ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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カテゴリ:第7次 台湾旅遊更新( 22 )


清泉温泉のち内湾線 内湾の衝撃的なエリンギ

ホームの雰囲気を楽しんでいたら、一番最後になってしまった・・・
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駅舎前の階段を下りると・・・
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うわ!沢山人がいますねぇ~
ウワサでは一大観光地と聞いていましたが、想像以上の賑わいよう。
振り返れば生き生きしたキャラクターで彩られる駅舎自体が、
すでに観光地そのものといった印象ですね。
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駅前には商店の立ち並ぶ道路。
先に「つり橋」へ行きたかった私達は左へ進みます。
まさか内湾でキティーちゃんにハローされるとは・・・
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お土産や食べ物やさんがずら~りと並ぶ中には、
他ではあまり見かけない食べ物も。名前に惹かれて買ってみました。
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味付けおこわは、日本人にもなじみ深い美味しさ。
あっというまにぺろりと食べちゃいました。
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プチ肉団子串は想像通りややチープなお味(笑)
まぁ、何事も経験してみないと~
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そして、衝撃の美味しさだったのがエリンギのから揚げ!!
何軒かお店があった所を見ると名物?
一番つり橋よりのお店は作り置きなしでした。
行列に並んでアツアツの揚げたてをひと口・・・

ウマイ・・・・旨過ぎる!!

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塩コショウの効いたカリっとした衣。じゅわっと広がるエリンギの美味しさ。
この単純な組み合わせが最高ーに美味しくて、食べる手が止まりません!
ひょっとして草苺的台湾NO1はこれかも?
というのはちょっとホメ過ぎかもしれませんが、ホントーーにオススメです。

慌てて「ビールビール」とコンビニを探し始める老公。
ちょうど近くに一軒あったので、つり橋を一望出来るコンビニ入り口で
台湾ビールとエリンギで路上晩酌ならぬ昼酌!?
・・・まさか千鳥足でつり橋渡る事になるとは・・・
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by cao-mei | 2007-03-18 15:12 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 台湾乗り鉄のススメ「内湾線」

外帯(テイクアウト)の炒米粉を大急ぎで作ってもらったおかげもあり、
ダッシュで車両に戻ったのが発車3分前。
所が、さすがO型!老公全然動じる様子もなくおくつろぎ中です。
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それより今はビーフンビーフン♪
他の乗客の視線を一身に浴びながらも、空腹には勝てません。
いつの間にか速度を上げた電車からの景色をながめつつ、美味しく完食です。
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悔しいことに、鉄道の改良工事の関係で全線乗車出来ませんでしたが・・・
味わい深いゾ!「内湾線」

途中の合興駅は、下車して観光も面白そうでしたよ。
メルヘンちっくな建物の隣には、ずらりと並ぶ物体。
鉄道に詳しいこちらのサイトによれば、これは「信号てこ」というのですか~
あー!やっぱり降りてじっくり見たかったなぁ・・・
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どんどん山深く変わっていく景色も目が離せません。
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竹東から30分弱、電車は内湾駅のホームに滑り込む。
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 「客」

こんなのどかさを更にかもし出す一文字がイイじゃないですかー!
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山あいの駅はまわりがしたたるような緑また緑です。
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駅の構内のユル~~い所がこれまたイイ!
少し前は日本の田舎の駅もこんな感じだったっけ・・・
満足したので、今日はこれでお終いでも全然OK!OK!
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・・・という気分に一瞬なりかけましたが、
せっかく内湾まで来たので街歩きもしてみましょう。
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by cao-mei | 2007-03-18 14:14 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 さぁ大変、残り時間は30分!

遂に、思い焦がれた清泉温泉が目の前に!!
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はやる気持ちを抑えながら、小さい橋を渡りますと・・・
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ようやく入り口に着きました。
バスの時間まで残り30分が頭をかすめ、
気持ちばかりあせってなかなか入浴料の150元が取り出せない!
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内部には広々とした食堂らしきスペースや
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お休み処と思われる空間もあって、
「一日のんびり過ごしていってね~」という意気込みを感じさせます。
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ちゃんとした更衣室も完備(当たり前か・・・)さっと水着に着替えていそいそ温泉へ。

おおーーっ!
この広い内湯をご覧下さいマセ!!


半露天で換気もバッチリです!
これは温泉好きにとりましては非常にありがたいシステム!
プールのような浴槽では、
家族連れのお客さんが思い思いに温泉を楽しんでいます。
よ~し、私も楽しんじゃおうっと♪
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ふわぁぁぁ~~~いいお湯だァ~~~一気に疲れが飛び去りますねぇ・・・

泉質はほのかにイオウ臭があり、かすかにぬるっとコクがある。
かなりの良泉という手応えアリですっ!
惜しげもなくざぁざぁとかけ流されているお湯は、ややぬるめ。
モロ好みなんですけどーーー!
時間の許す限り、お湯を楽しみました~
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そして、もちろんありましたよ!台湾ならではの「ジェット」
あっ・・・そこが凝ってるんです~~~
どわわっと噴出す水圧が、効くの効かないのってホントーに気持ちイイったら~♪
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内湯を出れば、川沿いにはかわいい露天風呂も。
こちらはやや温度が高めなためか、入っている人もまばらです。
人なつっこい地元の子供たちが「ニーハオ!」と話しかけてくれるのですが、
悲しいかな後が続かず・・・あとはお互い「聴不憧~」(わからない~)の大連発!
仕方ないので「温泉好」とお茶をにごして内湯に退散です。トホホのホ・・・・
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露天の前にはこんな清流が望めて、本当に気持ちがいい。
このままここで一日のんびりしていようかなぁー
いや待て、やっぱり内湾線には乗っておかねば!
そんな使命感に、数少ないバスが待つ停留所へ向かい温泉をあとにしました。
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当然のように待っていたのはさっき乗ってきたバス(爆)
入浴時間わずか30分あまり。
1時間強かけて来た山道を、同じ時間かけて引き返す空しさと言ったら・・・

終点の竹東バスターミナルからは、徒歩で竹東駅へ移動します。
途中にはカラフルな果物や野菜を売っている魅惑の市場が~
あまり時間に余裕が無いため、
横目でチラッと見るだけで通り過ぎるのが何とも残念!!
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15分くらいで竹東駅が見えてきました。
この駅舎も、なかなか趣があって惚れ惚れしますねぇ~
所でお昼食べたっけ私たち?
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by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 炒米粉食べたし時間は無し

なんだかんだでお昼ご飯を食べる暇もなく、
大急ぎで竹東駅への移動となっていた事に今頃気づいた私達。

「このままだと、内湾まで何も食べられないかなぁ・・・」

駅が見えてきたのに、めぼしいお店は皆無の様子。
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そんな私達に、一筋の光がっ!
竹東駅前の大通りをはさんだ対面に、
地元客で繁盛しているお店を見つけたのです!
老公は先に切符を買い、2人分の荷物を見ながら電車で待つ事に。
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店内の先客達は、それぞれ美味しそうなお料理を食べている~
でも「没有時間!」 電車の発車時刻まであとわずかなんですぅ・・・
何でもいいので簡単なものをプリ~ズ!

そんな時は「ビーフン」という選択肢で。
(ちなみにこの炒米粉、シンプルながらほんっとおいしかった!
程よい細めんは弾力があり、盛りだくさんの野菜はシャキシャキ。
味付けも濃すぎず薄すぎずで丁度イイ。
毎日食べても飽きないたぐいのお味で、一気に食べてしまいました。)
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あぁ~急がないと電車の発車時間だー!!!
果たして間に合うのでしょうか?
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by cao-mei | 2007-03-18 13:11 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 五峰の集落をぷらぷら

こじんまりした五峰の集落、とりあえずバスの道沿いにぷらぷら散策。
(ちなみに散策は帰りのバスで時間調整?なのか小休止したのでその時に。)
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集落を入ってすぐに現れた、かわいい公園?広場?
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小さいながらきちんと手入れがされているらしく、随所にお花も咲いています。
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展望台らしきものもあったり・・・!?って事はあれですか、ここは眺めのよい場所だと?
柵の向こうには良い景色があるって事ですか~?
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タタターっと柵にかけよったら、その向こうには
う~~~ん、良い眺めーーーん♪ちょっとお茶でもしたい気分になります。
実はこの時、興奮で足元見ないで走りより
ひょえ~~~!!
犬のブツをふんでしまいました(泣)
ま、運がついたということで!と立ち直りも早かったのですけどね。
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道沿いを往復するだけなら10分もあれば・・・という範囲。
小吃のお店でもないかなぁ~という淡い希望に歩いたのですが、
残念ながら願い叶わず・・・
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日本の田舎でもあまり見かけなくなった、
食料品日常雑貨その他もろもろのお店を発見。
もしかしたら、「コンビニエンスストア」という言葉がふさわしいのは
こういうお店なのかもしれません。
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お名残おしいのですが時間となりましたので、いよいよ清泉温泉へと参りますか~
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by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ついに着いたよだがしかし!

五峰の集落をあとにした、清泉行きのバスはがしがし山道を進んで行きます。
山道は続く~よ~どーこまでも~~
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どんどん山の奥へ奥へと走るバス。
いいんだよねこのバスで。ちゃんと着くよね?
この時点ですでに他のお客さんもおらず、
けっこう心臓バクバクで乗り続ける乗客の私達。
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ヒィ~~~!・・・も、もしや
山崩れちゃってたりしてますかー!!!
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どんより不安な気分と同じくらいどんよりした雨雲に、心細さもMAX!
そんな所へ希望の光が~
集落ですよ、奥さん!
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ようやく終点の清泉温泉に着いたのねー。
あ~長かったーー!
安心感で一気に体のちからがふっと抜け行くのがわかります。

小さい広場を抜けて見えてきたのは澄んだ川とつり橋。
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渡って見ましょう。
ゆれるので、静かーに進んでいきますと、
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・・・あれは! 

あの建物はー!!!

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心身ともにへろへろでようやくたどり着きました清泉温泉
・・・なのに、
この時帰りのバスまでのこり時間あと30分という厳しい事実が~~~
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by cao-mei | 2007-03-18 13:10 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ようやく乗るも、山また山!

ここからは、バーチャル清泉温泉へのバス旅~な雰囲気でお伝えしようと思います。
では、席に座った所で出~発!
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竹東の市街地を走り抜けたバスは、次第に山の中へと進んでいきます。
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時には川を渡ったりしながらも。
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かなり山深い風景が車窓を流れていきます。
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可愛らしい集落なんかが視界に入れば
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ちょっとほっとしたりします。
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どんどん山奥へ山奥へと走りつづけるバス。
大丈夫なのかパッカー旅!
不安がちらりと頭をかすめる・・・・・かれこれ出発して40分。
40分ですと!? それって五峰の集落に着く頃ではーーー?
ハイ、大正解~!
ようやくタイヤル族とサイシャット族が住む「五峰」の村まで来ました~。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:09 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 拉亞漢堡で激ウマ朝ご飯に遭遇!

さて、内湾線のダイヤが分からず、プランは未定のまま。
老公と合流した日の宿が決まったのはその日の朝というまさに綱渡り旅。
こちらのおかげで新竹のホテルをチェックしていて本当に良かった。
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駅近で何かと便利な上、夜は割と静かなので良く眠れる。
冷蔵庫や備品もひと通り揃っていて、その上リーズナブル。
お布団のたたみ方もすごーくラブリー。
パッカー旅にはありがたい宿と出会えて助かりました。
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本日はいよいよ台鉄で竹東まで行きそこからバスで清泉温泉へ。
ところが!です肝心の内湾線~!
老公が前夜駅で調べたところによりますと、
どうやら新竹~内湾を乗り通すことが出来ないらしい。(07.3月時点)
竹東まではバスで行くほかない。くぅう~全線乗りたかったな~~~内湾線ー!!!
歴史を感じる新竹の駅舎を横目に、すごすごとバス乗り場へ。
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そしてこのバスがややこしい!
そごうの近くのバスターミナルで待っていると、
このバスは台鉄竹東駅行きのバスだから、清泉温泉に行くなら
竹東のバスターミナルに行くバスじゃないとだめだよ~と教えられる。
つまり、台鉄竹東駅からは清泉温泉行きのバス乗り場まで遠いので
直接乗り場である竹東バスターミナル行きのバスにのりなさいって事らしい。
詳細は地図参照下さいマセ☆
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ひぃ~何だか分からないけど、急いでそっちのバスに乗らないと~
新竹駅の今度は反対側へ大慌てで移動。もうバスが来ていて間一髪セ~フ!
急いでいる割にこんなものを撮っていたり。
後に出てくる朝ご飯のお店を予知していたのかな?
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そんなこんなで到着した竹東バスターミナル。
例によって親切な台湾のお年寄りにあれこれ教わって一段落。
そういえば朝ごはん食べておかないと。道のりは長いだけにね~。
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ターミナルを出てすぐの通りをきょろきょろしていると、
一軒センサーにひっかかったお店がありました。LAGUARDIA拉亞漢堡
ちょっと調べてみたらほかにも店舗がある模様。
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ハンバーガーだけではない多彩な品揃え。
漢堡やベーグルも美味しそうだけど
ここはせっかくなので台湾らしく千層蛋餅にしてみよう。それにコーヒー。
まずはコーヒーをひと口。なかなか本格的です。くせもなくマイルドで飲みやすいし。
千層蛋餅は種類がありすぎて目移りする事しばーし!
さんざん迷った挙句、「燻雞蛋餅」をオーダー。
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あら~美味しいんでないのーこれ~!!!
蛋餅というのでもっちりしたのを想像してたら、香ばしくて皮がさっくりしています。
中にはふ~んわりした卵焼きがくるる~んと巻かれた状態で、
更に真中には焼き豚の鶏バージョンといった風情のお肉がみっちりと!
燻雞とありますが、燻製の鶏といった意味なのでしょうか・・・
燻製燻製してなくて、お家でお母さんがタレにつけて焼いた感じ。
これは鶏ムネ? でも、パサパサ感とかもそれ程なくて
全部を一緒に食べると、それらが一体となった美味しさが広がります。
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そして、私がヒトメ惚れというかひと口惚れしたのが老公オーダーの
「吉士蛋餅~」

味見させて~とひと口食べたら、
蛋餅さくっ!
あっさり塩味の卵焼きがふわぁ~ん、
アクセントのチーズがとろり~ん!!

この渾然一体の味わいが、何だろうーすごく合っていて・・・
うわ~~~美味しい!これは好きだーーー!
本当は取り換えて欲しかった位でしたが、
気配を察したのか老公すごい速さで完食!
せめてもうひと口~(大泣) 今更ですが、もう一個買えば良かった・・・
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予想外のおいしい朝ご飯でぼーっとしたまま、
いよいよ清泉温泉へ出発ー!どうやらこれで本当に行けるらしい・・・
いや~ここまで長かったよ色んな意味で。
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by cao-mei | 2007-03-18 13:08 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 新竹の運ばないクロネコ

南寮漁港の行きに偶然発見した黒猫包、たしかここら辺だったはずと
てきとーにバスを下車。目立つ看板のおかげでほどなく到着!
おお!並んでる並んでる~!
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小姐の軽やかな動きと一緒にふかふかの肉まんが湯気の中から次々にこんにちわ~♪
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行列は意外とすぐはけて自分達の番に。
所が皆さんものすごく大量に買うので、自分達のすぐ前でケースが空に!
でも心配ご無用!お店から次々に出てくる出てくるたくさんの肉まんたちが~!
出来たてのほかほかは格別に美味いー!
アンもギュギュッと肉の旨味がつまっている。(肝心の肉まんがぼけぼけですが・・・)
次に城隍廟が控えているため1個で我慢我慢。
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台湾の特に地方都市では夜道が暗い。地図とにらめっこして城隍廟のある方向へ。
あったー!こうこうと光るお店がずらーっと並んでて、遠くからもよく分かります。
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外観をじーっと観察してたらこんなのがチョロチョロと・・・。おまえはな~に?
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boneさん絶賛のビーフン屋は激混み!
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なのでこちらでも評判の もう一軒で貢丸米粉と乾米粉をー!
ついに念願の米粉とご対~面~!おおこれが本場のビーフンかあ…
ここのは絹糸のように細くて繊細!なのに一本一本はこしがあるので、
いっきにずずっといかずに少しずつ味わう。
おおスープもいいお味のだしがきいててウマイ!
貢丸もすんごく弾力があって、肉団子好きにはたまらんー!!
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汁なしのビーフンは、タレ&揚げネギ?&モヤシといたってシンプルなお姿。
これを一緒に食べると、繊細な麺にタレの複雑な美味しさとネギやニンニクの香りと風味
そしてモヤシの歯ごたえが加わって、何ともよいハーモニーをかもしだすんです。
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このお値段も嬉しいです!このお母さんの笑顔が癒し系でなごめました。
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城隍廟のお店の奥に、一軒とても良さそうな所がありまして。
わりとお客さんの入りが良く、入り口に鮮度のよさ気な海鮮が&かなり売れた模様!
海に近い新竹なら海鮮料理は期待大です。
おまけにシェフ?のお兄さんがフレンドリーでイケ面!はい!ココ大切です~w
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激込みの米粉屋さんで外帯したので、お供に蛤のスープと炒青菜をセレクト。
ここの青菜、生姜がきいてしゃきしゃきでパーフェクトでした!
蛤湯も、あっさりしていますがぷっくりした蛤からうまみがじわーっと出ている!
台湾の蛤湯、あなどれません。
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このスープと青菜、そしてこくのあるつゆがからんだしこしこビーフン!
もう夜も遅いのに、いつまでも箸が止まらーず!!!
完全に食べ過ぎですよね、これはー(汗)
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by cao-mei | 2007-03-17 19:08 | 第7次 台湾旅遊更新

ロードto清泉温泉 ぶらり南寮漁港

強い風がビュービュー吹きつけて凧も元気に飛びまくり、
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渋いバンドの皆さんのローカル度満載の演奏あり、
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ちょっとした夜市並みの出店もずらーっと出ており~の
ここは一体どこかと言いますと、
新竹郊外の「南寮漁港の魚市場」でございます。
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言葉を聞かなければ、まんま日本の市場のよう。
パックのお刺身が売られてるところもそっくり~!ちゃんとわさびもありました。
そんな中 熱帯の色鮮やかなお魚たちが、ここは台湾だという事をあらわしています。
・・・それにしても左のさかなの頭だけのやつが謎!
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二階では買った魚貝類を調理してくれるシステムで、
日本でも牧志の公設市場なんかでお馴染みですよね。
どんな感じかぐるっと一周してみましたが、
お店の呼び込みはかなり熱心。というか強引!?
気弱な人にはかわせないかも…。
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私達もお姉さんの迫力にたじたじとなり、席についたのですが・・・
ここ二階にもケースがあって、そこの魚を選んで料理してもらえます。
無難にエビの蒸し物とアサリの炒め物を作ってもらう事に。
海老は塩かげんは悪くなかったのだけど、ぷりぷり感がほしかったかな~
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ふっくらしたあさりは、ニンニクニクニクな豆鼓ソースがからんでなかなかイケル♪
この緑の野菜(何?よくわから~んw)がちとじゃまクサイー!!!
2人して苦労しながらよけて食べましたー。
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階に戻って名産のカラスミなどを物色していると、
隅の方に何やらやたらとお客さんのいるお店を発見。
どうやら魚丸湯がメインのよう。
くやしいことに、2人で一杯しか食べれそうにない・・・。
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キィー!!!こんなことならここでたらふく食べたかったーーー!
頭に来るくらい旨かったんです~!ここの魚丸!!
きゅっきゅっとした弾力と、くせがないいいお味でー!何の魚を使ってるんだろう???
これは4種類の魚丸が入ったものでしたが、
中でもしいたけのあんがぎゅっとはいったのが絶品でした!!
あらかた老公に食べられて、またまたキィー!!!
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おいすぃ~魚丸に会いたい方は、
新竹駅の近くから15番のバスで終点下車しませう。
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by cao-mei | 2007-03-17 15:07 | 第7次 台湾旅遊更新