ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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旅はトラブルの初夏台湾 第三天 礁渓 和風温泉旅館

羅東の興東路、羅東公園から前からバスに乗ってから半年立っちゃったー(てへ)
で、下車したのは渓礁の渓礁路五段と徳陽路の交差点近く。
あれよね~台湾は地方も何かと使えるわあ”公車”
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さてここから宿探しですー。
ま、平日なので飛び込みでも楽勝でしょう!と予想しておりました~
で、大浴場の種類が豊富だとチェックしていた「和風温泉旅館」が
平日価格2000元のお部屋が空いてますと言うことだったので即決です。

ところが!肝心の大浴場は工事中で入れないらしい!
ガ~~~~ンΣΣ(゚д゚lll)
先に分かってたら他の所あたったのになあ…
まあ、他に外来入浴したい所もあったので切り替え切り替え~~~
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確保したお部屋はとーってもスタイリッシュ。
で、で、で、ですがー!入るなりバスルーム!なつくりで
浴槽がどーーーんと!!
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えーっ!どこで寝れば~?とキョロキョロしたら
まさかのロフト?いやメゾネット?な造りになっとる!
響きはいいけど2階まで階段で上がるのかいっっ!!
と、雰囲気<楽したいを重視 な私達はブーイングの嵐(>ω<。)
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腹が立ったついでにハラ減りモードになったようなので、
街の探索も兼ねて宜蘭方面へぷらぷらご飯どころを探しに行ってみました。
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後から分かったのですが繁華街は渓礁路のようだったらしく
中山路はちょーっとさびしい感じでなかなか「これ!」というお店にあたらず。。。
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もしやルート選択をミスったかも!?・・・・という雰囲気になりかけていたその時!

今日2度目のキラーンキターーー
ショーケースに捜し求めていた筍を見つけちゃいました!!
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廟の近くのこのお店は本当に当たりで、温泉名物空心菜や炒飯、筍サラダなどなど
リーズナブル&野菜を中心にしたシンプルなお料理が美味しかった~!
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フレンドリーな老板夫妻は日本好きらしく日本への旅行話が止まりません。
あれば絶対頼むハマタンも、塩加減がお上品~~~
ここは次もぜったいまた来なくては!!ε=ε=ε=(*ノ´Д`)ノ゚
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食事と散策のあとはムダに豪華なお部屋で寛ぐ→温泉つかる→寝る
という温泉旅館フルコースですな。
ここの泉質はあまり強くない=個性が無くてサッラ~~~っとした温泉で、
長く入っても湯疲れしないやさしい系のお湯だと自分にインプット。
お風呂上りは羅東夜市で外帯のタピオカ豆花で至福のひと時よ~~~ん♪
・・・ってタピオカ固ったいっ!!(>ω<。)
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今天の教訓その一 
 タピオカ関連はあずすーんあずぽっしぶる食すべし!
今天の教訓その二
 宿ではお風呂とベッドが同じ階のお部屋に泊まるべし!

快適に寝れたんですけど、2階の無駄にひろ~~~いスペースがねえ~~
この空いてるスペースにお風呂作れるよねえ・笑 
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by cao-mei | 2014-01-25 23:05 | 第15次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 関仔嶺温泉・仁恵皇家温泉山荘

嘉義でご当地グルメを満喫したので、
心置きなく今夜の宿「関仔嶺温泉」を目指せます。
「関仔嶺温泉」は台湾でも珍しい泥の温泉で
旅行者にとって比較的アクセスしやすく、最初の基点は台鉄の嘉義駅。
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余裕のある方は嘉義から直接タクシーか、
又はバスで白河まで行きそこからタクシーで行く方法も。
私達は中山路にある「嘉義客運駅」から
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白河経由の「関仔嶺温泉行き」バスで向いました。
温泉行きバスの本数は、ほぼ1時間に1本程度です。(2010年6月の時点)
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窓口で1時間後のチケットを購入し、
待ち時間があれば嘉義グルメを楽しむのもなかなかです。
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関仔嶺温泉までは下校途中の台湾JKで満員のローカルなバスで1時間~
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途中、ローカル色の濃い白河の町を散策するのも楽しいかと。
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白河からはどんどん標高が上がり、山の奥へ奥へとバスは走ります。
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本当にこんな山の奥に温泉が?と不安になったあたりで
温泉の目印「宝泉橋」が見えてひと安心。
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この辺から渓谷沿いに宿が並ぶ「関子嶺温泉」に到着です。
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旅館の前で必死に呼び込みするお姉さま方を振り切って
この日泊る事にしたのは以前外湯した事のある「仁恵皇家温泉山荘」
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「山荘」という名前だけあって、コテージ風の作り。
シンプルながらお部屋もベッドも余裕の大きさで、
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各種備品と奥には部屋風呂&洗手間付きでした。
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もちろん部屋風呂でも、ドバドバと出る泥温泉が楽しめちゃいます♪
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私達は時間が無くパスでしたが朝食込みでで一泊1800元
英語が出来る小姐はフレンドリーだし、バス停やお店にも近く
(2011年の時点ではお店が変わったとの情報アリです)
おススメできる宿だと思います。
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いよいよ7年越しの泥温泉。なんとこの夜は大きな露天が貸切でした。
(ちなみに前回も貸切)
小さいほうは水風呂。もしかしたら上がり湯かもしれません。
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きめ細かな泥がたっぷり含まれた泥湯は「美人の湯」らしいです。
湯加減はちょうど良いので長湯必須。
何せ関仔嶺温泉はどっしりとした強い泉質なので、
上がったあと翌日まで体がダルダルになってしまいました。
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翌朝上階のお部屋から下を見ると、また別の露天風呂が。
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ここも温度が低いので、暑い時期に入ったら気持ち良いんでしょうね~
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翌朝と言えば、驚いたのがお肌のつるつる感!!「美人の湯」恐るべしです。
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by cao-mei | 2010-05-31 16:53 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第一天 食事も宿も安定志向!?

気候もよい初夏の台湾を旅して来ました~!
ぼちぼちと旅行記を始めてみようかと思います。
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我が家では老公のマイレージが台湾往復分たまると旅が決まるのがお約束。
今年はマンゴー&温泉にいい時期って事で5月末~6月の頭で。
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お休みが4日間の老公にあわせるはずも無く(爆)
ひと足どころかさん足位先にスーツケース2個持って出発しました。
あ、2個持ったのはせめてもの罪滅ぼし?に、
老公の荷物ピックアップ時間短縮に協力したって事で ~( ̄▽+ ̄*)

空港バスの予約取って無くて、ひとり荷物1個制限とかあったらどうしよう~
と多少びびりモードでしたが没問題で「ほっ・・・」
空港ガラガラでチェックインも嘘みたいに余裕でした。
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ここぞとばかりラウンジでくつろいで、
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てれてれ向った16時25分発のCI101便の搭乗ゲートは・・・?
ああっ!!出ましたサテライトぉぉぉーー
この微妙に遠いとこがこたえるんだよ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
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定刻に出発した機内での、
台湾行く時だけパスしたい機内食タイム。
チキンを選んだら、来たのは・・・カレー!(^▽^;) 
それはねーべよチャイナ君っ!
カレーならそう言ってよう~と軽くブーイングも
予想以上に美味しくて完食でしたあ♪機内食でカレー、ちょっとイイかも~
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ほぼ定刻の19時ちょい前に着き、今回も「飛輪海」に出迎えられて台湾入り。
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入国審査も荷物のピックアップも順調。
すぐに来た國光バス90元で台北駅を目指しました!
ん?90元ってなんだか安くない?と
気づいた時にはすでに桃園市内を各駅停車状態! ガ―(;゚д゚)ン
しかも中山北路~台北駅までは大回りルートですんごい時間のロス・・・
はは・・・まあ順調に行っている時はこんなもんだよ、と余裕を見せつつ
次は絶対「国賓大飯店」で下車したる!と心に誓うのであった。(懲りてない)

中山の定宿にチェックインして、
見知ったスタッフにお土産を手渡した時点で
既に9時を回ってる悲しさったら・・・
この時間で思い浮かぶ近場の食事どころと言えば~
ってことで懲りずに「バス」で双城街を目指しました。
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もう行き先はバレバレですね(笑)「黄記」と言ったあなた、正解です。
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まだ食べたことがなかったので、鶏肉飯を弁当バージョンで
ひと皿にしてもらったのがコレ。贔屓目に見るとカフェめし風に見えなくもない?
で、いつも楽しみなのがここのおかずなのですが、
なんで・・・なんで今日に限ってまた
     カレ~~~
と、あまりの偶然にプチがっかり・・・(いや好きなんですけどねカレー)
感想は・・・鶏肉飯次回は無いかな、ってことで・笑
あと、ムチムチの弾力がたまらない貢丸湯はツボりました~
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台湾のドンキorマツキヨ的立ち位置のワトソンズ&勝立で
お菓子やらカードやらへちまたわしやら緑精油やら買いあさる草苺。
毎度毎度の、「台湾まで来てお土産はこれ?」な感じ満載です(///∇//) 
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林森北路経由で、とどめの頂好(ウエルカム)を目指しましたが
場所が分からず断念!暗すぎなんだよね台北~(後日判明しました。次こそはっ!)
タクシーまで使ったのにーーー!と悔し紛れに飛び込んだ「苦茶之家」
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とっても久しぶりの「蓮子紅豆湯」
ほんのり苦茶風味も
甘さひかえめでホクホクの蓮子と大粒小豆のお汁粉に癒される~~
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そんなこんなで、23時すぎにホテルへ帰還。
明日からのハードな修行・・・じゃない旅行に備えてさっさと就寝しました。
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(寝るだけなので十分快適で交通便利な1200元/dayの定宿。
冷蔵庫・クーラー・テレビの三種の神器付き@パッカーにはココ重要)  
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by cao-mei | 2010-05-27 22:18 | 第11次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 食事でガーン!宝来温泉

電話でお迎えを頼んでから、ドキドキしながら待つ事およそ10分。
セブンイレブンまでホテルの車が来てくれました!!
ようやくほっとひと息・・・

宝来温泉の宿は台南のホテルで予約してもらった
「蘇婆羅(スロポ)溫泉渡假村」(音が出ます)
こちらのホテル、宿泊はコテージ仕様のようです。
「コテージ」・・・響きからしてなんかイイ!と思ってしまう単純なワタクシ・・・
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お部屋はシンプルでウッディな雰囲気のリビングと、
その奥には広々としたバス&シャワー&トイレのスペース。
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反対側の奥に寝室がコネクトしていてけっこうな広さ!
テレビ・冷蔵庫・エアコンの台湾における「三種の神器」ももれなく付いてて、
お部屋全体が清潔感にあふれているのも好印象です。
これで1泊2食込みの料金3200元。
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まあ温泉旅館で2名1万円くらいなので、
日本の感覚からすれば十分お値打ちの範囲内ですよね。
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で、晩御飯はお部屋の入り口にあるテーブルに運んでくれたのですが、
お味のほうが想定の範囲外の微妙さで・・・
送迎車を待っている間に、7-11で買ったおでんがこの夜一番の美味(苦笑)
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ちなみに朝ごはんも、終了時間の30分前くらいに行ったら
バイキングが全て片付けられてました・・・orz
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どうしようか~~とウロウロしてたら、
オーナーさんが「すぐに用意させます」と対応してくれて
簡単な朝食セットが運ばれては来ましたが・・・
かな~~~りやっつけな内容(笑)

まあ食堂自体の感じは悪くなかったので、
普通に朝食食べた場合は気持ちが良さそうだなぁ~と。
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個人的には、もし次回利用する事があれば素泊まり確定ですが(爆)
なんと言っても「温泉は」良かったのでー
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by cao-mei | 2008-06-01 08:30 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第二天 女性限定のお宿 河童屋

今宵の宿は、宿主のトリーナに会いたかったので
昨年もお世話になった河童屋さん。

場所が移動していて、MRTの最寄り駅も大安駅から科技大樓駅に変わりました。
こちらの宿は「ホームステイ」形式なのだそうです。
色々あって、今は日本人の女性のみの宿泊になったとか。

1人~2人くらいで泊まるのには、とてもオススメです。
他にお客さんがいなけれ3~4人のグループもアリかな。

宿主のトリーナは、日本語が堪能で美味しい物も大好き!
日本の話や近所のどこそこのお店がオイシイとかの話で夜中まで盛り上がり、
1人旅とは思えないアットホームな雰囲気を味わえました。

台湾の女性のお家にお邪魔しているような気分にさせる、かわいいリビング。
ここでお茶を飲みながら、のんびり明日の予定など立てるもヨシ!
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クーラー完備のお部屋。こちらはベッドのタイプ。
シンプルですが清潔で快適。大学が近いためか、夜も静かでした。
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反対側は窓が大きく取られているので、お部屋も明るい。
ちなみに、パジャマや歯ブラシは持参で・・・なのですが、
1泊980元(食事は付きません)というお値段、かなり納得です。
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共同のお風呂&化粧室。こちらもカワイイ雰囲気。
普通ドミあたりだとシャワーのみの所が多そうですが、
バスタブでゆったりくつろげるのが個人的に気に入っている点です。
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科学大楼から徒歩10分くらい?大学の横を通る臥龍街を入ってほどなくの場所。
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静かな場所ですが、セブンイレブンが至近というのが旅行者には嬉しいポイントです!
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そしてここからタクシーでワンメーター、お粥横丁で朝ご飯も可能!
トリーナからプッシュされたのは「永和豆漿大王」
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朝から活気に満ち溢れる店内。
この日は地モティーっぽいお客さんがほとんどでした。
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頂いたのは台湾の朝マック?鹹豆漿&焼餅。
こんなヤキモチならエブリタイムOKよ~!
こちらの鹹豆漿は干し海老のダシが効いてて、とても美味しかったです!
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焼餅はもちろん加蛋で~。
さっくりしたパイ生地とふんわり卵焼きのやさしいお味。
いいなぁ・・・台湾の朝っていう感じで・・・
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お店の前は広い復興南路。
流しのタクシーもすぐにつかまりました。
暑い日だったので、買出しに直行出来て助かったー!
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by cao-mei | 2008-05-28 22:55 | 第8次 台湾旅遊

ロードto清泉温泉 「リベンジしたど~」

行きの飛行機は19:30桃園空港着。
寒いかなと思っていたら、けっこう暖かい。
台北で夕食を取れば宿に着くのは22時をまわるのは確実。
予約の確認メールでそう伝えたけれど、返事はこなかった。
20時には到着ロビーにいたのですが
念のため宿に断りの電話をかけるが繋がらず30分ロス。
くぅ~もったいない!!!

最悪部屋が無いことを覚悟し、台北駅行き大有西線に飛び乗った。
目指すお店は21時半閉店とあるので、市内で2番目の園山で降り
MRTで中正記念堂へ移動。小籠包屋へと急ぎましたー!
(ここは前回営業時間だったのに閉まっていてリベンジを誓った場所。)
・・・?そろそろ店仕舞のはずなのにその気配がない!
とにかく食事だ!一人なのであまり頼めないのがとーっても悔しい!!

とにもかくにも小籠包(90元)。
セルフサービスなので、生姜やお酢を用意しあつあつをほおばる。
う~ん皮は薄めだがしっかりしている!
なかの餡はコクがあり程よいコショウ味。
たぽたぽの肉汁は脂もほどほどで男性的なショーロンポーですねぇ。
大きめなので食べ応えもバッチリ!なんなくひと皿クリア~!
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豆鼓排骨(40元)はぷるんぷるんのスペアリブに、
ニンニクと豆鼓の複雑な旨さの塩味ベースのソースが一体化して
ビールプリ~ズ!またはご飯カモ~ン!
になってしまい、単独で食すにはもったいない一品。
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どうやら新しいお店のほうが9時半で
年季の入った本店はまだ大丈夫だったらしい。
食べたい料理が他にいくつもありましたが、
量が多いため2皿でもうムリ!
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美味しさに満足し、予約の確認がまだなのをすっかり忘れて宿へ。
(結局メールは届いていたが、PCの調子が悪くて返事が出せなかったとの事。)
今日と明日は女性専用の宿「台北河童屋」
リーズナブルなのでドミだと思ってたら
こ~んな小奇麗な部屋を一人使用。
おかげでゆっくり休めそう~
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MRTの駅やバスの便もよく、ここは穴場でした。
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by cao-mei | 2007-03-15 20:24 | 第7次 台湾旅遊更新

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第三天 ぶらり台北食べ歩き

3日目の朝は2泊3日の巨匠がひと足先に帰国という事で、
陽明山から台北駅行きバスの途中でお別れです。
バイバイ巨匠~楽しかったよ!!

チェックインには早かったので、
ホテルのフロントに荷物を預けて「食べ歩き食べ歩き~~♪」
向かったところは長春路にある「京鼎楼 」
こちらも皮が薄くてなかなかのお味でした。
炒青菜はどこで食べてもハズレ無し!こちらのもGOOD~☆
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食後は散策という名目で、次の食事へ向けたお腹のスペース作りにいそしみます。
まだ「龍山寺」にお参りした事が無かったのを思い出し、MRTで移動。
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カラフルなお寺は、台北一の古刹だけあってお参りする人々で一杯。
正式なお作法が分からないので、とりあえず近くにいた人をマネして拝拝してみます。
ご利益があるといいな・・・
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この辺りは台湾発祥の地と言われている「萬華」エリア。
歴史的な建物がちらほらと見られ、古き良き台湾を感じるお散歩タイムでした。
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地図上では龍山寺から西門までは1,5キロ位?
歩いて30分もあれば着きそう・・・と、徒歩で移動した私達。
思ったよりも遠かったー!
繁華街ではない道を通ったせいもあるんでしょうけど・・・
これはオススメできませんっ!(しようと思う人はまず居ないか・・・)
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若者達でにぎやかな西門では、
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ぜひ行って見たかった場所がありました。
それは「阿宗麺線」
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細めんと鰹風味のとろみスープのコンビネーションがオ・イ・シーい!
スープに入っているモツも、くさみが無くてやわらかい!
ぜんぜん気になりませんでした。
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デザートは大好きな古早味豆花まで足を延ばします。
豆の風味がちょうどいいあんばいの豆花は、
台北に来たらスルー出来ないもののひとつ。
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こちらではだいたい組み合わせが決まっていて、
豆花+紅豆+蓮子あとは、緑豆か花生のどちらかとの組み合わせ。
小豆も花豆も絶妙の甘さでふっくら炊いてあり、
それだけで頂いても十二分に美味しい!
豆花が基本豆腐なので、
豆や芋などほっくりした系列はだいたい相性がいいみたいです。
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この夜は「友春大飯店」泊でしたが、
MRT民権西路駅のほぼ対面という立地は便利この上ない!
ツインのお部屋は広々していて綺麗。備品もそろっていました。
何よりいいのは、事前にお願いすると市内(なので空港はアウト)の送迎があった所。
翌日迪化街まで利用、非常に助かりました。
リーズナブルなので朝食はそれほど豪華ではなく、
又大きな通りに面したお部屋でしたので夜も賑やか。
音が気にならなければなかなか使い勝手の良いホテルかと思います。
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by cao-mei | 2005-11-27 12:30 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 空港でバッタリ!

5回目の台湾は、JALのマイレージで。
そうめったにある事ではないご招待。
すっかり浮かれてしまって出発ロビーで気もそぞろ。

あっ、そう言えば実家を緊急連絡先にしていたんだった!
一応電話入れておこう・・・

ひとまず電話を終えて、席に戻る途中
あたりに響き渡る「△△さ~~ん!」という声。

△△は私の旧姓なのですが、わりと珍しいので
「ふ~ん、同じ名前の人がいるものだわねー」と、
気にも留めず歩き続けます。

所が「△△さ~~ん!」は何度も何度も繰り返されている。
いいかげん「早く返事してあげればいいのに~」と、
声の主の方をふりかえると、
そこには満面の笑みで呼び続ける友人のKさん(以下巨匠)が!

「私だったんかいっ!」
・・・にしても頼むよ巨匠~ せめてここでは今の苗字で呼んでほしかった(脱力)

ともあれ思わぬ所で思わぬ人に会う偶然にびっくりするやら嬉しいやら、
「あ~ら、あの人が△△さんだったのねー」
という辺りの視線を感じつつ、巨匠の隣に腰掛けます。

なんとこちらもJALの特典旅行での台湾行き。
この巨匠、国内外を問わずあちこちマニアックな場所を旅している旅のツワモノ。
温泉入りにアイスランド行くんだ~とか、今度の休みはタスマニア~とか
韓国で道聞いたらパトカーに乗せてもらったー等々、ただならぬ経験の持ち主。
その上、仲間内でも「美味しい物に詳しい巨匠」と目されております。

偶然と久しぶりの再開に驚く老公も交えて、話は尽きません。
11月という時期は旅には悪くないのに閑散期なので、
席が取り易いだろう~と同じ理由での渡台とわかってお互いニヤリ。
聞けば巨匠、
「宿は空港の旅行案内所で予約するからまだ決めてない~」の余裕ぶり!

実は今回の私たちの宿、巨匠イチオシの温泉旅館なのです。
そう告げるや
「あ~あそこはいいよねー!空きがあったらそこにしようかな~」
とノリのよい巨匠。
週末がらみで人気の旅館。
果たして予約は取れるのか?そしてこの旅の行方は?第一天(後半)に続きます。
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by cao-mei | 2005-11-25 11:13 | 第5次 台湾旅遊