ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2013年 06月 16日 ( 2 )


旅はトラブルの初夏台湾 第二天 夏は蘇澳冷泉!

久しぶりの蘇澳冷泉!!
10年ぶりくらい?懐かしい~!
見た目はほとんど変わっていないようですが。。。
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料金とかシステムは変わっているかもしれません。
なんたって見るからにやる気にあふれているこの表示・笑

冷泉湯屋の2人300元は(しかも制限時間40分と微妙)
大衆池70元にくらべたら強気な気もしますが、、、

何といっても貸切!その上容赦ない暑さで冷泉日和とくれば
いつ入るの?いまでしょ~~~~
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という事で入り口から脱衣所の前を通り、ずずいっと奥のエリアへ進みます。
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大浴場が見えてきました!
おー!賑わっとるううう~~~
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テルマエロマエ風味な冷泉プールも健在。
雨で気温が低くてだ~れもいない中入ったのが懐かしい!
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水着の不要な湯屋エリアは標識の更に先。
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服務先生に案内された湯屋の内部は、
それほど広くなく脱衣スペースも一緒ではありますが、明るくて清潔でした。
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浴槽の下に敷き詰めた玉砂利からはぽこぽこと冷たい源泉が噴出して
気がつくとびっしり泡がつきまくりーー!!
泡といえばお約束の”バカ”と書いてみたりも当然実行済み・笑
ちなみに個人池の制限時間40分の少し前になると 
容赦なくドアをノックされます~
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水風呂みたいなもんだよねえ~と調子に乗ってしまって、
温度は低いと言えどもそこは血行の良くなる系の温泉。
カラダが温まり、上がってからは汗ダクに~~~(入浴の意味無し・爆)
なのでドライヤーや売店もある休憩スペースでちょっと涼めるのは嬉しい限り!
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名物の冷泉ラムネを片手に「ぷはー!」
風呂上りの一本、たまりませ~ん。
そしてほんとーに気持ち良かったので、しつこいけど声を大にして言いたい!

   「蘇澳冷泉いつ行く?夏でしょ~」

(注:入浴後はそれなりに温まります)

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汗も引いた頃を見計らい、
クーラーの効いたタクシーでお昼ご飯ポイントへ移動です。
向った先は漁港のある「南方澳」 
(料金は温泉の近くからで200元だったと記憶しています。)
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南方澳港を囲んでコの字型にずら~っと海鮮料理店が並んでいて壮観な眺め!
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似たようなお店が多くて決め手に欠けた上に
あちこちからの呼び込みと相まって、珍しく私達もちょっと押され気味に。。。
なかなか決まらず何度か往復し。。。
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奥の魚市場方面にも行っては見たもののピンとこず。。。
どうしたものか~~~と困り果てました。
このままだとランチ難民になってしまうーーー!
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by cao-mei | 2013-06-16 01:46 | 第15次 台湾旅遊

旅はトラブルの初夏台湾 第二天 葛瑪蘭客運で羅東へ

怒涛の初日!

~からの~2日目、
気持ちいいお天気で気分も上がるっていうもんです。
ただすでに朝から暑いのよーーー!
今日から1泊2日の温泉地方巡業しかもやや南下なのに、大丈夫なのかしらねえ暑さへの耐性。。。

多少の不安も残しつつ、宿は素泊まりのため
前回定休で涙を呑んだ国賓大飯店裏手の「世界豆漿大王」で待ちに待った朝ご飯!
よかったああああ!今日は開いてるよ~~
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開いていた喜びになんだか色々と注文。テーブルの上が祭りに・笑
焼餅派なので蛋餅は頼まない事が多いけど、
ここの切干大根入り蛋餅は皮がクリスピーで好みでした。
薄焼きタイプの焼餅も香ばしくて、
癖が無くてさらりとした飲みやすい豆漿との相性もなかなかです。
(出汁の効いた鹹豆漿と蘿蔔糕も美味しかったけど、明らかに頼みすぎ~)
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エネルギー満タンで台北駅までバス移動し、
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駅隣接のキレイで立派なバスターミナルから、羅東まで更にバス移動が続きます。
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羅東方面に行く客運は幾つかありますが、
今回のバス会社は「葛瑪蘭客運」というらしい。
ていうか読めない。。。
調べた結果「カマラン」と読むらしいと判明。
読めないでしょーーこれ~~~
不思議な名前でなんとなく意味が気になります。(なら調べなさいって)

で、↑のいかにもっ!っていう窓口ではなぜか切符が買えず、
この時はバス乗り場のある4階で切符を買うシステムでした。 
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実は人気路線で混むと聞いてたのでビビりながらの切符購入でしたが、すんなり
希望の便が買えました!思った以上に便数が多く、待つのはタイミング次第?

そんなこんなでもろもろ乗り越えた末、無事切符も買えました。
(135元って500円弱くらいだよねえ。距離考えたら安いと思うの。。。)
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羅東行きのバスにも乗り込めたので、
あとはバス旅を楽しむのみです~~
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道路も空いていたので快調に飛ばす飛ばす!
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クーラーの効いた車内にクッションの良い座席でくつろぎ過ぎ(=寝てしまい)
有名な「雪山トンネル」をどのタイミングで通過したのやら??
というやらかしもありつつ、
およそ1時間あまりで美しい東台湾の風景が目の前にっっ!!
(起きた時ここは大曲?と空目した事をこっそり告白)
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始めて利用しましたが、「羅東&宜蘭方面行きバス」めっちゃ使えますねーーー

しっかしこの日の暑さは「何じゃこりゃ~!」なレベル o(>_<)o
焼けた道路を焦げそうになりつつ駅へ。
羅東駅のすぐ近くで降車というのも、すごーく助かりました。
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羅東は大きな町らしくと~っても散策したかったのですが、
ぐっとがまんして更に先へと急ぎます。ラッキーなことに電車の乗り継ぎも◎
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こっからは乗ること自体がアトラクションな台鉄での移動。
もーホームに止まる電車っていう光景だけで、
どうしてこうもテンションが上がるんでしょーねえ台鉄さんは~~~
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電車に乗ってからもまんま「古きよき日本の特急」な空間なので
舞い上がってしまい。。。
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あっという間に乗換駅の「蘇澳新」着。あーこのまま花連まで行きたーーい!
という気になりつつも、次に乗る電車がこれまたステキだったので速攻却下・笑
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くぅ~~~このレトロシンプルさがツボるわあ!
いつまでも元気に走り続けて欲しいものです。
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そんな夢のような台鉄旅で、きょうの第一の目的地「蘇澳」にようやく着きました。 
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駅の内部も趣があって見惚れてしまいますねえ。
祝您旅途愉快の文字が泣かせるじゃありませんか。
台湾で随所に見かけるこんな心遣いにはいつもじぃーんとします。
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そして嬉しいと言えば、蘇澳は「駅前温泉」的な至近距離に有名な冷泉がっ!
早速ひとっ風呂ならぬ「ひとっ泡湯」に向かいましたー。
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by cao-mei | 2013-06-16 01:40 | 第15次 台湾旅遊