ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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老師ーちゃんと初夏台北 第四天 迪化街でカツマー化

4日目の朝、イベントも終わり
こちらのワンコ顔負けに、”お疲れモード”な老師・・・ (゜д゜;) 
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元気も食欲も無さ気でちょっと心配だよ。
「(お土産の)マンゴー大福なら食べれるかも・・・
でも、もう少しゆっくりするから、一人で買い物行ってもらっていい?」
の声に、ちと安心しつつ出かけました。
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とりあえず中山市場→双連とバス移動し、
9時~開店の「馬階水餃」にて
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水餃子&酸辣湯の朝食です。う~~~ん、相変わらず高水準っっ (≡^∇^≡) 
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食後の行き先は定番の買い付け先「迪化街」
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バスで双連→修女中、あとは徒歩で移動し、
「バイヤーか!」と自分につっこみたくなる量のナッツその他を
これまた「カツマーか!」という無駄の無い動きでサクサク購入しました。
買い物後の達成感のスゴサったらーーー(笑)
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荷物を置きにホテルに戻ったら、老子、元気が出て来たみたいで良かったー♪
チェックアウトして、飯店に荷物を預け九イ分観光へいざ出発!
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バス停に向かう道中では、
看板の充実っぷりに涙が止まらなくなる位大笑い~~~(≧∇≦)
スナぐ・・・スナぐってーーー!!!
間違ってる上に「ぐ」だけ中途半端にひ・ひらがなーーー!
しかも看板2つともだよーー!!
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あ~~~笑い過ぎておなか痛いーー!!
という所に惜しい看板発見っ!「ツ」は大きくなくっていいのよ~~~( ´艸`) 
「スナシク」と書かれるよりはマシという事で了解!(妙に上から目線ー)
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そうそう君のが正解!!
なのに、「ツ」が心なしか自信なさげなのは何故なんだーーーと又爆笑!
(この頃にはもう正解かどうかどーでも良くなっている私たち)
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笑いの提供をありがとう!林森北路~~私も君が大「スキ」だぁー!!
うーむ・・・にしてもな~んて直球勝負なネーミングなんだろ~(///∇//)
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この頃にはすっかりいつもの元気な老子、
バスに乗る前に7-11でがっつりジェリー関連の新聞を大人買い(爆)
あまりの重さにいらないページがお荷物と化し、後々捨て場所にプチ苦戦。
風光明媚な展望台近く↓でようやく処分に成功してたのは内緒(* ̄m ̄)
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by cao-mei | 2009-06-22 10:17 | 第10次 台湾旅遊

写真で綴る 「板橋 林家花園」

板橋花園はとってもと~~~ってもフォトジェニックな所でした。
どんよりしたお天気のもと、
私のコンパクトデジカメで(しかもISO感度が合ってなかった・泣)
ざっくり撮った割りにはそれなり?ではないかとプチ自画自賛 ( ̄∀ ̄)
けっこうな枚数を写したので、ずらずらとアップしてみました。
次はデジイチで挑戦してみたいなぁ~~~(理想は高く!)

園邸は入り口からステキなアプローチが続いていて、
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遠くに見える門の向こう側にドキドキ・・・
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小道の左、小高い場所に建っているのは観稼楼。
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建物から望む榕蔭大池。
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塀の飾り窓は桃?
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こちらも非常に凝っている・・・
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睡蓮との対比はまるで一編の詩。
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古風な建物を彩るのは
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たわわに花をつける源平木(ゲンペイボク)
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方亭脇の広場にある芸術的休憩処。これ座っちゃってもいいのかな?
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ん?この可愛い花は何だろう?
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広場の向こう側にも建物が・・・
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汲古書屋といって書庫だった建物らしい。
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林家花園で印象的だったのは塀の装飾と
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内部に張り巡らされた水路。
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それから複雑に建物を繋ぐ回廊。
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門をくぐると
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突然目の前に出現する池。
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チャイニーズラビリ~~~ンス!
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そうこうしているうちに11:00!三落大厝前の集合時間となりました。
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ここへは(入り口で予約の)ガイドツアーでしか入れないので。
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四合院建築の「定静堂」
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残念ながら写真撮影はここまで。内部は非常に見応えがありました。
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順路に戻って、次は迎賓館にあたる「来青閣」
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しおりには二層閣の楼上からの眺望が良いとある。
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板橋花園の中でもひときわ目を引く壮麗な建物。
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内部の装飾も凝っていて豪華。
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風情のあるお庭では、
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お兄さん達が大富豪気分で撮影中。
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こちらの塀の飾り窓も
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特徴のある形。これは酒瓶?
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見応えがあり過ぎて、時間が足らない・・・
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迷路を通り
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回廊を抜け
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中庭に出ると、そこにはオブジェみたいな木の根。
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撮影会で人気の「定静堂」は林家のいわば宴会場。
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あらっ、こちらのふたりは結婚写真?お幸せにね。
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左右にある両月門。
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門の脇には繊細な蝶の窓。
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門の向こうに景色が見える様は絵画のよう。
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こちらも絵画的。
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あ、小道。どこに通じるのかな?
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キノコの様な飾りに導かれて進む。
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出口だ!
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迷宮のようで楽しかったな林家花園・・・。
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又いつか来よう・・・っと。
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by cao-mei | 2009-06-21 12:07 | 第10次 台湾旅遊

台北で新鮮な魚介類に出会える「台北魚市」&「魚協館」

周りを海に囲まれた国、台湾。
魚が美味しくないわけがナイ!

で、近年の旅で地方に行くと
漁港に立ち寄る事が増える増える。
(新竹:南寮魚港)
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って言うか東港の時などは、もう旅のミッションそのものだったり。
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市場に並んだ魚介類は鮮度も良くて、
たいてい調理してくれる食堂があるので
簡単な調理法でも満足度高し!
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こんなに魚介類が豊富なんだから、
きっと台北でも美味しい魚料理を出してくれるお店があるはず・・・

あるはずなんですが、どうもいまひとつ食指が動かないというか
一度市場のお魚たちを味わってしまうと
なんだかモチベーションが上がらず真剣にお店のチェックまでたどり着かない。

台北は海から近いはずなので、新鮮なお魚をがっつり行くいい手ないかな・・・
(楽をしたい時だけは頭を使う我)
そんなモンモンとした状態が続いていた所、
神のお告げのようにふと浮かんで来たのが、
何かで読んだ「台北魚市」の文字。
                         (その割に字の位置と大きさが・・・↓)
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台湾巴士迷(ファン)としましては
まず最初にバスでのアクセス方法をチェック。
民権西路の定宿から、行けない事もない雰囲気・・・

でも距離から考えるとタクシーでワンメーターくらい?
(実際ワンメーター少しでした)
メモに「濱江市場」と書いて運転手さんに渡すだけでハイ、到着~
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着いた時間がお昼というよりおやつの時間帯に近かったので
活気度はちょい低めの様子。
それでも市場は魚だけではなく野菜や果物のお店も多いので、
あまりの楽しさに見ているだけで血圧が上がりそうでした。
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お魚を売っているお店は、早くも店じまいしている所がちらほらと、
早く買い物しなくちゃ~とあせる一方
肉厚サーモンはソテーでちゅっとレモンしぼって食べたいな~、とか
大きなナポレオンフィッシュは蒸して熱い油をじゅっとかけたら最高~とか、
見るもの全部が美味しそうでなかなか決まらないっ!!
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営業中のお店の中で、比較的買い易そうな所を見つけたので
中国語オンリーの小姐と商談(?)開始です。
親切で熱心な彼女は一生懸命説明してくれて、
筆談を交えておすすめの食材を何点か買い込みました。
蝦が半斤、イカを3杯、アサリに似た貝を1斤。
2人ということもあり、軽く様子見程度だったような気も?
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さて、食べたい食材を手に入れたら
次は調理してくれる所へ向かいましょう。
お店で色々助け舟を出してくれた
日本語のできる親切なお婆さんが「こっちこっち」と案内してくれたのが「漁協館」
鮮魚のお店のエリアから歩いてすぐの所にあります。
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スタッフに案内されてお店の奥へ進んでいくと、広いレストランスペースが出現!
「持ち込んだお魚を調理して欲しいお客さんはこちらへどうぞ~」だよね?
と勝手に看板を意訳。
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むぅ~宴会仕様?なんでしょうかねこの広さ!
ぽっつりと二人だけって妙に落ち着かない・・・
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お店の一角には刺身バーもありました。
今回チャレンジャーにはなれず、ちら見だけで。
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持ち込んだ魚貝類魚の料理法をこれまた筆談でお願いしたら、
待ってる間にとりあえずビール。
ちなみに、簡単な調理法だとひと品100元で調理してくれて、
野菜などを加えたいなら更に20元~プラスね!と、スタッフの小姐。
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それほど待たないうちにひと皿め登場!
蝦は「蒸」で。塩味が程よくきいてる!
プリっとした食感も残しつつ身が引き締まった蝦。
ウマい…!
ワサビしょう油で味を変えつつ、
次から次へと殻をむく手が止まらないー!
(蝦半斤75元+調理代100元)
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あさりに似た貝は半斤をニンニク炒め。
ニンニクの香りに食欲がそそられます~
(貝半斤35元+調理代100元)
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残り半斤をバジル炒めにしてもらいましたが、どちらも美味しいっ!
このバジルは茎までとても柔らかくて、
南寮漁港のバジルは一体何だったの~と心の叫び。
(貝半斤35元+調理代100元+バジル20元)
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ほとんど殻なので、二人で一斤でも楽勝でした。
ビールが進む味なので、気が付けば頼んだ白飯がそっちのけ!
ただイカとセロリの炒め物にはさすがにご飯が欲しくなりました。
いい塩梅の塩味で、セロリの風味と柔らかいイカの共演が安心の美味しさ!
(イカ29元+調理代100元+セロリ20元)

これだけ食べて日本円で2000円くらいと驚きのお値段!!
もう行きづらい漁港まで足を運ばなくてもいいのね~と開放感♪
(それでもまた足を運ぶんだろうけどw)
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中国語や料理法に不安な旅行者でも筆談でいけると思います。
2人でもそれなりに楽しめましたが、
人数が集ったら色々とチャレンジ出来そうなので是非~
あとは市場なので、賑やかな雰囲気なども楽しみたい!と言う方は
早めに行かれるのがよろしいかと。
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by cao-mei | 2009-05-25 17:51 | 第9次 台湾旅遊

これから渡台される皆さんへ、ちょっぴり現地情報

3月の下旬から4月の頭にかけて、9回目の訪台をして来ました!
旅行記のアップは未定なので、台湾ダイジェストを少しばかり。
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今回一番頭を悩ませたのは服装。
「地球の歩き方」のHPでは(日々更新されているのでお役立ち度大!)
暑い日と寒い日の服装の落差がけっこうあるらしい。
これを参考にしつつ、寒さには重ね着作戦で乗り切ることにしました。
私達の滞在中の台北は、どんよりした日が多くて東京と変わらない格好で良い感じが。
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ただ、晴れると日差しが強くて涼やかな風もあり、
半袖でもOKなくらい初夏の爽やかさいっぱいでした。
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出始めながら甘味もまずまずの土マンゴー、あちこちで出回ってましたよ。
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お値段高めながら愛文もちらほらと。
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スイーツのメインは季節柄まだ苺や柳丁が多い印象。
柳丁(ミカン)と言っても、日本で言うところのタンカン。
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これを惜しげもなくジュースにしちゃうんですから贅沢ですよね☆
目の前で絞ってくれるタンカンのフレッシュジュース屋さんがあったらぜひに!
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こちら~さんで気になっていた士林「阿忠冰店」
フレッシュな苺をふんだんに使った草苺雪花冰がそれはもう絶品!
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百菓園で食べた苺のアイスは、ホントの苺以上に濃厚なイチゴ味。
個人的に超ヒットでした。
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あとはパッションフルーツも要チェックのひとつ。
台北牛乳大王でも、マンゴー絡みにはまだ早いって事で
百香果優酪乳(パッションフルーツヨーグルト)
酸味×酸味が心地よい爽やかさ!疲れに効きます~♪
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ブログで話題になっていたMövenpick(モーベンピック)でも、
パッションのアイスがこれまた濃厚&酸っぱくてうまうま!
(ちなみにお味もリッチな美味しさですが、お値段も2球180元と台湾ではリッチな領域)
台北駅の2階(微風広場)にもショップがあるので、列車の待ち時間にも使えて便利!
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最後に、年々侮れない存在になってきたセブンイレブン。
東港桜海老おにぎり&シラスおにぎり共に発売中でした。
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つるしこ玉子麺が かなりハイレベルな涼麺も、ぜひお試しアレ~
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by cao-mei | 2009-04-06 23:31 | 第9次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 南部旅の打ち上げは花園夜市で

南部最後の夜。
ホテルからタクシーで向かったのは花園夜市。
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ここに来たのは5年ぶりですが、
前回も人・人・人に圧倒されまくり、今回もやっぱりすごい賑わいでした。
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たっくさんの屋台の中で、さっそく目に飛び込んで来たのが「エリンギの唐揚げ店」
でもねーこのイラストがエリンギというのはさすがに強引でしょー。
・・・どこからどう見ても毒キノコ(笑)
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内湾で衝撃的なエリンギとの出会いをしてからというもの、
もう台湾の唐揚げ=エリンギの公式が頭をぐるぐると・・・
エリンギの歯ごたえという点からはいまひとつ納得できないものの、
味と揚げ具合はさすがのクオリティー。
(・・・ってエリンギの唐揚げを熱く語るのもアレですが)
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惚れぼれしそうにお見事!な小姐の手さばき。
これぞプロの仕事って感じ?
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揚げ物つながりで、こちらは鶏のから揚げ店。
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こちらもからりとした揚げ方はマニュアルでもあるの?的な模範生。
あえて鶏肉のジューシーさをも少しプリーズ!と食べる側のハードルもつい上がります。
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美味しそうな白ソーセージ!
わーい台湾でヴァイスビュルストに会えるなんて!
と思ったら、・・・あれ?中はもち米もっちもち~です。
個人的にもち米系大好きなのでこれはこれでアリ!
ですが、なんか不完全燃焼のまま終わる~
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お店はとても人気があって、この夜一番待ちました。(といっても10分未満)
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更に台湾の屋台を語るブログで人気沸騰中?の地瓜球店を発見!
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ぷくっとまんまるな形がカワイイ!
ほんのり自然の甘みを生かしたお味でしたが、
黄色と紫の味の違いがよく分かりませんでした。
芋ソムリエ(あるのか?)にはなれないわね~
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5年前は焼売とタピオカミルクティーを買うのでいっぱいいっぱいだったよねー
と感慨深いものがありつつ、
揚げ物に始まり揚げ物に終わる~なコースも終わった頃、
気になる愛玉の屋台を発見。
もうこれ以上は無理!という時になって何故・・・!
運命のいたずらを呪いつつ、タクシーでホテルへと撤収致しました。
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・・・あっ!よく考えたら外帯という手があったじゃないー(気付いても時既に遅く・・・)
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by cao-mei | 2008-06-01 21:52 | 第8次 台湾旅遊

初夏の旅 第5天 免費バスで安平古堡へGO!

さて、「マンゴーの里」玉井から台南へ戻って参りました。
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午後は休む間もなく安平古堡の観光へと出発ー!
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ですが、「極力タクシーは使わない方向」がモットーなので(困った時だけ使う・・・とも)
ここは台南駅から2番のバスで向かいます。
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イラスト入り路線図が親切なので分かり安い!これにはかなり高感度UPでした。
さすが観光都市台南、取り組み方が違う!(少しは見習ってほしいよ台北ー!)
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安平古堡まで30分くらいあれば着けそう?
もうバスでこの位の時間だと、間違っても取り戻せる範囲内!と強気になるのは
台湾バスオタクに足を踏み入れてしまった証なのかも・・・
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ディパックが邪魔なので、一旦ホテルへ置いて行動開始ー。
コンパクトな台南だからこそ出来る技でもあります。
あれ?バス乗り場は確か駅方面だったはず?
・・・なのに、向かった先は何故赤崁樓???
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実は赤崁樓の前からも安平古堡行きのバスに乗れるんですよ。
土曜日、日曜日、祝日に限りますが台南市観光バス
というのが走っているのが判明!これは点在する観光名所めぐりの足に使えそうー。
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マイクロバスに揺られること20分くらいでしょうか、
17世紀にオランダ人が作った城砦、安平古堡(またの名をゼーランジャ城)に到着です。
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赤レンガの城壁沿いにずーっと歩いて行くと、ちょうどコーナーの辺り。
右手に屋台が並ぶ賑やかで細い道があるので、そこを入ると入り口があります。
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内部も赤レンガを多用して整備されており、
至る所で咲き乱れる南国の花々が鮮やか!
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おまけにBGMまで流してるー!と思ったら、
ガジュマルの木のしたではジャズのバンドが熱演中~
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思い思いに寛ぐ大勢の観光客に混じって
私達も遺跡のコンサートを楽しむことにしました。
(階段の上にある資料館に行く途中で休んでいただけ?)
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で、このお城。オランダと戦った鄭成功がしばらく居城にしていたらしいのですが、
爆発事故などもあり次第に寂れていった所に、
税関の宿舎が建てられたのが日本統治時代。といった経緯が。
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資料館内部にあった当時のジオラマを見ると、
海洋防衛の要塞として建てられていた様子が分かります。
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建物をぐるりと囲むスペースには砲台も!まさか本物・・・?
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ヒ~~~しかも砲台で遊んでるしーーー!
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ぐるりと一周してみると、資料館は高台になっているので眺めも宜しく、
時折吹く風もなかなか心地よく。
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辺りを俯瞰していたら立派な廟が目に留まりました。
次の標的(大砲でドカーンと!の、じゃなくてね)決定ー!
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台南からアクセスしやすく、
歴史に翻弄される在りし日の台湾を感じられる場所「安平古堡」。
わざわざ足を延ばす価値大かと思われます。
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by cao-mei | 2008-06-01 13:11 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 うまうま安平豆花と蝦捲

安平古堡を出て、名物の海老せん屋台が立ち並ぶ一角を抜けると
これまた台湾名物「ゴージャス派手派手な廟」が目の前に。
グリーンを基調にした色使いはむしろシックな部類なのかも?
色使いという点では好みな廟でした。
あとから調べてみたところ「安平開台天后宮」というお寺さんらしいです。
(料理の名前は必ずチェックするのに、廟の名前はまるで見てない私って・・・)
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彫刻もこの通りの豪華っぷり!
凝りに凝っています。(コッテコテとも言えまいか?)
あまりの凝りっぷりで、じーっと見てるとくらくらして来そう~
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この一帯が一大観光地化していて、それはもう凄い賑わい!
ただでさえ細い道が、沢山の観光客で通るのがやっとでした。
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なんせ道が細くて入り組んでいるので、
分かり安い標識完備はほんとうにありがたく・・・。
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おかげでたどり着いた老街、
ゆるレトロな雰囲気にあふれています。
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レトロ萌えにとりましては「この古さがたまんねぇー」状態なのです。
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古さを生かしてお店に改装しているところもあったりして、
お客さんの入り具合からすると人気も上々の様子。 
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街の空気感が、どこか鹿港にも似ています。
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何の目的も無く、ただぶらぶら歩いているだけで楽しい!
そんな所でした。
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・・・くれぐれも取るのは写真だけ写真だけ・・・
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さて、安平と言えば「名物に旨いもの有り」のイメージが大きいのですが。
ガイドブック台南グルメの常連「周氏蝦捲」も
こちら安平にお店を構えております。
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大勢の観光客で混雑度120%(座れたから95%くらいかな)
の中、並んで注文にこぎつけた蝦捲&魚丸湯。
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揚げたての蝦捲をアップでお届け~
もうねーアツアツサクサクプリップリーなんですよー♪
お肉の甘みとぷりっとした海老がギッシリで、想像をはるかに超える美味しさ!
アツアツサクサクプリップリー(呪文か!)しか言葉が浮かばないー!
・・・というウマサです。
台南に行かれる機会があれば、是非是非ご賞味アレ~
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そして食後のスイーツはこちらっ!
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台湾豆花迷としては参っておかなければならない聖地のひとつ。
またの名を台湾豆花のメッカとも言う(ウソ)

            「安平豆花」

でございます。ありがたやありがたや・・・
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プチシノワズリーな内装もス・テ・キ~~
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ほわほわ豆花ブログアワード(権威ゼロ)はあなたに決定ー!!と、
叫びたくなったくらいここん家の黒豆の豆花、うまうまです~♪♪
きめ細かくてシルキーな口当たりと、まろやかな豆の風味。
もう、もう・・・幸せすぎて一体どうしろとおっしゃるのーーー!?
危うく暴れそうになってしまった危ない豆花迷の草苺でした。
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ちなみに上品な甘さのふっくら大粒あんこも絶品でしたよ~☆
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最後は興奮しすぎて壊れかけた安平古堡観光でしたが、
まだまだ面白そうな場所がありそうな気配がぷんぷんしてたので
次の機会は一日コースで来てみよう~
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帰りも台南市観光バスで中心部まで戻りました。
なんか至れり尽くせりじゃないですか?台南市~
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by cao-mei | 2008-06-01 12:28 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 玉井~台南バスでの行き方

マンゴー市場ではじけまくっていたら、そろそろお昼時。
午後は台南で行きたい場所もあるのでここらで撤収しとかないとね。

帰りの玉井~台南はバスで帰ることにしました。
片道ですが玉井に行かれる方の参考になれば幸いです。
市場から玉井のバスターミナルまでは歩いてすぐの距離。
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道はバスターミナルのある民生路まで一本道なので分かりやすいかと。
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まもなく蒋介石さんの銅像がすくっと立つロータリーが見えてきます。
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ロータリーに面した7-11のお隣が
興南客運バスの玉井バスターミナル。
一見車庫?のようですがれっきとしたバスの発着所です。(しつこい!)
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待合室は台湾の地方都市でよくありがちな
「THE SIMPLE」&ゆっる~~~い空間。
7-11で買った台湾ビールと涼麺をすすりながらバスを待つのもオツ。
うっかり酔いつぶれても、台南までは本数があるのでそれもヨシ!(自己責任でね♪)
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ついでにやって来たバスの内装が予想外のゆるゆるで笑えました。
どう見てもスクールバスじゃ?
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台南まではおよそ1時間の乗車でしたが、
車窓の景色とデコラティブな車内の光景のお陰で楽しさ2倍の旅に。
これは台南の市街に入って見かけた壮麗な廟。
バスで通り過ぎるだけなのが超惜しいー!
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ちなみに行きは台南駅を出て左のほうに行くと乗り場がありますので、
ご乗車はこちらからドウゾ~
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旅の第四天で旗山に行く時に乗ったあの乗り場と一緒です。
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by cao-mei | 2008-06-01 11:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 玉井の市場でまだまだマンゴー冰

ひっぱりまくりでしたが、ようやく憧れの「玉井マンゴー市場」に到着です。
気のいい白タク兄さんとはここでお別れとなります。謝謝~

市場はそっけない外観の建物ですが、それが逆にたまらなくもあり。
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なんたって一歩中に入ればマンゴーがずらーっと並ぶ壮観な光景ですからねぇ~
そこらじゅうマンゴーだらけ!あたりは甘~い香りで一杯です。
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しかも「マンゴー各種取り揃えております」とくれば、
マニア?にとっては拷問でしょう・・・
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なぜって?どうも籠単位でしか売ってくれないらしいのです。
真剣に交渉しているお客さん、羨ましすぎ!
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もう~なんて美味しそうなのかしら!!!
手を伸ばせばそこにあるのに触れる事のできないもどかしさったら・・・
旅人を詩人に変えてしまう玉井の愛文マンゴーおそるべし!!
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恐るべしといえばこのパイナップル量もかなりのものでした。
マンゴーに負けないくらいのいい香りがあたり一面に~
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更に「これは家庭で消費するのは無理だろう!」と思わずにはいられなかった
パパイヤの大盛り。っていうかこれはもう特盛りだよねぇ~!
どんな人が買うんでしょうねぇ~コレ。商売関係の皆さん?まだまだ奥深いです台湾。
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で、市場をうろちょろしてたら片隅に禁断のお店が立ち並んでいるエリアが!
ざっと「マンゴー冰」屋さんが3軒ほどあったりするんですよ。
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おじさんがゆるーくスタンバイ中の、マンゴー冰屋その1
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オネエ様たちが熱く客引きしているマンゴー冰屋その2
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店名&シンボルマークから先ほど食べた所の支店と思われるマンゴー冰屋3
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さて、ここで問題です。
草苺は何番のお店でマンゴー冰を食べたでしょうか?
え?また食べたの?という突っ込みはこの際あえて忘れましょう。

ヒントは↓の画像。(3では無いことが分かります)
鮮やかなカットマンゴーがどっさり乗って、絵的にもGOOD!
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食べた感想は
「ん~~~アイスも含めて最初の所に比べるとあっさりしてる感じ?」
出来ることならこちらを先にしておくべきでした。

とは言ってもやはり本場の完熟マンゴーたっぷりで十分満足できるお味かと。
(多少上から目線?)
オネエ様たちの営業っぷりもなかなか楽しめましたしね。
ってことで答えはマンゴー冰屋その2でしたー。

所でまたまたもれなく付いて来たトッピングの情人果。
これってデフォルト~?
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by cao-mei | 2008-06-01 11:20 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 愛文郷冰島で夢のマンゴー冰 玉井

甲仙でさくっとアイスを食べた後は、
またまた白タクで山道をゆられて次なる目的地「玉井」へ。
山と言っても、単なる山ばかりじゃないところがミソ。
何気に袋をかけて待機中の方たちも含めて、
お宝の山(マンゴー)がそこら中にっ!
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途中で景色の良いダム湖があったので、車を止めてもらって写真撮影。
山道ばかりだったのでこの開放感がキモチいいーー!
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なんと駐車場脇の斜面にもどっさりと実をつけたマンゴーがっ!これって踏み絵?
(撮るのは写真だけにしましょうルール発動中)
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車はこじんまりとした玉井の街に入ったものの、
お祭りの行列でしばらく動けなくなっちゃいましたー
こういう場合ラッキーなのかアンラッキーなのか(苦笑)
どうする事も出来ないまま、ご一行が通り過ぎるまで車窓から見物です。
それにしてもこの神様がいつも謎・・・(知ってらっしゃる方是非教えて下さい)
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さて、お祭り渋滞が解消したら「玉井」で最大のミッションに突撃~!
それはマンゴーに造詣の深いこちらを拝見して知った
「愛文郷冰島」でマンゴー冰を食す!というもの。

街中で親切なお兄さんにお店までの道を聞き、
大きな街道沿いをちょいとばかり走りました。
かなり看板が目立つので、運転手さんはすぐに分かった様子。・・・よかったよ~
街から歩くのは厳しそう・・・なので行かれる方はタクシーが無難かと思います。
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堂々と一角を占めているマンゴー関連のお土産コーナー。
試食もバッチリでやる気十分ですね!
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テーブルでメニューを手にしてみたものの、
片っぱしから注文してみたくなる魅惑のラインナップに舞い上がるー!!
チャレンジャーになるなら「雪泥」で決まりなのだが・・・雪の泥・・・すご過ぎる・・・
しかも「情人」果・・・ある意味ドロドロ感満載だわね~(笑)
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やはり鉄壁の「愛文郷芒果冰」で決めるのが王道という所に落ち着きましたが、
今思うと綿綿冰モノも捨てがたいものが・・・
隣のマンゴー冰は黄色いっていうアレですね。(微妙に言葉が違うのはスルーで)
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カウンターで注文する時に日本人と分かった小姐が、
私の言葉を理解する気まるで無しというハプニングがあったものの、
日本語のわかるおじ様の助け舟で
「あ、日本語で話してた訳じゃないのね・・・やだ~もう!」と、
がぜん理解しようモードに激変した時には笑っちゃいましたが。
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で、迷った末、非常に気になったので粒粒芒果汁(60元)も。
このオレンジ色の深さにご注目アレ~!
ネクターのマンゴー版という濃厚さでめっちゃ旨かった!!
マンゴーの美味しさそのものをストレートに楽しめて、非常にオススメです。
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芒果冰は香りの良いマンゴーがとろけるように甘くて最高!
アイスも濃厚でマンゴーの風味全開。
それぞれが美味しい上に、サラッサラの氷と混ぜて頂くと又調和の取れた美味しさが。
お値段の90元もあわせて
       ブラボ~♪とスタオベものです。
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オープンテラスも完備!
南国の風に吹かれて食べる「芒果冰」
想像するだけで心はわしづかみされちゃいそうですよね~。
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※「愛文郷冰島」
台南縣玉井郷豊里村60之19号 TEL:06-5749218
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by cao-mei | 2008-06-01 11:12 | 第8次 台湾旅遊