ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第五天 甲仙のタロ芋アイス

ホテルで頼んだ白タクは、快調に南横を飛ばしていきます~
宝来温泉からは山道もふんだんに用意されていまして・・・
山越えしたかな?と思ったら
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まだまだ山!
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まだまだまだま~だ山!!
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本当に「甲仙」の町は存在するのか~~~!?

車中で頭をよぎるそんな不安・・・
と、山あいに突如町が出現!!
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しかも賑わってるしー
おまけに
ここの主食?とツッコミたくなるくらい「芋冰」の看板だらけだしー
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目指すお店「三冠王芋冰城」も大勢のお客さんで混雑模様。
お菓子の試食もあったりしたので、皆さんに混じってパクパク♪
やるぢゃないか甲仙!!
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ここの名物は芋頭(芋パイのようなお菓子)と
名物のタロ芋をつかったアイス。

・・・って事で早速イート・インです。
質感はねっとりしてて、
お味は「芋~!!」という自己主張があまり強くない、
素朴かつまろやかで優しい味のアイスでございました。
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by cao-mei | 2008-06-01 10:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 板條を食べ比べてみよう

はしごするお店はバスターミナル近くで目立っていた「美濃呉板條」にロックオン!
おっそろしく天井が高いおオープンなたたずまいで、
見た目どおりとても入りやすかったんですよね~
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オシャレ感はいまひとつかも~の、ゆるーいオープンテラス。
そのゆるさが妙に居心地よくて。
南国の雨をぼーっとながめながら、ゆったりと時間が過ぎてゆきます。
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なかなか豊富なメニューから選んだのは、あっさりした筍のスープ。
台湾で筍の旨さを知ってからというもの、
すっかり筍のとりこです。
おお!筍が非常にやわらかくて、エグミって何?っていうクセのなさ。
スゴーク美味しーい!!
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板條はデフォの汁なし「乾」で食べ比べです。
トッピングのお肉がちょっと多いくらいで、
あとはニラ&もやし&揚げネギ(最後まで謎)とほぼ見た目は一緒のよう。
さて、ここんちの乾板條はどんなお味かな~♪
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お約束なので良~くまぜて・・・と
あっ!コシが強い!!
しかもオイリーさが抑え目で食べやすい~
微妙な違いですが、個人的にはこちらのお店の味付け&麺のが好みかも・・・
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食後のデザートも気になった屋台をはしごです。
店員さんが満面の笑みで渡してくれた西瓜ジュース。
ものすごく味が濃くて甘さも完璧。
食べるとき以上にスイカスイカしてるのはナゼー?!
こんな激ウマ西瓜ジュース、初めて飲みました!
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この屋台では小腹の空いたとき対策に・・・と、抜かり無く回転焼を。
30年紅豆は日本の回転焼と同じ感じで、気持ちあんこの甘さが上品かな~
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干し大根入りのは珍しい~
おかず系の具と生地の甘さが妙にマッチ!おやつにはピッタリでしたよ♪
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怒涛の食べ歩きもこれにて終了です。
次はいよいよ宝来温泉へ向かって出~発~~~!
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by cao-mei | 2008-05-31 15:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 雨で観光を撤収~美濃

突然のスコールで足止めされましたが、
うそみたいにぴたっと止んでしまうのも南国特有。
また降りださないうちに、さくっと散策しておきますか~

そう言えば美濃は紙の傘でも有名でしたね。
ひょっとしたら雨が降りやすい土地柄なのかな??
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小一時間の間で、
灌漑水路の水は一気に水かさを増してました。

落っこちないように気をつけてね~~
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開放感ある水路沿いの道は、
ただぶらぶらと歩くだけでとても気持ちがイイ!
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壁に描かれた絵と、その前で遊ぶ子供達。
ん???どれが本物だ???
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庭でたわわに実っていたマンゴー。
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何気ない風景なのに、なんだか幸せな気持ちで満たされる・・・
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しばらく歩いてたら、水路の先に橋が見えて来ました。
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あれが台湾に駐在してらしたSさんのブログで見てから、
ずうっといいなぁ~と思っていた「水橋」に違いない!!
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さらに橋をずんずん進んでみると、
瑞々しい田園風景が広がって、ものすご~~~く気持ちいいですよお~
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橋の中ほどで立ち止まって山の方面を見ると、
いい感じで雲がかかってますねぇ~
思わず大きく深呼吸ひとつ。
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歩いても行けるよと聞いてたので、次の目的地「東門」へ向かおうとUターンしたら、
あらら・・・またもや雨雲が街の上に広がってるよ・・・
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なんとか持って~と、祈るような気持ちで散策を始めました。
東門へと続く永安路にはいい雰囲気の古い建物が点在していて、
雨にぬれた様子がこれまたしっとり度を盛上げてます。
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ここも昔繁栄していた時代があったのでしょうね。
柱頭のレリーフにほろりとさせられます。
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天后宮のあたりまで来た時、ついに雨が本降りになってしまいました。
30分近く、民家の軒先で雨宿りしてみましたが
雨足は増すばかり・・・
残念でしたが「引き返すのも勇気」(これって登山だったっけ?)
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無情の雨のため、観光はここまででSTOP。
でもって宝来温泉行きのバスにはまだ時間があるし・・・
よ~~し、はしご「板條」いっちゃえー!
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by cao-mei | 2008-05-31 14:10 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 美濃の名物「板條」を食す

美食の街旗山をあとにして、次に目指したのが客家の街「美濃」
今度のドライバーは安全運転
というか普通の運転なので、
景色を楽しめる余裕がありました・・・。
(乗車にスリルはいらーーん!!)

日本と同じように田んぼはしたたるような緑。
南国ムードをかもしだすバナナの畑や
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ビンロウの木々に癒されながらおよそ20分あまり。
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美濃のバスターミナルに到着~~
(写真は夕方に美濃出発時のもの)
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さきほどの旗山に比べると、ずいぶん閑散としている様子だなぁ・・・
とりあえずお昼ごはんを食べましょう!!
美濃といったら「美光板條店」はデフォルトらしいので、
何はともあれお店へまっしぐらです。

おおー!ここがそのお店ですねーーー
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こちらのお2人も同じものを食べたんですね~しみじみ。
あっ!来ましたよ~乾板條♪どんなお味かなーわくわくっ!
見た目は讃岐うどんチックなのですが、
とてももちっとコシのあるお米の麺で、麺そのもののお味は淡白。
上にかかったネギ?(なんだろう?香ばしい!)のタレが味をひきしめています。
具のもやしとニラがシャキシャキしてたのが好印象でした。
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せっかくなので汁バージョンも。
こちらはのど越しもよくて、スープが非常にあっさりしてます。
卓上の調味料でちょっと味付けをしたら、美味しさUP!
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このあたりは独特の野菜も美味しいと聞いていたので、
初めていただく「野蓮」と
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「福菜」の炒め物も頼んでみました。気分だけでもプチベジタリアン?
どちらもくせがなくて食べ易かったのですが、
お味噌と生姜ベースの味付けが同じだったのは客家風?
悪くはないのですが、もう少し変化のある味付けだとどうなるのか
非常に気になりました。(特に牡蠣油とか、ニンニク&しょう油あたりを希望ー!)
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ごちそう様でしたー!
さあて、午後からは美濃の街を散策するぞう~
と、お店を出ようとしていたら
さっきから今にも泣き出しそうだった空が大泣きを始めました!!
それもザーザーどころじゃなくて、ドーーーッていう感じの降り方。

・・・立ち上がりかけた椅子にてしばらくステイです・・・

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by cao-mei | 2008-05-31 12:48 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ3 枝仔氷城の絶品バナナパフェ

なんでも旗山はバナナの産地としても名高いらしく、
バナナを使ったスイーツが食べられる!と聞いて中山路の半ば過ぎまで歩きました。
まったくこういう事に関しては我ながら疲れ知らずだよ(苦笑)
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先ほどの駅舎を背にして歩くと、左側に目的の「枝仔氷城」旗艦店が登場!
実は一度前を通り越して先まで行ってしまって~
どでかい看板のポジション、上過ぎー!!
なので、探すときは視線を斜め上あたりで泳がせてみるのがよろしいかと。
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テイクアウトだけなら1階で、
イート・インならオーダーと支払いをすませてから2階へ、というシステムらしい。
窓口上の写真から2品を選んで、あとは2階の席で待ちましょうー。
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・・・と思ったら、こんなペーパークラフトを発見して足が止まる~
有名どころなんだろうけど、悲しいかなどれがどこのやら???
唯一分かった高雄駅に、いっしゅんお財布のひもがゆるみかけました。
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2階は明るくて清潔感あふれる、まるで日本のファミレスのような雰囲気です。
実際食事メニューも豊富で、ランチしているお客さんが多い印象。
お向かいのテーブルの鍋には、たまらなくそそられました~!
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テーブルにはメニューがあったので、
頼んだ後でしたが熟読。
中には凝った名前のスイーツも。
写真がもう少しきれいだといいのに~と、ひとりだめだししてみたり。
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ワタシが頼んだのは「香蕉聖代」
・・・なんか響きがインディジョーンズっぽい・・・

聖櫃(レイダース 失われたアーク)→
聖杯(最後の聖戦)→
次回作のキーワードは「聖代」みたいな。

前置きが長くなりましたが、ものはいわゆる「バナナパフェ」
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ビジュアルがステキなので、街をバックにもう一枚。(トラック邪魔だし!)
お味はですね~
まずベースのバナナアイスがイイ!しっかりとバナナの風味をいかしてます。
チョコ&香ばしいナッツ&フルーティで
ねっとりした美味しいバナナの組み合わせも無敵!
むぅ~~~ウ・マ・イぞぉ!!
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老公は困ったときの「招牌」頼みで「招牌芋仔聖代」
こちらはタロイモのパフェ。
「聖代」と言う字はありがたーくも感じられますが、
意訳すると「サンデー」(っていうかそれ、読んだまんまだし。)
こちらはさらっとした優しい甘さのタロイモのアイスの下に、
きめ細か~くていい香りのバナナの氷?シャーベット?の
ダブルアイス構造が新しい!!
こっくりと煮上げられたあんこの美味しさは、驚愕の高レベル!
老舗和菓子やも真っ青の小豆餡にうっとりです。
良~~く混ぜていただいた時のハーモニーも絶妙のおいしさで、
これはほんとオススメですよー!
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いや~~~楽しませてくれてありがとう!
絶対また来たいです!
再見旗山~~~

ちなみに、「私も行って見たいよう!」という場合は、
台南からバス頻発してるので日帰り可能です。
個人的にはぜひ地井さんに旗山歩としゃれこんでもらいたいぞ・・・と。

       「では旗山でお会いしましょう~~」

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by cao-mei | 2008-05-31 11:30 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ2 老街もいいけどフルーツもね♪

旧旗山駅舎を背に、まっすぐ中山路をずんずん歩いていくと・・・
両側には趣のある建物群が姿を現しました。
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この辺が「旗山老街」と呼ばれる一帯と思われます。
往時はさぞ栄えていたのでしょうね。
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商家の保存状態も良く、
一軒一軒が凝った作りで目をひきます。
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繊細なレリーフが特にすばらしく、
オペラグラスを持って来なかった事がとても悔やまれるーー!!
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賑わうメインストリート中山路を一歩わき道にそれると、
静かにゆれる南国の緑。
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民家の庭では、色鮮やかに咲く熱帯の花。
隣の喧騒が嘘のように、ここではゆったりとした時間が流れていました。 
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喧騒といえば、中山路には商店や市場が所狭しと並んでいて
旅人心はくすぐられまくり~~。
南国の野菜は発育がいいのか、やたらデカイものが目に付きます。
一体あの冬瓜で何人分のスープが出来るのでしょう・・・・
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道の真ん中にもお店があるわけで、
そこを人とか車とか自転車とか犬とかも歩いていくわけで、
うかうかしてると何かにぶつかりそうなスリルも味わえたり。
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まわりは山だらけの旗山で魚!?
よく見ると新鮮で種類も豊富なので、あれっ?と思いましたが、
地図を見たら海からの直線距離は30キロあるかないかなんですね~
どうりでーーー!!と納得した次第です。
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通りで特に目をひいたのは、
身もだえするくらいに豊富でおいしそうな果物たち!
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畑から直行しました!とばかりに、無造作に山と詰まれたパイナップル。
あたり一面に濃厚で甘~~~い香りが漂っていました。
頼めば大きな包丁でざくざくとカットしてもらえるのが嬉しすぎる!!
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お客さんの小姉の「ここのはハオチーよ♪」強力プッシュに、
数軒先の激安激ウマフルーツ屋台で
ライチとカットパインをひと袋ずつ買ってみました。

なんと言うか美味しさの質が違うんです。
フルーティさ・甘さ・香りと共に強くしかもツユダク!=うんまーい!!
食べようと思えば芯まで食べられるのにもビックリです。

おじさん、しっかりカメラ目線だったのね(笑)
あっ、台のライチーは全部袋に入れちゃってくださ~い。
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通りに並ぶ他のお店も粒ぞろいで、
中でもお客さんでいっぱいだったのが飯団を売っていたこちら。
帰りに寄ってみよう!とスルーしたのですが、
午前中の早い時間だけの営業みたいで閉まってました~~(泣)
(何気にカメラ目線のヒトがここにもいたのね。)
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帰りに寄ってみよう!の理由は
この焼餅店につい吸い寄せられてしまったからで~
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「美味しいよー!食べてって~」と一番絞りエプロンの老板娘がこの笑顔!
見事な手さばきにもずきゅーんでした。
これは美味しいに違いない!!
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ネギがたくさん入ったふんわりと軽い生地と、同じくふわふわ卵の優しいお味。
果たして絶品でしたーっ!
おいしかったなぁ・・・。思い出したらまた食べたくなりました。
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商店街をはずれまで歩いた所の果物屋さんが、これまた大当たりで。
良い物に良心的な値段がついてる上に雰囲気が旅人にも優しい!
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こちらで買った大きな熟れ熟れマンゴーの美味しさといったら・・・

   これぞまさしく「もうなんも言えねぇ・・・」

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美味しいものパラダイスですねー!「旗山」
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by cao-mei | 2008-05-31 10:39 | 第8次 台湾旅遊

第四天 ぶらりチーシャンぽ1 味わい深いぞ旗山駅 

ジェットコースターなバスで、
ようやく街はずれのバスターミナルについた老公&草苺。
あきらかに1時間半あまりの乗車時間以上の疲労度が・・・
早くも一日の終わり?的足取りで、
よれよれと町の中心部へと向かいました。
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だんだん元気が戻ってきた所へ、更なるエネルギー源が出現!!

     う、うさぎキターーーー

ケージが汚れちゃってますが、うさぎには癒されました!
らぶり~~♪
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昔から製糖でにぎわった名残の古い建物が、街のあちらこちらに点在。
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散策するには面白い町と見ました「旗山」
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歩いてまわれそうな街のサイズが、何よりステキじゃあ~りませんか。
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路地を曲がるとコジャレた店があったり、
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そうかと思えばよくぞ残っていてくれました!的なお店が姿を現したりでホント楽しい!
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古いけれど、キラリと光る何かがありますね~  
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廃屋にさえ滅びの美しさが漂ってます。 
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映画のロケ地から抜け出してきたような雰囲気も。
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更に路地を進むと、まるで眠っているみたいに静かな町。
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かと思えば、別な道へと曲がったら、
あ~らビックリ!エビちゃん!!(しかも水着でお出迎えだよ)
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ぶらぶら歩いてたどり着いたのが、大きな屋根の下の駅舎。(の跡)
見たかった場所のひとつで、
かつて製糖鉄道の旗山駅として利用されていた建物です。
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中には入れないようなので、周囲をぐるっとひと回りしてみました。
横から見ても絵になりますねぇ~
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後ろからの眺めも捨てがたいし、
今の状態も、これはこれで味わい深いなぁ・・・
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さて、駅舎に萌えるのもこれくらいにしまして~
これだけの建物があると言う事は当然美味しいものも沢山あるに違いない!!
一段と軽やかな足取りで、賑わってる方面へgogo~~!
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by cao-mei | 2008-05-31 09:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 旗山行きジェットコースターなバス

台南のホテルにスーツケース等大荷物を預けて、
これから1泊2日の小旅行の始まりです。
行程は台南からバスで旗山~美濃とまわって、
最終目的地の宝来温泉までのんびり路線バスの旅。
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台南駅を背にして左手のバス乗り場。というか歩道の延長に椅子があるといった感じ。
旗山行きは本数も多く、ゆる~い空気が漂う中まったりバスを待ちます。
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車窓から眺めるのはどんどん深くなる緑。
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次々と移り行く台湾の田舎の表情。
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小さな町の停留所にバスが止まるたび、そこには小さなドラマが。

例えばこのお店。
南国では植物が巨大化する!?観葉植物のポトスもこの通り、育ち過ぎー!
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あたりに民家らしきものはゼロ。僕たちのおうちはどこなのかな?
気になるあまり、尾行したいと一瞬本気で降りたくなりました。
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初めてマンゴーが木に生っているのを見ました。しかも道端で・・・
「袋の中ではマンゴーが赤く色づいている」に2000元!
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廟の後ろ姿に拝拝。後ろからだとご利益減かも?
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ところでバスの運ちゃん。
町を過ぎると爆走する事この上ない・・・
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山道に入って一段とヒートアップ!!
下りのカーブなどは猛スピードで対向車線にはみだしつつの爆走っぷり。
もう怖いの怖くないのって、まるでジェットコースター並!!!
これまで台湾で乗ったバスの中では間違いなくあなたが「モースト・ラフ・ドライバー」
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心臓がきゅーっと縮みあがっていたら、ようやくバスが止まりました。
目の前には山の中に突如現れた近代的な建物。
さてこれは一体何?
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答えは「大学」
キャンパスも学生たちの通学スタイルも、日本とよく似ていて妙に親近感。
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市街地に入り、バスは営業所らしき場所に停車。
「旗山」?
でも、降りるお客さんは皆無。説明も一切無し!
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どうやら本来止まるはずでは無い場所らしく、「何事?」とざわざわし始める車内。
あまり動じない老公も「どこか故障でもしたんじゃない?」などど外を伺ってます。
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そして案の定「どこか故障」してたらしいです。このバス・・・
絶対飛ばしすぎだってばーーー!!!
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直るの?時間かかるの?代車に乗り換えるとか?気をもむ私と老公。
そして、そんな私たちをよそに数分後何事もなかったようにバス発車。
だから説明はーーーー???
いや、されてもたぶん分からないとは思いますがそこは気持って事で。

「よくある事だからね~」とでもいいたげな乗客たちの表情。
そうか、そうだね、そうだよね・・・台湾台湾・・・と、だいぶなじんできた自分がいます。
「旗山」に着いたみたいだし、結果オーライでいいんだよね。
いつもこんな具合でまったり台湾の罠にはまってしまうようです。
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by cao-mei | 2008-05-31 09:03 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 暑さにも負けず度小月

台鉄で台南まで戻り、ホテルにチェックイン。
こじんまりしたビジネスホテルと油断してたら、

龍が!シャンデリアが!ふかふかソファーが!
これでもかとバブリー感を盛り上げてます。
いいホテルなんですけど・・・・
この一角だけは近づきがたい思いをぬぐえなかった。
(おやぶ〇のお部屋ちっくで落ち着けない感じというか)
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さて、「夜8時以降食事をしない。」という
ダイエットのゴールデンスタンダードをまるっきり無視して、
小腹を満たしに出掛ける22時。

昔は首都だったのよね?
と、問いかけたくなるくらい真っ暗な町中を15分くらい歩くと、
まだやってるんだよね?と又々聞きたくなる様な
ぼんやりした「度小月」の明かりが。

この2つは5年前と何ら変わってないのね~
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そう言えば、あの時ももくもくと作業を進める老板の姿があったっけ。
違うものといえばこのもわわ~んという生暖かい空気。
11月は美味しかった担仔麺を、この暑い時期に食すのって実はチャレンジャー?
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否、
久しぶりの担仔麺は気温の差などものともしないくらい旨かった!

あっさりした中にもエビの出汁はしっかりと感じられるスープ。
加わる香菜のインパクト。散りばめられたそぼろの旨み。

あっ、そぼろと言えばこんな「そぼろの缶詰」のお土産も。
ご飯や湯がいた青菜にかければそこは台湾の食堂に早変わり~
そんな妄想もつきません。
(ちなみにこれは台北店でJさんに教えられて入手したもの。
今だにもったいなくて妄想料理を楽しむ毎日・・・)
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追加オーダーしたむちっと弾力のある貢丸と味が中までしみた滷蛋も絶品!
独特の香辛料が抑え目なのでストレートに味を楽しめます。
惜しいのはスープと具に後押しされているのに麺がノンアルデンテなところ。
「バリカタ」だったらさぞや美味しかろう・・・
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ご馳走さま~
何はともあれ小腹を満たすにはちょうどいい量でした。
さあて、ホテルに戻ろうー!

あれ?老公がいない?まさかコンビニに入った?
「! その握りしめてるビール2本はなんなのよーーー!」
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by cao-mei | 2008-05-30 22:02 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第三天 東港の華僑市場でマグロ一昧?

東港といえば「マグロ」 マグロと言えば「東港」というくらい
日本でもメジャーになりつつある昨今。
ちょうど5月~7月は黒鮪(本マグロ)が揚がる季節でもあり、
魚好きの老公にとってそんな「東港」は気になる場所だった模様。
華僑市場へとはやる気持ちを抑えて、
最初にゲート先左手にある、「鮪魚専売区」へと向かいます。
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ずらりと並んだマグロ専門店。
前知識ゼロなので、とにかく端から一軒一軒見て行くしかない。
他にお客さんがいないのでまぁーモテるモテる!
「ちょっとやそっとじゃ落ちないわよ」くらい強気じゃないと、
早々にくどき落とされそうな勢いの熱い呼び込みにもうタジタジ・・・
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主に赤身を置いている店や、トロが中心の所など品揃えも違ったり、
値段もあったりなかったり・・・とか、イキの良さも微妙に違う感じがしたりで
決め手に欠けるまま2往復。
「マグロ」より地魚に思い入れがある方なので、
とりあえず鮮度のよさそうなお店でいいのでは?という事に落ち着きました。
スタッフの押しがあまり強くなくて、
食べているお客さんで賑わっているのも安心出来る所です。
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と、思ったら座っているお客のほとんどが関係者と判明!!
仕事後の一杯だったようなので、これは仕方ない~。
肝心なのはマグロのお味!と、お店のお母さんの出してくれるワサビを振り切って、
持参の「my生ワサビ」(現地でも売ってるのに)を取り出して笑われるひと幕も。
で、どんなものかと買ったのは290元とお得感のある赤身。
スジがあったりしますが、赤身というより中トロっぽい!
とろける舌ざわりと新鮮さは、さすが人気上昇中とうなずける物が。
マグロ好きの方なら、予算上乗せでも「中トロ」や「トロ」を食べる価値大だと思いました。
できれば「生ワサビ」もお供して頂きたい~
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マグロ専売区から更に5分くらい歩くと、「華僑市場」があります。
こちらは広~いスペースにさまざまな種類の魚貝類や屋台が立ち並ぶ「魚市場」
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ここでは「東港三宝」のひとつ、桜エビを買うのが目的のひとつ。
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袋にどーっさり入って驚愕の150元(500円くらい)
味見をしたらカリカリしててウマイ!しかも丸ごとカルシウム!
ヘタなサプリメントより、これ食べる方を選ぶよ私は。
実際料理に大活躍。あーーーっという間に底をつきそうです。
なので、これから東港に行かれる方「干し桜エビ」は是非お土産にして見て下さい。
もし気に入らない場合は、草苺が喜んで引き受けます。(でも無料でね♪)
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そしてもうひとつの目的は海鮮の食べ歩き・・・
のはずが、く、暗い・・・
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7時を回る頃にはほとんど店じまい体制に突入!
あっちでもこっちでもザル洗ってるし・・・
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行きたかったお店も既に終了ー(涙)
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見かねたのか桜エビのお店の小姐、
かろうじて開いていたお店に連れて行ってくれました。
お陰でなんとか目的を達成!
ここ東港でもやっぱり頼んじゃったのが「蛤湯」
小ぶりですがぷりんとジューシーな蛤がワサワサ入ってます。
上品な塩味のスープには蛤のエキスたーっぷりで格別の美味しさでした。
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そして、何よりこれを食べにここまで来たと言っても過言ではない

「桜海老チャーハン」

               「・・・・・」

美味し過ぎて言葉もありませんっ!
ぱらりとしたチャーハンに、桜海老の旨み&香ばしさ
そこに卵やネギが加わって奏でる味のハーモニー!

これ、絶品です!!

しかも1.5人分はある量で50元というお値打ち価格。
スープと大ボトルのお茶を入れても会計200元。
地方は味も値段も本当にオイシイ所が多い~
マグロにこだわりの無い方には、むしろ「華僑市場」メインがいいかもしれません。
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東港往復が思ったよりかかってしまい、
帰りがけに高雄の六合夜市に・・・という夢も時間切れのため叶いませんでした。
台南までの帰り道、ちょっと切なかったなぁ・・・新型車両も殺風景だったしー。
改めて記事読み直してみたら、
苦労して着いた割にあんまり食べてないのがよけいに切な過ぎるー!
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by cao-mei | 2008-05-30 17:01 | 第8次 台湾旅遊