ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉

バスの終点は南投県の山あいにある「東甫温泉」
かつて「トンボ温泉」という名前で親しまれていた
台湾の秘湯好きにとって訪れてみたい温泉のひとつです。
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訪れた時(3月)にはあちこちで桜の花もみられ
「桃源郷の秘湯」といった趣でした。
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東甫温泉への入り口集集線の水里駅から
バスで山道をおよそ1時間以上の道のり。
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東甫温泉のシンボル、大きなつり橋。
渡って下を見たらけっこうな深さの渓谷。高所恐怖症の方ならビビっちゃうかもー
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この温泉、玉山の登山口近くなので眺めが素晴らしく良い!!
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お宿は台湾の巨匠ことK氏にインスパイアされ「東光大飯店」に飛び込みで。
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お部屋を見せてもらった所、清潔で広さも合格♪
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部屋のお風呂も、「もれなく温泉」な台湾風!あーステキ過ぎる・・・お家にも欲しい!
これでツイン1泊朝食付き1400元!お泊り即決するしかないっしょー!
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唯一のネックは、東光大飯店の露天。なんとこの急坂を下った先にあるらしい!!
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道々桜がキレイです~~~
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と気を紛らわせて見ましたが、下るという事は当然帰りはここを登るわけで。。。
うっかり振り返ったらこの急斜面。。。えーい今その事は考えまい!!
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咲き誇るブーゲンビリアに迎えられた先に出現したのが
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プール?いや温泉でした!ここには「風情」という言葉は無いのかーーー!?
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と思ったら、あらら風情担当はこちらでしたね!
くせの無い良いお湯。しかも適温。急坂を差し引いても余りあるという感じです。
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朝食も台湾風ヘルシーなオカズの品数が豊富。
味も悪くなく、おかゆのお供にぴったり!!
お部屋で朝風呂の後の「おかゆ」まさにこれぞ湯治ですよ湯治ー!
ここに1週間も滞在したら、体調が良くなりそうだなぁ・・・
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by cao-mei | 2011-01-10 23:00 | 第9次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮~台南~嘉義まで大移動

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮~台南~嘉義まで大移動突然急ぎだした老公、行きたかったのはこちらのスーパーっ!
どうやらビールを買いたかった模様。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ急げや急げーーー!
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スーパーは国光バス枋寮駅のすぐ近く。
墾丁からのバスがこの辺りに止まったのでチェックはしてたのですが、、、
それより「女探偵社」のインパクトが凄すぎて~~~!!(゚ロ゚屮)屮
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ビールを手に入れぎりぎりで駅に着きました。
荷物を引き取りいよいよ枋寮ともお別れ~~~
次に来るときはここも自動改札になってるんだろうな・・・そう思うとショボーン(´・ω・`)
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あ~~このゆるさがいいんだよねーо(ж>▽<)y ☆
などどひたっていたら、電車が入って来ちゃった。。。
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ちょうど上りと下りがすれ違いで、最後にいいモン見せてもらいました!
さよなら枋寮ー又いつか(当分無いな・笑)来るからねー(´▽`)ノシ
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乗った列車は椅子が立派!スペースも広~い ♪(´ε` )
まるでスーパーひたち!?枋寮は相馬に似てる説、あながち嘘でもないって言う・・・
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ここからは初めて乗る路線なので、
車窓からの南国らしい景色がほんっと楽しみで楽しみで~~( ´艸`)
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通過する小さな駅がどれもこれも味があってかわいいったら~ o(≧∇≦)o
これは「林辺駅」駅というよりは倉庫?よく見ると使われてない様子です。
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で、これは「南州駅」
通過する駅が皆いい味出してて、いちいち降りて見たくなるーーー!!
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時おり椰子の木が連なる風景があらわれるのも台湾の鉄道っぽくて良いですな~
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そんな電車のお供は
先ほどスーパーでゲットしたおにぎり&冷泡茶。
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当然のようにビールを旨そうにゴクゴクしている老公。
いいのいいの。私には東港で買ってた潤餅があるんだもんねー(* ̄m ̄)
ところで潤餅ってもちもちしてて美味しいんですねー!ファンになりました!!
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鳳山手前の川では鉄橋が途中からぷっつりと切れたままに。。。
(地図で調べたら高屏大鉄橋だったようです。ちなみにこれは2年前の話ですので~)
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八八水害のすごい被害に改めてショックを受けた光景でした。
自然災害はほんとうに恐ろしい。。。
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電車は新しく作られた橋を渡り、鳳山~高雄と進んで行き、
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帰ってきました台南!
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行李房に預けていたスーツケースを引取り、
ここからさらに本日の目的地嘉義へ電車の移動が続きます。
…さすがに辛くなってきた…
あと少しだからガンバレー!というように美しい景色に励まされ。。。
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よれよれになりながら着いたよ、嘉義っっーーー!
行李房完備なのはチェック済みにつき、さっさと荷物預けて身軽になるわよ~
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ここでも荷物1個につき、1日17元で預かってくれます!
もう何ってステキなシステムなのかしらねー「行李房」(///∇//) 
台鉄さん、もっと「この駅には行李房あります!アピール」すればいいのに~
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で、で、見て見て~~~!!すんごいモフモフ~~~*:.。. o(≧∇≦)o .。.:*
預けられてた可愛いウサギに大・興・奮ーーー!!でした・笑
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さあてモフモフうさぎに元気もらったから泥温泉までも少しがんばるわよー!
あっとその前にちょっと名物グルメしに寄り道しよ~っと (≡^∇^≡) 
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by cao-mei | 2010-05-31 13:16 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓・新亀山温泉

ところで「四重渓温泉」の温泉街ですが、
小規模ながらメインの通り沿いにはセブンイレブンや食堂も何軒か。
グルメ重視でなければ食事面の心配は無いといえましょう。(あったけどね・爆)
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数件の温泉旅館もあって外湯のはしごが楽しめます。
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宿泊した「清泉温泉」は通りから少し奥に入った所にあり、
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すぐお隣には「公共浴場」が。(残念ながら改装工事中で10年6月には入れず)
日本でも「いい温泉地には公共浴場あり」説がささやかれていますが、
台湾でも同じなのね~
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そんなこんなで夕食前にひとっ風呂とやって来ました
メインの通りでひときわ目を引く「新亀山温泉」
清泉温泉旅館からは徒歩で5分あまりー。
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建物はやや古めかしいものの、前向きにとらえればレトロ風味。
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フレンドリーなオカミサンに教えらて進む、細長~~い廊下の先には・・・
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台湾の温泉好きさんが「ここは入っておかないと!」的に
語っているのを多々見聞きした「新亀山温泉」の露天風呂がどどーんと。
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もうねーーー開放感があるロケーションがほんっと最高でー!
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泉質は気のせいか清泉温泉よりも効く感じ?
冷たい~温かいまで温度も何種類かあって、
深さもまちまちです。この奥のプールはけっこう深めでした!
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目の前に広がる野山。吹き抜ける風も心地よく・・・
ゆっる~~~いロケーションに温泉天国気分ひたりまくり~~~
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唯一の弱点と言えば、、、又の名はカラオケ天国?と言いたくなるほど
カラオケはんぱなかったです!
(次回は負けずに「流星雨」でも熱唱したるー!!と決意したのは内緒)
あと、季節によっては蚊がいますのでご注意をー。
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亀山さんは宿泊費もお得なようなので、泊まって朝風呂ってゆーのも良さ気~
ローカル気分を満喫したいあなた!ここはオススメですわよ~~~~ん。
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by cao-mei | 2010-05-30 18:47 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第四天 四重渓までの道中とか 

さて板にマジック書きのショックもさめやらぬまま、
次なるバス旅が始まるのですが・・・
この墾丁行きバスの内装&色合い、な~~~んかエロ豪華っ!
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もの想いにふける老公、パッカー姿と車内のミスマッチぶりがスゴイ!
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ところでお初の台湾最南端。
青い海、青い空、風に揺れる椰子の木!
・・・そんなイメージ↓でワクドキ            
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だったのに・・・
せっかく南国ムードの良い景色が
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超残念なお天気で・・・

まさかのどんより空
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茶色い波で荒れる海
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暴風雨で揺れまくる椰子の木

これじゃあまるで冬の日本海!!
はさすがに大げさですが、
まあ初夏の台湾で温泉入るなら、これ位の方がいいかもねー
景色は次回の課題課題っ!と強引なプラス思考でテンションを上げてみました。
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ところで四重渓温泉の入り口「車城」に着いて、
ブロ友さんに教えて頂いたお店で乗り込んだタクシーの車内。。。。
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「車城」(チョーツン)」の発音がなってない!とダメ出しの嵐で~~~
延々繰り返される発音練習!言い過ぎで顎が疲れたーーー 
四重渓~車城のタクシー代150元、
もしや中国語講座も込み?
だったら不要~でいいからも少し便宣でお頼いしたかったー(^▽^;)
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by cao-mei | 2010-05-30 16:30 | 第11次 台湾旅遊

老師ーちゃんと初夏台北 第五天 麺?スイーツ?米苔目の不思議

早いもので帰国日の朝です。
部屋の温度が体温?な感じの、もーれつな暑さで目が覚めました。
暑い!暑過ぎるよ台湾ーーー!!

すーちゃんは既に叔母さんと朝市へ出かけ、
いとこの姉姉さんとふたりで頂いた朝食なのですが~、んもー素敵過ぎです!
千疋屋か!という感じでフルーツがこーんなに盛り沢山っ!
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シャリっと食感も爽やかなグアバ。
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とろける甘さと香りの良さに悶絶!マンゴーちゃん。
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ころんとした芭蕉(バージャオ)は、
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剥くとまんまバナナっ!未だにバナナとの違いが分からないままですが~・笑
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パンと一緒に頂いたのは、台湾版米のうどん「米苔目」(ミータイム)
スープ代わりにうどんなのかしら~、もしや姉姉は炭水化物ラブ党?
謎が解けないまま、ひと口スープをごくりと・・・
むむむむむむー?うどんなのにカキ氷で甘いシロップ!?
何かの罰ゲーム・・・じゃないよね?カテゴリーは何?麺でいいの?
こういう物なの?(中国語難しくて聞けず心の声で質問)

後日すーちゃんに確認してみたら、
・・・そういうもの(おやつ的な)だったらしい・・・
へぇぇーーーなーるほどねー。まだまだ深い・・・奥深いよ!台湾っ!!
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そんなこんなで帰国便の時間もせまり
又してもVIP送迎で空港まで送って頂いちゃうえセレブ2人組。
更に、車内での「蓮が見たいデスー!」アピールに、
途中で路肩に車を止めてくれた姉姉。
「時間あまり無いから5分だけね」
きゃ~~~~ありがとう姉姉ーーー

お陰で見たかった蓮とご対面できました~!
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あぁーーーなんて可憐なんでしょう!葉の影にひっそりと咲いているよ~
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めいっぱい寄ってみました!コンデジではこれ位が限界
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ひゃ~~~この世のものとは思えないくらい綺麗ーー!
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あ、そう言えば極楽浄土の象徴のような花でしたね
お仏壇の灯りで見覚えのある定番のフォルム

桃園は蓮で有名らしいので、この時期空港の行き帰りにチャンスがあれば
ぜひ沢山の方に見て欲しいな~
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更には親戚の方が管理しているお寺さんにも寄って下さり、
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睡蓮をはじめ
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色鮮やかなお花たちを愛でました。
こんなのとか
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こんなのとか
(このお花よく見かけるけど何~?)
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あじさいもありました!日本的な花を台湾で見るのもオツだわねー
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最後の最後まで充実の旅、
これまでの訪台の中でも印象深かったなぁ~~~
またねー台湾!
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最後にほとんど印象薄の機内食。
確かメインのお肉は割りと旨かったような・・・ような・・・?
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by cao-mei | 2009-06-24 16:43 | 第10次 台湾旅遊

写真で綴る 「板橋 林家花園」

板橋花園はとってもと~~~ってもフォトジェニックな所でした。
どんよりしたお天気のもと、
私のコンパクトデジカメで(しかもISO感度が合ってなかった・泣)
ざっくり撮った割りにはそれなり?ではないかとプチ自画自賛 ( ̄∀ ̄)
けっこうな枚数を写したので、ずらずらとアップしてみました。
次はデジイチで挑戦してみたいなぁ~~~(理想は高く!)

園邸は入り口からステキなアプローチが続いていて、
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遠くに見える門の向こう側にドキドキ・・・
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小道の左、小高い場所に建っているのは観稼楼。
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建物から望む榕蔭大池。
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塀の飾り窓は桃?
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こちらも非常に凝っている・・・
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睡蓮との対比はまるで一編の詩。
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古風な建物を彩るのは
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たわわに花をつける源平木(ゲンペイボク)
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方亭脇の広場にある芸術的休憩処。これ座っちゃってもいいのかな?
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ん?この可愛い花は何だろう?
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広場の向こう側にも建物が・・・
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汲古書屋といって書庫だった建物らしい。
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林家花園で印象的だったのは塀の装飾と
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内部に張り巡らされた水路。
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それから複雑に建物を繋ぐ回廊。
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門をくぐると
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突然目の前に出現する池。
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チャイニーズラビリ~~~ンス!
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そうこうしているうちに11:00!三落大厝前の集合時間となりました。
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ここへは(入り口で予約の)ガイドツアーでしか入れないので。
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四合院建築の「定静堂」
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残念ながら写真撮影はここまで。内部は非常に見応えがありました。
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順路に戻って、次は迎賓館にあたる「来青閣」
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しおりには二層閣の楼上からの眺望が良いとある。
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板橋花園の中でもひときわ目を引く壮麗な建物。
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内部の装飾も凝っていて豪華。
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風情のあるお庭では、
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お兄さん達が大富豪気分で撮影中。
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こちらの塀の飾り窓も
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特徴のある形。これは酒瓶?
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見応えがあり過ぎて、時間が足らない・・・
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迷路を通り
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回廊を抜け
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中庭に出ると、そこにはオブジェみたいな木の根。
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撮影会で人気の「定静堂」は林家のいわば宴会場。
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あらっ、こちらのふたりは結婚写真?お幸せにね。
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左右にある両月門。
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門の脇には繊細な蝶の窓。
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門の向こうに景色が見える様は絵画のよう。
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こちらも絵画的。
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あ、小道。どこに通じるのかな?
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キノコの様な飾りに導かれて進む。
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出口だ!
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迷宮のようで楽しかったな林家花園・・・。
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又いつか来よう・・・っと。
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by cao-mei | 2009-06-21 12:07 | 第10次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 甲仙のタロ芋アイス

ホテルで頼んだ白タクは、快調に南横を飛ばしていきます~
宝来温泉からは山道もふんだんに用意されていまして・・・
山越えしたかな?と思ったら
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まだまだ山!
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まだまだまだま~だ山!!
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本当に「甲仙」の町は存在するのか~~~!?

車中で頭をよぎるそんな不安・・・
と、山あいに突如町が出現!!
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しかも賑わってるしー
おまけに
ここの主食?とツッコミたくなるくらい「芋冰」の看板だらけだしー
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目指すお店「三冠王芋冰城」も大勢のお客さんで混雑模様。
お菓子の試食もあったりしたので、皆さんに混じってパクパク♪
やるぢゃないか甲仙!!
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ここの名物は芋頭(芋パイのようなお菓子)と
名物のタロ芋をつかったアイス。

・・・って事で早速イート・インです。
質感はねっとりしてて、
お味は「芋~!!」という自己主張があまり強くない、
素朴かつまろやかで優しい味のアイスでございました。
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by cao-mei | 2008-06-01 10:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 極楽な朝風呂 宝来温泉

夜にも温泉に入ったのですが、なんせ暗くて景色が見えない。
なので、朝風呂がとーっても楽しみでした。
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ちなみに水着着用&帽子も忘れずに!の台湾スタイルです。
外来客用に更衣室もバッチリ完備。抜かりはないですぞー
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温泉プールを除いて露天風呂は3つ。
ここは冷泉のようで、温度は低め。
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で、渓谷を見渡せる位置にある露天風呂が

        超気持ちイイ~~~

(最近北島語録がハマルなぁ・・・)
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もうひとつの露天風呂で気に入ったのはぬる~い「寝湯」
わずかにぬるりとしている他は、クセのないお湯でした。
あまりに気持ちよくてほんとーに寝てしまいそうに。(おぼれるって!)
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暫くゆるゆると湯浴みした後は、デッキチェアでごろごろと。
木々でさえずる鳥の声と、渓谷から吹く風がなんとも心地よく・・・
今度こそホントにウトウト~
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ぶっちゃけ一日お風呂→ごろごろ→お風呂→ごろごろ・・・
でもいいかなぁーな気分でしたが、
今日は他に気になる場所が控えていたので泣く泣く撤収。
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まずは南部横貫公路上の甲仙まで移動せねば~。
・・・ところが、やっかいなことに
宝来から甲仙行きのバスが無くなってしまって足が無い!
英語の出来るオーナーに相談したら・・・

宿のヤリ手婆女主人、がぜんやる気満々になって
「1000元を前払いすれば、知り合いに車で送らせる」と。
う~~んどうしよう・・・相場が分からないので難しいトコロ!
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バスで一回六亀まで戻って、そこからまたバスで甲仙まで行く方法もあるんだよね~
とはいえ甲仙から玉井までの交通がまた不便だし・・・
結局交渉して甲仙から更に玉井まで送ってもらうという事になり、
ようやく自分の中でも納得。
我ながらだんだんパッカーっぽくなってきたよ・・・

(それにしても、露天風呂脇のサルスベリの花の巨大さには驚いたー!
日本のサルスベリの5倍位はある~)
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by cao-mei | 2008-06-01 09:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 来るのか!送迎車 宝来温泉

絶景の六亀「十八羅漢山」を過ぎても、
見渡す限りの緑あふれる風景がしばらく続きます。

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癒されるねぇ~~
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バスの路線は、荖濃溪という川に沿って走る部分が多いようでした。
ゆるやか~な川の流れに和みすぎて、
うっかり寝てしまいそうになってハッとした瞬間も!
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こりゃーイカン!貴重な景色を一瞬たりとも見逃すものかー(・・・でも眠い・・・)
と、グダグダになりかけていたところに

   不老温泉の看板キターーー!!

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心なしか民家もちらほらと姿を見せてきて、
そろそろ近づいて来たね~と一安心♪
(ちなみに宝来行きのバスは不老温泉を通らないので、
看板を見たからって近くまで来た~!と喜んでよかったのかどうか非常に微妙・・・)
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・・・していたら、あれっ?また山に入るわけ??
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期待させおってー!とガッカリモードになったらまた民家登場ー!
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今度こそ?
と思わせておいて、数分後にはまたまた山の中に突入してるし・・・
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追えば逃げる、逃げれば追う・・・っておまえは恋か宝来温泉ー!!
ああ・・・また集落?
・・・もう今度はぼやけて見えるよ。
ついに幻が見えるようになってきたか・・・(いや単なるピンボケだから。by老公)
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ピンボケ!?という事は・・・??

    うぉー今度こそ本物の宝来温泉だ~~

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美濃を出発しておよそ1時間ちょっと。
かかった時間以上に長く感じられました~。
温泉街の湯気がこんなに嬉しいなんて!(だからあれは雲で、by老・・・以下略)
やっぱり山の中の温泉バス行は心臓に悪いよ・・・
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で、バスが終点の宝来温泉に着くかつかないかで

    ・・・とっぷり・・・ってorz

うーーん残念!!せめて日のあるうちに温泉街をひと目見たかったー!
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暗くなってしまった中、よく目を凝らしてみると・・・
終点と言っても駅舎があるわけではなくて、
路上にバス停がちょっこりとあるだけといった風情でした。

えーーーっ大変!電話が見あたら無いんですけど~~~

温泉街も一見ふつうの田舎町風。
電話がありそうなお店は???とキョロキョロしてたら、
対面にセブンイレブン発見ー!
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会話にはいまイチどころかいま百くらい気乗りしませんが、
あたりにタクシーも見当たらないので
ホテルに電話して迎えに来てもらわないと、
距離的にたどり着くのはかなりというか絶対無理!

とりあえず一方的に言いたい事を言ったら、
なんと「これから迎えに行きますね」ですと!
通じたらしい・・・って、ほんとうに大丈夫~~!?原稿これなんだけどー(汗)
しかも今気付きましたが、
この場合我「要」じゃなくて我「有」のほうじゃないのか自分・・・・?
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by cao-mei | 2008-05-31 19:32 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第四天 六亀の絶景

それはバスが美濃を出てほとんどすぐでした。
今このタイミングで出るのね~

    ・・・薄日・・・orz

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こうなったら車窓からじっくり景色を眺めてやる!!

「うわ~~温泉の湯気がすごーい!」
「・・・あれ、雲だと思うけど・・・」(by老公)

もう何でも温泉カンケイに見えて困るんですけど・・・
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気を取り直して景色に集中集中ー!

と思いましたが、早くも稲穂がこんにちわしちゃってるのを見て
「これって二期作?二毛作?」と
早々に集中が途切れる始末。

「・・・また同じ作物作るなら二期作じゃないの?」
いちいち相手してくれてありがとう老公。
次からは心の中でつぶやく事にするよ・・・
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ところで、椰子の木と田んぼの組み合わせって
どうしてこんなにときめくんでしょうかねぇ・・・
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小さな集落にも、必ずと言っていいほど祭られている寺廟。
台湾の人々の信心深さを垣間見られる瞬間のひとつです。
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ゆったり流れる川も、
スコールの影響で水量、濁度ともに三割り増し?
それにしても川幅が広い!
山形にあったら間違いなくいも煮会の人気会場になれそう~(でも台湾だからー)
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とりとめの無い事をつらつら考えつつ景色を見ていたら、
バスが速度を落とし始めました。
出発からおよそ40分。そろそろ六亀の街かな?
すると、    

おおーーーっ!
   何だあれはーーー桂林?!
(行ったコト無いけど)

・・・もしやここは景勝地?
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と思ったら、「十八羅漢山」という見所だったようです。
くぅ~~~、降ーりーたーい~~~!!
無情にもバスは再びスピードを増し、
しかも窓ガラスがこの汚れ様って・・・

六亀のエリアも見所が多そうなので、
また機会があれば訪れて見たい場所のひとつになりました。(でも遠い・・・)
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by cao-mei | 2008-05-31 16:18 | 第8次 台湾旅遊