ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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<   2004年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


3度目は女2人旅 第四~五天 打ち上げ&打ち足!!

充実した旅の最後は、打ち上げを兼ねてあの「欣葉」で晩ご飯。
とろける魯肉や、蝦のすり身を湯葉で巻いてからりと揚げた物など
お料理はさすがにソツが無い印象です。
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何分2人なので、お客さんが出たり入ったり人気店ゆえからの慌しさに
落ち着かないね~といった気分で早々にホテルへ。
明日は帰国だしパッキングもしないとね・・・とカバンをガサゴソ整理し始めました。

と、ここで友人に頼まれた菊花茶を買い忘れていた事を突然思い出す私。
「あ~~困ったどうしよう・・・。そうだ!勝立百貨店なら夜遅くまで空いてるよ!」
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あせっていたせいか、
台湾では要注意のひとつ「足元を見ないで走ると危ない」と言う事をやってしまい、
みごとに段差で足を「くきっ」とねじってしまう・・・
ヒーっ!(大泣)

部屋に帰って、冷凍庫にあった食品でとりあえず冷やして見ました。
ですが、みるみるうちに腫れる足首!痛くてどうにもこうにも歩けない!
夜もずっと冷やし続けた結果、どうにか翌朝は痛みも和らぎ
ダンボールを芯にタオルでぐるぐる巻きにして何とか帰国出来ました。
(帰国後病院に行ったら「ねんざ」と言われひと安心・・・)
Cちゃんには最後の最後に心配をかけてしまって、ほんとうに悪かったなぁ・・・

以来、どんなに急いでいても台湾では走らなくなりました。
それと、旅行カバンには大判のシップとサポーターを必ずしのばせているのです。
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by cao-mei | 2004-12-12 21:32 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 大正レトロな三峡老街

広場から廟の裏手に回り込むように進むと、
三峡の老街がある通りに出てきました。
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赤レンガの古い建物は、日本の大正時代くらいのものだとか。
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この時は、残念な事にあちらこちらで工事の真っ最中。
(今では綺麗に整備されているみたいですね)
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それでも随所に当時の面影を垣間見れて、これぞタイムスリップ!
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店先の回廊が、また良~い雰囲気。
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昔の自分が飛び出して来るのではないか?
そんな錯覚さえ起こしてしまいそうな、どこか懐かしい風景。
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整備された老街はどんな風に変わってしまったのだろう。
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この日出会った景色はそのまま残っているのかな・・・
ぜひその面影を残していて欲しい・・・と願いながら、
未だ未訪のままでいるのです。
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by cao-mei | 2004-12-12 17:58 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 三峡のゴージャス祖師廟

鶯歌から程近いところに「三峡」という街があります。
ガイドブックで見所も多いと事を知り、
鶯歌駅から桃園客運のバスで向かいました。
文化路で降りて祖師廟を目指しましたが、
ちょうど周辺では大々的に工事をしており目標物が見当たらない!
通りががった人に道を聞いたりして、ようやくたどり着きました。

「まあ!なんて豪華な廟なんでしょう~~~♪♪」

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たまたまいらした日本語が達者なお父さんの説明では、
創建は清の時代(1769年)で、台湾でもNO1の彫刻と言われているとのこと。
確かに、これまで見た廟の中でも「ひときわ突出した感」があります。
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屋根、柱、内部とすべてが壮麗。
廟がまるごと芸術品で、ほんとうに素晴らしかった!!
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廟の前には広場があって、
そこの門の向こうには三峡川に架かる大きな橋が。
よ~く見ると、橋の上には何やらお店が沢山出ていて賑わっている様子。
好奇心センサーがピピッと反応したのか
行って見よう行って見よう!と、がぜんやる気モードの私達。
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果たして欄干には、これ何?なモノたちが並んでる・・・
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近くによると、狛犬!しかもヘルメット着用中~
そして妙にラブリー☆
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せっかくなので、立ち並ぶお店で何か買おうか~と意見が一致。
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台湾で初の「花枝丸」を食べて見ました。
イカの味はさほど強くはありませんが、出来立てなのでホカホカ~
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ぶらぶらとお土産屋さんをひやかしながら、スタートの広場へ戻り
豆花屋さんでほっこり。
素朴な豆花でしたが、歩いた後の甘味はまた特別に美味しく感じます。
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by cao-mei | 2004-12-12 16:33 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第四天 鶯歌で絶品の鴨に出会う

4日目はまた電車で日帰り旅。
お茶器を買いに鶯歌まで出向いて見ました。
台北から普通列車にゆられて約30分あまりと、ちょっと出向くには程よい距離です。
車両の渋さが泣かせるではありませんか・・・
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着いた鶯歌の駅前には、SLがどーんと。
この当時駅のまわりはそれ以外「これ」といったものが無くて
ちょっと寂しく感じたのを覚えています。
それにしても、レールが無いのにどうやって運んだのか???
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陶器街まで距離はそう遠くないため徒歩で。
途中交通量の多い道では、渡るタイミングが難しくて立ち往生!
やっと着いたらそこは思いっきり観光地。大勢の人で賑わっていますよ。

食べ物の屋台もけっこう出ていて、初のトマト飴体験~♪
子供の頃トマトにお砂糖をかけていた事もあり、
フルーツ感覚で美味しく頂きました。これは「アリ」でしょうー!
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さて、肝心の陶器を探さないと・・・
Cちゃんも欲しいものがあるため、時間を決めて各自でお買い物タイムです。
お茶器を捜し求めて端から端へとお店を見て回る事にしました。
毎度おなじみ、メモ作戦の始まり始まり~!
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お店によって扱う品物のレベルや品揃えが異なるので、
あちこち見て歩いて「これ!」という茶器に出会えるまでが結構大変!
合羽橋道具街での買い物と通じるものがありますね~
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行きつ戻りつ探した甲斐あって、
ようやく欲しいものをすべて手に入れほっと一息。
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陶器街の奥にあったこちらのお店は、
センスの良い品物が割安で売っていて対応も親切。
途中で引き返さなくて良かった・・・
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かなり満足の買い物を終えて、お腹も空き始めました。
駅からの道すがらチェックしていたお店へ行こうか~と言う事になり、
入ったのがこちらの鴨料理店。お客さんの入りもいい感じです。
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鴨・炒青菜・鴨麺とシンプルに看板料理をオーダー。
訳がわからず鴨一羽分という私達に、
「それでは多すぎるよ~」と適量をアドバイスしてくれる親切な老板。(店の主人)
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骨が邪魔なのを除けば、鴨は味わい深くて弾力もありとても美味しかった!
あっさりした麺に入れたりしてもGOOD!
シャキシャキの青菜と共に、大満足のランチとなりました。
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by cao-mei | 2004-12-12 15:19 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第三天 永康街で優雅な一日

前の日に遠出をしたので、3日目は台北市内でまったりとをテーマに過ごします。
午前中は、土日に開かれる建国花市に来てみました。
ここでは鉢植えのお花やかわいいミニ盆栽が、
これまたカワイイお値段で売られているんです~!
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持ち帰れるものなら持ち帰りたい!!
ひたすら指をくわえて見ーてーるだーけー、なのでホントにツラいものが・・・(泣)
ぶらぶらそぞろ歩きも楽しめますので、それはそれで良しとしましょう。
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歩くのが大好きな私たちは、美味しくお昼を頂くための運動って事で、
信義路をテクテク永康街まで徒歩移動。
大安公園の横を通るので道々も楽しみながら15~20分くらい。
小蒸包の激戦区、永康街に着きました。

入ったお店は「群品香」
皮の薄さでは 「鼎泰豊」ですが、
肉汁たっぷりなここの小籠包も非常に美味しい!
この日はスープで頂く小籠包湯もオーダーしてみました。
あと、青菜炒めもおいしいので必ず頼んでいます。
どちらかと言えばローカルな店内ですが、清潔で店員さんもほどよく親切。
日本語のメニューもあって、激混みという事もなく利用しやすいです。
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永康街→デザートとくれば、王道の「冰館」
季節柄マンゴー冰は無いので草苺冰で。(共食い!?)
未練タラタラでアイスはマンゴーにしてみました。
大きなお皿&スプーンに
カレーか!と突っ込みつつ、2人で一杯を完食。
甘酸っぱくて柔らかすぎない苺と練乳はさすがゴールデンコンビ!
この日はそんなに寒くなかったので美味しく頂けました。
寒い時はさすがに辛そうです・・・ 
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デザート第2弾は、「回留」でまったりとお茶してみました。
落ち着いた雰囲気が大人な感じで私たちにはピッタリ?(お値段も大人でしたが)
コクのある爽やかなレアチーズケーキが、とてもおいしゅうございましたよ。
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さて、歩く台北そのもののような2人は更に歩いて夜の中正記念堂へ。
どんだけ歩けば気が済むのか・・・
実際12月の台北は、長く歩いていてもさほど気になる温度ではありませんでした。
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あまり遅い時間ではなかったので、まだまだ観光客の姿が。
夜景も綺麗なので穴場なのではないでしょうか?
ただ写真は取りづらかった・・・
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でもって夜はまだまだ終わらない。終わらせたくない。終わらせるもんですかー!!
と、さすがに台北駅からMRTで向かったのは士林夜市。
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歩いた甲斐もあってするするお腹に収まります、
オアチェン(牡蠣のオムレツ)、イカとろみスープ、炒青菜、炒米粉。
脅威の美味しいものセンサーを持つCちゃんが
混んでるお店を選んだ事もあって、どれも大当たり!!
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本日も満腹&満足でおやすみなさい~♪
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by cao-mei | 2004-12-11 15:18 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 夜は美食天国、基隆夜市へ

十分からは列車で瑞芳まで行き、
駅前で基隆行きのバスに乗り換えです。
次々にやって来るので、とーっても便利!!

目的は美味しい物の宝庫「基隆の夜市」
夜の港町は、どこからか汽笛の音が聞こえてきたりしてなんだかロマンティック♪
そして、そんな気分も無かった事の様に夜市で食べまくる私達。
ロマンチック気分じゃお腹は一杯にならないもんね・・・(現実重視?)

蜆の醤油漬け、麺線、餃子、くるくる麺、鶏排、小菜にご飯。
〆は三兄弟で豆花と、怒涛の夜市グルメ満喫タイムとなりました。
さすがに港町、海鮮モノがたまらなく美味しい!
わざわざ台北から足を伸ばす価値がありました。
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(残念ながらデジカメ不調で写真撮れず!これはイメージと言う事で~)

すっかりまんぷくになった後は、電車で台北までさっくり帰ります。
今日も充実した1日だったなぁ・・・体重も充実しちゃったけど・・・
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by cao-mei | 2004-12-10 19:33 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 ダープープーを探せ!

十分駅からは歩いてダープープーを目指します。
おっとその前に、おやつでエネルギー補給をしておきましょう!
・・・ハムタロウというのが脱力感満載ではありますが・・・
お味は普通のカステラパンで、普通に美味しいです。(なんかやっつけな感想・・・)
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さて、この「ダープープー」駅からは真っ直ぐ進行方向に歩いて行くらしい。
この時は標識とか看板のたぐいがnothing!
いつの間にか住宅街に迷い込み、その辺にいた皆さんに道を聞きまくる。
どうも右手に見えている川沿いを歩いていきなさいという事らしい・・・
丁寧に教えられたのに、相変わらず良くわかっていない私たちは
うろうろ・・・あー、うろうろ・・・。  ひたすら右往左往。
遠くから見ていた地元のお兄さん、さっき教えてくれたのに
またわざわざバイクで追いかけて来てくれて、途中まで親切に案内してくれました。

そんなこんなでとても判りにくい道でしたが、
更に途中線路の上を歩いたりスリルを味わえるその1 
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つり橋なんかもあってスリルを味わえるその2 
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など、ちょっとしたアトラクション気分が味わえます。
軽くビビリながらも、スリルあふれるハイキングの末
(景色はなかなか気持ちいいです!)
なんとかダープープーの入り口までやって来ました。
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けっこうな入園料!をボッタくられ払い、
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降りだした雨の中、整備された遊歩道をテクテク歩いて行くと・・・
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目の前に大きな湖が現れます。
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お!滝が見えてきました!響き渡るゴーゴーという大きな音!!
これはもしや~~~
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そうです、これが見たかった「十分大瀑布(ダープープー)」(注:音が出ます)
でございます。
さすが「台湾のナイアガラ」と自称するだけあって、
その規模はスゴイ!!
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近づくと、迫力のマイナスオゾン攻撃をあびまくりー。
もう雨だか水しぶきだか分からん!!
これは参ったー!とばかり、すごすご退散。
教訓:近づくときは水しぶき要注意!
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園内は割と広いので、散策には時間に余裕を持って・・・がいいかもしれません。
お天気の良い日に、お弁当を持ち込んで一日ゆっくりしたかったなぁ~。
思いを残しつつ、苦労してたどり着いた道をこんどは楽勝で駅に引き返す私たち。
列車を待つ間、十分駅近くで仕入れた激ウマ鶏巻にビール飲みたいモードが
どうにもこうにも盛り上がって困りました。

十分の街というか、駅の周辺はこれまたノスタルジックな風景なんです。
映画のセット?のように、味わい深い雰囲気がもう最高。
本当に、後にするのが切なくなるステキな街でした。
いつか又、必ず再訪したい場所のひとつです。
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by cao-mei | 2004-12-10 18:35 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 平渓線乗り鉄もう最高!!

「深坑」から平渓線「青桐駅」までは、本数が多くは無いのですがバスで行くことも可能。
街や山をぬって走るバスからの眺めは、変化に富んでいて飽きさせません。
乗っているだけでもかなり楽しめました。
30分くらい走ると、山間の駅「青桐」に到着。
広場のオブジェには、かつて石炭を運んでいた平渓線の名残が感じられます。
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あたりには商店が何軒か。あとは、のんびりした犬が2匹。
静かな昼下がりはワンコと一緒にくつろいでしまいたくなる・・・
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なんとものどかな山間の風景に、ぽっつりと佇む駅舎。
日本の田舎でも今ではなかなか見られないようなローカルさに、もう釘付け!!
ステキな駅には、撮り鉄でなくても写真を撮りたくなってしまう何かがある!
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ステキ駅舎にはお似合いの静かな雰囲気のホーム。
電車が入ってくると一瞬賑わうのですが、あとはまた静寂の世界。
ぼーっとくつろいでいると、時間が止まってしまったかのようでした。
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この先に続くものはなんだろうと、線路にも思いを馳せる。
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線路のあちら側には古い建物。鉱山の後でしょうか?
これまた歴史の生き証人といった風情です。
時間があれば、近くに行って見たかったのですが・・・なんとも残念!
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そんな私たちを見守るように、ホームでは椰子の木が揺れていました。

              トロピカ~~ル♪♪
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のんびりのんびり青桐駅でのひと時を過ごし、
いよいよ平渓線乗り鉄旅へと出発です。
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山を抜け、渓谷を望み、南国の木々を眺めながらの列車旅、
台湾でも屈指の路線では?と思えるほどの充実感でした。
まだまだ乗っていたくなるような美しい景色の中、
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途中下車する駅に着いたようです。
その場所は天燈揚げでも有名な「十分」
うわぁ!とってもレトロ~
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by cao-mei | 2004-12-10 14:12 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 深坑で臭食を!?

MRT木柵線で木柵駅まで。そこからはバス乗り継ぎで目指すは豆腐の里「深坑」
この路線はバスの本数が多いので、さほど待たなくてもすぐ乗れました。
バスに乗る時、日本の感覚で反対車線のバス停から乗ってしまい
逆方向に暫く走ってから、ようやく気付いて下車。
正しい方向のバスに乗り換えるというアクシデントもありつつ、どうにか到着です。

「深坑」のバス停で降りたら、そのまま歩くとほどなく老街の入り口。
大きな木が見えたらそこからの一本道をのんびり歩いて見ます。
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名物がお豆腐だけあって、通りには豆腐料理のお店がずら~り。
どこからともなく「アノ香り」がする!と思ったら、ここでも健在「臭豆腐」
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「臭」い豆腐より「香」る豆腐を選ぶのは、人の常!?
ちょっと敬遠させて頂いて、向かい側の行列が出来ていたお店に並びました。
ここのは、かりっと焼いた厚揚げ風豆腐に
香菜・粉唐辛子・ピーナツ粉などがトッピングされててオイシイ!!
台湾の皆さんにもこちらのお味が人気の様で、常に人が絶えません。
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通りにはお菓子屋さんとか芋圓のお店などが軒を並べ、
食べ歩き派には目移り必至でしょう。
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目移りどころか、くるくるで目が回る~~
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お昼はお母さんの笑顔に引かれて入ったお店で名物の筍と、豆腐の煮物(ピリ辛)
通りで目に付いた美味しそうな粽を持ち込んでほおばります。
筍は柔らかくて、お豆腐も思ったよりクセが無くて、それぞれ美味しかったです。
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食後は老街の建物をじっくり味わいながら、
ぶらぶらと通りの端までそぞろ歩き。
たいした距離ではないので、2時間もあれば観光&食事も可能な「深坑」
猫空や、平渓線乗り鉄、九イ分に出掛ける際にちょこっと寄れるという点でも
オススメポイントだと思います~。
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by cao-mei | 2004-12-10 10:17 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第一天 初日は現地集合でー!

3度目台湾は友人Cちゃんとのフリーな旅。
中華航空は便数も多くて、いい時間帯に飛んでいるのでやっぱり便利。
初日から目いっぱい行動しようと午前便での出発です。
旅上手なCちゃんはユナイテッドの夜便で後から来るため、集合は台北のホテル。
しょっぱなから自由きわまりなさ全開の私達。

「あ!リゾッチャだ~♪ハワイもいいねぇ・・・」

なぜ空港では他の国に行く飛行機をうらやましく思うのか?
いつも隣の芝生は青く見えて困ります。
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午後ホテルにチェック・インしたら、早速街歩き開始です。
目指したのは円山エリアにある「孔子廟」
このあたりも下町っぽくて、散策していると普段着の台湾を見ることが出来て楽しい!
にぎやかな商店街の先に現れた立派な廟。
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台湾の鎮守の森は椰子の木多し!?南国ですね~
広~い敷地は、散策にぴったりです。
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中では日本の歌をカラオケで練習しているおじいさんのグループが。
私が日本人だと判ると、孔子廟の説明をして下さったり
歌を一緒に歌ったり、思わぬ所で嬉しい日台交流となりました。
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時期的に町のあちらこちらでクリスマスの飾りがとてもキレイ。
お店のデコレーションも楽しい~!
ところで、ポインセチアって南国の植物なんですね。
クリスマスのイメージが強いので、てっきり冬の物だと思ってました。
沖縄で普通にそこいらへんに咲いているのを見た時は、
ほんとうに驚いたものです・・・
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夜にはふらり新北投「滝の湯」」でひとっ風呂。
遅い時間にCちゃんが元気にホテルの部屋に現れた時は、
さすがにほっとしました。
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by cao-mei | 2004-12-09 22:12 | 第3次 台湾旅遊