ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第三天 高鉄高雄から東港まで(長文)

ちょっとしたドリフドラマチックを経て、ようやく高鉄高雄に到着~

これからは「老公たっての希望」
高雄の「東港」に向かいます。
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高鉄高雄駅から東港への移動は、MRT~バスが一番簡単にアクセス出来そう。
ですが、まずは大荷物を何とかしたい!
駅でウロウロしましたがロッカーが見当たらず!(どこかにあるとは思うのですが・・・)

今夜は台南泊という事もあり予定変更。
ロッカーのある台鉄の高雄駅で預けた方が帰りは楽だろうと、
直結している新左営駅から台鉄で移動する事にしました。
どこまでも行き当たりばったりな旅だ・・・
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久々の台鉄!やっぱり台湾の旅はそう来なくちゃー♪
不思議な事に、わくわく感の度合が全然違うのです。
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高雄駅のロッカーに荷物を入れて、扉を閉める。
あ~これでひと安心!・・・と思ったら、
今度はコインを入れてないのに扉が開かない状態に!!
    「ロッカー壊れたー!」
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開かないと言っても鍵はかかっていないので、このまま移動は出来ません。
かといって管理会社に電話して説明できる程の語学力も無し・・・

・・・これって実はいまだかつてないピンチなのでは!?

しかし今日の私は変にピンチ慣れしちゃったようで(そんなものに慣れなくても・・・)
駅のインフォメーションにいた小姐が日本語OKだと分かると即SOS。
何とか電話してもらい、無事直ったロッカーに荷物を預けられました。
なぜ開かなくなったのか?の理由ですが、
荷物を詰め込みすぎてロックの部位にひっかかってい・・・(以下自粛)

なんだかんだで30分以上を軽~くロス。
ダッシュして新幹線に乗って稼いだ老公の苦労「水の泡と消え」ですが
旅にトラブルはつき物。(それ、あなたの事ですからby老公)
どうやら今日は何かが取り付いているらしいので、ここからは慎重に。(遅っ)

今は博物館になっている旧高雄をパシャリと一枚。
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いよいよ高雄のMRTで小港空港までの乗車です。
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台北では悠悠カードなのでお目にかかれなかったトークン♪(これが切符がわりです)
ちょっと嬉しいゾ!
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嬉しすぎて「ピッ」と読み取ったのに撮影してたら扉閉まっちゃった(泣)
一度読み取られると、二度と通れなくなるらしく(当たり前か・・・)
駅員さん側の改札から通してもらう私。
まだ開業して日が浅いので、こういう事がしょっちゅうあるのか
すんなり通してもらえましたよ~(自慢すなーーー!)
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「小港空港」で下車のはずが、駅名は「高雄国際機場」あれれ?違うよね?
その次は「小港」とあったので、そこまで行っちゃいました。
そしたら東港行きのバス、やはり「高雄国際機場」から出ている事が判明!!
「小港空港」は俗名なんでしょうか?完全なる調査不足・・・。

今日はもう何をするにもすんなりいかないらしい。(うん、分かってるよ原因は私さ)

ひと駅戻ったら、すんなり東港経由墾丁行きのバス停発見。
表記は「小港機場」になってるし、何がなんだか・・・
MRT&バスで向かう場合は、
「高雄国際機場」で下車ですのでお間違いの無きよう~(おまえが言うなー!)
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この時点で一仕事終わった感じです。
ふと気付いたら切符も「小港機場」
お願いですからどちらかに統一して下さーーい(泣)
しかもさっき間違って降りた「小港駅」の前も通過してるし・・・
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バスで走る事30分あまり。
よーーーやくマグロの気配が見えて来ました。
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道路に・・・という微妙さはあるのものの、
あちこちでマグロがアピールしているのがほほ笑ましい!
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快適だったデラックスバス、東港のバス停に着いたようです。
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バスを降りて、港は?市場は?とあたりをキョロキョロしましたが、
それらしきものは見当たらず・・・
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乗車券売り場のおじいさんに聞いて見たら
「ここから更に15分くらい歩くんだよ」
と言われ呆然。
おまけに「僑」の字が間違っているとダメ出しまでされる始末・・・
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当初の到着時刻を大幅に過ぎていましたが、
ここまで来てマグロを諦めるワケには参りませんっ!
歩道が皆無&路肩には駐車のバイクがずら~りでかなりヒヤヒヤしつつ歩きました。
タクシーが居ないのがイタすぎる。看板も訳わかんな過ぎて笑えない・・・
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気分がマイナスに振れようとしていたら、
僕も異国で頑張ってるんだよ!と目の前に突如「黒猫」出現!
うん、私もガンバル・・・
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更に目の前に広がった景色に感動!
ここまで来たら市場はすぐです。
橋の手前を左に曲がりましょう。
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小琉球行きのフェリー乗り場や、
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魅惑のライチー屋台の前をスルー(ここは激安でしたよ)
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夕暮れせまる中、視界に入ってきたのは「華市場へのゲート」

遂に ゴーーール!

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            ・・・ここまでホントに遠かったなぁ・・・
と同時に、
こんな遠くまで来て誤字だった事実を再確認させられるわびしさと言ったら・・・
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by cao-mei | 2008-05-30 14:50 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 龍山寺で朝食を~胡椒餅


昨夜の宿「華華大飯店」ではダンテかドトールでモーニングセットを頂けるのですが、
からりと気もち良く晴れた台北3日目の朝。
こんな日はアウトドアで朝ご飯したいよね。・・・というワケで、
前回感動の美味しさだった「元祖胡椒餅」を目指し、
アイスミルクティーだけを外帯してこちらまで。
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公園を横切ってお店への路地をさがすものの・・・
あれ?ナイー!入り口入り口どこに行ったーーー???
なんかこのお店ステキじゃない?とか言ってる場合じゃなくてっ!
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道を行ったり来たりする事2度3度・・・やっぱりここは分かりにくい!
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和平西路近くまで戻って、やっとお店へ通じる路地発見!
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ありましたありましたー。かまどの中ではほかほかの胡椒餅がスタンバイ中。
あまりに美味しそうでカマドに引き込まれそう!あぶないアブナイ・・・
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写真いっぱい取ってイイヨ~と、
朝から元気な笑顔のお母さんに、「請給我一個~」
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持てないくらいあっつい胡椒餅。
さて、どこで朝ご飯タイムにしたかと言いますと・・・?
龍山寺の前には絶好のスポットが~!
日陰になった柱の影、また腰掛けるのにちょうどいい具合なんですよ。
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思い思いにくつろぐおじいさん達の視線が胡椒餅以上に熱く突き刺さるー!
そこで、くるりと背中を向けてひと口。
バリッと焼きあがったモッチモチの生地、ほんとうに香ばしい!
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中にごろごろ入ったお肉はネギと独特の香辛料がほど良くからんでウんマイ!!
コラーゲンのような所のQQさも相変わらずツボ。
全体的にジューシーさやオイリー感は強すぎないので、朝ごはんにいかがでしょう~?
(朝っぱらから量食べられない!という方にはちとツライ?)
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by cao-mei | 2008-05-30 08:17 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 晩ご飯は水煎包のはしご

おやつ無制限のツケが夜になってしっかりやって参りました!
なっかなかお腹が空かないんです。(そうだろうそうだろう・・・・)
と言って、何にも食べないというのもちょっと不安な小腹具合。

ホテルのある台北駅三越の裏あたりでうろちょろお店チェック。
すると、ひっきりなしにお客さんが買いに来ているお店が一軒。
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ホカホカと焼かれているのは、こぶし大位もある饅頭。
看板には「水煎包」とある!
おおっ、これがウワサに聞くシュイジェンバオ~!!(発音の突っ込みはごカンベンをー)

2つばかり買ってみたものの、
食べられそうなスペースは店先の小さな調味料置き場兼カウンターのみ。
えーい、立ち食い上等!
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ひとつ目は「ニラ」
ふわっむちっの生地に包まれていたのは、ぎっしりのザク切りニラ!
さっぱりした薄味なので、お醤油をたらりんとたらしていただきま~す。
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二つ目はゴマがアクセントのキャベツ。
中には春雨とキャベツがぎゅうぎゅうにつまっていて、こちらもヘルシー度高し!
あっさり味にキャベツの甘みとハルサメの食感が後をひく美味しさ!
これで一気に水煎包モードに火がついてしまったようです。
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こうなったら、今宵は「水煎包NIGHT」
もはや目指す場所はただひとつ。師大夜市の名店!
MRT台北駅から新店線で4つ目、ここだ!・・・・「頂渓」・・・

      頂渓ーーー!?

確か師大夜市の最寄駅は「台電大楼」のはずじゃ・・・
電車の行き先を確認すると「南勢角」・・・orz

ワタクシとした事が、同じホームから新店線と中和線が出てるのをまるでノーマーク。
「新店行き」と思い込んで中和線の「南勢角行き」に乗ってしまっていたのです。

崩れ落ちそうになる鉄子のプライドを必死で立て直し、
今来た方へ泣きながら(ウソ)ひと駅戻りました。
古亭で乗り換えてこんどこそ「台電大楼」着。
お店の閉店が近いのに30分近くのロス!今度こそ本当に泣けてきそう・・・

ところがこの夜の私には、何かがとりついていたらしい・・・
最寄の出口3を出てすぐ師大路に入るはずが、
何を思ったのか道路を渡ってしまい、あやうく迷子!
どやどや夜市に向かう若い衆達がいたお陰で、どうにかたどり着けました「許家生煎包」
あれ?水煎包だと思ったら、こちらは「生煎包」だったんですね。
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機械も真っ青な手さばきで包む店員さんと、
それを効率よく焼いていく店員さんの見事な連係プレーには目を見張るものが!
10名近くが並んでいましたが、あっという間に自分の順番です。
お金まだ準備してないー!っていうか何個買うか決まってないんですけど~(汗)
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手渡された紙袋には熱々の生煎包。
この手のものはお家で食べるのが一般的?
座って食べる場所が無いので、ここでもスタンディングスタイルを貫く私。
それにしてもアツイ!かぶりつくのも難しそうだし、
思い切って一個丸ごとをほおばってみると・・・
弾力のある皮からは、肉汁がどわーっと!
これ、おーいしーーい!

美味しさが生きているからの「生」煎包と勝手に解釈致しました。
たぶん違うと思うけど(笑)
「キャベツの甘みでパワーアップした焼き小籠包」とでもいうようなジューシーさです。

何個でも行けそうなので、ある意味夜は非常に危険。
次回はもっと早い時間に来よう~♪(といっても営業は16時~らしいのです)
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この屋台もあったのですが(しかも並んでおらず!)
さすがにこれ以上はレッドゾーン。
足早に前を通り過ぎるのが切ないの切なくないのってー
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by cao-mei | 2008-05-29 21:08 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 大来小館の輝く魯肉飯

真剣に買出しをしていたので、あっという間にお昼です。
台湾では一食一食も真剣勝負。
実質初日のランチはこちらこちらこちらで魯肉飯の美味しさに惹かれ、
永康街の一本お隣、麗水街にある魯肉飯の名店「大来小館」へ。
さり気ない店構えが、逆に名店の予感?店内もアットホームで和やか~。
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人気店と聞いたので混む時間帯の前に!と、11時半過ぎに入店。
この時点では私達のみでしたので、老板にお話を聞きつつじっくりメニューをチェック。
何はともあれ評判の魯肉飯はマスト!ということで、「わぉ!ウワサ通りテリテリだわ~」
油油してたり八角など独特の香辛料がどうも・・・という魯肉飯とは違い、
クセのないお味で油もほどよく煮込まれたお肉がご飯に合う~♪
添えられたメンマがこれまた絶妙の美味しさです。
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同行してくれた事情通の方(以下Jさん)のオススメは旬の「筍のサラダ」
やわらかくてあくが全く無いので、こういう食べ方が合うんですね。
後をひく美味しさ!日本の筍でも試してみたいけど、どうでしょう・・・?
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何とかのひとつ覚えと言われましても、私にとって台湾のスープと言えば「蛤仔湯」
上品な塩味のスープには、ぷっくりとした小ぶりの蛤が「これでもか!」
とばかりに入っております。柔らかな瓜(ヘチマ?)が入っているのも面白い!
しみじみ美味しいお味です~
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茄子好きとしましては、この小菜が非常~に楽しみでありました。
ただでさえ茄子&肉みそしかもピリ辛&油と相性のイイ3ペア、
美味しさのゴールデンスタンダードに間違い無し!
ジューシーな茄子の美味しさに、白飯を追加したくなるのは私だけではないと思います。
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会計をする頃には、店内ほぼ満員。
毎日でも食べたい家庭の味、近くにあったら私も通っちゃうな~きっと。

美味しくエネルギー補給の後は、一旦ホテルに戻ります。
午前の戦利品を置いて身軽になったら、買出し午後の部へ突入!
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気分は「買出し買出し」だったハズが、迪化街の入り口付近で「85度C]を見てしまう。
とりあえずお茶しようと、誘惑に弱いワタクシふらふらと吸い寄せられてしまいました。
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暑い時にはやっぱり甘いものだよね~(それを言うなら疲れた時には・・・だよ)
とろりん系の濃厚プリンで癒される台北の午後3時。
暑さとくつろぎ過ぎで、うっかり買出しを忘れそうになりました。
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そうだ・・・。問屋街って閉店早いんだった!
うかうかしてると買いそーびーれーるーー!!
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by cao-mei | 2008-05-29 12:32 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 甘~い買出し

明日からは南台湾なので、本日は台北で買い出メインの一日。
タクシーを降りれば、じりじりと照りつける容赦ない日差し。
横断歩道の信号待ちがすでにツライ・・・
暑さにやられたのか、馬のお尻の幻覚があぁぁ~ 
ん?本物?でもなぜ馬それもシマウマのお尻に信号???
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謎が解けないまま、フラフラと向かったのは「糖村」
とある台湾通の方から頂いた、リッチなミルク味にざくざくアーモンドのヌガ~。
その美味しさが忘れられず押しかけちゃいました。
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モダンな店構えにちょっとビビる私。
ですが、今日はランチの予定を控えて珍しくお洒落モード。怪しまれずに?入店成功~。
オシャレで整然とした店内では、フレンドリーな店員さんが
一生懸命説明してくれたり(英語でしたが)試食も勧めてくれたりで緊張もどこへやら~
ずっしり重いヌガーの他に、クッキーや鳳梨酥スーと充実の買い物が出来ました。
中でも「椰香酥手工餅」(ココナツクッキー)、ココナッツ好きには止まらない美味しさ!
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更に街路樹の影を探しながら歩いて移動したのは、近くの「百香園」。
美味しいと評判のマンゴージャムがここのターゲットです。
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が、ジャムは何種類もあるー!目移りすること10数分・・・。
品出しで忙しいお店の方が、あっさりと放置してくれたのはむしろ有難い位だわ~。
思う存分選んだ結果、気になるパインも購入してみました。
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こちらはフルーツのアイスが美味だと聞いたので、フルーツと盛合わせを~
カラフルなスイカのテーブルで頂くので、わくわく度も上がります♪
パイナップルのソルベは微妙に梅のお味でしょうか、ひと味違う印象。
マンゴーのほうは舌触りも香りも良くて、爽やかな甘さもオイシイ!
割とフルーツがあっさり目なので、一緒に頂く事でいいバランス~な感じでした。
「買い物ついでに涼めるのって便利~」としみじみ実感。
AMの買い物も済んで、次はランチの待ち合わせ場所へまた歩いて移動です。
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by cao-mei | 2008-05-29 09:47 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 女性限定のお宿 河童屋

今宵の宿は、宿主のトリーナに会いたかったので
昨年もお世話になった河童屋さん。

場所が移動していて、MRTの最寄り駅も大安駅から科技大樓駅に変わりました。
こちらの宿は「ホームステイ」形式なのだそうです。
色々あって、今は日本人の女性のみの宿泊になったとか。

1人~2人くらいで泊まるのには、とてもオススメです。
他にお客さんがいなけれ3~4人のグループもアリかな。

宿主のトリーナは、日本語が堪能で美味しい物も大好き!
日本の話や近所のどこそこのお店がオイシイとかの話で夜中まで盛り上がり、
1人旅とは思えないアットホームな雰囲気を味わえました。

台湾の女性のお家にお邪魔しているような気分にさせる、かわいいリビング。
ここでお茶を飲みながら、のんびり明日の予定など立てるもヨシ!
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クーラー完備のお部屋。こちらはベッドのタイプ。
シンプルですが清潔で快適。大学が近いためか、夜も静かでした。
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反対側は窓が大きく取られているので、お部屋も明るい。
ちなみに、パジャマや歯ブラシは持参で・・・なのですが、
1泊980元(食事は付きません)というお値段、かなり納得です。
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共同のお風呂&化粧室。こちらもカワイイ雰囲気。
普通ドミあたりだとシャワーのみの所が多そうですが、
バスタブでゆったりくつろげるのが個人的に気に入っている点です。
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科学大楼から徒歩10分くらい?大学の横を通る臥龍街を入ってほどなくの場所。
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静かな場所ですが、セブンイレブンが至近というのが旅行者には嬉しいポイントです!
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そしてここからタクシーでワンメーター、お粥横丁で朝ご飯も可能!
トリーナからプッシュされたのは「永和豆漿大王」
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朝から活気に満ち溢れる店内。
この日は地モティーっぽいお客さんがほとんどでした。
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頂いたのは台湾の朝マック?鹹豆漿&焼餅。
こんなヤキモチならエブリタイムOKよ~!
こちらの鹹豆漿は干し海老のダシが効いてて、とても美味しかったです!
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焼餅はもちろん加蛋で~。
さっくりしたパイ生地とふんわり卵焼きのやさしいお味。
いいなぁ・・・台湾の朝っていう感じで・・・
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お店の前は広い復興南路。
流しのタクシーもすぐにつかまりました。
暑い日だったので、買出しに直行出来て助かったー!
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by cao-mei | 2008-05-28 22:55 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第一天 「鴨肉扁」のタンメン&「騒豆花」

西門駅から中華路を5分くらい北上すると、こうこうと光る「鴨肉扁」発見!
1950年?・・・そろそろ還暦という歴史あるお店のようですね。
鴨肉とうたってますがガチョウのお肉料理のお店なのだそう。
ガチョウ・・・どんなお肉なんでしょう。
ガチョ~ンなら多少分かるんだけど・・・(それ食べ物じゃないから!)
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kiyoさん、よ~さん、boneoriさんも絶賛されてたこちらでは、
ひとりごはんという事もあり、軽く鵝肉湯麺(タンメン)50元を。
シンプルに塩ベースなスープは、ガチョウから出たえも言われぬ良いお味です。
麺やシャキっとしたもやしとも好相性!
ぱらりと胡椒をふって、つるつる~っと頂きました。
やわらか~くて、じんわり美味しいガチョウのお肉がこれまたGOOD!
一枚っていうのは悲しすぎる!
・・・せめてもう少し追加を・・・山田クン、あと2枚持って来てー!
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美味しく食べるにはちょっと物足りないくらいがいいのよね?と、強引に納得させ、
でもやっぱり物足りなかったので西門からMRTを乗り継いで国父記念館まで。
移動した先は、この季節に来ることがあれば真っ先に訪れたかった「騒豆花」
目印のお隣の公園が工事中?で分かりづらかったのですが、
こちらも赤々とした看板に誘導されて満員の店内へ。
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芒果豆花と西瓜豆花の両方が楽しめるというのに惹かれて、
よくばりな私は芒果西瓜豆花を頼んで見ました。

内心、スイカと豆花の組み合わせってどうなの?だったのですが、
なかなか美味しいんですよこれが・・・
甘~いスイカのショリッという歯ざわりと、優しい豆花・・・アリです!
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そして、この旅初マンゴー・・・おいしーーい!!もう芒果そのものが旨過ぎです。
濃厚で甘くてとろける~!そこに小ぶりで柔らかいタピオカ&ふるるん豆花!!
旅の間に絶対もう一度来る!と決意したほどの美味しさでした。
やはり台湾のスイーツは何かが違う・・・
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初日から大満足でお店を出ると、まだ21時台。
今から夜市も全然OKでしたが、8日間の長丁場。大人しく宿へ帰る私・・・

・・・のはずでしたが、宿の最寄駅を出たらスタバが呼んでいる!!
となれば、ブログ 食べ惚れ!! 台湾★マンゴー! さんで美味しそうだった、
マンゴージュース
を仕入れるいい機会です。
外観からも濃厚さが伝わって来る・・・ちょっと味見したいけどここはガマンしよう!
朝食がない宿用に、外帯外帯~。
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by cao-mei | 2008-05-28 20:24 | 第8次 台湾旅遊

清泉温泉のち内湾線 内湾の衝撃的なエリンギ

ホームの雰囲気を楽しんでいたら、一番最後になってしまった・・・
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駅舎前の階段を下りると・・・
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うわ!沢山人がいますねぇ~
ウワサでは一大観光地と聞いていましたが、想像以上の賑わいよう。
振り返れば生き生きしたキャラクターで彩られる駅舎自体が、
すでに観光地そのものといった印象ですね。
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駅前には商店の立ち並ぶ道路。
先に「つり橋」へ行きたかった私達は左へ進みます。
まさか内湾でキティーちゃんにハローされるとは・・・
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お土産や食べ物やさんがずら~りと並ぶ中には、
他ではあまり見かけない食べ物も。名前に惹かれて買ってみました。
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味付けおこわは、日本人にもなじみ深い美味しさ。
あっというまにぺろりと食べちゃいました。
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プチ肉団子串は想像通りややチープなお味(笑)
まぁ、何事も経験してみないと~
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そして、衝撃の美味しさだったのがエリンギのから揚げ!!
何軒かお店があった所を見ると名物?
一番つり橋よりのお店は作り置きなしでした。
行列に並んでアツアツの揚げたてをひと口・・・

ウマイ・・・・旨過ぎる!!

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塩コショウの効いたカリっとした衣。じゅわっと広がるエリンギの美味しさ。
この単純な組み合わせが最高ーに美味しくて、食べる手が止まりません!
ひょっとして草苺的台湾NO1はこれかも?
というのはちょっとホメ過ぎかもしれませんが、ホントーーにオススメです。

慌てて「ビールビール」とコンビニを探し始める老公。
ちょうど近くに一軒あったので、つり橋を一望出来るコンビニ入り口で
台湾ビールとエリンギで路上晩酌ならぬ昼酌!?
・・・まさか千鳥足でつり橋渡る事になるとは・・・
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by cao-mei | 2007-03-18 15:12 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 台湾乗り鉄のススメ「内湾線」

外帯(テイクアウト)の炒米粉を大急ぎで作ってもらったおかげもあり、
ダッシュで車両に戻ったのが発車3分前。
所が、さすがO型!老公全然動じる様子もなくおくつろぎ中です。
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それより今はビーフンビーフン♪
他の乗客の視線を一身に浴びながらも、空腹には勝てません。
いつの間にか速度を上げた電車からの景色をながめつつ、美味しく完食です。
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悔しいことに、鉄道の改良工事の関係で全線乗車出来ませんでしたが・・・
味わい深いゾ!「内湾線」

途中の合興駅は、下車して観光も面白そうでしたよ。
メルヘンちっくな建物の隣には、ずらりと並ぶ物体。
鉄道に詳しいこちらのサイトによれば、これは「信号てこ」というのですか~
あー!やっぱり降りてじっくり見たかったなぁ・・・
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どんどん山深く変わっていく景色も目が離せません。
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竹東から30分弱、電車は内湾駅のホームに滑り込む。
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 「客」

こんなのどかさを更にかもし出す一文字がイイじゃないですかー!
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山あいの駅はまわりがしたたるような緑また緑です。
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駅の構内のユル~~い所がこれまたイイ!
少し前は日本の田舎の駅もこんな感じだったっけ・・・
満足したので、今日はこれでお終いでも全然OK!OK!
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・・・という気分に一瞬なりかけましたが、
せっかく内湾まで来たので街歩きもしてみましょう。
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by cao-mei | 2007-03-18 14:14 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 さぁ大変、残り時間は30分!

遂に、思い焦がれた清泉温泉が目の前に!!
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はやる気持ちを抑えながら、小さい橋を渡りますと・・・
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ようやく入り口に着きました。
バスの時間まで残り30分が頭をかすめ、
気持ちばかりあせってなかなか入浴料の150元が取り出せない!
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内部には広々とした食堂らしきスペースや
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お休み処と思われる空間もあって、
「一日のんびり過ごしていってね~」という意気込みを感じさせます。
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ちゃんとした更衣室も完備(当たり前か・・・)さっと水着に着替えていそいそ温泉へ。

おおーーっ!
この広い内湯をご覧下さいマセ!!


半露天で換気もバッチリです!
これは温泉好きにとりましては非常にありがたいシステム!
プールのような浴槽では、
家族連れのお客さんが思い思いに温泉を楽しんでいます。
よ~し、私も楽しんじゃおうっと♪
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ふわぁぁぁ~~~いいお湯だァ~~~一気に疲れが飛び去りますねぇ・・・

泉質はほのかにイオウ臭があり、かすかにぬるっとコクがある。
かなりの良泉という手応えアリですっ!
惜しげもなくざぁざぁとかけ流されているお湯は、ややぬるめ。
モロ好みなんですけどーーー!
時間の許す限り、お湯を楽しみました~
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そして、もちろんありましたよ!台湾ならではの「ジェット」
あっ・・・そこが凝ってるんです~~~
どわわっと噴出す水圧が、効くの効かないのってホントーに気持ちイイったら~♪
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内湯を出れば、川沿いにはかわいい露天風呂も。
こちらはやや温度が高めなためか、入っている人もまばらです。
人なつっこい地元の子供たちが「ニーハオ!」と話しかけてくれるのですが、
悲しいかな後が続かず・・・あとはお互い「聴不憧~」(わからない~)の大連発!
仕方ないので「温泉好」とお茶をにごして内湯に退散です。トホホのホ・・・・
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露天の前にはこんな清流が望めて、本当に気持ちがいい。
このままここで一日のんびりしていようかなぁー
いや待て、やっぱり内湾線には乗っておかねば!
そんな使命感に、数少ないバスが待つ停留所へ向かい温泉をあとにしました。
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当然のように待っていたのはさっき乗ってきたバス(爆)
入浴時間わずか30分あまり。
1時間強かけて来た山道を、同じ時間かけて引き返す空しさと言ったら・・・

終点の竹東バスターミナルからは、徒歩で竹東駅へ移動します。
途中にはカラフルな果物や野菜を売っている魅惑の市場が~
あまり時間に余裕が無いため、
横目でチラッと見るだけで通り過ぎるのが何とも残念!!
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15分くらいで竹東駅が見えてきました。
この駅舎も、なかなか趣があって惚れ惚れしますねぇ~
所でお昼食べたっけ私たち?
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by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新