ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
カテゴリ
タグ
検索
最新のトラックバック
お気に入りブログ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:台北から日帰り旅 ( 22 ) タグの人気記事


旅はトラブルの初夏台湾 第二天 葛瑪蘭客運で羅東へ

怒涛の初日!

~からの~2日目、
気持ちいいお天気で気分も上がるっていうもんです。
ただすでに朝から暑いのよーーー!
今日から1泊2日の温泉地方巡業しかもやや南下なのに、大丈夫なのかしらねえ暑さへの耐性。。。

多少の不安も残しつつ、宿は素泊まりのため
前回定休で涙を呑んだ国賓大飯店裏手の「世界豆漿大王」で待ちに待った朝ご飯!
よかったああああ!今日は開いてるよ~~
f0172386_23421869.jpg

開いていた喜びになんだか色々と注文。テーブルの上が祭りに・笑
焼餅派なので蛋餅は頼まない事が多いけど、
ここの切干大根入り蛋餅は皮がクリスピーで好みでした。
薄焼きタイプの焼餅も香ばしくて、
癖が無くてさらりとした飲みやすい豆漿との相性もなかなかです。
(出汁の効いた鹹豆漿と蘿蔔糕も美味しかったけど、明らかに頼みすぎ~)
f0172386_23241677.jpg

エネルギー満タンで台北駅までバス移動し、
f0172386_23242799.jpg

駅隣接のキレイで立派なバスターミナルから、羅東まで更にバス移動が続きます。
f0172386_2324526.jpg

羅東方面に行く客運は幾つかありますが、
今回のバス会社は「葛瑪蘭客運」というらしい。
ていうか読めない。。。
調べた結果「カマラン」と読むらしいと判明。
読めないでしょーーこれ~~~
不思議な名前でなんとなく意味が気になります。(なら調べなさいって)

で、↑のいかにもっ!っていう窓口ではなぜか切符が買えず、
この時はバス乗り場のある4階で切符を買うシステムでした。 
f0172386_23243336.jpg

実は人気路線で混むと聞いてたのでビビりながらの切符購入でしたが、すんなり
希望の便が買えました!思った以上に便数が多く、待つのはタイミング次第?

そんなこんなでもろもろ乗り越えた末、無事切符も買えました。
(135元って500円弱くらいだよねえ。距離考えたら安いと思うの。。。)
f0172386_2324563.jpg

羅東行きのバスにも乗り込めたので、
あとはバス旅を楽しむのみです~~
f0172386_027147.jpg

道路も空いていたので快調に飛ばす飛ばす!
f0172386_23321236.jpg

クーラーの効いた車内にクッションの良い座席でくつろぎ過ぎ(=寝てしまい)
有名な「雪山トンネル」をどのタイミングで通過したのやら??
というやらかしもありつつ、
およそ1時間あまりで美しい東台湾の風景が目の前にっっ!!
(起きた時ここは大曲?と空目した事をこっそり告白)
f0172386_23323049.jpg

始めて利用しましたが、「羅東&宜蘭方面行きバス」めっちゃ使えますねーーー

しっかしこの日の暑さは「何じゃこりゃ~!」なレベル o(>_<)o
焼けた道路を焦げそうになりつつ駅へ。
羅東駅のすぐ近くで降車というのも、すごーく助かりました。
f0172386_23324046.jpg

羅東は大きな町らしくと~っても散策したかったのですが、
ぐっとがまんして更に先へと急ぎます。ラッキーなことに電車の乗り継ぎも◎
f0172386_2333620.jpg

こっからは乗ること自体がアトラクションな台鉄での移動。
もーホームに止まる電車っていう光景だけで、
どうしてこうもテンションが上がるんでしょーねえ台鉄さんは~~~
f0172386_23331061.jpg

電車に乗ってからもまんま「古きよき日本の特急」な空間なので
舞い上がってしまい。。。
f0172386_16438.jpg

あっという間に乗換駅の「蘇澳新」着。あーこのまま花連まで行きたーーい!
という気になりつつも、次に乗る電車がこれまたステキだったので速攻却下・笑
f0172386_23355797.jpg

くぅ~~~このレトロシンプルさがツボるわあ!
いつまでも元気に走り続けて欲しいものです。
f0172386_2335341.jpg

そんな夢のような台鉄旅で、きょうの第一の目的地「蘇澳」にようやく着きました。 
f0172386_1123393.jpg

駅の内部も趣があって見惚れてしまいますねえ。
祝您旅途愉快の文字が泣かせるじゃありませんか。
台湾で随所に見かけるこんな心遣いにはいつもじぃーんとします。
f0172386_1125049.jpg

そして嬉しいと言えば、蘇澳は「駅前温泉」的な至近距離に有名な冷泉がっ!
早速ひとっ風呂ならぬ「ひとっ泡湯」に向かいましたー。
f0172386_1131428.jpg

[PR]

by cao-mei | 2013-06-16 01:40 | 第15次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 新北投温泉 

温泉の単発記事をUPし出してから、アクセス数がじわりと上がりました!
台湾の温泉がそれだけ注目されているという事でしょうかね~
いちファンとしてもなんだか嬉しくなってしまいました。
気を良くしたところで今回も温泉ネタいってみようと思いま~す♪

さて台湾に良い温泉数々あれど、台北から手軽に行ける良い温泉は?と聞かれたら、
真っ先に上げられるのが「新北投温泉」ではないでしょうか。

MRT淡水線で楽々アクセス出来る温泉地は、旅行者にとっても身近な温泉地。
f0172386_23195497.jpg

士林夜市と組み合わせるのも効率的で良いですよね!
f0172386_23204216.jpg

日本からの進出で注目を集めている、「加賀屋」さんからも近い「水美温泉会館」
新北投駅からも徒歩で楽々行ける圏内です。
f0172386_2320195.jpg

こちらでは、贅沢にザーザーかけ流されている広い内湯が楽しめます。
強い硫黄泉のイメージがある新北投温泉ですが、
このお湯はそこまで強烈ではなく入りやすいお湯でした!!
歩き回って疲れが溜まっていたのが、かなり楽になりましたよー。
f0172386_2320374.jpg

で、こちらショウ・ルオとバービー・スーのドラマ
『ホントの恋の見つけかた』でもおなじみ「春天酒店」
坂の上に位置してますが、MRT新北投駅からは便利な送迎バスもあってひと安心!
f0172386_23211994.jpg

水着着用の日帰り温泉エリアはリッチ&優雅な雰囲気にひたれます。
お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所。
ちなみにこの露天エリアは水着での入浴です。日式じゃないのがちと残念!
f0172386_2321264.jpg

お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所です。
「水美」のお湯がしゃきっと系なら、こっちはゆるゆる系とでも言いますか超癒される!
いやぁ~極楽ゴクラク~~~
f0172386_23212328.jpg

台北の市街を一望する露天風呂のロケーション。気持ち良いの一言につきます!
お湯が良いのはもちろんですが、お風呂に入ってるときに吹き抜ける風が、
ほーんと心地良いんですよ~~~!
f0172386_23214883.jpg

[PR]

by cao-mei | 2011-01-08 00:15 | 第9次 台湾旅遊

老師ーちゃんと初夏台北 第四天 千と千尋と芋圓の九イ分へ

さて「九イ分」忠孝復興からバス一本で行けるのねー!めちゃ便利っ!!
もしかして随分前から行けたの~?
うわ~~~!どんだけ久しぶりなんだー自分っ!(調べたら何と8年ぶり)
f0172386_21471840.jpg

で、バス早い!!
って言うか、ずーっと喋ってたらあっという間に着いちゃっただけなのかも?
f0172386_21474967.jpg

バス降りたら目の前に展望台。おおーここからの眺めが既に素晴らしい!
f0172386_21495774.jpg

「九イ分」の目印的なセブンイレブンも健在。
f0172386_2154939.jpg

入り口も8年前と変わってない!と軽くデジャブーでした。
f0172386_22365996.jpg

そうそう細い路地の賑わいもこんなだったよねぇ~~~ |・-・)チラリ
f0172386_22371876.jpg

初めての台湾旅を思い出してちょっとしみじみ。
あの頃は真っ当でしたが何か?
あ・・・いえ、それはお姉さんの事ではなくて・・・(///∇//)
f0172386_22382059.jpg

歩いてたら賑わっているお店を見つけたので、ここでお昼にしましょう。
f0172386_22374142.jpg

がっつりスイーツを控えてましたので、
魚丸湯と炒米粉という私たちにしては「軽めランチ」
f0172386_2150505.jpg

日本人好みのあっさりした味付けに、ほっこりと癒されました。
f0172386_2151819.jpg

老師は3度目の九イ分で念願の芋圓。
「頼阿婆芋圓」は有名なお店らしく、お客さんが沢山!
f0172386_22384260.jpg

見て見て~~綜合口味(ミックス)は、こーんなに具沢山なんですよー!!(゚ロ゚ノ)ノ
f0172386_2153072.jpg

この芋団子の弾力がすごい!ムッチムチーー。
一杯でもがつんとお腹に来ますねぇ~お昼控えて正解だな・・・
f0172386_21531590.jpg

そうかー芋圓は外帯も出来るのか・・・
うーん~旅行者には高すぎるハードル( ̄_ ̄ i)
f0172386_2152362.jpg

もう一軒の「阿柑姨芋圓」は次回への課題という事で。(又来る気満々)
f0172386_2239033.jpg

無事にノルマ?を達成したので、ここからはゆるモードにギアチェーンジ!
お土産を買ったり
f0172386_22413618.jpg

お茶屋さんをのぞいたり
f0172386_22403520.jpg

古くていい雰囲気のお家を激写したり、
f0172386_22391479.jpg

金柑ジュース飲んだりとあちこちにひっかかるひっかかる。
f0172386_22395967.jpg

ぶらぶらとバス停まで下りながらの散策。
f0172386_22401712.jpg

九イ分は、あてど無く歩き回るのがとーーっても楽しい所:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 
f0172386_23441827.jpg

路地を曲がると、有名な撮影ポイントがあったりするのも嬉しいし、
f0172386_21544871.jpg

街のゆるさがね~なんとも心地いいんですよ~~
f0172386_21554149.jpg

廟まで降りて来たら
f0172386_23115518.jpg

九分観光のゴールの「バス停」はもうすぐそこ。
すごく満足したので、このまま直通バスで台北にー!
f0172386_22425880.jpg

と一瞬迷いましたが、
「基隆で鳳梨酥」の欲望に負けました!!
おっと!ここのも美味しいらしいんだけど、基隆までガマンよガマン!!
f0172386_23121932.jpg

と直行した「李鵠餅店」
やっぱり寄って良かったー!と思わずにいられない美味しさの鳳梨酥でした。
f0172386_23124666.jpg

基隆駅からはバスで台北~ホテルへと帰りも至ってスムーズ。
なんで中国語の出来る人と一緒の時にかぎって没門題ー!? ┐(  ̄ー ̄)┌ 
と、不謹慎な思いがよぎったとかよぎらなかったとか・・・もごもご。
f0172386_23132172.jpg

[PR]

by cao-mei | 2009-06-23 13:00 | 第10次 台湾旅遊

写真で綴る 「板橋 林家花園」

板橋花園はとってもと~~~ってもフォトジェニックな所でした。
どんよりしたお天気のもと、
私のコンパクトデジカメで(しかもISO感度が合ってなかった・泣)
ざっくり撮った割りにはそれなり?ではないかとプチ自画自賛 ( ̄∀ ̄)
けっこうな枚数を写したので、ずらずらとアップしてみました。
次はデジイチで挑戦してみたいなぁ~~~(理想は高く!)

園邸は入り口からステキなアプローチが続いていて、
f0172386_1250523.jpg

遠くに見える門の向こう側にドキドキ・・・
f0172386_12502426.jpg

小道の左、小高い場所に建っているのは観稼楼。
f0172386_12504039.jpg

建物から望む榕蔭大池。
f0172386_12505467.jpg

塀の飾り窓は桃?
f0172386_1251941.jpg

こちらも非常に凝っている・・・
f0172386_12512320.jpg

睡蓮との対比はまるで一編の詩。
f0172386_12513635.jpg

古風な建物を彩るのは
f0172386_12515216.jpg

たわわに花をつける源平木(ゲンペイボク)
f0172386_12521068.jpg

方亭脇の広場にある芸術的休憩処。これ座っちゃってもいいのかな?
f0172386_12532397.jpg

ん?この可愛い花は何だろう?
f0172386_1254152.jpg

広場の向こう側にも建物が・・・
f0172386_12542371.jpg

汲古書屋といって書庫だった建物らしい。
f0172386_12545667.jpg

林家花園で印象的だったのは塀の装飾と
f0172386_12551198.jpg

内部に張り巡らされた水路。
f0172386_12552825.jpg

それから複雑に建物を繋ぐ回廊。
f0172386_12554468.jpg

門をくぐると
f0172386_1256263.jpg

突然目の前に出現する池。
f0172386_12561875.jpg

チャイニーズラビリ~~~ンス!
f0172386_7545557.jpg

そうこうしているうちに11:00!三落大厝前の集合時間となりました。
f0172386_1365349.jpg

ここへは(入り口で予約の)ガイドツアーでしか入れないので。
f0172386_1382126.jpg

四合院建築の「定静堂」
f0172386_1384029.jpg

残念ながら写真撮影はここまで。内部は非常に見応えがありました。
f0172386_138586.jpg

順路に戻って、次は迎賓館にあたる「来青閣」
f0172386_1391279.jpg

しおりには二層閣の楼上からの眺望が良いとある。
f0172386_1392479.jpg

板橋花園の中でもひときわ目を引く壮麗な建物。
f0172386_1393750.jpg

内部の装飾も凝っていて豪華。
f0172386_1395364.jpg

風情のあるお庭では、
f0172386_1310958.jpg

お兄さん達が大富豪気分で撮影中。
f0172386_13103640.jpg

こちらの塀の飾り窓も
f0172386_131050100.jpg

特徴のある形。これは酒瓶?
f0172386_1311638.jpg

見応えがあり過ぎて、時間が足らない・・・
f0172386_13112010.jpg

迷路を通り
f0172386_13121120.jpg

回廊を抜け
f0172386_13123118.jpg

中庭に出ると、そこにはオブジェみたいな木の根。
f0172386_13125547.jpg

撮影会で人気の「定静堂」は林家のいわば宴会場。
f0172386_13131177.jpg

あらっ、こちらのふたりは結婚写真?お幸せにね。
f0172386_13132728.jpg

左右にある両月門。
f0172386_13134152.jpg

門の脇には繊細な蝶の窓。
f0172386_13141061.jpg

門の向こうに景色が見える様は絵画のよう。
f0172386_13143029.jpg

こちらも絵画的。
f0172386_13144451.jpg

あ、小道。どこに通じるのかな?
f0172386_1315342.jpg

キノコの様な飾りに導かれて進む。
f0172386_1315228.jpg

出口だ!
f0172386_13154091.jpg

迷宮のようで楽しかったな林家花園・・・。
f0172386_1316951.jpg

又いつか来よう・・・っと。
f0172386_13162722.jpg

[PR]

by cao-mei | 2009-06-21 12:07 | 第10次 台湾旅遊

老師ーちゃんと初夏台北 第三天 西門の太和で鳳梨酥~からの~ケンタッキーの焼餅旨し!

3日目もすーちゃんはイベントのため、
本日もまたおひとりさま@自由行動~。

朝、窓から眺めた台北の空はどんより・・・
ピーカンの激暑は免れたようで、観光にはむしろ好都合。
というのも、これから向かうのはヒデさん木野さん
のブログで知ってから、
行きたい所リストの横綱だった「林家花園」
場所は府中というか板橋というか、
なんとも東京ちっくな名前の台北郊外です。
f0172386_228813.jpg

でもって朝食が済んでないまま直行するワケもなく・・・
モーニングの焼餅が美味しいという情報を頼りに、
途中がっつり寄道しました西門のケンタッキー。

駅に一番近い店舗では、な・なーんと「没有~」と言われ、
台北牛乳大王近くの店舗でゲット!
(店舗によっては取扱わない様なので要注意かと・・・)
f0172386_2242781.jpg

西門と言えばこちらの廟「天后宮」
前を通ることがあれば必ず参内しているのですが、
f0172386_2244912.jpg

何気にきれいだった境内の蓮。
ぽってりとした形がありがたくも可愛らしい。
f0172386_225776.jpg

更に廟と言えば、草苺的連想ゲーム?なご近所の「太和」
パイナップルジャムがこれでもか!と入った
美味しい鳳梨酥を抜かりなく購入>自分用に
f0172386_2252473.jpg

天仁茗茶でジャスミンミルクティーを外帯し、
MRTに乗り込みました。
f0172386_225412.jpg

ふと気づくと焼餅の香ばしい香りにホカホカの手触り!
むぅー罰金さえなければここでひと口…
我慢の時間帯となりました。

MRT~バスと乗り継いで「林家花園」に着きましたー。
入り口入ってすぐの休憩所でおもむろに朝ごはん・・・
f0172386_2371376.jpg

でもねーさすがにちょっと気が引ける。
と思ってたら、他のお客さんも来だして
周りでちょこちょこ食べ始めてるもんだから
やっとハム&野菜がサンドされたサクサク香ばしい焼餅にありつけました。

外帯のジャスミンミルクティーも、香りがすごくいい!
甘いジャスミンティーにミルクってどうよ?な先入観はどこへやら。
次回も絶対飲まなきゃ!と「歩く台北」の地図に印つけましたよー。
f0172386_2261663.jpg

[PR]

by cao-mei | 2009-06-21 07:30 | 第10次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会2(長文)

引き受けてしまった以上、お昼を作らない訳にはいきません。
おそるおそる台所にお邪魔すると、そこはまだ荒れ具合が他の部屋ほどではない。
勝手知らないよそのお家。さて、醤油は?塩は?油は?
Rさんがあーそれはココ。あれはこっちね♪とサクサク出して来ます。
・・・って言うかRさん、どんだけこの家の台所に詳しいのよー!

調味料に続いて、お鍋・食器のたぐいといちいち探し回り
その合間に野菜を洗い、切り、炒め、餃子は焼きとスープ仕立てで・・・
長いこと台湾で食材を買って、台湾で料理してみたい!という夢があったのですが、
今この場でかなっているという喜びさえ、沸く余裕ゼロの慌しさでした(泣)

ようやく出来上がった料理(と呼んでいいものか)を囲んで、
とりあえず3人でお食事。
幸いな事にRさんのお口にあった様で、
「美味しかったですよ~」のひと言に胸をなで下ろす・・・

食後はいよいよ楽しみにしていた「温泉」
後片付けをしている間、先に入った老公は「すごく良かったよ!」とニコニコ顔。
どんどん期待が高まってきます。

お家の奥まったところにある浴室は、「これが家庭用?」というくらい広くて天井も高い!
浴槽も大人が5~6人位は入れそうなほど広々とした、立派な石造りです。
(未だに写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)
そこになみなみとかけ流されている透明なお湯。
つかるとザバ~っとあふれて行きます。
「・・・幸せ~~~」
お湯も柔らかくて、温度もまさに適温。
温泉好きというRさんが、わざわざ台南から足を運ぶだけの事はあります!
このお風呂に入れなくなるのは、どんなにか悲しい事でしょう・・・

ひょんなきっかけから、楽しいひと時を過ごした私達。
お名残惜しいのですが、夕方近くになりそろそろおいとまする時間。
もう今夜は泊まって行きなさいと言うRさん。
丁重にお断りしてお別れのご挨拶を済ませました。(ホントは泊まりたかったケド・・・)
外は相変わらず横なぐりの雨。気温もぐっと下がって来ました。
ですがRさんとの心温まる思い出のためか、
不思議と寒さを感じることもありませんでした。
ありがとう、Rさん!そしてありがとう、留守中だった親戚の皆さーん!!
[PR]

by cao-mei | 2006-03-13 16:49 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会1(長文)

金山に向かうバスの中で、「すごい雨だったねー!」とタオルで髪を拭いていると・・・

隣の席から「日本人デスカ?」という声が。
見れば「好々爺」という言葉がぴったり来るような人物が
私たちに笑いかけています。

出会いの予感キタ----!

あとは怒涛の質問攻め。そしてこちらからも同じく質問攻撃。
持ち物はタオル一本という、超軽装備のおじさん。(以下Rさん)
どうやら台南から陽明山の親戚を訪ねて来たそうな。

なんでも、この親戚のお家のお風呂は温泉がひいてあって、非常に気に入っていたのに
近くこの親戚がお引越しすることになり、最後にひとっ風呂!との訪問らしい。
わざわざ親戚宅の温泉に入るため「だけ」に台南から・・・
上には上がいるモンです!!

それにしても、そんなにいい温泉って一体?
「いいですね~私も入れるものなら入ってみたいですよー!」と言って見たら
「どうぞどうぞ!親戚は新しい家に片付けしに行ってて居ませんが、
それでも宜しければ一緒に行きましょう!」
・・・留守っていうのが気にかかるけど、ま、いっか・・・(良くない良くなーい!)
「いいんですか?じゃあぜひお願いします!」
事の成り行きを見守っていた老公、隣で固まる。

その後話が盛り上がったせいか、降りる停留所を乗り越して気付いたら金山の町。
なぜか張り切って市場で食材を物色し始めるRさん、
「せっかくだから何か料理を作りましょう~あなた出来ますよね?」

           ・・・へっ?私がですか?

あまりの展開に今度は私が固まりました。
ですが、まっ、いいか~!何とかなるだろう・・・

ニコニコと食材を選んでいるRさんに向かって、
もはや無理ですとは言えない雰囲気。
こうなったらもう流れでつっぱしるしかない!
とりあえず水餃子や空心菜、スープの素などを選び、
がんとして会計は私が!とおっしゃるRさんのお言葉に甘えて再びバスに乗り込みます。

増々ザーザーと強まる雨の中、ようやく親戚のお家にたどり着きました。
立派なお家の中は「泥棒に入られた?」ような見事に散らかった状態。
・・・もしかしてとんでも無い事してる?私たち・・・
今更ながら不安に襲われる。(遅いって!)
[PR]

by cao-mei | 2006-03-13 14:10 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 陽明山は嵐! 

時期的に桜の花が見頃なのでは?
と、昨年覚えた260番のバス&徒歩でやって来ました、
「陽明山国家公園」。
園内には美しく飾られた花のレリーフがあったり、
f0172386_139946.jpg

カラフルな花時計が飾られていたりと、
目を楽しませてくれる物があちこちに点在。
休日には道が大渋滞する程の人気だと聞きます。
f0172386_1392389.jpg

桜はと言いますと、沖縄の寒緋桜系と思われる濃いピンクのお花。
先ほどから降ったり止んだりしている雨のせいもあり、
うつむきがちの花が更に下を向いている・・・
f0172386_1394457.jpg

微妙に時期が早かったのか、どわーっと咲いているとまではいきませんでした。
ちょっとガッカリしながらも、キレイに手入れされたお庭をそぞろ歩き。
・・・ところが、先ほど来の雨がここにきてザーザーと本降りになって来た!
更に風までも!
f0172386_1393432.jpg

台風並みに風が吹き付けて、もっていた折たたみ傘はぐんにゃり!
依然ザーザーと強く降る雨。
こりゃ~たまらん!と、
早々にお花見を打ち切って、金山の温泉に向かう事にしました。
[PR]

by cao-mei | 2006-03-13 13:06 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第二天 猫空は曇空

3次旅で友人と訪れた深坑。MRTと路線バスを使うと台北から気軽に来れて、
猫空とも組み合わせ易い事からの再訪です。
な~んて、本当の理由はここの「香豆腐」よもう一度なのでした!
f0172386_01930100.jpg

バスを降りたらそのまま進行方向へ。
老街の入り口には、大きな木がどん!とありますのでそれを目印に。
豆腐料理の他には筍料理でも有名。
食べ比べて見るのも面白そうです。
さらにずんずん歩いて行くと、
古い建物が立ち並ぶ一角となり老街もこの辺まで。
とても分かりやすいので、迷子の心配がほとんどいらないのもイイ!

お次は路線バスとMRTで、萬芳社区駅まで戻ってミニバスで猫空へ。
バスがなかなか来なくて心配になりましたが、他にもお客さんがいたので心強い!
しばらく待ってようやくバスに乗り込みます。
どんどん山道を登って、途中よさそうだった「美加茶園」にお邪魔してみました。
f0172386_1315355.jpg

ここでは茶葉料理を頂居て見ることに。
お店は温泉で言うところの半露天。
お天気が良い時は、大きな窓を開けて屋外気分にひたれるのでしょうけど・・・
あいにくの小雨模様でおまけに寒ーい!
置いてあった暖房に出来るだけ近い席に陣取ってみました。
(暖かい中の席という手もあったのに・・・)

お料理は、茶葉をふんだんに使ってありました。
さっくりした衣に包まれた海老天は、プリプリした海老がウマイ!
そうめんにはお茶の油がかけてあり、以外としつこくないお味。
茶葉入りのオムレツは、もう少し塩コショウ効いれば良かったかな?
その他にも海老団子やハマグリスープなどボリュームがあるので、
2人というのはちょっと不利だったようです。

お茶のゼリー「茶凍」は、もう入るスペースが無くてお持ち帰りです。
ほんのりお茶風味の、あっさりしたゼリーでしたので
ちょっとがんばればその場で食べられたかも・・・ 
2時間近く粘ったのですが、さすがに寒くなって来てタクシーで市内に戻りました。
晴れた日に、ぜひ又訪れたいな。
f0172386_13262.jpg

[PR]

by cao-mei | 2006-03-12 13:03 | 第6次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 昼でも基隆夜市 

野柳からは又々路線バスで本日の最終目的地である基隆へ。
このバスが、映画の暴走バスさながらの乱暴な運転!
急なカーブも山道も、そして市街地にはいってもビュンビュン飛ばすので
怖いの何のって生きた心地がしませんでしたー!
ようやく基隆の夜市にたどり着いて、ほっとする3人組。
f0172386_12202285.jpg

おなじみ「くるくる麺」や「泡泡氷」、それと大人気の鶏排をほおばりながらの
基隆夜市食べ歩きで、本日の路線バス旅も無事終了です。
f0172386_12232010.jpg

基隆からは普通列車で台北へ戻り、バスで陽明山の旅館まで。
帰り着いた時には、またしても大浴場の時間が終わっていて一同大ショッーク!!
なんともトホホな一日の終わりでした。
[PR]

by cao-mei | 2005-11-26 18:58 | 第5次 台湾旅遊