ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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ロードto清泉温泉 炒米粉食べたし時間は無し

なんだかんだでお昼ご飯を食べる暇もなく、
大急ぎで竹東駅への移動となっていた事に今頃気づいた私達。

「このままだと、内湾まで何も食べられないかなぁ・・・」

駅が見えてきたのに、めぼしいお店は皆無の様子。
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そんな私達に、一筋の光がっ!
竹東駅前の大通りをはさんだ対面に、
地元客で繁盛しているお店を見つけたのです!
老公は先に切符を買い、2人分の荷物を見ながら電車で待つ事に。
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店内の先客達は、それぞれ美味しそうなお料理を食べている~
でも「没有時間!」 電車の発車時刻まであとわずかなんですぅ・・・
何でもいいので簡単なものをプリ~ズ!

そんな時は「ビーフン」という選択肢で。
(ちなみにこの炒米粉、シンプルながらほんっとおいしかった!
程よい細めんは弾力があり、盛りだくさんの野菜はシャキシャキ。
味付けも濃すぎず薄すぎずで丁度イイ。
毎日食べても飽きないたぐいのお味で、一気に食べてしまいました。)
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あぁ~急がないと電車の発車時間だー!!!
果たして間に合うのでしょうか?
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by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 拉亞漢堡で激ウマ朝ご飯に遭遇!

さて、内湾線のダイヤが分からず、プランは未定のまま。
老公と合流した日の宿が決まったのはその日の朝というまさに綱渡り旅。
こちらのおかげで新竹のホテルをチェックしていて本当に良かった。
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駅近で何かと便利な上、夜は割と静かなので良く眠れる。
冷蔵庫や備品もひと通り揃っていて、その上リーズナブル。
お布団のたたみ方もすごーくラブリー。
パッカー旅にはありがたい宿と出会えて助かりました。
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本日はいよいよ台鉄で竹東まで行きそこからバスで清泉温泉へ。
ところが!です肝心の内湾線~!
老公が前夜駅で調べたところによりますと、
どうやら新竹~内湾を乗り通すことが出来ないらしい。(07.3月時点)
竹東まではバスで行くほかない。くぅう~全線乗りたかったな~~~内湾線ー!!!
歴史を感じる新竹の駅舎を横目に、すごすごとバス乗り場へ。
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そしてこのバスがややこしい!
そごうの近くのバスターミナルで待っていると、
このバスは台鉄竹東駅行きのバスだから、清泉温泉に行くなら
竹東のバスターミナルに行くバスじゃないとだめだよ~と教えられる。
つまり、台鉄竹東駅からは清泉温泉行きのバス乗り場まで遠いので
直接乗り場である竹東バスターミナル行きのバスにのりなさいって事らしい。
詳細は地図参照下さいマセ☆
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ひぃ~何だか分からないけど、急いでそっちのバスに乗らないと~
新竹駅の今度は反対側へ大慌てで移動。もうバスが来ていて間一髪セ~フ!
急いでいる割にこんなものを撮っていたり。
後に出てくる朝ご飯のお店を予知していたのかな?
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そんなこんなで到着した竹東バスターミナル。
例によって親切な台湾のお年寄りにあれこれ教わって一段落。
そういえば朝ごはん食べておかないと。道のりは長いだけにね~。
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ターミナルを出てすぐの通りをきょろきょろしていると、
一軒センサーにひっかかったお店がありました。LAGUARDIA拉亞漢堡
ちょっと調べてみたらほかにも店舗がある模様。
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ハンバーガーだけではない多彩な品揃え。
漢堡やベーグルも美味しそうだけど
ここはせっかくなので台湾らしく千層蛋餅にしてみよう。それにコーヒー。
まずはコーヒーをひと口。なかなか本格的です。くせもなくマイルドで飲みやすいし。
千層蛋餅は種類がありすぎて目移りする事しばーし!
さんざん迷った挙句、「燻雞蛋餅」をオーダー。
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あら~美味しいんでないのーこれ~!!!
蛋餅というのでもっちりしたのを想像してたら、香ばしくて皮がさっくりしています。
中にはふ~んわりした卵焼きがくるる~んと巻かれた状態で、
更に真中には焼き豚の鶏バージョンといった風情のお肉がみっちりと!
燻雞とありますが、燻製の鶏といった意味なのでしょうか・・・
燻製燻製してなくて、お家でお母さんがタレにつけて焼いた感じ。
これは鶏ムネ? でも、パサパサ感とかもそれ程なくて
全部を一緒に食べると、それらが一体となった美味しさが広がります。
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そして、私がヒトメ惚れというかひと口惚れしたのが老公オーダーの
「吉士蛋餅~」

味見させて~とひと口食べたら、
蛋餅さくっ!
あっさり塩味の卵焼きがふわぁ~ん、
アクセントのチーズがとろり~ん!!

この渾然一体の味わいが、何だろうーすごく合っていて・・・
うわ~~~美味しい!これは好きだーーー!
本当は取り換えて欲しかった位でしたが、
気配を察したのか老公すごい速さで完食!
せめてもうひと口~(大泣) 今更ですが、もう一個買えば良かった・・・
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予想外のおいしい朝ご飯でぼーっとしたまま、
いよいよ清泉温泉へ出発ー!どうやらこれで本当に行けるらしい・・・
いや~ここまで長かったよ色んな意味で。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:08 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 新竹の運ばないクロネコ

南寮漁港の行きに偶然発見した黒猫包、たしかここら辺だったはずと
てきとーにバスを下車。目立つ看板のおかげでほどなく到着!
おお!並んでる並んでる~!
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小姐の軽やかな動きと一緒にふかふかの肉まんが湯気の中から次々にこんにちわ~♪
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行列は意外とすぐはけて自分達の番に。
所が皆さんものすごく大量に買うので、自分達のすぐ前でケースが空に!
でも心配ご無用!お店から次々に出てくる出てくるたくさんの肉まんたちが~!
出来たてのほかほかは格別に美味いー!
アンもギュギュッと肉の旨味がつまっている。(肝心の肉まんがぼけぼけですが・・・)
次に城隍廟が控えているため1個で我慢我慢。
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台湾の特に地方都市では夜道が暗い。地図とにらめっこして城隍廟のある方向へ。
あったー!こうこうと光るお店がずらーっと並んでて、遠くからもよく分かります。
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外観をじーっと観察してたらこんなのがチョロチョロと・・・。おまえはな~に?
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boneさん絶賛のビーフン屋は激混み!
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なのでこちらでも評判の もう一軒で貢丸米粉と乾米粉をー!
ついに念願の米粉とご対~面~!おおこれが本場のビーフンかあ…
ここのは絹糸のように細くて繊細!なのに一本一本はこしがあるので、
いっきにずずっといかずに少しずつ味わう。
おおスープもいいお味のだしがきいててウマイ!
貢丸もすんごく弾力があって、肉団子好きにはたまらんー!!
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汁なしのビーフンは、タレ&揚げネギ?&モヤシといたってシンプルなお姿。
これを一緒に食べると、繊細な麺にタレの複雑な美味しさとネギやニンニクの香りと風味
そしてモヤシの歯ごたえが加わって、何ともよいハーモニーをかもしだすんです。
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このお値段も嬉しいです!このお母さんの笑顔が癒し系でなごめました。
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城隍廟のお店の奥に、一軒とても良さそうな所がありまして。
わりとお客さんの入りが良く、入り口に鮮度のよさ気な海鮮が&かなり売れた模様!
海に近い新竹なら海鮮料理は期待大です。
おまけにシェフ?のお兄さんがフレンドリーでイケ面!はい!ココ大切です~w
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激込みの米粉屋さんで外帯したので、お供に蛤のスープと炒青菜をセレクト。
ここの青菜、生姜がきいてしゃきしゃきでパーフェクトでした!
蛤湯も、あっさりしていますがぷっくりした蛤からうまみがじわーっと出ている!
台湾の蛤湯、あなどれません。
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このスープと青菜、そしてこくのあるつゆがからんだしこしこビーフン!
もう夜も遅いのに、いつまでも箸が止まらーず!!!
完全に食べ過ぎですよね、これはー(汗)
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by cao-mei | 2007-03-17 19:08 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ぶらり南寮漁港

強い風がビュービュー吹きつけて凧も元気に飛びまくり、
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渋いバンドの皆さんのローカル度満載の演奏あり、
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ちょっとした夜市並みの出店もずらーっと出ており~の
ここは一体どこかと言いますと、
新竹郊外の「南寮漁港の魚市場」でございます。
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言葉を聞かなければ、まんま日本の市場のよう。
パックのお刺身が売られてるところもそっくり~!ちゃんとわさびもありました。
そんな中 熱帯の色鮮やかなお魚たちが、ここは台湾だという事をあらわしています。
・・・それにしても左のさかなの頭だけのやつが謎!
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二階では買った魚貝類を調理してくれるシステムで、
日本でも牧志の公設市場なんかでお馴染みですよね。
どんな感じかぐるっと一周してみましたが、
お店の呼び込みはかなり熱心。というか強引!?
気弱な人にはかわせないかも…。
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私達もお姉さんの迫力にたじたじとなり、席についたのですが・・・
ここ二階にもケースがあって、そこの魚を選んで料理してもらえます。
無難にエビの蒸し物とアサリの炒め物を作ってもらう事に。
海老は塩かげんは悪くなかったのだけど、ぷりぷり感がほしかったかな~
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ふっくらしたあさりは、ニンニクニクニクな豆鼓ソースがからんでなかなかイケル♪
この緑の野菜(何?よくわから~んw)がちとじゃまクサイー!!!
2人して苦労しながらよけて食べましたー。
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階に戻って名産のカラスミなどを物色していると、
隅の方に何やらやたらとお客さんのいるお店を発見。
どうやら魚丸湯がメインのよう。
くやしいことに、2人で一杯しか食べれそうにない・・・。
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キィー!!!こんなことならここでたらふく食べたかったーーー!
頭に来るくらい旨かったんです~!ここの魚丸!!
きゅっきゅっとした弾力と、くせがないいいお味でー!何の魚を使ってるんだろう???
これは4種類の魚丸が入ったものでしたが、
中でもしいたけのあんがぎゅっとはいったのが絶品でした!!
あらかた老公に食べられて、またまたキィー!!!
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おいすぃ~魚丸に会いたい方は、
新竹駅の近くから15番のバスで終点下車しませう。
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by cao-mei | 2007-03-17 15:07 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉「え~っと、ようやく第三天」

色々な意味で、長かった2日の単独行動もきょうのお昼まで。
まずは冷蔵庫の仙草をずずっと一気にやっつけて、
まだ寝ている宿のオーナーをたたき起こし、
てけてけ歩いて建国花市へと向かいました。

ここではお茶が買える場所があり、
開店準備中なのに、お店の奥さんはとても親切。
丁寧に何種類ものお茶を試飲させてもらい、
150gずつの小分けにも心よく応じてくれた。うるうる。
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宿に戻り、今夜の宿を決めようとあちこちへ電話。
ですが、目星をつけた内湾や竹東の宿は全敗!
最後の切り札新竹の旅社をどうにかおさえたら、
もういい時間でビックリ!
荷物をピックアップして急ぎ老公を迎えに空港へ。

そんな中、台北站の近くに胡椒餅の支店があるので、すかさずブツをゲ~~ット。
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お持込で、初の莒光号に乗り込む。 
ここのはもっちりした香ばしい皮と、スパイシー塩胡椒でシンプルな直球勝負のアンが
どぉ~んと入ってて、それはそれは食べ応えがありました。
小食な女性は「満腹注意報」でしょう~。
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莒光号は椅子がゆったりしていて、乗りごこちもよく、アーっという間に桃園に到着。
もっと乗っていたかった~!のですが、老公が待っているためそうもいかず・・・
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あわてて駅前から空港行きのバスに飛び乗ったら!?
こーれーがー、30分位で着くだろうという予想を大きく裏切り、
あちこち止って空港までかかった時間、なんと一時間以上!!!
やーらーれーたー!!!
大幅に遅刻してロビーでしばらく老公を探すと、遠~くのほうから見覚えのある姿がっ!
会えてよかったー!それからぐるぐる空港を三周もさせてホントーにすまんっ!
時間のロス&空港から新竹間はアクセスが超めんどうなので
この後は時間をお金で買うという苦肉の策。
(っていうとなんだかカッコいいのですが、タクっただけ)
1500元強という散財をしたわりに、あまり時間の節約も出来ず余裕もなくなったので
新竹の近場でおもしろそうだった場所へ出向いて見ることに。

その場所とは?
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えっ?おもしろそうとか言っている割に閑散としてませんかって?

たしかに少しばかり寂しい場所ではありますが、
こんなのもいたりでちょっと笑えました。
(・・・カメラ目線なのがなんかヤダ~!)
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by cao-mei | 2007-03-17 09:06 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 「リスに遭遇ー!」

台北の観光地で意外と穴場なのが植物園ではないでしょうか。
龍山寺と中正記念堂の間くらいという、中途半端な場所にあるせいで
なんとなく見落としがちになってしまうのかもしれませんね。
香港やシンガポールなどの植物園では熱帯の木々や草花が
歩き回った疲れを癒してくれた。

南国の台湾でも、きっと?と、今回の日程に入れてみたら
ねらいどおりのの~んびりスポット!
入り口はなかなかおしゃれで立派。さぞ入場料のお値段も立派なのかしら~?
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公園内にずんずん進んでも、入場券売り場は無いー!
そうです。ここは無料で入園できるのです。やるなぁ台湾。
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花壇なんかもきちんとお手入れされてるしー。
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新種の台湾バナナか?のようですが、トロピカ~ルなお花だったりします。
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そして、ここには
 り、りりりりすが!りすがいたんですー!

動きが速いのでぼけぼけです。
なにがなんだか状態ですが、まぎれもなく台湾リス!
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「おかーさーん、ぼくもリス見たいよぉー!」
「今日はもう帰るんだから早く来なさい!お母さんもうちでF4のドラマ見たいんだから!」
「・・・・・見たかったのに、りす・・・・」
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胡椒餅の肉汁だらだらを気にせず食せる超オ~プンスペース台北植物園。
あちらこちらで休み放題。懐のさびしくなった帰国前にでもいかがでしょう。
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by cao-mei | 2007-03-16 18:01 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto胡椒餅「名物に旨いものもあり!」

MRT龍山寺駅の出口を出て三水市場方面へと歩いて行く。
壁にこんな看板を見つけたら、思い切って路地に入ってみましょう。
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暗くて細い道をびびりながらも歩いていくと、ほどなく目的地に到着。
目立つ看板が出ているので分りやすかった!ありがとう看板!!
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夕方だから?お客さんはそれほど多くなく、さほど待たずに買えてしまう。
長ーい行列を覚悟していたのでちょっと拍子抜け~。
店内では従業員の皆さんがもくもくと胡椒餅を作っています。
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すぐに食べたい気持ちをおさえて撮影現場のロケハン。
よ~しここなら台北名物にふさわしかろうと、選んだのが植物園。
苦労のわりに、ビミョ~な位置にピント合ってるし(汗)
ぼけぼけにも関らず、ビューチホーな焦げ目とパリパリ感が伝わるのはさすが名物。
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ひと口食べてみると・・・
う・まーーーい!!!
ピンぼけでもうまいものはうまい!
「名物に旨いもん無し!」と言った誰かにクレームつけたいほどうまい!
少しさめてしまったが、皮がぱりっと香ばしくて
中の餡は胡椒がきいてしっかりとした味わい。
油断すると衣服を攻撃するくらい肉汁があふれ、
口いっぱいにネギとジューシーな肉の旨みが広がる一品。
TVで何回も見て、なんとなーく敬遠して食べずにきた事を激しく後悔するのでした。
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by cao-mei | 2007-03-16 17:58 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉「西門の中心でレトロ~と叫ぶ3」

食事の後はなんだこれは~?な物ものたちを発見しながら
楽しく西門をぶらぶら。
ケーキ?リンゴ?カラフルなトッピングが遠くからも目立っていた。
何だろう~?と気になったが、お腹の満腹具合とブツの大きさに購入を断念!
よ~く見ると売れ具合がちがう!残り少ないのはやはりうまいのだろうか・・・?
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カラフルと言えばどこもかしこも寺廟はカラフル。
なかでも赤・緑・金色は多用されまくっている印象。
はっ!これってクリスマスカラーだよ!宗教的な色は世界共通?
他の国はどうだっけ?日本は?と思ったら、
渋いお寺の「茶色」を想像してしまい、ちょっと悲しい気分に。
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そんな気分を一瞬にしてふきとばした三兄弟。
例によって勝手にストーリーを考えてみる。
題して「三匹のこぶた」・・・・・って、そのまんまじゃんっっ!

「ブタ男にいちゃん、なんだかスースーすると思ったら、僕上着きてなかったブー!」

「もうちょっと待ってろブ~助!金のブタ年が終わったら上着譲ってやるから。
だからおまえも来年はブ~吉にズボンやるんだぞ!」

「ぼ・・・ぼく来年までこのカッコなの?せめてパンツくらいはかせてほしいブー(泣)」
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・・・小豚くんたち、りっぱな大人になるんだよ。と、
わけのわからないエールをひそかに送り、
立派じゃない大人の私は、さっさとレトロさむんむんの蜂大珈琲でひと休み。 
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コーヒーの種類が豊富で迷う迷う。
こんな時は、とりあえずお店の名前がついたものが無難。
ということで「請給我蜂大綜合~」(=ブレンドですね)
台湾価格になれた身に85元はちょっとばかり贅沢なお値段かも?ですが、
この空間に対する付加価値と思えば妥当よと、自分を納得させてみる。
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立ち昇るかほりもすばらしく、漆黒の闇を思わせるやうなこぉひぃ。う~ん文豪気分♪
なんというかエグミが全く無いまろやかさ。酸味と苦味とコクのバランスが丁度よい。
たぶん普段あまりコーヒーを飲まない人でもおいしく感じるのでは?と思われるお味。
足を運ぶ価値のある老舗で、ま~ったりと休む事ができました。
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by cao-mei | 2007-03-16 15:30 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉「西門の中心でレトロ~と叫ぶ2」

想像以上に古い建物が点在する西門。
ビルの谷間にぽこっと歴史が顔を出す。
・・・こんなところも台湾に惹かれる理由のうちのひとつ。
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お腹の空き具合はすでに限界なのに、
あっちこっちでひっかかり、なかなかお店にたどり着けない・・・。
(まるでこのブログの前途のよう?)
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廟も町にしっくり溶け込んで、お年寄り達が楽しげにおしゃべりをしていたりする。
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でも、肝心のお店はどこだろう~?
軽く迷子になりかけた頃、廟の対面にお店を発見!
こんなに目立つのにナゼ気づかないのか、自分ー!
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ちょうどお昼時で、店内はほぼ満席状態。ジモピー率はかなり高そう。
メニューは2つなので、楽勝!とばかりアヤシイ中国語で注文したら、
お店のおねーさんに「カラ~イOK?」と聞かれ
思い切り注目を浴びてしまった。 ・・・ハズカシー!
少し辛くしてもらったするめスープはおつゆがわずかに甘めで上品なので、
これが大正解!
ぷりっとしたイカ団子と冬瓜?大根?ほか具沢山の香菜がきいたとろみのあるスープ。
汗をかきつつ最後まで飲みきる。
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もう一品が米粉炒。にらやもやしのしゃきしゃき感と、コクのあるそぼろが
コシのあるビーブンにほどよくからまり、多いと思ったがつるつるっと完~食!
まさに品数が少ない店に当り多し!の典型のような人気店です。
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by cao-mei | 2007-03-16 12:20 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉「西門の中心でレトロ~と叫ぶ1」

駅で用事が済めば、あとは自由時間。まずは近場、MRT一駅の西門へ移動。
若者の町というイメージが強く、一回さくっと来ただけで敬遠していたトコロ。
ランチする予定の店が、このエリアのはずれなので
気後れしながらも街を散策しながら向かいました。

すると、
「な~んかいい雰囲気の建物あらわるー♪」
なんでも日本統治時代の建物で、紅楼劇場というらしい。
独特なデザインで、赤レンガの外壁がとてもレトロチック。
しばし足を止めて見入ってしまいました。
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中にはショップや喫茶のスペースもあり、なかなかがんばっている様子。
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建物をでると、オールド台湾といった風情のオブジェが。
「はぁ~い、台北ローズよぉ~ん☆バラをくわえて笑顔ってけっこう疲れるわぁ。」
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「ねぇ、さっきから後ろのおじさんにらんでるわよ」
「どうもここに座りたいらしいのよ~!でもサイズ的に無理よねぇ・・・」
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もしかして、西門は見所満載かもっ!とがぜん散策モードに突入。
そうと決まれば燃料補給しないとね♪コーヒーじゃ馬力に欠けるので、老舗の味は
帰りにして、こちらのブログで絶賛の台北牛乳大王へ。季節がら草莓優酪乳を飲んでみた。
爽やかな甘味とほどよい甘酸っぱさで、と~っても苺のフレッシュさいっぱい。
ポップで清潔感あふれる店内は、つい長居してしまいそう。
日本に支店があったら人気でそうだな~。
他のメニューも沢山種類があって、どれも美味しそうで迷いますよー。
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by cao-mei | 2007-03-16 11:45 | 第7次 台湾旅遊更新