ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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カテゴリ:第8次 台湾旅遊( 48 )


初夏の南台湾旅 第六天 台南~台中~台北へと一気に北上

台南が基点の1泊2日プチトリップ(の割りにUP1年近くかかってるし・・・)も終わり、
充実した旅をふりかえりつつの朝ごはん。
ホテルの小姐が「麺がハオチーだから!」と勧めるので
朝っぱらからうっかり炒麺を頼んじゃったら、すんごい量で味かなり微妙・・・
その上おかずは・・・て、天ぷらですかい!?
(さすがに半分はごめんなさいでした)
ステキな廟のながめをおかずにご飯一杯だけで十分だったよと
アンニュイな台南の朝8時。
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食後はめずらしく高鉄の出発時間まで余裕があったので
宿の近くにある廟のあたりをぶらりと歩いてみることに。
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台南の街は、どこかゆったりとした時が流れている感じがします。
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すると、突然目の前にでっかい瓜がゴロリ~ン!

「これはなんと大きな瓜だ!」と、
街へ物売りに出かけた草苺婆が家へ持って帰り、

「では2つに切ってみよう!」と、
老公爺が包丁で真っ二つに切って見た所

       中から元気な瓜太郎が!!
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という妄想はさておき、たぶん名物の瓜茶にも使うのだろうと。(皮むき大変そう・・・)
今になって、飲んでおけばよかったなぁーと思うのですが実際どんなお味なんでしょ?
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ウロチョロしていたら何だかステキなお店がありましたよ。
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モダンでオシャレな店内には、ちょっとお茶したい!と思うのが自然の摂理。
なのに、無情の「ジカンニ カギリ アリマース」な状況。
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もう何か飲む気100パーセントだったので、ここは必殺外帯作戦に出るしか無い!
で、こんだけ珍珠奶茶の創始店とアピールされたら後にも引けず・・・
受けて立つわよ!!(なぜ勝負する?)
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時間も押してますのでここからは巻きで!
台鉄台南駅から新幹線台南駅まではまたもや免費バスのお世話になりました。
(これじゃ台湾バスオタならぬ台湾免費バスオタ・・・)
分かり安いし、意外と早いので(時間帯にもよるのでしょうけど)ほんと使えます!
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他の高鉄の駅に共通してる気もしますが、
台南駅も「このまま宇宙へ出~発」してしまいそうに近未来的!な雰囲気。
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やっぱりセブンイレブンはありますが(笑)
時間が押してなければCITY CAFEでお茶したかったのに
なんだか今日は「お茶どころ」に縁が無い!と横目でスルー。
なのに老公買いものする気満々って・・・orz
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先に行ってるねー。(自由な夫婦なのでー)
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あー入線して来ちゃったー!(さすがにあせる)
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急ぎ足で追いついた老公
「これ買った~~~♪」(自分のお昼用らしい)
お弁当買ったのねー気持ちは分かるよー!
分かるんだけど、「台南駅」でなぜ「彰化弁当ー」!?
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しかも「彰化弁当」のやわらかい排骨が想像を超えた旨さ・・・(味見だけはする)
見た目とは裏腹の意外性にビックリでした。
オススメです「高鉄台南駅の彰化弁当」(さっきまで疑ってたのでは?)

いいタイミングで見つけたのがコレ↓
あっビール♪お弁当のお供にいいじゃん!
・・・と思ったら広告ー!?
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おちゃめな台湾ビールの広告にまんまとひっかかったので
さっき外帯したブツをひっぱり出しました。
タピオカはもちもちQQ。甘さ控えめのミルクティーも薫り高い!
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しかし早いですね~新幹線!
少ない日程で台湾を旅するのに、いまや無くてはならない存在。
景色が次々に飛び去っていくので、
おっ!と気付いた廟をゆっくり見れなかったりなのが残念といえば残念ですが。
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と言う訳であっという間に台中到着。
自由な夫婦は現地解散・・・いや台中での途中解散となります。
なぜひと足先に帰国する老公と一緒に、空港最寄の桃園まで行かないのか・・・
ネタはかなり前にあげてしまいましたが、
台中で鳳梨酥をゲットするという大事な使命(@自作自演)のため。
な・の・でー「老公、再見~~」
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by cao-mei | 2008-06-02 09:52 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 これがほんとに最後の〆 

花園夜市で前菜代わり?の揚げ物をさんざん食べたばかりだというのに、
炭水化物が無いとやっぱりなんだか落ち着かなくて。
擔仔麺の食べ比べも兼ねてるし・・・と、
宿の近くにあった「赤崁擔仔麺」に向かいました。
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レトロさの中にもモダンなオシャレ感がキラリと光る店内。
そして目に留まったのがフレンドリーな女性スタッフ達。
なんでもシングルマザー達がお店を支えているらしいとか(by台北ナビ)
キビキビと立ち働く姿が非常に印象的。
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メニューは麺・ご飯モノ・スープ・一品料理・更に豆花や氷のスイーツまで。
なかなかの守備範囲ですよ!
擔仔麺だけのはずが、
大好きな「地瓜葉の炒め物(小40元)」があるとなれば見逃す訳には!
とろんとした食感が独特ですが、味は強いクセの無い青菜の地瓜葉。
たーっぷりトッピングされたそぼろ肉&ニンニクをよーく混ぜて~♪
むーーーうまい!!シンプルなのに奥深いーみたいな。
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擔仔麺のたぐいは一杯の量がデフォルトで少ないので、
ひとり一杯いける!とふんでまずは乾麺バージョン。(50元)
これはこれで美味しかったのですが、
やはり海老のダシがきいたスープが無いと「擔仔麺気分」にはやや弱く。
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〆はやっぱり汁ありで。(50元)
おおー!これ又トッピングは香菜じゃなくてニラなのねー。
麺の「コシがアレ」なのは折込済みでしたが、
あっさりしたスープにぎゅーっとお肉がつまった弾力肉団子。
これこれ!そう来なくちゃー!
度小月は濃厚でコクありなのに比べると、
ここのはあっさりめでやや上品に感じました。
美味しさは好みの問題で違うのでしょうけど、
私は香菜好きなので度小月かな(笑)
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by cao-mei | 2008-06-01 22:38 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 南部旅の打ち上げは花園夜市で

南部最後の夜。
ホテルからタクシーで向かったのは花園夜市。
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ここに来たのは5年ぶりですが、
前回も人・人・人に圧倒されまくり、今回もやっぱりすごい賑わいでした。
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たっくさんの屋台の中で、さっそく目に飛び込んで来たのが「エリンギの唐揚げ店」
でもねーこのイラストがエリンギというのはさすがに強引でしょー。
・・・どこからどう見ても毒キノコ(笑)
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内湾で衝撃的なエリンギとの出会いをしてからというもの、
もう台湾の唐揚げ=エリンギの公式が頭をぐるぐると・・・
エリンギの歯ごたえという点からはいまひとつ納得できないものの、
味と揚げ具合はさすがのクオリティー。
(・・・ってエリンギの唐揚げを熱く語るのもアレですが)
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惚れぼれしそうにお見事!な小姐の手さばき。
これぞプロの仕事って感じ?
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揚げ物つながりで、こちらは鶏のから揚げ店。
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こちらもからりとした揚げ方はマニュアルでもあるの?的な模範生。
あえて鶏肉のジューシーさをも少しプリーズ!と食べる側のハードルもつい上がります。
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美味しそうな白ソーセージ!
わーい台湾でヴァイスビュルストに会えるなんて!
と思ったら、・・・あれ?中はもち米もっちもち~です。
個人的にもち米系大好きなのでこれはこれでアリ!
ですが、なんか不完全燃焼のまま終わる~
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お店はとても人気があって、この夜一番待ちました。(といっても10分未満)
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更に台湾の屋台を語るブログで人気沸騰中?の地瓜球店を発見!
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ぷくっとまんまるな形がカワイイ!
ほんのり自然の甘みを生かしたお味でしたが、
黄色と紫の味の違いがよく分かりませんでした。
芋ソムリエ(あるのか?)にはなれないわね~
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5年前は焼売とタピオカミルクティーを買うのでいっぱいいっぱいだったよねー
と感慨深いものがありつつ、
揚げ物に始まり揚げ物に終わる~なコースも終わった頃、
気になる愛玉の屋台を発見。
もうこれ以上は無理!という時になって何故・・・!
運命のいたずらを呪いつつ、タクシーでホテルへと撤収致しました。
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・・・あっ!よく考えたら外帯という手があったじゃないー(気付いても時既に遅く・・・)
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by cao-mei | 2008-06-01 21:52 | 第8次 台湾旅遊

初夏の旅 第5天 免費バスで安平古堡へGO!

さて、「マンゴーの里」玉井から台南へ戻って参りました。
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午後は休む間もなく安平古堡の観光へと出発ー!
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ですが、「極力タクシーは使わない方向」がモットーなので(困った時だけ使う・・・とも)
ここは台南駅から2番のバスで向かいます。
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イラスト入り路線図が親切なので分かり安い!これにはかなり高感度UPでした。
さすが観光都市台南、取り組み方が違う!(少しは見習ってほしいよ台北ー!)
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安平古堡まで30分くらいあれば着けそう?
もうバスでこの位の時間だと、間違っても取り戻せる範囲内!と強気になるのは
台湾バスオタクに足を踏み入れてしまった証なのかも・・・
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ディパックが邪魔なので、一旦ホテルへ置いて行動開始ー。
コンパクトな台南だからこそ出来る技でもあります。
あれ?バス乗り場は確か駅方面だったはず?
・・・なのに、向かった先は何故赤崁樓???
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実は赤崁樓の前からも安平古堡行きのバスに乗れるんですよ。
土曜日、日曜日、祝日に限りますが台南市観光バス
というのが走っているのが判明!これは点在する観光名所めぐりの足に使えそうー。
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マイクロバスに揺られること20分くらいでしょうか、
17世紀にオランダ人が作った城砦、安平古堡(またの名をゼーランジャ城)に到着です。
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赤レンガの城壁沿いにずーっと歩いて行くと、ちょうどコーナーの辺り。
右手に屋台が並ぶ賑やかで細い道があるので、そこを入ると入り口があります。
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内部も赤レンガを多用して整備されており、
至る所で咲き乱れる南国の花々が鮮やか!
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おまけにBGMまで流してるー!と思ったら、
ガジュマルの木のしたではジャズのバンドが熱演中~
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思い思いに寛ぐ大勢の観光客に混じって
私達も遺跡のコンサートを楽しむことにしました。
(階段の上にある資料館に行く途中で休んでいただけ?)
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で、このお城。オランダと戦った鄭成功がしばらく居城にしていたらしいのですが、
爆発事故などもあり次第に寂れていった所に、
税関の宿舎が建てられたのが日本統治時代。といった経緯が。
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資料館内部にあった当時のジオラマを見ると、
海洋防衛の要塞として建てられていた様子が分かります。
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建物をぐるりと囲むスペースには砲台も!まさか本物・・・?
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ヒ~~~しかも砲台で遊んでるしーーー!
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ぐるりと一周してみると、資料館は高台になっているので眺めも宜しく、
時折吹く風もなかなか心地よく。
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辺りを俯瞰していたら立派な廟が目に留まりました。
次の標的(大砲でドカーンと!の、じゃなくてね)決定ー!
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台南からアクセスしやすく、
歴史に翻弄される在りし日の台湾を感じられる場所「安平古堡」。
わざわざ足を延ばす価値大かと思われます。
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by cao-mei | 2008-06-01 13:11 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 うまうま安平豆花と蝦捲

安平古堡を出て、名物の海老せん屋台が立ち並ぶ一角を抜けると
これまた台湾名物「ゴージャス派手派手な廟」が目の前に。
グリーンを基調にした色使いはむしろシックな部類なのかも?
色使いという点では好みな廟でした。
あとから調べてみたところ「安平開台天后宮」というお寺さんらしいです。
(料理の名前は必ずチェックするのに、廟の名前はまるで見てない私って・・・)
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彫刻もこの通りの豪華っぷり!
凝りに凝っています。(コッテコテとも言えまいか?)
あまりの凝りっぷりで、じーっと見てるとくらくらして来そう~
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この一帯が一大観光地化していて、それはもう凄い賑わい!
ただでさえ細い道が、沢山の観光客で通るのがやっとでした。
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なんせ道が細くて入り組んでいるので、
分かり安い標識完備はほんとうにありがたく・・・。
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おかげでたどり着いた老街、
ゆるレトロな雰囲気にあふれています。
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レトロ萌えにとりましては「この古さがたまんねぇー」状態なのです。
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古さを生かしてお店に改装しているところもあったりして、
お客さんの入り具合からすると人気も上々の様子。 
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街の空気感が、どこか鹿港にも似ています。
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何の目的も無く、ただぶらぶら歩いているだけで楽しい!
そんな所でした。
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・・・くれぐれも取るのは写真だけ写真だけ・・・
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さて、安平と言えば「名物に旨いもの有り」のイメージが大きいのですが。
ガイドブック台南グルメの常連「周氏蝦捲」も
こちら安平にお店を構えております。
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大勢の観光客で混雑度120%(座れたから95%くらいかな)
の中、並んで注文にこぎつけた蝦捲&魚丸湯。
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揚げたての蝦捲をアップでお届け~
もうねーアツアツサクサクプリップリーなんですよー♪
お肉の甘みとぷりっとした海老がギッシリで、想像をはるかに超える美味しさ!
アツアツサクサクプリップリー(呪文か!)しか言葉が浮かばないー!
・・・というウマサです。
台南に行かれる機会があれば、是非是非ご賞味アレ~
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そして食後のスイーツはこちらっ!
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台湾豆花迷としては参っておかなければならない聖地のひとつ。
またの名を台湾豆花のメッカとも言う(ウソ)

            「安平豆花」

でございます。ありがたやありがたや・・・
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プチシノワズリーな内装もス・テ・キ~~
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ほわほわ豆花ブログアワード(権威ゼロ)はあなたに決定ー!!と、
叫びたくなったくらいここん家の黒豆の豆花、うまうまです~♪♪
きめ細かくてシルキーな口当たりと、まろやかな豆の風味。
もう、もう・・・幸せすぎて一体どうしろとおっしゃるのーーー!?
危うく暴れそうになってしまった危ない豆花迷の草苺でした。
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ちなみに上品な甘さのふっくら大粒あんこも絶品でしたよ~☆
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最後は興奮しすぎて壊れかけた安平古堡観光でしたが、
まだまだ面白そうな場所がありそうな気配がぷんぷんしてたので
次の機会は一日コースで来てみよう~
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帰りも台南市観光バスで中心部まで戻りました。
なんか至れり尽くせりじゃないですか?台南市~
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by cao-mei | 2008-06-01 12:28 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 玉井~台南バスでの行き方

マンゴー市場ではじけまくっていたら、そろそろお昼時。
午後は台南で行きたい場所もあるのでここらで撤収しとかないとね。

帰りの玉井~台南はバスで帰ることにしました。
片道ですが玉井に行かれる方の参考になれば幸いです。
市場から玉井のバスターミナルまでは歩いてすぐの距離。
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道はバスターミナルのある民生路まで一本道なので分かりやすいかと。
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まもなく蒋介石さんの銅像がすくっと立つロータリーが見えてきます。
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ロータリーに面した7-11のお隣が
興南客運バスの玉井バスターミナル。
一見車庫?のようですがれっきとしたバスの発着所です。(しつこい!)
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待合室は台湾の地方都市でよくありがちな
「THE SIMPLE」&ゆっる~~~い空間。
7-11で買った台湾ビールと涼麺をすすりながらバスを待つのもオツ。
うっかり酔いつぶれても、台南までは本数があるのでそれもヨシ!(自己責任でね♪)
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ついでにやって来たバスの内装が予想外のゆるゆるで笑えました。
どう見てもスクールバスじゃ?
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台南まではおよそ1時間の乗車でしたが、
車窓の景色とデコラティブな車内の光景のお陰で楽しさ2倍の旅に。
これは台南の市街に入って見かけた壮麗な廟。
バスで通り過ぎるだけなのが超惜しいー!
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ちなみに行きは台南駅を出て左のほうに行くと乗り場がありますので、
ご乗車はこちらからドウゾ~
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旅の第四天で旗山に行く時に乗ったあの乗り場と一緒です。
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by cao-mei | 2008-06-01 11:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 玉井の市場でまだまだマンゴー冰

ひっぱりまくりでしたが、ようやく憧れの「玉井マンゴー市場」に到着です。
気のいい白タク兄さんとはここでお別れとなります。謝謝~

市場はそっけない外観の建物ですが、それが逆にたまらなくもあり。
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なんたって一歩中に入ればマンゴーがずらーっと並ぶ壮観な光景ですからねぇ~
そこらじゅうマンゴーだらけ!あたりは甘~い香りで一杯です。
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しかも「マンゴー各種取り揃えております」とくれば、
マニア?にとっては拷問でしょう・・・
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なぜって?どうも籠単位でしか売ってくれないらしいのです。
真剣に交渉しているお客さん、羨ましすぎ!
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もう~なんて美味しそうなのかしら!!!
手を伸ばせばそこにあるのに触れる事のできないもどかしさったら・・・
旅人を詩人に変えてしまう玉井の愛文マンゴーおそるべし!!
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恐るべしといえばこのパイナップル量もかなりのものでした。
マンゴーに負けないくらいのいい香りがあたり一面に~
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更に「これは家庭で消費するのは無理だろう!」と思わずにはいられなかった
パパイヤの大盛り。っていうかこれはもう特盛りだよねぇ~!
どんな人が買うんでしょうねぇ~コレ。商売関係の皆さん?まだまだ奥深いです台湾。
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で、市場をうろちょろしてたら片隅に禁断のお店が立ち並んでいるエリアが!
ざっと「マンゴー冰」屋さんが3軒ほどあったりするんですよ。
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おじさんがゆるーくスタンバイ中の、マンゴー冰屋その1
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オネエ様たちが熱く客引きしているマンゴー冰屋その2
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店名&シンボルマークから先ほど食べた所の支店と思われるマンゴー冰屋3
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さて、ここで問題です。
草苺は何番のお店でマンゴー冰を食べたでしょうか?
え?また食べたの?という突っ込みはこの際あえて忘れましょう。

ヒントは↓の画像。(3では無いことが分かります)
鮮やかなカットマンゴーがどっさり乗って、絵的にもGOOD!
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食べた感想は
「ん~~~アイスも含めて最初の所に比べるとあっさりしてる感じ?」
出来ることならこちらを先にしておくべきでした。

とは言ってもやはり本場の完熟マンゴーたっぷりで十分満足できるお味かと。
(多少上から目線?)
オネエ様たちの営業っぷりもなかなか楽しめましたしね。
ってことで答えはマンゴー冰屋その2でしたー。

所でまたまたもれなく付いて来たトッピングの情人果。
これってデフォルト~?
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by cao-mei | 2008-06-01 11:20 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 愛文郷冰島で夢のマンゴー冰 玉井

甲仙でさくっとアイスを食べた後は、
またまた白タクで山道をゆられて次なる目的地「玉井」へ。
山と言っても、単なる山ばかりじゃないところがミソ。
何気に袋をかけて待機中の方たちも含めて、
お宝の山(マンゴー)がそこら中にっ!
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途中で景色の良いダム湖があったので、車を止めてもらって写真撮影。
山道ばかりだったのでこの開放感がキモチいいーー!
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なんと駐車場脇の斜面にもどっさりと実をつけたマンゴーがっ!これって踏み絵?
(撮るのは写真だけにしましょうルール発動中)
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車はこじんまりとした玉井の街に入ったものの、
お祭りの行列でしばらく動けなくなっちゃいましたー
こういう場合ラッキーなのかアンラッキーなのか(苦笑)
どうする事も出来ないまま、ご一行が通り過ぎるまで車窓から見物です。
それにしてもこの神様がいつも謎・・・(知ってらっしゃる方是非教えて下さい)
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さて、お祭り渋滞が解消したら「玉井」で最大のミッションに突撃~!
それはマンゴーに造詣の深いこちらを拝見して知った
「愛文郷冰島」でマンゴー冰を食す!というもの。

街中で親切なお兄さんにお店までの道を聞き、
大きな街道沿いをちょいとばかり走りました。
かなり看板が目立つので、運転手さんはすぐに分かった様子。・・・よかったよ~
街から歩くのは厳しそう・・・なので行かれる方はタクシーが無難かと思います。
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堂々と一角を占めているマンゴー関連のお土産コーナー。
試食もバッチリでやる気十分ですね!
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テーブルでメニューを手にしてみたものの、
片っぱしから注文してみたくなる魅惑のラインナップに舞い上がるー!!
チャレンジャーになるなら「雪泥」で決まりなのだが・・・雪の泥・・・すご過ぎる・・・
しかも「情人」果・・・ある意味ドロドロ感満載だわね~(笑)
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やはり鉄壁の「愛文郷芒果冰」で決めるのが王道という所に落ち着きましたが、
今思うと綿綿冰モノも捨てがたいものが・・・
隣のマンゴー冰は黄色いっていうアレですね。(微妙に言葉が違うのはスルーで)
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カウンターで注文する時に日本人と分かった小姐が、
私の言葉を理解する気まるで無しというハプニングがあったものの、
日本語のわかるおじ様の助け舟で
「あ、日本語で話してた訳じゃないのね・・・やだ~もう!」と、
がぜん理解しようモードに激変した時には笑っちゃいましたが。
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で、迷った末、非常に気になったので粒粒芒果汁(60元)も。
このオレンジ色の深さにご注目アレ~!
ネクターのマンゴー版という濃厚さでめっちゃ旨かった!!
マンゴーの美味しさそのものをストレートに楽しめて、非常にオススメです。
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芒果冰は香りの良いマンゴーがとろけるように甘くて最高!
アイスも濃厚でマンゴーの風味全開。
それぞれが美味しい上に、サラッサラの氷と混ぜて頂くと又調和の取れた美味しさが。
お値段の90元もあわせて
       ブラボ~♪とスタオベものです。
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オープンテラスも完備!
南国の風に吹かれて食べる「芒果冰」
想像するだけで心はわしづかみされちゃいそうですよね~。
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※「愛文郷冰島」
台南縣玉井郷豊里村60之19号 TEL:06-5749218
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by cao-mei | 2008-06-01 11:12 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 甲仙のタロ芋アイス

ホテルで頼んだ白タクは、快調に南横を飛ばしていきます~
宝来温泉からは山道もふんだんに用意されていまして・・・
山越えしたかな?と思ったら
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まだまだ山!
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まだまだまだま~だ山!!
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本当に「甲仙」の町は存在するのか~~~!?

車中で頭をよぎるそんな不安・・・
と、山あいに突如町が出現!!
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しかも賑わってるしー
おまけに
ここの主食?とツッコミたくなるくらい「芋冰」の看板だらけだしー
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目指すお店「三冠王芋冰城」も大勢のお客さんで混雑模様。
お菓子の試食もあったりしたので、皆さんに混じってパクパク♪
やるぢゃないか甲仙!!
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ここの名物は芋頭(芋パイのようなお菓子)と
名物のタロ芋をつかったアイス。

・・・って事で早速イート・インです。
質感はねっとりしてて、
お味は「芋~!!」という自己主張があまり強くない、
素朴かつまろやかで優しい味のアイスでございました。
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by cao-mei | 2008-06-01 10:40 | 第8次 台湾旅遊

初夏の南台湾旅 第五天 極楽な朝風呂 宝来温泉

夜にも温泉に入ったのですが、なんせ暗くて景色が見えない。
なので、朝風呂がとーっても楽しみでした。
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ちなみに水着着用&帽子も忘れずに!の台湾スタイルです。
外来客用に更衣室もバッチリ完備。抜かりはないですぞー
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温泉プールを除いて露天風呂は3つ。
ここは冷泉のようで、温度は低め。
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で、渓谷を見渡せる位置にある露天風呂が

        超気持ちイイ~~~

(最近北島語録がハマルなぁ・・・)
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もうひとつの露天風呂で気に入ったのはぬる~い「寝湯」
わずかにぬるりとしている他は、クセのないお湯でした。
あまりに気持ちよくてほんとーに寝てしまいそうに。(おぼれるって!)
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暫くゆるゆると湯浴みした後は、デッキチェアでごろごろと。
木々でさえずる鳥の声と、渓谷から吹く風がなんとも心地よく・・・
今度こそホントにウトウト~
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ぶっちゃけ一日お風呂→ごろごろ→お風呂→ごろごろ・・・
でもいいかなぁーな気分でしたが、
今日は他に気になる場所が控えていたので泣く泣く撤収。
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まずは南部横貫公路上の甲仙まで移動せねば~。
・・・ところが、やっかいなことに
宝来から甲仙行きのバスが無くなってしまって足が無い!
英語の出来るオーナーに相談したら・・・

宿のヤリ手婆女主人、がぜんやる気満々になって
「1000元を前払いすれば、知り合いに車で送らせる」と。
う~~んどうしよう・・・相場が分からないので難しいトコロ!
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バスで一回六亀まで戻って、そこからまたバスで甲仙まで行く方法もあるんだよね~
とはいえ甲仙から玉井までの交通がまた不便だし・・・
結局交渉して甲仙から更に玉井まで送ってもらうという事になり、
ようやく自分の中でも納得。
我ながらだんだんパッカーっぽくなってきたよ・・・

(それにしても、露天風呂脇のサルスベリの花の巨大さには驚いたー!
日本のサルスベリの5倍位はある~)
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by cao-mei | 2008-06-01 09:30 | 第8次 台湾旅遊