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ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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カテゴリ:第9次 台湾旅遊( 8 )


集集線乗り鉄レポ-1

乗り鉄パラダイス台湾には、島をぐるりと一周する幹線のほかに
平渓線内湾線阿里山鉄道といった、いくつかの個性的な「盲腸線」があります。

盲腸線:起点・終点のどちらかが行き止まりとなっている ローカル線-Wikipediaより
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二水という場所からの分岐と言う事もあって
一番後回しになった感のある盲腸線が「集集線」
東埔温泉へのアプローチでようやく乗車がかないました。
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電車の乗車は、宿泊地だった彰化を出発地に~台中~二水より集集線に入り、
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終点車埕まで行き~水里~集集~二水から新烏日までの
台鉄途中下車のレポをちょっとUPしてみようと思います。
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by cao-mei | 2011-01-16 00:09 | 第9次 台湾旅遊

台湾名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉で外湯へー!

道路沿いにホテルや旅館が立ち並ぶ東埔の温泉街では、
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外湯のはしごも楽しめます。という事でトレッキング後のひとっ風呂は。。。
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ちょっと高級感漂う「沙里仙」で立ち寄り湯してみました!
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露天へのエントランスは「女の湯」と
    「の」
をわざわざ入れてしまうあたり、日式を強く意識している模様。
入浴前には体洗ってね♪の注意書きも日本式の入浴スタイル=裸でって事よね~
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こちらのゴージャスな石組みの露天ですが。。。
(ちなみに「沙里仙」さんでは個人風呂も完備してました。)
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無色透明の炭酸泉でお湯の温度がかなり高い!(=熱い)
この日は夕方でしかも外気温が低かったのでまあそこそこ浸かってられたかな。。。
くは~~効きますよ~~~このお湯ーーー!!
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夕飯は温泉街に食堂があり中で食事も可能です。
お部屋でのんびり派には外帯がオススメ。
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このあたりはキノコの名産地と思われ、肉厚シイタメの唐揚げが絶品!
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ちょっと歯ごたえのある金針菜のスープも、あっさり風味で体が暖まる~~
(東埔温泉は山中なので、初夏でも夜は冷えるのです)
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「東光大飯店」では夕飯無しの宿泊でお願いしてたので、
集集線の沿線で購入した桶弁当と、
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水里で目に付いて外帯した「ガチョウ照り焼き」をメインに部屋食です。
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食後は、初夏だったのでとろける甘さとジューシーさが真骨頂の「土マンゴー」
食べた後歯にはさまる繊維が無ければなお良し!デートには向かない系だね~
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by cao-mei | 2011-01-14 22:48 | 第9次 台湾旅遊

台湾名湯めぐり 秘湯・東甫温泉で彩虹滝へトレッキング?

四方を山に囲まれた東埔温泉。
台湾最高峰の玉山(新高山)登山はハードルが高過ぎるものの
アウトドアっぽい事もちょっとはしてみたくなるというものです。
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そこで、案内図でお手軽楽勝っぽかった彩虹滝へのトレッキングにトラーイ!
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が、・・・・・まだ温泉街なのに早くも笑っちゃうくらいの急坂!
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お土産やさんでもひっかかってしまい予定時間での滝到着、早くも暗礁に!の様相。
売ってた特産の黒木耳がまたねー、すんごい大きさでー!
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これ酢豚に入れたらさぞ美味しいんだろうなーとどこまでも下世話な草苺。
そんな思いをよそに非情な坂道はエンドレス!
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もはや平衡感覚すら怪しくなり、
写真が斜めなのか自分が斜めなのか判断不能。。。
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急登に次ぐ急登。しかも滝まではまだまだありそう・・・下手したら帰る頃には真っ暗?
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これ以上のトレッキングは無理!と判断
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引き返すのも勇気!!とゆーワケで
途中の広場で滝アタックをあきらめるヘタレな草苺隊。
あ~らこんな所にキレイなお花♪と急に余裕が生まれるというものです。
て言うかこんな風に咲くんだアマリリスー!これちょっと感動でした!
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広場には一見怪しげな売店があるのですが、
まーここの愛玉が旨いのなんのっって!!
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ものすごーく酸っぱいんですが、爽やかなレモン&黒蜜のシロップと
ぷるんぷるんの愛玉のコンビネーションが奏でるおいしさったら!!ビバクエン酸ー
歩きつかれた所で旨さもひとしおだったので、ものすごい勢いで完食ー!
店じまい中だったのもあったと思いますが、
気さくな老板娘が「ほら、そんなに好きならお替りあげるわよー」と
またお玉いっぱいにすくった愛玉をカップにぽとっと。。。あっ、レモンもドッサリだよー
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きゃ~~~愛玉最高!老板娘最高!急坂最低ー!!て事で撤退開始~!
もう夕暮れ時だのに後から登って来た台湾観光客、
ことごとく「滝どうだったー?」「遠かった~?」と聞いてきて
「很遠」「我不能去ー!」という返事を繰り返しては
「あら日本人なのねー」
「滝まで行けなかったんだー!」とことごとく笑われるというヘタレトレッキングでした。
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by cao-mei | 2011-01-13 13:18 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯・東甫温泉

バスの終点は南投県の山あいにある「東甫温泉」
かつて「トンボ温泉」という名前で親しまれていた
台湾の秘湯好きにとって訪れてみたい温泉のひとつです。
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訪れた時(3月)にはあちこちで桜の花もみられ
「桃源郷の秘湯」といった趣でした。
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東甫温泉への入り口集集線の水里駅から
バスで山道をおよそ1時間以上の道のり。
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東甫温泉のシンボル、大きなつり橋。
渡って下を見たらけっこうな深さの渓谷。高所恐怖症の方ならビビっちゃうかもー
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この温泉、玉山の登山口近くなので眺めが素晴らしく良い!!
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お宿は台湾の巨匠ことK氏にインスパイアされ「東光大飯店」に飛び込みで。
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お部屋を見せてもらった所、清潔で広さも合格♪
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部屋のお風呂も、「もれなく温泉」な台湾風!あーステキ過ぎる・・・お家にも欲しい!
これでツイン1泊朝食付き1400元!お泊り即決するしかないっしょー!
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唯一のネックは、東光大飯店の露天。なんとこの急坂を下った先にあるらしい!!
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道々桜がキレイです~~~
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と気を紛らわせて見ましたが、下るという事は当然帰りはここを登るわけで。。。
うっかり振り返ったらこの急斜面。。。えーい今その事は考えまい!!
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咲き誇るブーゲンビリアに迎えられた先に出現したのが
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プール?いや温泉でした!ここには「風情」という言葉は無いのかーーー!?
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と思ったら、あらら風情担当はこちらでしたね!
くせの無い良いお湯。しかも適温。急坂を差し引いても余りあるという感じです。
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朝食も台湾風ヘルシーなオカズの品数が豊富。
味も悪くなく、おかゆのお供にぴったり!!
お部屋で朝風呂の後の「おかゆ」まさにこれぞ湯治ですよ湯治ー!
ここに1週間も滞在したら、体調が良くなりそうだなぁ・・・
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by cao-mei | 2011-01-10 23:00 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 桃源郷の秘湯ミステリーツアー

今回は台湾の山深い場所に位置する温泉の紹介です。
いつもとは趣向を変えて、行き先はヒミツの「ミステリーツアー」風味で。
温泉への入り口は、集集線の水里駅。
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バス乗り場は駅を出てすぐの7-11前にあります。
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旅の始まりは、いい味を出してたレトロ風味の椅子から。
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温泉までのバスは1日に8本。
思ったより多くて嬉しい驚きでしたー!
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毎度おなじみ「秘湯温泉バス旅」のはじまりです。
この瞬間はいつもワクワクドキドキ♪
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水里の町を出ると、大きな橋を渡り・・・
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並走するのは幅広~い川。大雨で流れ積もったであろう砂利の川と化してます。
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道路は急カーブも多発!
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山と川がひたすら続く道は
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どんどん標高が上がり・・・
山々を背景にした椰子林の南国らしい風景や、
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時折葡萄畑らしきものも見られ、
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かと思えば、あっバナナ!だったり、
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次々と車窓を流れる心洗われるような瑞々しい風景に嬉々としていたらば。。。
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現実に引き戻してくれましたこんな山中に便利商店!!
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再度姿を現した砂利の川。
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長く高~い橋におおっ!となり、
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集落にちょっとほっこりしたり、
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茶さんっ!を見つけたりとバス旅もうかうか気を抜けません!
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茶どころ鹿谷で知られる南投県、どうやらこの一帯もお茶所の様です。
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更にぐんと高度を上げたバス
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温泉のシンボル、巨大吊り橋まで来れば
終点にある桃源郷温泉はすぐそこです。
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ここまでの運賃、日本円で300円あまり!なんだかお得感満載~
て事で、ツアーの目的地は「東埔温泉」でした(o^-')b 
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by cao-mei | 2011-01-09 11:26 | 第9次 台湾旅遊

台湾の名湯めぐり 新北投温泉 

温泉の単発記事をUPし出してから、アクセス数がじわりと上がりました!
台湾の温泉がそれだけ注目されているという事でしょうかね~
いちファンとしてもなんだか嬉しくなってしまいました。
気を良くしたところで今回も温泉ネタいってみようと思いま~す♪

さて台湾に良い温泉数々あれど、台北から手軽に行ける良い温泉は?と聞かれたら、
真っ先に上げられるのが「新北投温泉」ではないでしょうか。

MRT淡水線で楽々アクセス出来る温泉地は、旅行者にとっても身近な温泉地。
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士林夜市と組み合わせるのも効率的で良いですよね!
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日本からの進出で注目を集めている、「加賀屋」さんからも近い「水美温泉会館」
新北投駅からも徒歩で楽々行ける圏内です。
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こちらでは、贅沢にザーザーかけ流されている広い内湯が楽しめます。
強い硫黄泉のイメージがある新北投温泉ですが、
このお湯はそこまで強烈ではなく入りやすいお湯でした!!
歩き回って疲れが溜まっていたのが、かなり楽になりましたよー。
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で、こちらショウ・ルオとバービー・スーのドラマ
『ホントの恋の見つけかた』でもおなじみ「春天酒店」
坂の上に位置してますが、MRT新北投駅からは便利な送迎バスもあってひと安心!
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水着着用の日帰り温泉エリアはリッチ&優雅な雰囲気にひたれます。
お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所。
ちなみにこの露天エリアは水着での入浴です。日式じゃないのがちと残念!
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お風呂の種類も豊富なので、時間をとってのんびり訪れたい場所です。
「水美」のお湯がしゃきっと系なら、こっちはゆるゆる系とでも言いますか超癒される!
いやぁ~極楽ゴクラク~~~
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台北の市街を一望する露天風呂のロケーション。気持ち良いの一言につきます!
お湯が良いのはもちろんですが、お風呂に入ってるときに吹き抜ける風が、
ほーんと心地良いんですよ~~~!
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by cao-mei | 2011-01-08 00:15 | 第9次 台湾旅遊

台北で新鮮な魚介類に出会える「台北魚市」&「魚協館」

周りを海に囲まれた国、台湾。
魚が美味しくないわけがナイ!

で、近年の旅で地方に行くと
漁港に立ち寄る事が増える増える。
(新竹:南寮魚港)
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って言うか東港の時などは、もう旅のミッションそのものだったり。
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市場に並んだ魚介類は鮮度も良くて、
たいてい調理してくれる食堂があるので
簡単な調理法でも満足度高し!
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こんなに魚介類が豊富なんだから、
きっと台北でも美味しい魚料理を出してくれるお店があるはず・・・

あるはずなんですが、どうもいまひとつ食指が動かないというか
一度市場のお魚たちを味わってしまうと
なんだかモチベーションが上がらず真剣にお店のチェックまでたどり着かない。

台北は海から近いはずなので、新鮮なお魚をがっつり行くいい手ないかな・・・
(楽をしたい時だけは頭を使う我)
そんなモンモンとした状態が続いていた所、
神のお告げのようにふと浮かんで来たのが、
何かで読んだ「台北魚市」の文字。
                         (その割に字の位置と大きさが・・・↓)
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台湾巴士迷(ファン)としましては
まず最初にバスでのアクセス方法をチェック。
民権西路の定宿から、行けない事もない雰囲気・・・

でも距離から考えるとタクシーでワンメーターくらい?
(実際ワンメーター少しでした)
メモに「濱江市場」と書いて運転手さんに渡すだけでハイ、到着~
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着いた時間がお昼というよりおやつの時間帯に近かったので
活気度はちょい低めの様子。
それでも市場は魚だけではなく野菜や果物のお店も多いので、
あまりの楽しさに見ているだけで血圧が上がりそうでした。
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お魚を売っているお店は、早くも店じまいしている所がちらほらと、
早く買い物しなくちゃ~とあせる一方
肉厚サーモンはソテーでちゅっとレモンしぼって食べたいな~、とか
大きなナポレオンフィッシュは蒸して熱い油をじゅっとかけたら最高~とか、
見るもの全部が美味しそうでなかなか決まらないっ!!
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営業中のお店の中で、比較的買い易そうな所を見つけたので
中国語オンリーの小姐と商談(?)開始です。
親切で熱心な彼女は一生懸命説明してくれて、
筆談を交えておすすめの食材を何点か買い込みました。
蝦が半斤、イカを3杯、アサリに似た貝を1斤。
2人ということもあり、軽く様子見程度だったような気も?
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さて、食べたい食材を手に入れたら
次は調理してくれる所へ向かいましょう。
お店で色々助け舟を出してくれた
日本語のできる親切なお婆さんが「こっちこっち」と案内してくれたのが「漁協館」
鮮魚のお店のエリアから歩いてすぐの所にあります。
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スタッフに案内されてお店の奥へ進んでいくと、広いレストランスペースが出現!
「持ち込んだお魚を調理して欲しいお客さんはこちらへどうぞ~」だよね?
と勝手に看板を意訳。
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むぅ~宴会仕様?なんでしょうかねこの広さ!
ぽっつりと二人だけって妙に落ち着かない・・・
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お店の一角には刺身バーもありました。
今回チャレンジャーにはなれず、ちら見だけで。
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持ち込んだ魚貝類魚の料理法をこれまた筆談でお願いしたら、
待ってる間にとりあえずビール。
ちなみに、簡単な調理法だとひと品100元で調理してくれて、
野菜などを加えたいなら更に20元~プラスね!と、スタッフの小姐。
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それほど待たないうちにひと皿め登場!
蝦は「蒸」で。塩味が程よくきいてる!
プリっとした食感も残しつつ身が引き締まった蝦。
ウマい…!
ワサビしょう油で味を変えつつ、
次から次へと殻をむく手が止まらないー!
(蝦半斤75元+調理代100元)
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あさりに似た貝は半斤をニンニク炒め。
ニンニクの香りに食欲がそそられます~
(貝半斤35元+調理代100元)
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残り半斤をバジル炒めにしてもらいましたが、どちらも美味しいっ!
このバジルは茎までとても柔らかくて、
南寮漁港のバジルは一体何だったの~と心の叫び。
(貝半斤35元+調理代100元+バジル20元)
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ほとんど殻なので、二人で一斤でも楽勝でした。
ビールが進む味なので、気が付けば頼んだ白飯がそっちのけ!
ただイカとセロリの炒め物にはさすがにご飯が欲しくなりました。
いい塩梅の塩味で、セロリの風味と柔らかいイカの共演が安心の美味しさ!
(イカ29元+調理代100元+セロリ20元)

これだけ食べて日本円で2000円くらいと驚きのお値段!!
もう行きづらい漁港まで足を運ばなくてもいいのね~と開放感♪
(それでもまた足を運ぶんだろうけどw)
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中国語や料理法に不安な旅行者でも筆談でいけると思います。
2人でもそれなりに楽しめましたが、
人数が集ったら色々とチャレンジ出来そうなので是非~
あとは市場なので、賑やかな雰囲気なども楽しみたい!と言う方は
早めに行かれるのがよろしいかと。
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by cao-mei | 2009-05-25 17:51 | 第9次 台湾旅遊

これから渡台される皆さんへ、ちょっぴり現地情報

3月の下旬から4月の頭にかけて、9回目の訪台をして来ました!
旅行記のアップは未定なので、台湾ダイジェストを少しばかり。
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今回一番頭を悩ませたのは服装。
「地球の歩き方」のHPでは(日々更新されているのでお役立ち度大!)
暑い日と寒い日の服装の落差がけっこうあるらしい。
これを参考にしつつ、寒さには重ね着作戦で乗り切ることにしました。
私達の滞在中の台北は、どんよりした日が多くて東京と変わらない格好で良い感じが。
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ただ、晴れると日差しが強くて涼やかな風もあり、
半袖でもOKなくらい初夏の爽やかさいっぱいでした。
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出始めながら甘味もまずまずの土マンゴー、あちこちで出回ってましたよ。
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お値段高めながら愛文もちらほらと。
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スイーツのメインは季節柄まだ苺や柳丁が多い印象。
柳丁(ミカン)と言っても、日本で言うところのタンカン。
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これを惜しげもなくジュースにしちゃうんですから贅沢ですよね☆
目の前で絞ってくれるタンカンのフレッシュジュース屋さんがあったらぜひに!
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こちら~さんで気になっていた士林「阿忠冰店」
フレッシュな苺をふんだんに使った草苺雪花冰がそれはもう絶品!
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百菓園で食べた苺のアイスは、ホントの苺以上に濃厚なイチゴ味。
個人的に超ヒットでした。
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あとはパッションフルーツも要チェックのひとつ。
台北牛乳大王でも、マンゴー絡みにはまだ早いって事で
百香果優酪乳(パッションフルーツヨーグルト)
酸味×酸味が心地よい爽やかさ!疲れに効きます~♪
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ブログで話題になっていたMövenpick(モーベンピック)でも、
パッションのアイスがこれまた濃厚&酸っぱくてうまうま!
(ちなみにお味もリッチな美味しさですが、お値段も2球180元と台湾ではリッチな領域)
台北駅の2階(微風広場)にもショップがあるので、列車の待ち時間にも使えて便利!
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最後に、年々侮れない存在になってきたセブンイレブン。
東港桜海老おにぎり&シラスおにぎり共に発売中でした。
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つるしこ玉子麺が かなりハイレベルな涼麺も、ぜひお試しアレ~
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by cao-mei | 2009-04-06 23:31 | 第9次 台湾旅遊