ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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台湾最南端温泉旅 第五天 嘉義の絶品豆花と鶏肉飯

「嘉義」という場所は関仔嶺温泉へのゲートですが、
阿里山への起点といった方がなじみ深いかもしれません。
(ありし日の阿里山列車)
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そんな嘉義、なにげにグルメタウンという情報を得てしまい。。。
これは見過ごすワケには参りませんよね~~
駅からバスターミナルのある中山路を経て屋台がずらりと並ぶ文化路まで、
散策がてら歩いて向いました。
(なるべくお腹空かせないとねっ☆)
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噴水のあるロータリーまで来たら、有名な「噴水鶏肉飯」で昼食です。
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頼んだのはどこでもはずれ無しの筍サラダと、
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これまた定番、筍スープ
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そして皆さん美味しいと口をそろえる鶏肉飯。
お肉の歯ごたえとタレの美味しさにはうなづける物が~!
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文化路には何軒もの美食店があるらしいのですが、
1番行きたかったのが、豆花の名店「原文化路老店豆花」
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場所は文化路から少し入るので分かりづらく、
洋品店の小姐に教えてもらってようやく発見!
この景色が見える交差点で左の道に曲がってすぐです。
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注文したのはお店の一押しな雰囲気の「花生豆花豆漿」
豆花+豆乳の組み合わせなので
一見、真っ白で何が何だか?な絵づらではありますが・・・
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豆花そのもののお味が濃く、かつまろやかで、
更にとろりと濃厚な豆乳が加わることでウマさがアップ!
恐れ入りましたーーーな美味しさでした!!
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今まで食べた中で草苺的NO1豆花はここのに決定!!
近かったら毎日でも通いたいお店です。
豆花好きの皆様、嘉義に行く機会がありましたら是非「阿娥豆花」へ~~~
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by cao-mei | 2010-05-31 15:36 | 第11次 台湾旅遊

老師ーちゃんと初夏台北 第三天 噺家じゃないよ林家花園

久しぶりの更新で、どこまで書いたか忘れちゃった(爆)
えーと林家だよね林家ーーー(^▽^;)
「まいどばかばかしいお話でー。林家 花園でーす!」
落語家かっ!じゃなくて、台北県第二級古蹟の「林家花園」
パンフレットによれば、
米商で富をなした林さんの豪邸という事らしい~(ぶっちゃけ過ぎ)
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西門からMRTで、バス乗り場が分かりやすそうだった新埔駅まで行き、
遠東商銀の角を曲がって大通り沿いにバス停があります。
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すぐに264のバスが来て楽勝で着きました。
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ちなみに府中駅や板橋駅からもバスでアクセス可能です!
台北中心部から直接バスでもアクセスは可能。
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でもこれだと時間が読めない~という可能性も。
個人的にMRT&バスのが無難かなあ・・・( ̄_ ̄ i) 
日曜日には板橋駅~府中駅~林家花園~台湾芸大~と結ぶ
観光バス889もある模様。
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何でもいいからレシートがあれば免費なんだけど持ってない?と服務小姐に聞かれて、
なんで?と思いつつレシート(台湾の)見せたら無料で入れましたо(ж>▽<)y ☆   
(たまたまだったらしいです。ラッキー♪)
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お昼は民権西路エリアまで行きたかったので、
バス~MRT~バスで林森北路側から双城街へアクセス (v^ー゜) 
3月に訪問してめちゃ気に入ったお店「通記」をリピートぉぉぉ~~~!
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林森北路側からの方が分かりやすいかな~道路からはこんな風に見えているyo。
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ラー味蟹醤河粉(幅の広いフォー)
うんまぁぁぁいっっ!!(≧∇≦)
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ビタミンもねっ☆で炒青菜。基本台湾ではどこでも美味いって事で!
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食後は双城街に戻って、一スイーツ一ジュース。
西瓜汁はこの日特価品で、な・な・なんと20元!しかも濃くて甘~~い♪
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スイーツのはしごは、前を通る度気になってた屋台「福記手工伝統豆花」
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寡黙な老板にお願いした豆花は、まさかのトッピング欲張り仕様(///∇//)
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自家製の手作り豆花も緑豆もタピオカも、くせが無くて優しいお味でした~!
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by cao-mei | 2009-06-21 11:32 | 第10次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第六天 行く先々でKYな私?その2

台湾の地方にどっぷりはまっていても、
旅の間最低一泊は台北に滞在したい理由のひとつが買出しです。
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台北の乾物問屋が集まる「迪化街」では
買い物というレベルを越えつつあり、
そのうち買い付け?になる日が近そうな勢いで
怒涛の買い物行脚だと一目瞭然な↓の図。
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「迪化街」は歴史のある石造りの建物が通りの左右に並んでいて、
買い物以外でもなかなかに楽しく散策できるので
いつもふらふらと歩き回ってしまいます。
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そう言えば、某ネオリさんの所でお勧めの魚丸湯屋さん
「佳興魚丸店」もこの辺だったはず・・・?
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とキョロキョロしてたら発見!
お客のおじさんのエコバック、ポップで可愛い!
(・・・ってチェックするのはそこじゃなくて。)
なんとも味わい深い店構えですねー。
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良い意味ローカルな雰囲気の店内では、
皆さんもくもくと魚丸を作っている最中。
同じ大きさの丸いお魚団子が手早く出来上がるのを
眺めながら魚丸湯が来るのを待つのもなんかオツ~
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で、こちらの魚丸。ふんわりした弾力が絶妙です。
台湾ではデフォルトみたいですが、
中にしっかり味付けされたひき肉が入っているのも斬新!
個人的にはこの組み合わせ「ありえなくない?」と却下しそうなだけに
驚きの美味しさでした。
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薬味のセロリと魚系のダシがきいたあっさりスープが
更に魚丸のクオリティーを引き立てるあたりはさすが老舗!
台北ミシュランがあれば、わざわざ立ち寄る価値があるってことで
星は固そう。
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更に、迪化街の行き帰りには避けて通れない

        「古早味豆花」

ここを無視するのはもはや隠れキリシタンに対する踏み絵に等しい!
ええ、豆花好きリシタンの草苺にはぜーったい踏めません!
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間違いなく「来台の大きなモチベーション」のひとつ(キッパリ)
熱い(又はウザい)想いをひめつつ満面の笑みでお店に突入です。

種類豊富な自家製トッピングの数々!
気分的には全部乗せ!ときたい所ではありますが・・・
そこは心を鬼にしての「仕分け」どころ。
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(もとはと言えばここのオーダーをスムーズにしようと始めた中国語で)
小姐に注文を済ませ、
豆花の入った丼を目の前にした時の幸せと言ったら・・・

この大豆の風味が、立ちすぎなくてまろやかさで、
とろっとしててほわほわでとっても美味しいです!!!(堀君のパクリ)
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今回トッピングのレギュラー、紅豆&蓮子はすんなり決まりましたが
3種類目のゲスト枠でいつもの花生or緑豆からちょっと冒険。
地瓜を選んでみました。
ほんのり甘くてやわらかい!基本豆、芋系は鉄板だと再確認。
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たぶん美味しくて
ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン
なオーラを撒き散らしながら食べていたに違いないよ我。
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by cao-mei | 2008-06-04 11:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 うまうま安平豆花と蝦捲

安平古堡を出て、名物の海老せん屋台が立ち並ぶ一角を抜けると
これまた台湾名物「ゴージャス派手派手な廟」が目の前に。
グリーンを基調にした色使いはむしろシックな部類なのかも?
色使いという点では好みな廟でした。
あとから調べてみたところ「安平開台天后宮」というお寺さんらしいです。
(料理の名前は必ずチェックするのに、廟の名前はまるで見てない私って・・・)
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彫刻もこの通りの豪華っぷり!
凝りに凝っています。(コッテコテとも言えまいか?)
あまりの凝りっぷりで、じーっと見てるとくらくらして来そう~
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この一帯が一大観光地化していて、それはもう凄い賑わい!
ただでさえ細い道が、沢山の観光客で通るのがやっとでした。
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なんせ道が細くて入り組んでいるので、
分かり安い標識完備はほんとうにありがたく・・・。
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おかげでたどり着いた老街、
ゆるレトロな雰囲気にあふれています。
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レトロ萌えにとりましては「この古さがたまんねぇー」状態なのです。
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古さを生かしてお店に改装しているところもあったりして、
お客さんの入り具合からすると人気も上々の様子。 
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街の空気感が、どこか鹿港にも似ています。
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何の目的も無く、ただぶらぶら歩いているだけで楽しい!
そんな所でした。
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・・・くれぐれも取るのは写真だけ写真だけ・・・
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さて、安平と言えば「名物に旨いもの有り」のイメージが大きいのですが。
ガイドブック台南グルメの常連「周氏蝦捲」も
こちら安平にお店を構えております。
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大勢の観光客で混雑度120%(座れたから95%くらいかな)
の中、並んで注文にこぎつけた蝦捲&魚丸湯。
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揚げたての蝦捲をアップでお届け~
もうねーアツアツサクサクプリップリーなんですよー♪
お肉の甘みとぷりっとした海老がギッシリで、想像をはるかに超える美味しさ!
アツアツサクサクプリップリー(呪文か!)しか言葉が浮かばないー!
・・・というウマサです。
台南に行かれる機会があれば、是非是非ご賞味アレ~
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そして食後のスイーツはこちらっ!
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台湾豆花迷としては参っておかなければならない聖地のひとつ。
またの名を台湾豆花のメッカとも言う(ウソ)

            「安平豆花」

でございます。ありがたやありがたや・・・
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プチシノワズリーな内装もス・テ・キ~~
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ほわほわ豆花ブログアワード(権威ゼロ)はあなたに決定ー!!と、
叫びたくなったくらいここん家の黒豆の豆花、うまうまです~♪♪
きめ細かくてシルキーな口当たりと、まろやかな豆の風味。
もう、もう・・・幸せすぎて一体どうしろとおっしゃるのーーー!?
危うく暴れそうになってしまった危ない豆花迷の草苺でした。
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ちなみに上品な甘さのふっくら大粒あんこも絶品でしたよ~☆
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最後は興奮しすぎて壊れかけた安平古堡観光でしたが、
まだまだ面白そうな場所がありそうな気配がぷんぷんしてたので
次の機会は一日コースで来てみよう~
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帰りも台南市観光バスで中心部まで戻りました。
なんか至れり尽くせりじゃないですか?台南市~
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by cao-mei | 2008-06-01 12:28 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天の一日一豆花は「豆花荘」で

雙連で豆花って言ったら一も二もなく「古早味豆花」と思っていましたが、
台北ナビの記事で、この名店の近くにもう一軒歴史のある豆花屋さんがあると判明。
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民生西路を渡って中山北路方向に少し戻ったら左手ちょっと入ったあたりにありました。
その名もずばりの「豆花荘」分かり易過ぎる~~
今日一日で何度目のおやつ?なのですが、
豆花は「一日一豆花」で別のくくりーと勝手に決め込んで店内へGO!
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明るくて清潔感に溢れる店内はシンプルかつ飾り気ないのですが、
そこはかとなくアットホームでひとりでものんびりくつろげる雰囲気。

こちらも店先でオーダーするスタイルですが、
どれも美味しそうでなっかなか決まらない!!
ニコニコと優しいお店の方が勧めてくれたのが、「招牌花生豆花」
紅豆や緑豆も捨てがたいんですけどー!
でも、豆花そのものを味わうにはトッピング控えめくらいがいいのかも・・・
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というわけで、お椀から溢れそうなふるふるの豆花。
かたさは少ししっかりめの茶碗蒸しくらい。
ものすご~くキメが細かくて滑らかで風味の軽い絹ごしといった感じ。
なんか身もフタもない表現のような気もしますが・・・(汗)

手作りで丁寧に作られているのが伝わってくるような、
豆の味が主張しすぎず素朴で優しい豆花。
甘さがあっさりしたシロップと、ふっくらやわらかな花生との相性バッチリ!
見た目よりは量が多いのですがぺろりといけちゃうと思います~(いや私だけじゃなくて)

で、これは何かと言いますと・・・
やはり「古早味豆花」迷としてスルーは出来ず!
かといって「一日一豆花」のノルマも達成してしまいましたので、
苦肉の策で「タピオカミルクティーをホテル用に外帯」

弾力のあるタピオカ&濃厚ミルクティーはさすがの美味しさでしたが、
このままでは台湾スイーツ蟻地獄へまっしぐら決定!
・・明日から一日のデザート数も上限決めた方がいいかな・・決めたくないけど(本音)
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by cao-mei | 2008-05-29 14:15 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第一天 「鴨肉扁」のタンメン&「騒豆花」

西門駅から中華路を5分くらい北上すると、こうこうと光る「鴨肉扁」発見!
1950年?・・・そろそろ還暦という歴史あるお店のようですね。
鴨肉とうたってますがガチョウのお肉料理のお店なのだそう。
ガチョウ・・・どんなお肉なんでしょう。
ガチョ~ンなら多少分かるんだけど・・・(それ食べ物じゃないから!)
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kiyoさん、よ~さん、boneoriさんも絶賛されてたこちらでは、
ひとりごはんという事もあり、軽く鵝肉湯麺(タンメン)50元を。
シンプルに塩ベースなスープは、ガチョウから出たえも言われぬ良いお味です。
麺やシャキっとしたもやしとも好相性!
ぱらりと胡椒をふって、つるつる~っと頂きました。
やわらか~くて、じんわり美味しいガチョウのお肉がこれまたGOOD!
一枚っていうのは悲しすぎる!
・・・せめてもう少し追加を・・・山田クン、あと2枚持って来てー!
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美味しく食べるにはちょっと物足りないくらいがいいのよね?と、強引に納得させ、
でもやっぱり物足りなかったので西門からMRTを乗り継いで国父記念館まで。
移動した先は、この季節に来ることがあれば真っ先に訪れたかった「騒豆花」
目印のお隣の公園が工事中?で分かりづらかったのですが、
こちらも赤々とした看板に誘導されて満員の店内へ。
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芒果豆花と西瓜豆花の両方が楽しめるというのに惹かれて、
よくばりな私は芒果西瓜豆花を頼んで見ました。

内心、スイカと豆花の組み合わせってどうなの?だったのですが、
なかなか美味しいんですよこれが・・・
甘~いスイカのショリッという歯ざわりと、優しい豆花・・・アリです!
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そして、この旅初マンゴー・・・おいしーーい!!もう芒果そのものが旨過ぎです。
濃厚で甘くてとろける~!そこに小ぶりで柔らかいタピオカ&ふるるん豆花!!
旅の間に絶対もう一度来る!と決意したほどの美味しさでした。
やはり台湾のスイーツは何かが違う・・・
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初日から大満足でお店を出ると、まだ21時台。
今から夜市も全然OKでしたが、8日間の長丁場。大人しく宿へ帰る私・・・

・・・のはずでしたが、宿の最寄駅を出たらスタバが呼んでいる!!
となれば、ブログ 食べ惚れ!! 台湾★マンゴー! さんで美味しそうだった、
マンゴージュース
を仕入れるいい機会です。
外観からも濃厚さが伝わって来る・・・ちょっと味見したいけどここはガマンしよう!
朝食がない宿用に、外帯外帯~。
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by cao-mei | 2008-05-28 20:24 | 第8次 台湾旅遊

季節柄美味しかった物は?

初夏の台湾では、
秋~冬の台湾ではお目にかかれなかった物たちがどっさり。
旅行記に先立って、とりあえず美味しかったものを集めてみました。
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フルーツそのものでは
何はさておき旗山で買った香りのよい大きな「愛文マンゴー」 
美味しさの目安、ヘタから甘い汁がしたたっている・・・をクリアーしております。 
まるまると太って美味しそうだー!
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切り方が雑なのですが、たっぷりの果汁でオレンジに光る姿がマブシイ!
お味は濃厚で甘くとろけるようでした~。まさに「THE秒殺」の旨さ!
繊維質が少なくて、まるで食べるジュースの様なジューシーさに
我を忘れたホテルの夜。
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そして、噂では聞いていましたが初めて口にした土マンゴー。
香りが少ない分、ダイレクトに甘さを感じられました。
1人分だとこの位の大きさはありがたい!
なんせスイーツパラダイス台湾、第二の別バラは必須なもので~
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この時期のお楽しみフルーツ「ライチ」も、瑞々しい美味しさが止まりません!
同じく旗山で、どさっとひと袋80元。
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えぐみなど全く感じられずに芯まで食べられる、甘くて味が濃いパイナップル!
こちらも袋にどさどさ入ったのがライチと同じお店で50元でした。
カットしてくれるのが実は一番嬉しかったりして。
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百花繚乱のフルーツを使ったスイーツでは、
実は初めての芒果雪花氷(士林の辛發亭)
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芒果氷(玉井)
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マンゴーアイス&フルーツ(特にメロンがオイシイ!!)
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芒果豆花&西瓜豆花(騒豆花)などなど・・・
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飲み物系では
クランベリーヨーグルト(台北牛乳大王)
スイカジュース&パパイヤミルク(旗山)
そして、この旅で一番ヒットだった飲み物、愛玉ドリンク(85度C)
こうして見ると、意外と飲み物系少ないです。
・・・暑かったので、お茶ばかり飲んでいたせい?もあるのですが、
食べるほうが忙しくて手が(口が?)回らなかったとも。
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番外編は、別に今この時期に・・・と言われそうですが、バナナのスイーツ。
旗山の「バナナパフェ」!!台湾バナナの実力を再認識。恐れ入りましたの一品です。
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by cao-mei | 2008-05-27 17:30 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 騒豆花&旨い!「現搾」の金桔檸檬

いつの頃からかジュース屋を選ぶとき気にするようになったのが「現搾」
字のごとくその場で果物を搾ってくれて、ぜいたくしかも安くてウマイ!
ここもそんな「現搾」のお店で、フレンドリーなオーナー夫妻の笑顔に惹かれて寄り道。
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最近のお気には金桔檸檬。
マンゴーだパパイヤだと華やかな果物のかげにひっそりと存在していますが
この爽やかですっきり味の柑橘系ジュースは
つい食べ過ぎる台湾旅外食ライフのお供になにかと重宝☆
最近知ったのだがこれには烏梅が入っているものらしいですね。
台湾の暑さや、疲労回復にも効果がある「ファイトーイッパーツ」的飲料と言えましょう。
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歩き回って夕闇せまる頃、スイーツの大本命「騒豆花」に到了~!
コージーなお店はひとりでふらりと立ち寄るのにもいい感じ。
もうちょっと暖かければ外のテーブルも良さそうなのだけど、この日は寒さに諦める。
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寒いといいながら選んだのは、やはり同名のよしみ?で「草苺」豆花。
豆花との相性が、私には「ん?」という気もしましたが
ちっこいタピオカ&甘くて味の濃い苺&ミルクが冷たくて(寒いけど)美味しい~♪
豆花自体もまろやかで美味しかったので、
「騒豆花」も食べてみたかったなぁとちらり後悔。
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スイーツのトリはこれ!トリといってもさすがに入らず外帯&翌日の朝ご飯へ。
boneoriさんのブログで見かけてよさそうだっただけに、
満腹なのに大人げないのですが、
通化街に行ったら買わずにはいられなかった~。
仙草って苦そうなイメージがあったけどくせがなくて食べやすいものだったのね。
芋の団子やタピオカもQQしてて食べ応えがあり、朝食がわりでもぜんぜんOK!
あんこが入っているのに甘さはひかえめだし、
何よりコーヒーフレッシュをこんな風に使うというアイディアが台湾らしくて好きだー!
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by cao-mei | 2007-03-16 19:05 | 第7次 台湾旅遊更新

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第三天 ぶらり台北食べ歩き

3日目の朝は2泊3日の巨匠がひと足先に帰国という事で、
陽明山から台北駅行きバスの途中でお別れです。
バイバイ巨匠~楽しかったよ!!

チェックインには早かったので、
ホテルのフロントに荷物を預けて「食べ歩き食べ歩き~~♪」
向かったところは長春路にある「京鼎楼 」
こちらも皮が薄くてなかなかのお味でした。
炒青菜はどこで食べてもハズレ無し!こちらのもGOOD~☆
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食後は散策という名目で、次の食事へ向けたお腹のスペース作りにいそしみます。
まだ「龍山寺」にお参りした事が無かったのを思い出し、MRTで移動。
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カラフルなお寺は、台北一の古刹だけあってお参りする人々で一杯。
正式なお作法が分からないので、とりあえず近くにいた人をマネして拝拝してみます。
ご利益があるといいな・・・
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この辺りは台湾発祥の地と言われている「萬華」エリア。
歴史的な建物がちらほらと見られ、古き良き台湾を感じるお散歩タイムでした。
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地図上では龍山寺から西門までは1,5キロ位?
歩いて30分もあれば着きそう・・・と、徒歩で移動した私達。
思ったよりも遠かったー!
繁華街ではない道を通ったせいもあるんでしょうけど・・・
これはオススメできませんっ!(しようと思う人はまず居ないか・・・)
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若者達でにぎやかな西門では、
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ぜひ行って見たかった場所がありました。
それは「阿宗麺線」
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細めんと鰹風味のとろみスープのコンビネーションがオ・イ・シーい!
スープに入っているモツも、くさみが無くてやわらかい!
ぜんぜん気になりませんでした。
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デザートは大好きな古早味豆花まで足を延ばします。
豆の風味がちょうどいいあんばいの豆花は、
台北に来たらスルー出来ないもののひとつ。
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こちらではだいたい組み合わせが決まっていて、
豆花+紅豆+蓮子あとは、緑豆か花生のどちらかとの組み合わせ。
小豆も花豆も絶妙の甘さでふっくら炊いてあり、
それだけで頂いても十二分に美味しい!
豆花が基本豆腐なので、
豆や芋などほっくりした系列はだいたい相性がいいみたいです。
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この夜は「友春大飯店」泊でしたが、
MRT民権西路駅のほぼ対面という立地は便利この上ない!
ツインのお部屋は広々していて綺麗。備品もそろっていました。
何よりいいのは、事前にお願いすると市内(なので空港はアウト)の送迎があった所。
翌日迪化街まで利用、非常に助かりました。
リーズナブルなので朝食はそれほど豪華ではなく、
又大きな通りに面したお部屋でしたので夜も賑やか。
音が気にならなければなかなか使い勝手の良いホテルかと思います。
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by cao-mei | 2005-11-27 12:30 | 第5次 台湾旅遊