ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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タグ:台北から日帰り旅 ( 22 ) タグの人気記事


偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 野柳は女王頭だらけ

「金山」から基隆行きの路線バスで向かったのが、
変わった形の岩だらけの風景で有名な「野柳」
バス停からは海鮮料理のある通りを抜けて少し歩きます。
遠目にも、お土産屋さんや観光バスがどっさり止まっているので
「あ!あれだー!」という分かり易さ。

入り口で入場料を払い、どんどん進んでいくと・・・あるある!
にょきにょきと、キノコのように生えている岩・岩・イワ・・・。
もう岩は当分イイワー!・・・と言いたくなる程ありました。
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近づいてみると、これが意外に大きい!!
縦にも横にも大きくて、見上げる位のサイズの物もざら。
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場所によっては遊歩道らしきものもありますが、
海の際まで近づけるので、そういう所では落ちないよう慎重に慎重に・・・
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似たような感じの岩があちこちに沢山あるので、
何度も「これか?」になりますが・・・
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ようやく分った有名な「クレオパトラの頭」・・・らしき岩(たぶん)
大勢の人が写真を撮っていたので、
これで間違いないと思うのですが。(あくまで他人任せ)
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この後は蒸し蝦や蟹、蛤スープなど新鮮な海鮮料理に舌鼓。
それでも飽き足らずに、貪欲な路線バス隊は進路を「基隆」に進めます。
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by cao-mei | 2005-11-26 15:57 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 金山でまったり

紅毛城の観光を終えて、淡水駅から乗った金山行きの路線バス。
ありえないほどの激混みでした。
三芝で乗客がどどっと降りたので、
ようやく椅子に座れてここからバスの旅が始まった感じ。

途中から岬の景色を堪能した巨匠が乗って来て無事合流。
これでは昔TBSで放映していた「各駅停車路線バスの旅」そのものではないかっ!
という展開ですが、この淡水→金山までのバスから見える海沿いの風景は、
本当に素晴らしくてオススメルートです!

景色に見とれているうちに、バスは金山の町に到着です。
温泉に入りたかったのでパスしてしまいましたが、
ここも賑わう市場や立派な廟など、じっくり観光したら面白そう!
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ちょうど交番があったので、行き方を聞いて向かったのが
「舊金山總督温泉」という堂々とした建物の温泉施設。
雑誌で見たここの露天風呂が、それはそれはステキだったんですよね~♪
そして、実際その何倍も気持ち良かった!
屋上にある広~い露天風呂は、水着を着なくてもOKの日本スタイル。
薄い褐色のお湯はぬるめの適温で、じわりと効いてくる良泉。
近くにある海から吹く風で、のぼせることも無く長湯が楽しめました。
男性の露天からは海が眺められるので、うらやまし過ぎー!
こんなかわいいオブジェを見かけたら、そこからはすぐですよ。
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お風呂の後は、静かな海を歩いて更にリフレッシュ。
路線バスの旅はまだまだ続きます。
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by cao-mei | 2005-11-26 13:05 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 淡水で決別!?

前の夜に川湯でのんびりし過ぎて、宿のお風呂時間に間にあわなかった私達。
朝風呂では地元のお母さんにもっとかけ湯しなさいだの、まだ上がるのは早いだの
世話を焼かれまくりでした。頼むからそっとしておいて下さい
・・・と心で叫ぶ弱気なワタシ。
今日は巨匠ご希望の淡水方面小旅行なのに、
出発前からある意味出来上がってます。

陽明山からはバスで新北投まで行き、MRTに乗り換えて淡水まで向かいます。
駅からぶらぶら歩いて淡水川に出ると、あとは川沿いの遊歩道を
名物の油揚げに春雨がはいった「阿給(アゲ)」や揚げワンタンのような「蝦巻」
といった小吃をつまみながらのお散歩。
紅毛城までは、のんびり歩いても一時間位でした。

前に淡水一の観光ポイント紅毛城を見ていなかったので、
この先の岬でゆっくりしたい巨匠とはしばしのお別れ。(各自マイペースとも言う)
やって来たバスで三芝へ向かう巨匠を見送り、
一時間後のバスで現地集合の私たちは
異国情緒あふれる建物をじっくり見て回ります。
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スペイン人が築いてオランダ人が改修したお城は、
残っている砲台が当時の守りの堅さを物語っています。
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ここはヨーロッパ?勘違いしそうになるくらいロマンチックな雰囲気。
夕暮れ時などは、ほんとうに良さそうです。
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手入れの行き届いたお庭には、ステキなカフェもありました。
だいたいどこでもそうですが、超観光地の素敵カフェはお値段もステキです。
なので、味わうのは雰囲気だけでよし!と写真を撮って終了~。
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切ないなぁ・・・と気落ちしそうな所ですが、事前にMRT駅の近くで
見たこともないようなゴージャスプリンタルトを密かに仕入れていた私。
このぶりぶりしたカスタードの量、半端ないです~
いや~うまいのうまくないのって~!
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by cao-mei | 2005-11-26 11:44 | 第5次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 大正レトロな三峡老街

広場から廟の裏手に回り込むように進むと、
三峡の老街がある通りに出てきました。
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赤レンガの古い建物は、日本の大正時代くらいのものだとか。
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この時は、残念な事にあちらこちらで工事の真っ最中。
(今では綺麗に整備されているみたいですね)
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それでも随所に当時の面影を垣間見れて、これぞタイムスリップ!
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店先の回廊が、また良~い雰囲気。
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昔の自分が飛び出して来るのではないか?
そんな錯覚さえ起こしてしまいそうな、どこか懐かしい風景。
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整備された老街はどんな風に変わってしまったのだろう。
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この日出会った景色はそのまま残っているのかな・・・
ぜひその面影を残していて欲しい・・・と願いながら、
未だ未訪のままでいるのです。
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by cao-mei | 2004-12-12 17:58 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 三峡のゴージャス祖師廟

鶯歌から程近いところに「三峡」という街があります。
ガイドブックで見所も多いと事を知り、
鶯歌駅から桃園客運のバスで向かいました。
文化路で降りて祖師廟を目指しましたが、
ちょうど周辺では大々的に工事をしており目標物が見当たらない!
通りががった人に道を聞いたりして、ようやくたどり着きました。

「まあ!なんて豪華な廟なんでしょう~~~♪♪」

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たまたまいらした日本語が達者なお父さんの説明では、
創建は清の時代(1769年)で、台湾でもNO1の彫刻と言われているとのこと。
確かに、これまで見た廟の中でも「ひときわ突出した感」があります。
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屋根、柱、内部とすべてが壮麗。
廟がまるごと芸術品で、ほんとうに素晴らしかった!!
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廟の前には広場があって、
そこの門の向こうには三峡川に架かる大きな橋が。
よ~く見ると、橋の上には何やらお店が沢山出ていて賑わっている様子。
好奇心センサーがピピッと反応したのか
行って見よう行って見よう!と、がぜんやる気モードの私達。
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果たして欄干には、これ何?なモノたちが並んでる・・・
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近くによると、狛犬!しかもヘルメット着用中~
そして妙にラブリー☆
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せっかくなので、立ち並ぶお店で何か買おうか~と意見が一致。
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台湾で初の「花枝丸」を食べて見ました。
イカの味はさほど強くはありませんが、出来立てなのでホカホカ~
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ぶらぶらとお土産屋さんをひやかしながら、スタートの広場へ戻り
豆花屋さんでほっこり。
素朴な豆花でしたが、歩いた後の甘味はまた特別に美味しく感じます。
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by cao-mei | 2004-12-12 16:33 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 鶯歌で絶品の鴨に出会う

4日目はまた電車で日帰り旅。
お茶器を買いに鶯歌まで出向いて見ました。
台北から普通列車にゆられて約30分あまりと、ちょっと出向くには程よい距離です。
車両の渋さが泣かせるではありませんか・・・
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着いた鶯歌の駅前には、SLがどーんと。
この当時駅のまわりはそれ以外「これ」といったものが無くて
ちょっと寂しく感じたのを覚えています。
それにしても、レールが無いのにどうやって運んだのか???
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陶器街まで距離はそう遠くないため徒歩で。
途中交通量の多い道では、渡るタイミングが難しくて立ち往生!
やっと着いたらそこは思いっきり観光地。大勢の人で賑わっていますよ。

食べ物の屋台もけっこう出ていて、初のトマト飴体験~♪
子供の頃トマトにお砂糖をかけていた事もあり、
フルーツ感覚で美味しく頂きました。これは「アリ」でしょうー!
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さて、肝心の陶器を探さないと・・・
Cちゃんも欲しいものがあるため、時間を決めて各自でお買い物タイムです。
お茶器を捜し求めて端から端へとお店を見て回る事にしました。
毎度おなじみ、メモ作戦の始まり始まり~!
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お店によって扱う品物のレベルや品揃えが異なるので、
あちこち見て歩いて「これ!」という茶器に出会えるまでが結構大変!
合羽橋道具街での買い物と通じるものがありますね~
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行きつ戻りつ探した甲斐あって、
ようやく欲しいものをすべて手に入れほっと一息。
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陶器街の奥にあったこちらのお店は、
センスの良い品物が割安で売っていて対応も親切。
途中で引き返さなくて良かった・・・
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かなり満足の買い物を終えて、お腹も空き始めました。
駅からの道すがらチェックしていたお店へ行こうか~と言う事になり、
入ったのがこちらの鴨料理店。お客さんの入りもいい感じです。
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鴨・炒青菜・鴨麺とシンプルに看板料理をオーダー。
訳がわからず鴨一羽分という私達に、
「それでは多すぎるよ~」と適量をアドバイスしてくれる親切な老板。(店の主人)
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骨が邪魔なのを除けば、鴨は味わい深くて弾力もありとても美味しかった!
あっさりした麺に入れたりしてもGOOD!
シャキシャキの青菜と共に、大満足のランチとなりました。
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by cao-mei | 2004-12-12 15:19 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 夜は美食天国、基隆夜市へ

十分からは列車で瑞芳まで行き、
駅前で基隆行きのバスに乗り換えです。
次々にやって来るので、とーっても便利!!

目的は美味しい物の宝庫「基隆の夜市」
夜の港町は、どこからか汽笛の音が聞こえてきたりしてなんだかロマンティック♪
そして、そんな気分も無かった事の様に夜市で食べまくる私達。
ロマンチック気分じゃお腹は一杯にならないもんね・・・(現実重視?)

蜆の醤油漬け、麺線、餃子、くるくる麺、鶏排、小菜にご飯。
〆は三兄弟で豆花と、怒涛の夜市グルメ満喫タイムとなりました。
さすがに港町、海鮮モノがたまらなく美味しい!
わざわざ台北から足を伸ばす価値がありました。
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(残念ながらデジカメ不調で写真撮れず!これはイメージと言う事で~)

すっかりまんぷくになった後は、電車で台北までさっくり帰ります。
今日も充実した1日だったなぁ・・・体重も充実しちゃったけど・・・
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by cao-mei | 2004-12-10 19:33 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 ダープープーを探せ!

十分駅からは歩いてダープープーを目指します。
おっとその前に、おやつでエネルギー補給をしておきましょう!
・・・ハムタロウというのが脱力感満載ではありますが・・・
お味は普通のカステラパンで、普通に美味しいです。(なんかやっつけな感想・・・)
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さて、この「ダープープー」駅からは真っ直ぐ進行方向に歩いて行くらしい。
この時は標識とか看板のたぐいがnothing!
いつの間にか住宅街に迷い込み、その辺にいた皆さんに道を聞きまくる。
どうも右手に見えている川沿いを歩いていきなさいという事らしい・・・
丁寧に教えられたのに、相変わらず良くわかっていない私たちは
うろうろ・・・あー、うろうろ・・・。  ひたすら右往左往。
遠くから見ていた地元のお兄さん、さっき教えてくれたのに
またわざわざバイクで追いかけて来てくれて、途中まで親切に案内してくれました。

そんなこんなでとても判りにくい道でしたが、
更に途中線路の上を歩いたりスリルを味わえるその1 
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つり橋なんかもあってスリルを味わえるその2 
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など、ちょっとしたアトラクション気分が味わえます。
軽くビビリながらも、スリルあふれるハイキングの末
(景色はなかなか気持ちいいです!)
なんとかダープープーの入り口までやって来ました。
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けっこうな入園料!をボッタくられ払い、
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降りだした雨の中、整備された遊歩道をテクテク歩いて行くと・・・
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目の前に大きな湖が現れます。
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お!滝が見えてきました!響き渡るゴーゴーという大きな音!!
これはもしや~~~
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そうです、これが見たかった「十分大瀑布(ダープープー)」(注:音が出ます)
でございます。
さすが「台湾のナイアガラ」と自称するだけあって、
その規模はスゴイ!!
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近づくと、迫力のマイナスオゾン攻撃をあびまくりー。
もう雨だか水しぶきだか分からん!!
これは参ったー!とばかり、すごすご退散。
教訓:近づくときは水しぶき要注意!
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園内は割と広いので、散策には時間に余裕を持って・・・がいいかもしれません。
お天気の良い日に、お弁当を持ち込んで一日ゆっくりしたかったなぁ~。
思いを残しつつ、苦労してたどり着いた道をこんどは楽勝で駅に引き返す私たち。
列車を待つ間、十分駅近くで仕入れた激ウマ鶏巻にビール飲みたいモードが
どうにもこうにも盛り上がって困りました。

十分の街というか、駅の周辺はこれまたノスタルジックな風景なんです。
映画のセット?のように、味わい深い雰囲気がもう最高。
本当に、後にするのが切なくなるステキな街でした。
いつか又、必ず再訪したい場所のひとつです。
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by cao-mei | 2004-12-10 18:35 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 平渓線乗り鉄もう最高!!

「深坑」から平渓線「青桐駅」までは、本数が多くは無いのですがバスで行くことも可能。
街や山をぬって走るバスからの眺めは、変化に富んでいて飽きさせません。
乗っているだけでもかなり楽しめました。
30分くらい走ると、山間の駅「青桐」に到着。
広場のオブジェには、かつて石炭を運んでいた平渓線の名残が感じられます。
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あたりには商店が何軒か。あとは、のんびりした犬が2匹。
静かな昼下がりはワンコと一緒にくつろいでしまいたくなる・・・
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なんとものどかな山間の風景に、ぽっつりと佇む駅舎。
日本の田舎でも今ではなかなか見られないようなローカルさに、もう釘付け!!
ステキな駅には、撮り鉄でなくても写真を撮りたくなってしまう何かがある!
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ステキ駅舎にはお似合いの静かな雰囲気のホーム。
電車が入ってくると一瞬賑わうのですが、あとはまた静寂の世界。
ぼーっとくつろいでいると、時間が止まってしまったかのようでした。
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この先に続くものはなんだろうと、線路にも思いを馳せる。
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線路のあちら側には古い建物。鉱山の後でしょうか?
これまた歴史の生き証人といった風情です。
時間があれば、近くに行って見たかったのですが・・・なんとも残念!
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そんな私たちを見守るように、ホームでは椰子の木が揺れていました。

              トロピカ~~ル♪♪
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のんびりのんびり青桐駅でのひと時を過ごし、
いよいよ平渓線乗り鉄旅へと出発です。
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山を抜け、渓谷を望み、南国の木々を眺めながらの列車旅、
台湾でも屈指の路線では?と思えるほどの充実感でした。
まだまだ乗っていたくなるような美しい景色の中、
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途中下車する駅に着いたようです。
その場所は天燈揚げでも有名な「十分」
うわぁ!とってもレトロ~
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by cao-mei | 2004-12-10 14:12 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 深坑で臭食を!?

MRT木柵線で木柵駅まで。そこからはバス乗り継ぎで目指すは豆腐の里「深坑」
この路線はバスの本数が多いので、さほど待たなくてもすぐ乗れました。
バスに乗る時、日本の感覚で反対車線のバス停から乗ってしまい
逆方向に暫く走ってから、ようやく気付いて下車。
正しい方向のバスに乗り換えるというアクシデントもありつつ、どうにか到着です。

「深坑」のバス停で降りたら、そのまま歩くとほどなく老街の入り口。
大きな木が見えたらそこからの一本道をのんびり歩いて見ます。
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名物がお豆腐だけあって、通りには豆腐料理のお店がずら~り。
どこからともなく「アノ香り」がする!と思ったら、ここでも健在「臭豆腐」
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「臭」い豆腐より「香」る豆腐を選ぶのは、人の常!?
ちょっと敬遠させて頂いて、向かい側の行列が出来ていたお店に並びました。
ここのは、かりっと焼いた厚揚げ風豆腐に
香菜・粉唐辛子・ピーナツ粉などがトッピングされててオイシイ!!
台湾の皆さんにもこちらのお味が人気の様で、常に人が絶えません。
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通りにはお菓子屋さんとか芋圓のお店などが軒を並べ、
食べ歩き派には目移り必至でしょう。
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目移りどころか、くるくるで目が回る~~
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お昼はお母さんの笑顔に引かれて入ったお店で名物の筍と、豆腐の煮物(ピリ辛)
通りで目に付いた美味しそうな粽を持ち込んでほおばります。
筍は柔らかくて、お豆腐も思ったよりクセが無くて、それぞれ美味しかったです。
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食後は老街の建物をじっくり味わいながら、
ぶらぶらと通りの端までそぞろ歩き。
たいした距離ではないので、2時間もあれば観光&食事も可能な「深坑」
猫空や、平渓線乗り鉄、九イ分に出掛ける際にちょこっと寄れるという点でも
オススメポイントだと思います~。
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by cao-mei | 2004-12-10 10:17 | 第3次 台湾旅遊