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ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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<   2005年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧


偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第四天 買出しラブ♪

最終日はフライトの時間によってパターンが変わるのですが、
お昼過ぎの出発だと朝ごはんの後にちょっと買い物→昼食も可能。

今回は友春ホテルの送迎サービスを利用して、迪化街で最後の買い出です。
このサービスは本当に助かりました!
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毎回買うものはほぼ決まっていて、
カラスミ・ピスタチオ・松の実・蓮子の甘納豆(豆じゃないので変ですが)などなど・・・
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お店によって値段やお味が違うので、メモを片手に行ったり来たり。
納得のいく買い物をしようと思うと以外と時間がかかるので、
ここだけはできるだけ余裕を持って来るようにしています。

お昼前にホテルをチェックアウトしたら、荷物も一緒にタクシー移動。
円山大飯店金龍庁で飲茶ランチです。
レストラン利用という大義名分?で、
フロントの一時荷物預かりが利用出来たのはありがたかった! 

更にホテルの玄関前まで来る「空港行きバス」があるので、
バスの時間まではゆっくりお食事が出来るという、嬉しい一石二鳥状態!
混雑する前に入ったので、サクサクとお料理が運ばれて来ます。

透け具合がたまらない「エビ入り蒸し餃子」
ぷりぷりとした海老がたまりません~
こっくりとした豆鼓排骨は味がしみしみです♪
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からりと揚がった蝦の湯葉巻き揚げ、パリパリした食感でおいしい!!
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イカとエビの揚げ餃子もアツアツなのが嬉しい。
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海老と韮の蒸し餃子や
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鮑入り餃子のスープ仕立てなどかなり海鮮物に偏っていますが、
全体的に味付けは上品な印象。
大きな窓から台北の町を見下ろしてのお食事は、
ちょっとした贅沢気分を味わえます。
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シメのデザートはあっさり目のマンゴープリン。
お腹一杯でもホテルのまん前からバスに乗れる気楽さに、
多少食べ過ぎても平気平気!?
帰国前のお食事で利用するのは案外いいかも、と思いました。
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by cao-mei | 2005-11-28 11:46 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第三天 ぶらり台北食べ歩き

3日目の朝は2泊3日の巨匠がひと足先に帰国という事で、
陽明山から台北駅行きバスの途中でお別れです。
バイバイ巨匠~楽しかったよ!!

チェックインには早かったので、
ホテルのフロントに荷物を預けて「食べ歩き食べ歩き~~♪」
向かったところは長春路にある「京鼎楼 」
こちらも皮が薄くてなかなかのお味でした。
炒青菜はどこで食べてもハズレ無し!こちらのもGOOD~☆
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食後は散策という名目で、次の食事へ向けたお腹のスペース作りにいそしみます。
まだ「龍山寺」にお参りした事が無かったのを思い出し、MRTで移動。
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カラフルなお寺は、台北一の古刹だけあってお参りする人々で一杯。
正式なお作法が分からないので、とりあえず近くにいた人をマネして拝拝してみます。
ご利益があるといいな・・・
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この辺りは台湾発祥の地と言われている「萬華」エリア。
歴史的な建物がちらほらと見られ、古き良き台湾を感じるお散歩タイムでした。
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地図上では龍山寺から西門までは1,5キロ位?
歩いて30分もあれば着きそう・・・と、徒歩で移動した私達。
思ったよりも遠かったー!
繁華街ではない道を通ったせいもあるんでしょうけど・・・
これはオススメできませんっ!(しようと思う人はまず居ないか・・・)
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若者達でにぎやかな西門では、
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ぜひ行って見たかった場所がありました。
それは「阿宗麺線」
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細めんと鰹風味のとろみスープのコンビネーションがオ・イ・シーい!
スープに入っているモツも、くさみが無くてやわらかい!
ぜんぜん気になりませんでした。
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デザートは大好きな古早味豆花まで足を延ばします。
豆の風味がちょうどいいあんばいの豆花は、
台北に来たらスルー出来ないもののひとつ。
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こちらではだいたい組み合わせが決まっていて、
豆花+紅豆+蓮子あとは、緑豆か花生のどちらかとの組み合わせ。
小豆も花豆も絶妙の甘さでふっくら炊いてあり、
それだけで頂いても十二分に美味しい!
豆花が基本豆腐なので、
豆や芋などほっくりした系列はだいたい相性がいいみたいです。
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この夜は「友春大飯店」泊でしたが、
MRT民権西路駅のほぼ対面という立地は便利この上ない!
ツインのお部屋は広々していて綺麗。備品もそろっていました。
何よりいいのは、事前にお願いすると市内(なので空港はアウト)の送迎があった所。
翌日迪化街まで利用、非常に助かりました。
リーズナブルなので朝食はそれほど豪華ではなく、
又大きな通りに面したお部屋でしたので夜も賑やか。
音が気にならなければなかなか使い勝手の良いホテルかと思います。
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by cao-mei | 2005-11-27 12:30 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 昼でも基隆夜市 

野柳からは又々路線バスで本日の最終目的地である基隆へ。
このバスが、映画の暴走バスさながらの乱暴な運転!
急なカーブも山道も、そして市街地にはいってもビュンビュン飛ばすので
怖いの何のって生きた心地がしませんでしたー!
ようやく基隆の夜市にたどり着いて、ほっとする3人組。
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おなじみ「くるくる麺」や「泡泡氷」、それと大人気の鶏排をほおばりながらの
基隆夜市食べ歩きで、本日の路線バス旅も無事終了です。
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基隆からは普通列車で台北へ戻り、バスで陽明山の旅館まで。
帰り着いた時には、またしても大浴場の時間が終わっていて一同大ショッーク!!
なんともトホホな一日の終わりでした。
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by cao-mei | 2005-11-26 18:58 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 野柳は女王頭だらけ

「金山」から基隆行きの路線バスで向かったのが、
変わった形の岩だらけの風景で有名な「野柳」
バス停からは海鮮料理のある通りを抜けて少し歩きます。
遠目にも、お土産屋さんや観光バスがどっさり止まっているので
「あ!あれだー!」という分かり易さ。

入り口で入場料を払い、どんどん進んでいくと・・・あるある!
にょきにょきと、キノコのように生えている岩・岩・イワ・・・。
もう岩は当分イイワー!・・・と言いたくなる程ありました。
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近づいてみると、これが意外に大きい!!
縦にも横にも大きくて、見上げる位のサイズの物もざら。
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場所によっては遊歩道らしきものもありますが、
海の際まで近づけるので、そういう所では落ちないよう慎重に慎重に・・・
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似たような感じの岩があちこちに沢山あるので、
何度も「これか?」になりますが・・・
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ようやく分った有名な「クレオパトラの頭」・・・らしき岩(たぶん)
大勢の人が写真を撮っていたので、
これで間違いないと思うのですが。(あくまで他人任せ)
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この後は蒸し蝦や蟹、蛤スープなど新鮮な海鮮料理に舌鼓。
それでも飽き足らずに、貪欲な路線バス隊は進路を「基隆」に進めます。
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by cao-mei | 2005-11-26 15:57 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 金山でまったり

紅毛城の観光を終えて、淡水駅から乗った金山行きの路線バス。
ありえないほどの激混みでした。
三芝で乗客がどどっと降りたので、
ようやく椅子に座れてここからバスの旅が始まった感じ。

途中から岬の景色を堪能した巨匠が乗って来て無事合流。
これでは昔TBSで放映していた「各駅停車路線バスの旅」そのものではないかっ!
という展開ですが、この淡水→金山までのバスから見える海沿いの風景は、
本当に素晴らしくてオススメルートです!

景色に見とれているうちに、バスは金山の町に到着です。
温泉に入りたかったのでパスしてしまいましたが、
ここも賑わう市場や立派な廟など、じっくり観光したら面白そう!
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ちょうど交番があったので、行き方を聞いて向かったのが
「舊金山總督温泉」という堂々とした建物の温泉施設。
雑誌で見たここの露天風呂が、それはそれはステキだったんですよね~♪
そして、実際その何倍も気持ち良かった!
屋上にある広~い露天風呂は、水着を着なくてもOKの日本スタイル。
薄い褐色のお湯はぬるめの適温で、じわりと効いてくる良泉。
近くにある海から吹く風で、のぼせることも無く長湯が楽しめました。
男性の露天からは海が眺められるので、うらやまし過ぎー!
こんなかわいいオブジェを見かけたら、そこからはすぐですよ。
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お風呂の後は、静かな海を歩いて更にリフレッシュ。
路線バスの旅はまだまだ続きます。
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by cao-mei | 2005-11-26 13:05 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第二天 淡水で決別!?

前の夜に川湯でのんびりし過ぎて、宿のお風呂時間に間にあわなかった私達。
朝風呂では地元のお母さんにもっとかけ湯しなさいだの、まだ上がるのは早いだの
世話を焼かれまくりでした。頼むからそっとしておいて下さい
・・・と心で叫ぶ弱気なワタシ。
今日は巨匠ご希望の淡水方面小旅行なのに、
出発前からある意味出来上がってます。

陽明山からはバスで新北投まで行き、MRTに乗り換えて淡水まで向かいます。
駅からぶらぶら歩いて淡水川に出ると、あとは川沿いの遊歩道を
名物の油揚げに春雨がはいった「阿給(アゲ)」や揚げワンタンのような「蝦巻」
といった小吃をつまみながらのお散歩。
紅毛城までは、のんびり歩いても一時間位でした。

前に淡水一の観光ポイント紅毛城を見ていなかったので、
この先の岬でゆっくりしたい巨匠とはしばしのお別れ。(各自マイペースとも言う)
やって来たバスで三芝へ向かう巨匠を見送り、
一時間後のバスで現地集合の私たちは
異国情緒あふれる建物をじっくり見て回ります。
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スペイン人が築いてオランダ人が改修したお城は、
残っている砲台が当時の守りの堅さを物語っています。
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ここはヨーロッパ?勘違いしそうになるくらいロマンチックな雰囲気。
夕暮れ時などは、ほんとうに良さそうです。
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手入れの行き届いたお庭には、ステキなカフェもありました。
だいたいどこでもそうですが、超観光地の素敵カフェはお値段もステキです。
なので、味わうのは雰囲気だけでよし!と写真を撮って終了~。
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切ないなぁ・・・と気落ちしそうな所ですが、事前にMRT駅の近くで
見たこともないようなゴージャスプリンタルトを密かに仕入れていた私。
このぶりぶりしたカスタードの量、半端ないです~
いや~うまいのうまくないのって~!
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by cao-mei | 2005-11-26 11:44 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 同じ屋根の下!

空港に着くと、早速ツーリストインフォーメーションへ直行。
慣れた様子で早速宿に問い合わせてもらう巨匠。
「いつもこんな感じで取れちゃうんだよね~」
・・・おみそれしました。

週末がらみでしたがお部屋は空いているらしく、強運っぷりを発揮!
うきうきと国光バスに乗り込みました。
道連れが出来ると車窓からの風景も一段と楽しくて、
気づいたらもう、今やホームタウンと化している「民権西路」まで来てました。
・・・喋ってると、着くの早いのねー!
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行きつけ?のジューススタンドのお母さんは今回も健在。
その姿を目にすると、いつも台北に来た実感がこみ上げて来る私です。
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そろそろお腹空いてきたね~という事もあって、
地方&台北郊外専門の巨匠を案内しがてら晴光市場をぶらつく3名。
boneoriさんも食べていたお店で肉まんなど購入。
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ふわふわの肉まんの中からは甘辛いお肉。そして一同に溢れる満面の笑み♪
毎回お土産購入でお世話になっている「福利」では、おやつにシュークリームをゲット。
抜かりなく事が運んで行きますねぇ~
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ここからは260番のバスで北上。
宿は郊外なので、本来なら町中で遊んでから向かいたいところ。
旅館のチェックイン開始である17時に着いた訳は・・・?
このあとタクシーで向かった先にあるんですねぇ~

着いた所は日帰り温泉施設が立ち並ぶ「行義路温泉」
お目当ては、400元以上の食事を取れば入浴が無料の一軒。
まぁ何とも太っ腹ですよねぇ♪
約1400円の食事で、設備の整った温泉に入れるのですから~
白濁したお湯はなめらかで、温度もちょうどいい感じ。
流れる演歌を聴きながら露天のジャグジーでぼけーっとくつろげば、
ここは草津か鬼怒川か・・・とカン違いしそうな日本情緒っぷりです。

さらにお食事はメニューの種類・味共にかなり充実していて、
お風呂上りに川沿いのレストランで頂く夕食はかなりツボ!
日本語はほとんど通じませんでしたが、筆談や片言英語でレッツチャレンジ!
台北の町中からもアクセスしやすいので、本当にお勧めですよー!
(MRTで行かれる場合は、淡水線の「石牌」駅からバスが便利かと思います。)
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by cao-mei | 2005-11-25 19:38 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 空港でバッタリ!

5回目の台湾は、JALのマイレージで。
そうめったにある事ではないご招待。
すっかり浮かれてしまって出発ロビーで気もそぞろ。

あっ、そう言えば実家を緊急連絡先にしていたんだった!
一応電話入れておこう・・・

ひとまず電話を終えて、席に戻る途中
あたりに響き渡る「△△さ~~ん!」という声。

△△は私の旧姓なのですが、わりと珍しいので
「ふ~ん、同じ名前の人がいるものだわねー」と、
気にも留めず歩き続けます。

所が「△△さ~~ん!」は何度も何度も繰り返されている。
いいかげん「早く返事してあげればいいのに~」と、
声の主の方をふりかえると、
そこには満面の笑みで呼び続ける友人のKさん(以下巨匠)が!

「私だったんかいっ!」
・・・にしても頼むよ巨匠~ せめてここでは今の苗字で呼んでほしかった(脱力)

ともあれ思わぬ所で思わぬ人に会う偶然にびっくりするやら嬉しいやら、
「あ~ら、あの人が△△さんだったのねー」
という辺りの視線を感じつつ、巨匠の隣に腰掛けます。

なんとこちらもJALの特典旅行での台湾行き。
この巨匠、国内外を問わずあちこちマニアックな場所を旅している旅のツワモノ。
温泉入りにアイスランド行くんだ~とか、今度の休みはタスマニア~とか
韓国で道聞いたらパトカーに乗せてもらったー等々、ただならぬ経験の持ち主。
その上、仲間内でも「美味しい物に詳しい巨匠」と目されております。

偶然と久しぶりの再開に驚く老公も交えて、話は尽きません。
11月という時期は旅には悪くないのに閑散期なので、
席が取り易いだろう~と同じ理由での渡台とわかってお互いニヤリ。
聞けば巨匠、
「宿は空港の旅行案内所で予約するからまだ決めてない~」の余裕ぶり!

実は今回の私たちの宿、巨匠イチオシの温泉旅館なのです。
そう告げるや
「あ~あそこはいいよねー!空きがあったらそこにしようかな~」
とノリのよい巨匠。
週末がらみで人気の旅館。
果たして予約は取れるのか?そしてこの旅の行方は?第一天(後半)に続きます。
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by cao-mei | 2005-11-25 11:13 | 第5次 台湾旅遊