどこだわらないのですが。。。
こと温泉となると話は別!!
まず「泉質第一」
出来れば「加水ナシ、循環ナシ、掛け流し」だと言う事無しです。(こ面倒くさっ・笑)

じっくり調べた結果、
宿泊は評判が良かった「清泉温泉」にすることに。
4人部屋がこの日は平日価格で2450元というのも高ポイント!
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ここはかつて高松宮さまも泊られた由緒ある温泉旅館で
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外観も館内もまるで日本の旅館のよう。
サービスもなかなか親切で朝食も充実しており、評判通りでした。
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期待に胸躍らせながら入り口をくぐります。
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のれんの向こうには温泉パラダイス!!
広い露天風呂がいくつもあって、選ぶのに迷うほど。
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更衣室もバッチリです。水着に着替えて露天へGO!
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これって池?もしかして鯉が泳いでます?な外観ですがれっきとしたお風呂でした。
紛らわしいってばー(≧д≦) 
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強い日差しがちょっとね・・・という方には、屋根つきタイプがおススメ!
台湾温泉名物「強力ジェット」も完備です。
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ちょっと暗めですが、雰囲気のある夜も良かったですよ!
温度もお風呂により若干違う様でした。
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お湯はやわらかくてさらりとしていますが、浴槽にはこーんなに析出物が!!
かなーーりミネラル分が濃そうです!
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ほんのり硫黄の香りがするいい温泉で、
浸かっているとじ~~~んわり効いてきます。
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お風呂でのんびり後は、綺麗な中庭を愛でつつ・・・
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至福のまったりタイム~♪
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お部屋も広くて清潔感があって、とっても寛げます。
(最初は広すぎて落ち着かなかったのは内緒・笑)
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温泉で癒されて、フカフカのベッドでぐっすり就寝。
鳥のさえずりでステキな目覚めをお約束~そんな世界を堪能致しました。
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もちろん台湾温泉のデフォルト、部屋風呂も温泉説はここでも健在!
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そして初夏の風呂上りのマンゴー、こちらもデフォルトで美味しさ爆発でしたー!
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by cao-mei | 2010-05-30 17:07 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓までの道中とか 

さて板にマジック書きのショックもさめやらぬまま、
次なるバス旅が始まるのですが・・・
この墾丁行きバスの内装&色合い、な~~~んかエロ豪華っ!
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もの想いにふける老公、パッカー姿と車内のミスマッチぶりがスゴイ!
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ところでお初の台湾最南端。
青い海、青い空、風に揺れる椰子の木!
・・・そんなイメージ↓でワクドキ            
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だったのに・・・
せっかく南国ムードの良い景色が
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超残念なお天気で・・・

まさかのどんより空
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茶色い波で荒れる海
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暴風雨で揺れまくる椰子の木

これじゃあまるで冬の日本海!!
はさすがに大げさですが、
まあ初夏の台湾で温泉入るなら、これ位の方がいいかもねー
景色は次回の課題課題っ!と強引なプラス思考でテンションを上げてみました。
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ところで四重渓温泉の入り口「車城」に着いて、
ブロ友さんに教えて頂いたお店で乗り込んだタクシーの車内。。。。
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「車城」(チョーツン)」の発音がなってない!とダメ出しの嵐で~~~
延々繰り返される発音練習!言い過ぎで顎が疲れたーーー 
四重渓~車城のタクシー代150元、
もしや中国語講座も込み?
だったら不要~でいいからも少し便宣でお頼いしたかったー(^▽^;)
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by cao-mei | 2010-05-30 16:30 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 またもや遠かった 「東港」

マンゴー大福やらおでんやらで肝心の目的地を忘れそうな勢いですが、
高鉄台南~高雄と移動して向ったのはある意味リベンジ的なこちらっっ。
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鮪のシーズンに再訪出来てラッキー!
前回さんざん痛い目にあったおかげで行き方はばっちりさっ☆とばかりに
今回はMRTで高雄空港までサクサク移動~♪(´ε` )
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あとは墾丁行きバスで東港まで~
さすがに2度目は楽勝楽勝ーーー!!
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と、超お気楽モードでいたらば、あららそこはさすが台湾~~~
アクシデントは忘れた頃に!!ですよう( ̄_ ̄ i) 
なぜかバスに乗った途端、運ちゃんガーーーっとまくしたてるじゃあーりませんかー
どうもこのバスは東港まで行かなくてどーたらこーたら。。。らしいのですが。。。(意訳)
「墾丁」行きバスはこの乗り場で間違いないハズなので
頭の中が???で一杯になる私たち。
やれやれモード ┐(  ̄ー ̄)┌の運ちゃん、
「とにかくこのバスに乗れ」と。。。(最後まで意訳)
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久々の心細さを覚えつつ暫く乗車、
バスが止まったのは「林園」という所の路肩。
本当に東港に着けるのか?と思い始めた頃、ちょろちょろマイクロバス登場!
どうやらこれに乗り換える模様。え~~~い、もうどうにでもなれーーー!!
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開き直って乗ったバスが、大きな橋に差し掛かってようやく事態がのみこめました!
88水害で橋が壊れてしまい、仮の橋は狭くて高さ制限が!
従来の大型バスは通行できなくなっていたんですねー!
改めて水害の酷さをひしひしと感じました。
(2010年の情報なので現在は変わっている可能性があります)
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橋を渡り終えた所でマイクロバスが止まったものの、
ここが更に不安倍増!
ガ―(;゚д゚)ン !! な~~~~んにもないんですよ「五房」という場所~
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とりあえず
「待て」と言われて素直に待~~~ったあ~~~♪(古!)とひとまずステイ。
敷地内には食堂があり中では大宴会?という騒ぎを聞きつつ
なんかもーこっちに混ざって今日は終了でいいやーな気分になりつつ待ってたら、
よーやく「墾丁」の文字が燦然と輝くバスが来ましたっ!!
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ヨカッター(≧∇≦) 
これでやっと東港へ直行だーーー!
見覚えのある「豚もおだてりゃ鮪に上る」像が見えた時は、安心感でぐったり。。。
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東港に着いた時は心身共に疲れ果て、移動はタクシーにしよ♪と探したものの。。。
「会いたいときにあなたはいない・・・」がお約束のローカルタクシー。
ハイ、・・・今回もまた歩きました・爆
もしかしたら、東港には簡単にたどり着けないシステムになってます?

で、ここまできたら自信を持って「オレに任せろ状態」です。
好久不見~~~例の「訳わかんな~い看板ちゃん」はまだあったのねえ。。。
又会えて嬉しいよー!
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お土産やさんで噂の桜エビアイスを見つけたりと、それなりに楽しみながら歩くものの
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途中で寄ったフェリー乗り場のトイレは激混み!
お久しぶり~~~の華僑市場も
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鮪のシーズン真っ盛りの日曜日で想像通りの激混み!
んーーーー。これは何かの罰ゲームかしらー???
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黒輪屋台の行列が無くなった頃、やっとの思いですり身揚げを外帯し、
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前回に負けず劣らずへろへろモードでたどり着いた食堂では、
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うっぷんをはらすかのように海鮮フェス開催です!
待ったかいがありました!名物に旨いものアリ!鮪の揚げたの「黒輪」
海鮮の時はとにかくいっとけ!の蛤湯
野菜?山菜?ま・好きだからどっちでもいいやタニワタリ炒め
ちょっとは他の料理法もと一応思うのだけど、やっぱりアサリのバジル炒め
これこれ!食べたかったのよ~~~んの「桜海老チャーハン」
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こんなに大苦戦した割に、今回も「本じゃない鮪」の刺身・笑
ただ鮮度はすばらしくて、脂も味もさわやかな感じで飽きが来ない系のおいしさ。
何といっても100元ですからねぇ~これはこれでありだな、と・笑
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お土産には抜け目なく潤餅と
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市場で桜海老と
センサーが大当たりの露天でマンゴーとライチの購入は忘れず、
(ここの果物たちデラうまかった~)
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今日のファイナルデスティネーション「四重渓温泉」を目指します。
はあーまだまだ遠い。。。(´Д`;) 
そして出鼻をくじかれそうなゆるさに脱力。。。
い・・・板って・・・
しかもマジックで殴り書きって。。。orz 
東港、期待通り今回も色々とやってくれただよ (* ̄m ̄)ぷぷぷ  
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by cao-mei | 2010-05-30 14:27 | 第11次 台湾旅遊