ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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タグ:台湾の自然 ( 19 ) タグの人気記事


初夏の南台湾旅 第四天 雨で観光を撤収~美濃

突然のスコールで足止めされましたが、
うそみたいにぴたっと止んでしまうのも南国特有。
また降りださないうちに、さくっと散策しておきますか~

そう言えば美濃は紙の傘でも有名でしたね。
ひょっとしたら雨が降りやすい土地柄なのかな??
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小一時間の間で、
灌漑水路の水は一気に水かさを増してました。

落っこちないように気をつけてね~~
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開放感ある水路沿いの道は、
ただぶらぶらと歩くだけでとても気持ちがイイ!
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壁に描かれた絵と、その前で遊ぶ子供達。
ん???どれが本物だ???
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庭でたわわに実っていたマンゴー。
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何気ない風景なのに、なんだか幸せな気持ちで満たされる・・・
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しばらく歩いてたら、水路の先に橋が見えて来ました。
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あれが台湾に駐在してらしたSさんのブログで見てから、
ずうっといいなぁ~と思っていた「水橋」に違いない!!
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さらに橋をずんずん進んでみると、
瑞々しい田園風景が広がって、ものすご~~~く気持ちいいですよお~
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橋の中ほどで立ち止まって山の方面を見ると、
いい感じで雲がかかってますねぇ~
思わず大きく深呼吸ひとつ。
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歩いても行けるよと聞いてたので、次の目的地「東門」へ向かおうとUターンしたら、
あらら・・・またもや雨雲が街の上に広がってるよ・・・
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なんとか持って~と、祈るような気持ちで散策を始めました。
東門へと続く永安路にはいい雰囲気の古い建物が点在していて、
雨にぬれた様子がこれまたしっとり度を盛上げてます。
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ここも昔繁栄していた時代があったのでしょうね。
柱頭のレリーフにほろりとさせられます。
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天后宮のあたりまで来た時、ついに雨が本降りになってしまいました。
30分近く、民家の軒先で雨宿りしてみましたが
雨足は増すばかり・・・
残念でしたが「引き返すのも勇気」(これって登山だったっけ?)
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無情の雨のため、観光はここまででSTOP。
でもって宝来温泉行きのバスにはまだ時間があるし・・・
よ~~し、はしご「板條」いっちゃえー!
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by cao-mei | 2008-05-31 14:10 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 五峰の集落をぷらぷら

こじんまりした五峰の集落、とりあえずバスの道沿いにぷらぷら散策。
(ちなみに散策は帰りのバスで時間調整?なのか小休止したのでその時に。)
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集落を入ってすぐに現れた、かわいい公園?広場?
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小さいながらきちんと手入れがされているらしく、随所にお花も咲いています。
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展望台らしきものもあったり・・・!?って事はあれですか、ここは眺めのよい場所だと?
柵の向こうには良い景色があるって事ですか~?
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タタターっと柵にかけよったら、その向こうには
う~~~ん、良い眺めーーーん♪ちょっとお茶でもしたい気分になります。
実はこの時、興奮で足元見ないで走りより
ひょえ~~~!!
犬のブツをふんでしまいました(泣)
ま、運がついたということで!と立ち直りも早かったのですけどね。
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道沿いを往復するだけなら10分もあれば・・・という範囲。
小吃のお店でもないかなぁ~という淡い希望に歩いたのですが、
残念ながら願い叶わず・・・
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日本の田舎でもあまり見かけなくなった、
食料品日常雑貨その他もろもろのお店を発見。
もしかしたら、「コンビニエンスストア」という言葉がふさわしいのは
こういうお店なのかもしれません。
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お名残おしいのですが時間となりましたので、いよいよ清泉温泉へと参りますか~
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by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ついに着いたよだがしかし!

五峰の集落をあとにした、清泉行きのバスはがしがし山道を進んで行きます。
山道は続く~よ~どーこまでも~~
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どんどん山の奥へ奥へと走るバス。
いいんだよねこのバスで。ちゃんと着くよね?
この時点ですでに他のお客さんもおらず、
けっこう心臓バクバクで乗り続ける乗客の私達。
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ヒィ~~~!・・・も、もしや
山崩れちゃってたりしてますかー!!!
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どんより不安な気分と同じくらいどんよりした雨雲に、心細さもMAX!
そんな所へ希望の光が~
集落ですよ、奥さん!
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ようやく終点の清泉温泉に着いたのねー。
あ~長かったーー!
安心感で一気に体のちからがふっと抜け行くのがわかります。

小さい広場を抜けて見えてきたのは澄んだ川とつり橋。
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渡って見ましょう。
ゆれるので、静かーに進んでいきますと、
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・・・あれは! 

あの建物はー!!!

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心身ともにへろへろでようやくたどり着きました清泉温泉
・・・なのに、
この時帰りのバスまでのこり時間あと30分という厳しい事実が~~~
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by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ようやく乗るも、山また山!

ここからは、バーチャル清泉温泉へのバス旅~な雰囲気でお伝えしようと思います。
では、席に座った所で出~発!
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竹東の市街地を走り抜けたバスは、次第に山の中へと進んでいきます。
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時には川を渡ったりしながらも。
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かなり山深い風景が車窓を流れていきます。
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可愛らしい集落なんかが視界に入れば
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ちょっとほっとしたりします。
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どんどん山奥へ山奥へと走りつづけるバス。
大丈夫なのかパッカー旅!
不安がちらりと頭をかすめる・・・・・かれこれ出発して40分。
40分ですと!? それって五峰の集落に着く頃ではーーー?
ハイ、大正解~!
ようやくタイヤル族とサイシャット族が住む「五峰」の村まで来ました~。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:09 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 「リスに遭遇ー!」

台北の観光地で意外と穴場なのが植物園ではないでしょうか。
龍山寺と中正記念堂の間くらいという、中途半端な場所にあるせいで
なんとなく見落としがちになってしまうのかもしれませんね。
香港やシンガポールなどの植物園では熱帯の木々や草花が
歩き回った疲れを癒してくれた。

南国の台湾でも、きっと?と、今回の日程に入れてみたら
ねらいどおりのの~んびりスポット!
入り口はなかなかおしゃれで立派。さぞ入場料のお値段も立派なのかしら~?
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公園内にずんずん進んでも、入場券売り場は無いー!
そうです。ここは無料で入園できるのです。やるなぁ台湾。
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花壇なんかもきちんとお手入れされてるしー。
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新種の台湾バナナか?のようですが、トロピカ~ルなお花だったりします。
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そして、ここには
 り、りりりりすが!りすがいたんですー!

動きが速いのでぼけぼけです。
なにがなんだか状態ですが、まぎれもなく台湾リス!
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「おかーさーん、ぼくもリス見たいよぉー!」
「今日はもう帰るんだから早く来なさい!お母さんもうちでF4のドラマ見たいんだから!」
「・・・・・見たかったのに、りす・・・・」
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胡椒餅の肉汁だらだらを気にせず食せる超オ~プンスペース台北植物園。
あちらこちらで休み放題。懐のさびしくなった帰国前にでもいかがでしょう。
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by cao-mei | 2007-03-16 18:01 | 第7次 台湾旅遊更新

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 陽明山は嵐! 

時期的に桜の花が見頃なのでは?
と、昨年覚えた260番のバス&徒歩でやって来ました、
「陽明山国家公園」。
園内には美しく飾られた花のレリーフがあったり、
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カラフルな花時計が飾られていたりと、
目を楽しませてくれる物があちこちに点在。
休日には道が大渋滞する程の人気だと聞きます。
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桜はと言いますと、沖縄の寒緋桜系と思われる濃いピンクのお花。
先ほどから降ったり止んだりしている雨のせいもあり、
うつむきがちの花が更に下を向いている・・・
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微妙に時期が早かったのか、どわーっと咲いているとまではいきませんでした。
ちょっとガッカリしながらも、キレイに手入れされたお庭をそぞろ歩き。
・・・ところが、先ほど来の雨がここにきてザーザーと本降りになって来た!
更に風までも!
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台風並みに風が吹き付けて、もっていた折たたみ傘はぐんにゃり!
依然ザーザーと強く降る雨。
こりゃ~たまらん!と、
早々にお花見を打ち切って、金山の温泉に向かう事にしました。
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by cao-mei | 2006-03-13 13:06 | 第6次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 野柳は女王頭だらけ

「金山」から基隆行きの路線バスで向かったのが、
変わった形の岩だらけの風景で有名な「野柳」
バス停からは海鮮料理のある通りを抜けて少し歩きます。
遠目にも、お土産屋さんや観光バスがどっさり止まっているので
「あ!あれだー!」という分かり易さ。

入り口で入場料を払い、どんどん進んでいくと・・・あるある!
にょきにょきと、キノコのように生えている岩・岩・イワ・・・。
もう岩は当分イイワー!・・・と言いたくなる程ありました。
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近づいてみると、これが意外に大きい!!
縦にも横にも大きくて、見上げる位のサイズの物もざら。
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場所によっては遊歩道らしきものもありますが、
海の際まで近づけるので、そういう所では落ちないよう慎重に慎重に・・・
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似たような感じの岩があちこちに沢山あるので、
何度も「これか?」になりますが・・・
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ようやく分った有名な「クレオパトラの頭」・・・らしき岩(たぶん)
大勢の人が写真を撮っていたので、
これで間違いないと思うのですが。(あくまで他人任せ)
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この後は蒸し蝦や蟹、蛤スープなど新鮮な海鮮料理に舌鼓。
それでも飽き足らずに、貪欲な路線バス隊は進路を「基隆」に進めます。
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by cao-mei | 2005-11-26 15:57 | 第5次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 ダープープーを探せ!

十分駅からは歩いてダープープーを目指します。
おっとその前に、おやつでエネルギー補給をしておきましょう!
・・・ハムタロウというのが脱力感満載ではありますが・・・
お味は普通のカステラパンで、普通に美味しいです。(なんかやっつけな感想・・・)
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さて、この「ダープープー」駅からは真っ直ぐ進行方向に歩いて行くらしい。
この時は標識とか看板のたぐいがnothing!
いつの間にか住宅街に迷い込み、その辺にいた皆さんに道を聞きまくる。
どうも右手に見えている川沿いを歩いていきなさいという事らしい・・・
丁寧に教えられたのに、相変わらず良くわかっていない私たちは
うろうろ・・・あー、うろうろ・・・。  ひたすら右往左往。
遠くから見ていた地元のお兄さん、さっき教えてくれたのに
またわざわざバイクで追いかけて来てくれて、途中まで親切に案内してくれました。

そんなこんなでとても判りにくい道でしたが、
更に途中線路の上を歩いたりスリルを味わえるその1 
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つり橋なんかもあってスリルを味わえるその2 
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など、ちょっとしたアトラクション気分が味わえます。
軽くビビリながらも、スリルあふれるハイキングの末
(景色はなかなか気持ちいいです!)
なんとかダープープーの入り口までやって来ました。
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けっこうな入園料!をボッタくられ払い、
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降りだした雨の中、整備された遊歩道をテクテク歩いて行くと・・・
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目の前に大きな湖が現れます。
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お!滝が見えてきました!響き渡るゴーゴーという大きな音!!
これはもしや~~~
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そうです、これが見たかった「十分大瀑布(ダープープー)」(注:音が出ます)
でございます。
さすが「台湾のナイアガラ」と自称するだけあって、
その規模はスゴイ!!
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近づくと、迫力のマイナスオゾン攻撃をあびまくりー。
もう雨だか水しぶきだか分からん!!
これは参ったー!とばかり、すごすご退散。
教訓:近づくときは水しぶき要注意!
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園内は割と広いので、散策には時間に余裕を持って・・・がいいかもしれません。
お天気の良い日に、お弁当を持ち込んで一日ゆっくりしたかったなぁ~。
思いを残しつつ、苦労してたどり着いた道をこんどは楽勝で駅に引き返す私たち。
列車を待つ間、十分駅近くで仕入れた激ウマ鶏巻にビール飲みたいモードが
どうにもこうにも盛り上がって困りました。

十分の街というか、駅の周辺はこれまたノスタルジックな風景なんです。
映画のセット?のように、味わい深い雰囲気がもう最高。
本当に、後にするのが切なくなるステキな街でした。
いつか又、必ず再訪したい場所のひとつです。
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by cao-mei | 2004-12-10 18:35 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 平渓線乗り鉄もう最高!!

「深坑」から平渓線「青桐駅」までは、本数が多くは無いのですがバスで行くことも可能。
街や山をぬって走るバスからの眺めは、変化に富んでいて飽きさせません。
乗っているだけでもかなり楽しめました。
30分くらい走ると、山間の駅「青桐」に到着。
広場のオブジェには、かつて石炭を運んでいた平渓線の名残が感じられます。
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あたりには商店が何軒か。あとは、のんびりした犬が2匹。
静かな昼下がりはワンコと一緒にくつろいでしまいたくなる・・・
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なんとものどかな山間の風景に、ぽっつりと佇む駅舎。
日本の田舎でも今ではなかなか見られないようなローカルさに、もう釘付け!!
ステキな駅には、撮り鉄でなくても写真を撮りたくなってしまう何かがある!
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ステキ駅舎にはお似合いの静かな雰囲気のホーム。
電車が入ってくると一瞬賑わうのですが、あとはまた静寂の世界。
ぼーっとくつろいでいると、時間が止まってしまったかのようでした。
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この先に続くものはなんだろうと、線路にも思いを馳せる。
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線路のあちら側には古い建物。鉱山の後でしょうか?
これまた歴史の生き証人といった風情です。
時間があれば、近くに行って見たかったのですが・・・なんとも残念!
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そんな私たちを見守るように、ホームでは椰子の木が揺れていました。

              トロピカ~~ル♪♪
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のんびりのんびり青桐駅でのひと時を過ごし、
いよいよ平渓線乗り鉄旅へと出発です。
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山を抜け、渓谷を望み、南国の木々を眺めながらの列車旅、
台湾でも屈指の路線では?と思えるほどの充実感でした。
まだまだ乗っていたくなるような美しい景色の中、
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途中下車する駅に着いたようです。
その場所は天燈揚げでも有名な「十分」
うわぁ!とってもレトロ~
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by cao-mei | 2004-12-10 14:12 | 第3次 台湾旅遊