ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


旅はトラブルの初夏台湾 第二天 食べ歩き天堂「羅東夜市」

午前中に葛瑪蘭客運のバスが着いたのが羅東の後駅側だったのですが、
台鉄で着いて向ったのは夜市のある前駅側。
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街は商店や屋台がずらっと並んでいて、ローカル臭むんむーーん!!
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この先はどーなってるんだろう?と歩いているだけでワクドキo(゚∀゚o)(o゚∀゚)o
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時には「ちょっと!何みてんのよ!!」的
お姉さま方のプレッシャーにちょっとビビったりしつつも Σ(Д゚;/)/ 
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夜市エリアへ突入してみました。
そしたら夕方前の時間帯でものお店はほとんどのお店が開いていて、
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しかも活気に溢れているううううう ・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚
いい意味やる気満々です。
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しいて言えば市場が閑散としていたような気がしなくもないですが、、、
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とにかくパワーと美味しそうなものがてんこ盛りです羅東夜市。
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熱気とお店の多さにどこで何を買ったらいいのやら引き気味な私達。
そんなタイミングでのてんこ盛りフライドチキンにもう目が釘付け゚+(艸゚Д°)
ビールのあてに速攻で外帯しましたー!
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外帯と言えば話題になったあの包心粉圓のお店なんかもあったりして
こちらも抜かりなく外帯。
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他にも豆花やマンゴー氷などなど
羅東夜市はスイーツ屋さんの宝庫。そんな中で

     ☆キラーーン☆

ひときわ輝いて見えたのがこの珠玉のジュース屋さんっっ!フルーツが山盛り~
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西瓜汁1杯!の発音を、しっかり「シーグヮジー(ジーは巻き舌で)」と直されつつ
老板娘がステキな笑顔と共にしぼってくれました100パーセントスイカジュース。
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蚊にさされつつも屋台後面の公園でごくごく、、、

あ”~~~~~超うまいっっ!

・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・

パワフルでローカルでカオスな世界からひき戻されました!!
恐るべし羅東パワー
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さて、この夜市からすぐの場所にはバス停がありまして、
そこから今夜泊る礁渓までは一本で行けるので便利な事この上なし!
しかも温泉街を通るので降りたらこんな風景がすぐでした。

次の機会にもぜひ再利用したいアクセス方法です!
そして夜の時間帯の賑わう羅東夜市にも再トライしなくては!!o(`・∀・´)o
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by cao-mei | 2013-06-26 00:07 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 南方澳 永昇活海鮮

コンフェデレーションズカップのイタリア戦、おしかったですねー!
内容では負けていなかったと思うので、ほんと悔しい!!
シンジの輝きと反転からのボレーシュートも強烈でしたが
個人的にはザキオカさんも良かったのでMOM枠足りないーと心の叫び。
キャプテンも献身的な動きでがんばってましたねえ。
なのにメキシコ戦に出られないなんて。。。

さて前置きが長くなりましたがサッカーも旅もアクシデンツな時こそ
「心を整える(by長○部)」
と言うわけで一旦アウェイ側を離れ、
比較的静かそうだった対岸側へと回り込んでみました。
廟をはさんでこちらは激しい呼び込みも無くのーんびりした様子。
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何件かのレストランの中、
次々に地ジモティーらしきお客さんが吸い込まれ、店内も賑わっているお店を発見!
ゆるーく声をかけられた事もあり「じゃあここにしてみましょ」と入ってみました。
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お店の入り口で写真みながら
老板娘と思われるオネーサマとあーだこーだと小一時間。
相談の末オーダーも決まりました!
(メンドクサイ客でほんとーにすびばせん… )

決めるのに時間をかけた割りに、メニューは定番ばかりなのですが。。。
色々入り海鮮炒め。
野菜と海鮮がマッチして、誰もが好みそうなくせの無い味付け。
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蒸し蝦。蝦の鮮度の良さは流石。ぷりぷり具合が凄くて、食べる手が止まらない!
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肉厚の魚の身がごろごろ入った鮮魚湯(味噌汁)。
鰹だしでちょうど良い塩加減のやさしいお味でした。
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パラパラのチャーハンも台湾ならではの安定クオリティ。
新鮮でお値段も良心的だったので、再訪の機会があればリピートしたいお店です。
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心も空腹も整ったところで再度アウェイ側(爆)へ。
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大袋が100元とお得な鰹節をお土産に購入し、
バス停に向う途中で冰淇淋アイスのクレープ巻きの屋台を発見!!
リンチーリンをうっかりピンチーリンと言ってしまう自称アイス迷、
食後のナイスタイミングにウキウキしながら寄り道です。
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たくさんあってどれにしよーかなー状態になるでしょうこれは~~~
しかも中国語の学習になりそうー! 端から読んで見ましょう的な・笑
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プロの技でささっと巻き巻きしてもらいました。
選んだのは相性が良さそうな芋頭と花豆で。
やっほう初クレープ巻きアイス~!香菜もそれほど気にならず美味しく完食でした。
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せっかくなので南方澳のシンボル、カラフルで豪華な「南天宮」でお参りも済ませ
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港のバス停から路線バスで蘇澳駅を経由し、一気に蘇澳新駅まで戻ります。
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ここから次の目的地羅東まで行くことも可能でしたが、
乗り継ぎが面倒そう。。。と台鉄での北上を選択しちゃいました(ヘタレなので~)
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by cao-mei | 2013-06-21 19:20 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 夏は蘇澳冷泉!

久しぶりの蘇澳冷泉!!
10年ぶりくらい?懐かしい~!
見た目はほとんど変わっていないようですが。。。
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料金とかシステムは変わっているかもしれません。
なんたって見るからにやる気にあふれているこの表示・笑

冷泉湯屋の2人300元は(しかも制限時間40分と微妙)
大衆池70元にくらべたら強気な気もしますが、、、

何といっても貸切!その上容赦ない暑さで冷泉日和とくれば
いつ入るの?いまでしょ~~~~
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という事で入り口から脱衣所の前を通り、ずずいっと奥のエリアへ進みます。
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大浴場が見えてきました!
おー!賑わっとるううう~~~
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テルマエロマエ風味な冷泉プールも健在。
雨で気温が低くてだ~れもいない中入ったのが懐かしい!
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水着の不要な湯屋エリアは標識の更に先。
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服務先生に案内された湯屋の内部は、
それほど広くなく脱衣スペースも一緒ではありますが、明るくて清潔でした。
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浴槽の下に敷き詰めた玉砂利からはぽこぽこと冷たい源泉が噴出して
気がつくとびっしり泡がつきまくりーー!!
泡といえばお約束の”バカ”と書いてみたりも当然実行済み・笑
ちなみに個人池の制限時間40分の少し前になると 
容赦なくドアをノックされます~
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水風呂みたいなもんだよねえ~と調子に乗ってしまって、
温度は低いと言えどもそこは血行の良くなる系の温泉。
カラダが温まり、上がってからは汗ダクに~~~(入浴の意味無し・爆)
なのでドライヤーや売店もある休憩スペースでちょっと涼めるのは嬉しい限り!
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名物の冷泉ラムネを片手に「ぷはー!」
風呂上りの一本、たまりませ~ん。
そしてほんとーに気持ち良かったので、しつこいけど声を大にして言いたい!

   「蘇澳冷泉いつ行く?夏でしょ~」

(注:入浴後はそれなりに温まります)

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汗も引いた頃を見計らい、
クーラーの効いたタクシーでお昼ご飯ポイントへ移動です。
向った先は漁港のある「南方澳」 
(料金は温泉の近くからで200元だったと記憶しています。)
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南方澳港を囲んでコの字型にずら~っと海鮮料理店が並んでいて壮観な眺め!
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似たようなお店が多くて決め手に欠けた上に
あちこちからの呼び込みと相まって、珍しく私達もちょっと押され気味に。。。
なかなか決まらず何度か往復し。。。
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奥の魚市場方面にも行っては見たもののピンとこず。。。
どうしたものか~~~と困り果てました。
このままだとランチ難民になってしまうーーー!
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by cao-mei | 2013-06-16 01:46 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 葛瑪蘭客運で羅東へ

怒涛の初日!

~からの~2日目、
気持ちいいお天気で気分も上がるっていうもんです。
ただすでに朝から暑いのよーーー!
今日から1泊2日の温泉地方巡業しかもやや南下なのに、大丈夫なのかしらねえ暑さへの耐性。。。

多少の不安も残しつつ、宿は素泊まりのため
前回定休で涙を呑んだ国賓大飯店裏手の「世界豆漿大王」で待ちに待った朝ご飯!
よかったああああ!今日は開いてるよ~~
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開いていた喜びになんだか色々と注文。テーブルの上が祭りに・笑
焼餅派なので蛋餅は頼まない事が多いけど、
ここの切干大根入り蛋餅は皮がクリスピーで好みでした。
薄焼きタイプの焼餅も香ばしくて、
癖が無くてさらりとした飲みやすい豆漿との相性もなかなかです。
(出汁の効いた鹹豆漿と蘿蔔糕も美味しかったけど、明らかに頼みすぎ~)
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エネルギー満タンで台北駅までバス移動し、
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駅隣接のキレイで立派なバスターミナルから、羅東まで更にバス移動が続きます。
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羅東方面に行く客運は幾つかありますが、
今回のバス会社は「葛瑪蘭客運」というらしい。
ていうか読めない。。。
調べた結果「カマラン」と読むらしいと判明。
読めないでしょーーこれ~~~
不思議な名前でなんとなく意味が気になります。(なら調べなさいって)

で、↑のいかにもっ!っていう窓口ではなぜか切符が買えず、
この時はバス乗り場のある4階で切符を買うシステムでした。 
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実は人気路線で混むと聞いてたのでビビりながらの切符購入でしたが、すんなり
希望の便が買えました!思った以上に便数が多く、待つのはタイミング次第?

そんなこんなでもろもろ乗り越えた末、無事切符も買えました。
(135元って500円弱くらいだよねえ。距離考えたら安いと思うの。。。)
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羅東行きのバスにも乗り込めたので、
あとはバス旅を楽しむのみです~~
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道路も空いていたので快調に飛ばす飛ばす!
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クーラーの効いた車内にクッションの良い座席でくつろぎ過ぎ(=寝てしまい)
有名な「雪山トンネル」をどのタイミングで通過したのやら??
というやらかしもありつつ、
およそ1時間あまりで美しい東台湾の風景が目の前にっっ!!
(起きた時ここは大曲?と空目した事をこっそり告白)
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始めて利用しましたが、「羅東&宜蘭方面行きバス」めっちゃ使えますねーーー

しっかしこの日の暑さは「何じゃこりゃ~!」なレベル o(>_<)o
焼けた道路を焦げそうになりつつ駅へ。
羅東駅のすぐ近くで降車というのも、すごーく助かりました。
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羅東は大きな町らしくと~っても散策したかったのですが、
ぐっとがまんして更に先へと急ぎます。ラッキーなことに電車の乗り継ぎも◎
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こっからは乗ること自体がアトラクションな台鉄での移動。
もーホームに止まる電車っていう光景だけで、
どうしてこうもテンションが上がるんでしょーねえ台鉄さんは~~~
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電車に乗ってからもまんま「古きよき日本の特急」な空間なので
舞い上がってしまい。。。
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あっという間に乗換駅の「蘇澳新」着。あーこのまま花連まで行きたーーい!
という気になりつつも、次に乗る電車がこれまたステキだったので速攻却下・笑
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くぅ~~~このレトロシンプルさがツボるわあ!
いつまでも元気に走り続けて欲しいものです。
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そんな夢のような台鉄旅で、きょうの第一の目的地「蘇澳」にようやく着きました。 
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駅の内部も趣があって見惚れてしまいますねえ。
祝您旅途愉快の文字が泣かせるじゃありませんか。
台湾で随所に見かけるこんな心遣いにはいつもじぃーんとします。
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そして嬉しいと言えば、蘇澳は「駅前温泉」的な至近距離に有名な冷泉がっ!
早速ひとっ風呂ならぬ「ひとっ泡湯」に向かいましたー。
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by cao-mei | 2013-06-16 01:40 | 第15次 台湾旅遊