ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2010年 05月 31日 ( 6 )


台湾最南端温泉旅 第五天 関仔嶺温泉・仁恵皇家温泉山荘

嘉義でご当地グルメを満喫したので、
心置きなく今夜の宿「関仔嶺温泉」を目指せます。
「関仔嶺温泉」は台湾でも珍しい泥の温泉で
旅行者にとって比較的アクセスしやすく、最初の基点は台鉄の嘉義駅。
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余裕のある方は嘉義から直接タクシーか、
又はバスで白河まで行きそこからタクシーで行く方法も。
私達は中山路にある「嘉義客運駅」から
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白河経由の「関仔嶺温泉行き」バスで向いました。
温泉行きバスの本数は、ほぼ1時間に1本程度です。(2010年6月の時点)
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窓口で1時間後のチケットを購入し、
待ち時間があれば嘉義グルメを楽しむのもなかなかです。
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関仔嶺温泉までは下校途中の台湾JKで満員のローカルなバスで1時間~
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途中、ローカル色の濃い白河の町を散策するのも楽しいかと。
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白河からはどんどん標高が上がり、山の奥へ奥へとバスは走ります。
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本当にこんな山の奥に温泉が?と不安になったあたりで
温泉の目印「宝泉橋」が見えてひと安心。
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この辺から渓谷沿いに宿が並ぶ「関子嶺温泉」に到着です。
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旅館の前で必死に呼び込みするお姉さま方を振り切って
この日泊る事にしたのは以前外湯した事のある「仁恵皇家温泉山荘」
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「山荘」という名前だけあって、コテージ風の作り。
シンプルながらお部屋もベッドも余裕の大きさで、
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各種備品と奥には部屋風呂&洗手間付きでした。
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もちろん部屋風呂でも、ドバドバと出る泥温泉が楽しめちゃいます♪
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私達は時間が無くパスでしたが朝食込みでで一泊1800元
英語が出来る小姐はフレンドリーだし、バス停やお店にも近く
(2011年の時点ではお店が変わったとの情報アリです)
おススメできる宿だと思います。
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いよいよ7年越しの泥温泉。なんとこの夜は大きな露天が貸切でした。
(ちなみに前回も貸切)
小さいほうは水風呂。もしかしたら上がり湯かもしれません。
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きめ細かな泥がたっぷり含まれた泥湯は「美人の湯」らしいです。
湯加減はちょうど良いので長湯必須。
何せ関仔嶺温泉はどっしりとした強い泉質なので、
上がったあと翌日まで体がダルダルになってしまいました。
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翌朝上階のお部屋から下を見ると、また別の露天風呂が。
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ここも温度が低いので、暑い時期に入ったら気持ち良いんでしょうね~
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翌朝と言えば、驚いたのがお肌のつるつる感!!「美人の湯」恐るべしです。
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by cao-mei | 2010-05-31 16:53 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 嘉義の絶品豆花と鶏肉飯

「嘉義」という場所は関仔嶺温泉へのゲートですが、
阿里山への起点といった方がなじみ深いかもしれません。
(ありし日の阿里山列車)
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そんな嘉義、なにげにグルメタウンという情報を得てしまい。。。
これは見過ごすワケには参りませんよね~~
駅からバスターミナルのある中山路を経て屋台がずらりと並ぶ文化路まで、
散策がてら歩いて向いました。
(なるべくお腹空かせないとねっ☆)
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噴水のあるロータリーまで来たら、有名な「噴水鶏肉飯」で昼食です。
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頼んだのはどこでもはずれ無しの筍サラダと、
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これまた定番、筍スープ
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そして皆さん美味しいと口をそろえる鶏肉飯。
お肉の歯ごたえとタレの美味しさにはうなづける物が~!
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文化路には何軒もの美食店があるらしいのですが、
1番行きたかったのが、豆花の名店「原文化路老店豆花」
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場所は文化路から少し入るので分かりづらく、
洋品店の小姐に教えてもらってようやく発見!
この景色が見える交差点で左の道に曲がってすぐです。
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注文したのはお店の一押しな雰囲気の「花生豆花豆漿」
豆花+豆乳の組み合わせなので
一見、真っ白で何が何だか?な絵づらではありますが・・・
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豆花そのもののお味が濃く、かつまろやかで、
更にとろりと濃厚な豆乳が加わることでウマさがアップ!
恐れ入りましたーーーな美味しさでした!!
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今まで食べた中で草苺的NO1豆花はここのに決定!!
近かったら毎日でも通いたいお店です。
豆花好きの皆様、嘉義に行く機会がありましたら是非「阿娥豆花」へ~~~
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by cao-mei | 2010-05-31 15:36 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮~台南~嘉義まで大移動

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮~台南~嘉義まで大移動突然急ぎだした老公、行きたかったのはこちらのスーパーっ!
どうやらビールを買いたかった模様。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ急げや急げーーー!
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スーパーは国光バス枋寮駅のすぐ近く。
墾丁からのバスがこの辺りに止まったのでチェックはしてたのですが、、、
それより「女探偵社」のインパクトが凄すぎて~~~!!(゚ロ゚屮)屮
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ビールを手に入れぎりぎりで駅に着きました。
荷物を引き取りいよいよ枋寮ともお別れ~~~
次に来るときはここも自動改札になってるんだろうな・・・そう思うとショボーン(´・ω・`)
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あ~~このゆるさがいいんだよねーо(ж>▽<)y ☆
などどひたっていたら、電車が入って来ちゃった。。。
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ちょうど上りと下りがすれ違いで、最後にいいモン見せてもらいました!
さよなら枋寮ー又いつか(当分無いな・笑)来るからねー(´▽`)ノシ
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乗った列車は椅子が立派!スペースも広~い ♪(´ε` )
まるでスーパーひたち!?枋寮は相馬に似てる説、あながち嘘でもないって言う・・・
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ここからは初めて乗る路線なので、
車窓からの南国らしい景色がほんっと楽しみで楽しみで~~( ´艸`)
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通過する小さな駅がどれもこれも味があってかわいいったら~ o(≧∇≦)o
これは「林辺駅」駅というよりは倉庫?よく見ると使われてない様子です。
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で、これは「南州駅」
通過する駅が皆いい味出してて、いちいち降りて見たくなるーーー!!
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時おり椰子の木が連なる風景があらわれるのも台湾の鉄道っぽくて良いですな~
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そんな電車のお供は
先ほどスーパーでゲットしたおにぎり&冷泡茶。
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当然のようにビールを旨そうにゴクゴクしている老公。
いいのいいの。私には東港で買ってた潤餅があるんだもんねー(* ̄m ̄)
ところで潤餅ってもちもちしてて美味しいんですねー!ファンになりました!!
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鳳山手前の川では鉄橋が途中からぷっつりと切れたままに。。。
(地図で調べたら高屏大鉄橋だったようです。ちなみにこれは2年前の話ですので~)
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八八水害のすごい被害に改めてショックを受けた光景でした。
自然災害はほんとうに恐ろしい。。。
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電車は新しく作られた橋を渡り、鳳山~高雄と進んで行き、
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帰ってきました台南!
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行李房に預けていたスーツケースを引取り、
ここからさらに本日の目的地嘉義へ電車の移動が続きます。
…さすがに辛くなってきた…
あと少しだからガンバレー!というように美しい景色に励まされ。。。
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よれよれになりながら着いたよ、嘉義っっーーー!
行李房完備なのはチェック済みにつき、さっさと荷物預けて身軽になるわよ~
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ここでも荷物1個につき、1日17元で預かってくれます!
もう何ってステキなシステムなのかしらねー「行李房」(///∇//) 
台鉄さん、もっと「この駅には行李房あります!アピール」すればいいのに~
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で、で、見て見て~~~!!すんごいモフモフ~~~*:.。. o(≧∇≦)o .。.:*
預けられてた可愛いウサギに大・興・奮ーーー!!でした・笑
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さあてモフモフうさぎに元気もらったから泥温泉までも少しがんばるわよー!
あっとその前にちょっと名物グルメしに寄り道しよ~っと (≡^∇^≡) 
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by cao-mei | 2010-05-31 13:16 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮のシラスオムレツ

さて墾丁への玄関口「枋寮」には漁港というもうひとつの顔があり、
ゲートの先には在台の方のブログで見たあのシラスオムレツが待ち構えていると思うと
もードキがムネムネ~~

・・・ん???

    ガーン!!お店、開いてなーい ヽ(`Д´)ノ


張り紙によると13時からの営業らしい・・・

わー、電車の時間(枋寮→高雄11:29発)に間に合わなーーい!!(><;)(><;) 
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もーどうにもこうにもあきらめがつかんっっ!!
と往生際悪くも他のお店を探し求めて付近をぐるっと一周。
それがねー悲しいかなどこにも食堂が無いんですよねー(ノДT) 
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選挙事務所とお店を間違ったりしながら(遠めで見るとお店に見えるのよこれが・笑)
ぐるりと一回り。。。
このまま手ぶらで帰るのかと思ったその時、
発見しました!!” 絵になるオート三輪”
見て下さいな~このくたびれ加減っ! レトロ萌の琴線にふれまくるわぁ~♥
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はっ!発見したのはそれだけではなくて・・・
もう一軒お店があったじゃないのよー(^▽^;)
テレビ局も推薦的な文字がデカデカとあるのは期待していいって事だよね、ね♪
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さっきのお店の左手側(道路の向こう側=ある意味お隣さん)
にあったのをうっかり見過ごして
港の方に歩いてしまったばっかりになんと無駄に歩き回ってしまったんだ自分・・・
って事で、さっそく焼いてもらいました。ちょっと駆けつけ一杯的だあね( ̄∀ ̄)
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見ようによってはオープンテラスなテーブル席に陣取り
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遊具に紛れて料理待ち中、目の前に広がっていたのは
こまけーこたぁいいんだよ!おいしければー( ̄‥ ̄)=3
というお店の意気込みがそこはかなく伝わって来るようなこないような風景。。。
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そんな微妙なロケーションを味わっていましたらば、
ハイ!来ましたー!念願の

  シラスオムレツーーー*:.。. o(≧∇≦)o .。.:*  

焼き目しっかりめなのと薄めなのが2枚。
むーん淡白な新鮮シラスとオイリーな卵、あいますねー!
シラスの新鮮な事といったら、まー釜揚げをごはんでーーー!な
欲望をおさえるのに一苦労でしたよ。
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一緒に頼んだ魚丸湯。海苔の入ったのって初めてかも~
小ぶりながらQQで魚の風味しっかりの魚丸もなかなかのお味でした。
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こちらの屋台には海鮮好きにはたまらないラインナップの
美味しそうな海鮮惣菜たちもずらりと揃っておりまして。。。
お魚好きな老公、今夜のアテにぬかりなくボイルのイカなど仕入れて( ̄ー ̄)ニヤリ
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チェックしていたアイス屋「台糖氷品」で別バラを満たそうとする
変なところで負けず嫌い炸裂な草苺( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤーリ
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店内はキレイだし小姐は笑顔も対応もフレンドリーで旅行者のハードルも低そうでした。
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ここのお店、品数多いので迷いました!
こんな時はとりあえず鉄板の芋関係いっとけば安心~~~ 
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想像通りまろやかなお芋の風味と控えめな甘さが後を引く、
美味しく懐かしい系アイスキャンデーでした ♪(´ε` )
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老公マンゴーアイスは微妙にハズレくさく。。。
(・・・ていうか食べ歩きするのにおかしいでしょー!カップアイスってーーー!)
私に「後はあげる~~」という言葉で強引に押しつけて (゜д゜;) 
駅の近くまで戻ってきたらどこかへ駆け出す老公!
 
電車の発車まであと15分切ってるんですけどー!

(写真の枚数制限のため続きは次回で~)
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by cao-mei | 2010-05-31 12:35 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 枋寮駅行李房と漁港への行き方

初めて訪れた枋寮の駅、威風堂々とした立派な建物です。
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古い駅舎は空間の使い方が贅沢きわまりなく、
何と言う事でしょう~~~この天井の高さと開放感!!をリアルに体感:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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でもってこちらでは荷物の一時預かりOKとの情報を某Sさまより仕入れており、
(Sさまレアな情報謝謝~)行李房に預けて身軽になればこっちのもの ニヤリ|ー ̄)
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さあてここから例によって全力で街をチョロチョロしますよー!!
バーチャル枋寮ツアーの始まりです~Σ(((⊃゚∀゚)つ
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駅を背にして真っ直ぐ進み、とにかく漁港を目指ーす!!
も、なんか道間違った感大・・・( ̄_ ̄ i) 
道の突き当たりを左に曲がり、ずんずん進んでやはり調べたルートと違うと確信
地元のマダムに聞いたらこの道でも行けるよと教えられました。よかったあ~~ 
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本来のルートはですね~
2つ前の写真のつきあたり手前の道で、角を左に曲がった道でした。
ずーっと直進してしまったのがそもそもいけなかったらしい。。。ていうか
地図チェックしなよ自分ー! ┐(  ̄ー ̄ )┌
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遠回りルートの右手には、以前住んでいた相馬の漁港!?とソックリな
なんだこののどかさは!!な風景が出現。
「あいなめ釣れましたか~?」とジモティなツッコミしそうになっちゃった・笑
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そこかしこにはナスの花?的な紫の花が咲いてたりで、
なんかほんとにもー海外に来てる気がしないったらありゃしない ♪(´ε` )
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でもここら辺の雰囲気は良かったなあ~ちょっとリゾート風味で。
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まあなんだかんだ裏道を楽しみつつ本来のルートに合流し、橋を渡ります。
調べたら「枋寮橋」という名前でした。漁港に大きな橋がある所も相馬と似ている・・・
(津波で被害を受ける前の相馬、松川浦はそれはそれは風光明媚な場所だったのに)
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このあたりまで来るとやっと本格的な漁港っぽくなってきましたー ( ̄▽ ̄) 
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カジキが歓迎光臨の様相でひしめくゲート!
ここまでくれば漁港はもう目と鼻の先ーーーなのですが体力続かず次回へつづく~
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by cao-mei | 2010-05-31 10:00 | 第11次 台湾旅遊

台湾最南端温泉旅 第五天 清泉温泉旅館から枋寮まで

清泉温泉旅館の朝食は一階のレストランで(というか食堂だねこれは)、
ブッフェ(のようなもの)形式になっておりまして~
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お手入れもがんばってるお庭を愛でながら、優雅に朝食を。。。
という意図は感じられるものの。。。
お庭、植木であんまり見えませ~~ん(´Д`;)
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さて気を取り直して朝ごはん食べようっと。
これ!というスターはいませんが
ある意味どれもはずれないという、予定調和的な副菜がずらり。
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どこで食べてもはずれナシのキャベツやでんぶに薄くテンション↑
おかゆには定番おかずがあれば満足ですのでこれはこれでOK!(o^-')b 
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足りない分は温泉でも飲んで補えばヨシ!かどうかは分かりませんが
旅館の前面には飲泉スポット完備です。なかなかやり手よねー清泉~~
・・・はっ!そう言えば飲むの忘れてた・・・
出たよー!!いつもの詰め甘い病ー!
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さてまったり過ごしておなごり惜しいのですが、
四重渓温泉におさらばえ~する時間になりました。
そんな私たちに思いがけずお見送りの方がっ!(;゚Д゚)
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哀愁の漂い方がフツウじゃない~~(ノДT)    
そんな目で見つめても何も出ないからーっ(けっこう必死で逃げ体勢)
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某Sさんの泊られた宿の辺りでUターンされていかれました。ホッΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
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行きでお世話になったタクシーに来て貰い
基点の車城からはまたバス移動です。
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てかバス停ゆるすぎ・・・ヽ(;´Д`)ノ
「ビンロウジャン」て・・・
どんな駅なんだーと小一時間・・・

しかもおばちゃんがなかなか切符を売ってくれませ~~~ん(´Д`;)
あああ・・・バス来ちゃったんですけどーーーというタイミングで
さてと~という風情で販売開始。
なぜもっと早く売ってくれないんだーーーキィ ヽ(`Д´)ノ
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内装は今回も豪華~ イスふっかふかー!台湾のバスはこうでなくちゃね・笑 
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海は相変わらずどんより・・・
これなら日本海でもヨカッタよねと心の中でつぶやいてみる。
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この天気で浮きまくるリゾート屋台。てかお客さん来るのー?
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などといらぬ心配をしてみたりですが、海岸線が美しいのが唯一の救い。
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そんなこんなありましたが、バスは順調に目的地へ到着。
そしてこの場所こそ長年憧れていた地方グルメの聖地
    「枋寮ー!」
色んな意味でたどり着くのが長かった・・・
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by cao-mei | 2010-05-31 08:30 | 第11次 台湾旅遊