ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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カテゴリ:第6次 台湾旅遊( 8 )


現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第四天 最終日も動く!

旅の最終日は、例によって買出しとランチ程度。
いそいそと買いに出かけたのは李製餅家の「鳳梨酥」
バターの風味豊かでさくっと軽い生地に、
甘さ控えめの餡がおいしくて差し上げた方からはかなり好評!
お値段もお安めなのでお土産用に重宝しているのです。
いつもけっこうな数を購入するため、重くてかさばるのが唯一の難点。
なので、お買い上げ~はたいてい帰国する日かその前日。
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買った足でバスに乗り、林森北路を南下。
中正記念堂の地下トンネルを抜けて最初の停留所で降り、
目指したのは行ってみたかった南門市場。

目新しい物は発見できなかったのですが、
お惣菜系の種類が豊富でついつい何種類か購入。
空港での打ち上げで、ビールのお供にしようという(老公の)作戦です。

市場からは中正記念堂がすぐ近いので、お散歩ついでにじっくり見学してみました。
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なんと今回、初の内部潜入~!
こんなに近くで蒋介石像を見るのも初めて。
・・・なんてデッカイのかしらー!
1階には使用されていたキャデラックなども展示されていて、見応えあります。
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さ~て、いよいよ最後の食事。
お腹を空かせるために、永康街までは基本歩いて行きます。(悪あがきとも言う)
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永康街は小籠包の名店ぞろいですが、一度好きになったらしつこい私達。
皮の具合と、餡のお味とのバランスが好みの「群品香」が気に入っていまして。
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台北に来るとここに寄られずにはいられません。
次はいつこの味に再会出来るのかな~
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最後にこの旅のミッションはどうなったのか、ちょっとおさらいで・・・

1・陽明山の桜を見に行く→嵐の中、一応見れた!

2.台北近郊の温泉でまったり→まったく方向性の違う温泉ではあったが超満足

3.これまで行けなかった所で、気になっていた所をつぶす→初日に別行動でクリア!

とまあ、ミッション的には満足のいくものとなりましたが、
とりたてて何をした訳でもない感じの6次旅。

この頃はほとんど写真を取る事さえ、あまりしなくなっていました。
ブログを始めた今、何でも写しまくっているのが嘘のようです・・・。
おそるべしブログ効果!
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by cao-mei | 2006-03-14 13:20 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 夕食は贅沢に!

温泉とRおじさんとの思い出に、夜になっても心と体はポッカポカ~!
ついでに体の中からも温めましょうと、やって来ました「士林のお店」
初台湾で感激したあの「鴨麺」との再会です。
その思い、実に4年越し!
一杯60元・・・前のお値段は覚えていませんが、良心的です。
柔らかい鴨のお肉は相変わらず美味しい。
鴨から出る美味しい出汁が絶品のスープと、
ぎりぎり麺の固さも許容範囲で相変わらず好みの味でした。
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旅を飾る最後の夕食は、大フンパツ!
欣欣魚翅坊で「フカヒレ」です。わぁ~い!
この時期はまだ色々なブログにお邪魔する前。
食関係は、ほとんど「TAIPEI NAVI」の情報頼り。
やたらとこのお店が気になったんですよねぇ・・・
こちらではロブスターもウリのようですが、
以前蕁麻疹が出来た事もありフカヒレと鮑のセットメニューにしてみました。

大きくて柔らかい鮑はもちろんのこと、
とろみのあるスープと、一本一本がからまるフカヒレはさすがに美味い~。
コースのお料理の中で、似た味付けのものがあって被ってる気もしましたが、
あとはお味も量もお値段も十分満足出来る内容です。
お店のサービスが行き届いていたのも印象に残り、
また機会があれば、数人で行くのがいいのかな・・・と思いました。
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by cao-mei | 2006-03-13 19:06 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会2(長文)

引き受けてしまった以上、お昼を作らない訳にはいきません。
おそるおそる台所にお邪魔すると、そこはまだ荒れ具合が他の部屋ほどではない。
勝手知らないよそのお家。さて、醤油は?塩は?油は?
Rさんがあーそれはココ。あれはこっちね♪とサクサク出して来ます。
・・・って言うかRさん、どんだけこの家の台所に詳しいのよー!

調味料に続いて、お鍋・食器のたぐいといちいち探し回り
その合間に野菜を洗い、切り、炒め、餃子は焼きとスープ仕立てで・・・
長いこと台湾で食材を買って、台湾で料理してみたい!という夢があったのですが、
今この場でかなっているという喜びさえ、沸く余裕ゼロの慌しさでした(泣)

ようやく出来上がった料理(と呼んでいいものか)を囲んで、
とりあえず3人でお食事。
幸いな事にRさんのお口にあった様で、
「美味しかったですよ~」のひと言に胸をなで下ろす・・・

食後はいよいよ楽しみにしていた「温泉」
後片付けをしている間、先に入った老公は「すごく良かったよ!」とニコニコ顔。
どんどん期待が高まってきます。

お家の奥まったところにある浴室は、「これが家庭用?」というくらい広くて天井も高い!
浴槽も大人が5~6人位は入れそうなほど広々とした、立派な石造りです。
(未だに写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)
そこになみなみとかけ流されている透明なお湯。
つかるとザバ~っとあふれて行きます。
「・・・幸せ~~~」
お湯も柔らかくて、温度もまさに適温。
温泉好きというRさんが、わざわざ台南から足を運ぶだけの事はあります!
このお風呂に入れなくなるのは、どんなにか悲しい事でしょう・・・

ひょんなきっかけから、楽しいひと時を過ごした私達。
お名残惜しいのですが、夕方近くになりそろそろおいとまする時間。
もう今夜は泊まって行きなさいと言うRさん。
丁重にお断りしてお別れのご挨拶を済ませました。(ホントは泊まりたかったケド・・・)
外は相変わらず横なぐりの雨。気温もぐっと下がって来ました。
ですがRさんとの心温まる思い出のためか、
不思議と寒さを感じることもありませんでした。
ありがとう、Rさん!そしてありがとう、留守中だった親戚の皆さーん!!
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by cao-mei | 2006-03-13 16:49 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会1(長文)

金山に向かうバスの中で、「すごい雨だったねー!」とタオルで髪を拭いていると・・・

隣の席から「日本人デスカ?」という声が。
見れば「好々爺」という言葉がぴったり来るような人物が
私たちに笑いかけています。

出会いの予感キタ----!

あとは怒涛の質問攻め。そしてこちらからも同じく質問攻撃。
持ち物はタオル一本という、超軽装備のおじさん。(以下Rさん)
どうやら台南から陽明山の親戚を訪ねて来たそうな。

なんでも、この親戚のお家のお風呂は温泉がひいてあって、非常に気に入っていたのに
近くこの親戚がお引越しすることになり、最後にひとっ風呂!との訪問らしい。
わざわざ親戚宅の温泉に入るため「だけ」に台南から・・・
上には上がいるモンです!!

それにしても、そんなにいい温泉って一体?
「いいですね~私も入れるものなら入ってみたいですよー!」と言って見たら
「どうぞどうぞ!親戚は新しい家に片付けしに行ってて居ませんが、
それでも宜しければ一緒に行きましょう!」
・・・留守っていうのが気にかかるけど、ま、いっか・・・(良くない良くなーい!)
「いいんですか?じゃあぜひお願いします!」
事の成り行きを見守っていた老公、隣で固まる。

その後話が盛り上がったせいか、降りる停留所を乗り越して気付いたら金山の町。
なぜか張り切って市場で食材を物色し始めるRさん、
「せっかくだから何か料理を作りましょう~あなた出来ますよね?」

           ・・・へっ?私がですか?

あまりの展開に今度は私が固まりました。
ですが、まっ、いいか~!何とかなるだろう・・・

ニコニコと食材を選んでいるRさんに向かって、
もはや無理ですとは言えない雰囲気。
こうなったらもう流れでつっぱしるしかない!
とりあえず水餃子や空心菜、スープの素などを選び、
がんとして会計は私が!とおっしゃるRさんのお言葉に甘えて再びバスに乗り込みます。

増々ザーザーと強まる雨の中、ようやく親戚のお家にたどり着きました。
立派なお家の中は「泥棒に入られた?」ような見事に散らかった状態。
・・・もしかしてとんでも無い事してる?私たち・・・
今更ながら不安に襲われる。(遅いって!)
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by cao-mei | 2006-03-13 14:10 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 陽明山は嵐! 

時期的に桜の花が見頃なのでは?
と、昨年覚えた260番のバス&徒歩でやって来ました、
「陽明山国家公園」。
園内には美しく飾られた花のレリーフがあったり、
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カラフルな花時計が飾られていたりと、
目を楽しませてくれる物があちこちに点在。
休日には道が大渋滞する程の人気だと聞きます。
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桜はと言いますと、沖縄の寒緋桜系と思われる濃いピンクのお花。
先ほどから降ったり止んだりしている雨のせいもあり、
うつむきがちの花が更に下を向いている・・・
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微妙に時期が早かったのか、どわーっと咲いているとまではいきませんでした。
ちょっとガッカリしながらも、キレイに手入れされたお庭をそぞろ歩き。
・・・ところが、先ほど来の雨がここにきてザーザーと本降りになって来た!
更に風までも!
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台風並みに風が吹き付けて、もっていた折たたみ傘はぐんにゃり!
依然ザーザーと強く降る雨。
こりゃ~たまらん!と、
早々にお花見を打ち切って、金山の温泉に向かう事にしました。
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by cao-mei | 2006-03-13 13:06 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた番外編 お家で香豆腐

深坑の香豆腐があまりにも美味しくて老公にも好評だったので、
家でも再現できないものかとトライ&エラー。
その結果、以下の作り方でかなりそれっぽいものに。
あくまでも「それっぽいもの」と言うことで、何とぞご了承の程を~

作り方は本当に簡単です。
ポイントは香草を用意する事くらいでしょうか。
何を隠そう我が家のベランダでは香草を栽培しております。
種をまきっぱなしで水をあげているだけですが、
こんなにスクスク育ってくれて嬉しい悲鳴。
今日はそんな香草ちゃんたちをどっさり使ってレッツ・クッキング~
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材料は、

・厚揚げ(1枚)
・香草(お好みで)
・七味唐辛子
・ピーナツ粉(無ければくだいたピーナツでも)
・砂糖(家ではキビ糖を使用)
・醤油

作り方は、
1、香草は1センチくらいの長さにザク切りにしておく

2、厚揚げは三角でも長方形でもいいのでまず2つに切る。
  さらにそれを2枚にスライス。(サイコロ状に切ってもOK)

3、ガスコンロのグリルでこんがりするくらいに焼く。

4、3をお皿に取り、その上に1を載せる。

5、あとは好みでピーナツ粉、砂糖、醤油をかけ、最後に七味唐辛子をパラリ。

で、ハイ出来上がりーー!
お暑いうちにドウゾ~♪
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厚アゲのお味によっては、けっこう深坑に迫るお味が再現出来ると思いますよ~
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by cao-mei | 2006-03-12 17:17 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第二天 猫空は曇空

3次旅で友人と訪れた深坑。MRTと路線バスを使うと台北から気軽に来れて、
猫空とも組み合わせ易い事からの再訪です。
な~んて、本当の理由はここの「香豆腐」よもう一度なのでした!
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バスを降りたらそのまま進行方向へ。
老街の入り口には、大きな木がどん!とありますのでそれを目印に。
豆腐料理の他には筍料理でも有名。
食べ比べて見るのも面白そうです。
さらにずんずん歩いて行くと、
古い建物が立ち並ぶ一角となり老街もこの辺まで。
とても分かりやすいので、迷子の心配がほとんどいらないのもイイ!

お次は路線バスとMRTで、萬芳社区駅まで戻ってミニバスで猫空へ。
バスがなかなか来なくて心配になりましたが、他にもお客さんがいたので心強い!
しばらく待ってようやくバスに乗り込みます。
どんどん山道を登って、途中よさそうだった「美加茶園」にお邪魔してみました。
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ここでは茶葉料理を頂居て見ることに。
お店は温泉で言うところの半露天。
お天気が良い時は、大きな窓を開けて屋外気分にひたれるのでしょうけど・・・
あいにくの小雨模様でおまけに寒ーい!
置いてあった暖房に出来るだけ近い席に陣取ってみました。
(暖かい中の席という手もあったのに・・・)

お料理は、茶葉をふんだんに使ってありました。
さっくりした衣に包まれた海老天は、プリプリした海老がウマイ!
そうめんにはお茶の油がかけてあり、以外としつこくないお味。
茶葉入りのオムレツは、もう少し塩コショウ効いれば良かったかな?
その他にも海老団子やハマグリスープなどボリュームがあるので、
2人というのはちょっと不利だったようです。

お茶のゼリー「茶凍」は、もう入るスペースが無くてお持ち帰りです。
ほんのりお茶風味の、あっさりしたゼリーでしたので
ちょっとがんばればその場で食べられたかも・・・ 
2時間近く粘ったのですが、さすがに寒くなって来てタクシーで市内に戻りました。
晴れた日に、ぜひ又訪れたいな。
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by cao-mei | 2006-03-12 13:03 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第一天 プランは超適当

年度末に年休消化出来そうだよ~と言う老公。
花粉症からしばし逃げたかったらしくて、
出た言葉が「台湾に行きたいかな~」

そういう事なら、まかせてちょうだい!と張り切ってプラン作成。
春先の台湾と言う事で、
1・陽明山の桜を見に行く
2.台北近郊の温泉でまったり
3.これまで行けなかった所で、気になっていた所をつぶす
を目的に(張り切った割にすんごいアバウト!)してみました。

空港からエアポートバスで台北へ。
ホテルにチェックイン、荷物を置いて身軽になったら街へGO!

手始めに目的3からという事で、早速別行動。
1時間半後にMRT忠孝新生駅で待ち合わせる事にして、
老公はうきうきした足取りで、八徳路の「電脳街」へ。
私は、もうずっとず~っと懸案だった「袖珍博物館」(ミニチュアの博物館)
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ず~っとなんて言ってる割に、未だに「そでちん」と読んでいるのですが
「シュウジェン」とか「シュウゼン」という感じの発音らしい
・・・いいかげん覚えようよ私(汗)
博物館は、交通の便がやや不便な場所にあるのでタクシーがおすすめです。

展示スペースは広くないのですが、内容がすごく濃い!!
これ、ぜ~んぶミニチュアなんですよ~!
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カワイイ~~~!それに、なんて美味しそうなのー!
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精巧に出来たドールハウスやジオラマも沢山あって、
もう、ひとりきゃあきゃあ状態です。
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子供部屋もミニチュア。
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驚いたのは、そのミニチュアの子供部屋にあったミニチュアの鉄道模型!!
うわぁ~~~ちいさーい!
ちゃんと鉄道模型になっているあたりが心ニクイではありませんか~
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難点は、照明が薄暗いのと小さい物なのでピントがあわせにくい点。
そして苦労して撮った写真ですが、ミニチュアと分らなければただのお部屋のよう(爆)
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古き良き日本のジオラマなどもあり、持ち時間の1時間半があっという間でした。
女性同士で行かれたら、盛あがれるのではないでしょうか?
お好きな方ならここは本当におすすめです。
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初の別行動。ちゃんと会えるかな?と多少心配でしたが、
無事老公と忠孝新生駅で合流。そのまま板南線で市庁府駅へ。
市庁府駅から出るミニバスに乗り込んで、夕闇迫る中 見えてきました台北101。
実物を見て体感したのですが、迫り来る迫力は凄い!
写真では伝えきれないものがあります。(・・・って入りきってないし)
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まだ新しいのでどこもピカピカ~
ブランドを始めショップも充実していて、そぞろ歩くのにも良さそう。
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フードコート完備なのは、旅行者にとってありがたい限り。
暑い日や雨の日が多い台北では、心強い駆け込み場所になりそうな予感・・・。
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by cao-mei | 2006-03-11 22:13 | 第6次 台湾旅遊