ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2006年 03月 13日 ( 4 )


現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 夕食は贅沢に!

温泉とRおじさんとの思い出に、夜になっても心と体はポッカポカ~!
ついでに体の中からも温めましょうと、やって来ました「士林のお店」
初台湾で感激したあの「鴨麺」との再会です。
その思い、実に4年越し!
一杯60元・・・前のお値段は覚えていませんが、良心的です。
柔らかい鴨のお肉は相変わらず美味しい。
鴨から出る美味しい出汁が絶品のスープと、
ぎりぎり麺の固さも許容範囲で相変わらず好みの味でした。
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旅を飾る最後の夕食は、大フンパツ!
欣欣魚翅坊で「フカヒレ」です。わぁ~い!
この時期はまだ色々なブログにお邪魔する前。
食関係は、ほとんど「TAIPEI NAVI」の情報頼り。
やたらとこのお店が気になったんですよねぇ・・・
こちらではロブスターもウリのようですが、
以前蕁麻疹が出来た事もありフカヒレと鮑のセットメニューにしてみました。

大きくて柔らかい鮑はもちろんのこと、
とろみのあるスープと、一本一本がからまるフカヒレはさすがに美味い~。
コースのお料理の中で、似た味付けのものがあって被ってる気もしましたが、
あとはお味も量もお値段も十分満足出来る内容です。
お店のサービスが行き届いていたのも印象に残り、
また機会があれば、数人で行くのがいいのかな・・・と思いました。
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by cao-mei | 2006-03-13 19:06 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会2(長文)

引き受けてしまった以上、お昼を作らない訳にはいきません。
おそるおそる台所にお邪魔すると、そこはまだ荒れ具合が他の部屋ほどではない。
勝手知らないよそのお家。さて、醤油は?塩は?油は?
Rさんがあーそれはココ。あれはこっちね♪とサクサク出して来ます。
・・・って言うかRさん、どんだけこの家の台所に詳しいのよー!

調味料に続いて、お鍋・食器のたぐいといちいち探し回り
その合間に野菜を洗い、切り、炒め、餃子は焼きとスープ仕立てで・・・
長いこと台湾で食材を買って、台湾で料理してみたい!という夢があったのですが、
今この場でかなっているという喜びさえ、沸く余裕ゼロの慌しさでした(泣)

ようやく出来上がった料理(と呼んでいいものか)を囲んで、
とりあえず3人でお食事。
幸いな事にRさんのお口にあった様で、
「美味しかったですよ~」のひと言に胸をなで下ろす・・・

食後はいよいよ楽しみにしていた「温泉」
後片付けをしている間、先に入った老公は「すごく良かったよ!」とニコニコ顔。
どんどん期待が高まってきます。

お家の奥まったところにある浴室は、「これが家庭用?」というくらい広くて天井も高い!
浴槽も大人が5~6人位は入れそうなほど広々とした、立派な石造りです。
(未だに写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)
そこになみなみとかけ流されている透明なお湯。
つかるとザバ~っとあふれて行きます。
「・・・幸せ~~~」
お湯も柔らかくて、温度もまさに適温。
温泉好きというRさんが、わざわざ台南から足を運ぶだけの事はあります!
このお風呂に入れなくなるのは、どんなにか悲しい事でしょう・・・

ひょんなきっかけから、楽しいひと時を過ごした私達。
お名残惜しいのですが、夕方近くになりそろそろおいとまする時間。
もう今夜は泊まって行きなさいと言うRさん。
丁重にお断りしてお別れのご挨拶を済ませました。(ホントは泊まりたかったケド・・・)
外は相変わらず横なぐりの雨。気温もぐっと下がって来ました。
ですがRさんとの心温まる思い出のためか、
不思議と寒さを感じることもありませんでした。
ありがとう、Rさん!そしてありがとう、留守中だった親戚の皆さーん!!
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by cao-mei | 2006-03-13 16:49 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 苺一会1(長文)

金山に向かうバスの中で、「すごい雨だったねー!」とタオルで髪を拭いていると・・・

隣の席から「日本人デスカ?」という声が。
見れば「好々爺」という言葉がぴったり来るような人物が
私たちに笑いかけています。

出会いの予感キタ----!

あとは怒涛の質問攻め。そしてこちらからも同じく質問攻撃。
持ち物はタオル一本という、超軽装備のおじさん。(以下Rさん)
どうやら台南から陽明山の親戚を訪ねて来たそうな。

なんでも、この親戚のお家のお風呂は温泉がひいてあって、非常に気に入っていたのに
近くこの親戚がお引越しすることになり、最後にひとっ風呂!との訪問らしい。
わざわざ親戚宅の温泉に入るため「だけ」に台南から・・・
上には上がいるモンです!!

それにしても、そんなにいい温泉って一体?
「いいですね~私も入れるものなら入ってみたいですよー!」と言って見たら
「どうぞどうぞ!親戚は新しい家に片付けしに行ってて居ませんが、
それでも宜しければ一緒に行きましょう!」
・・・留守っていうのが気にかかるけど、ま、いっか・・・(良くない良くなーい!)
「いいんですか?じゃあぜひお願いします!」
事の成り行きを見守っていた老公、隣で固まる。

その後話が盛り上がったせいか、降りる停留所を乗り越して気付いたら金山の町。
なぜか張り切って市場で食材を物色し始めるRさん、
「せっかくだから何か料理を作りましょう~あなた出来ますよね?」

           ・・・へっ?私がですか?

あまりの展開に今度は私が固まりました。
ですが、まっ、いいか~!何とかなるだろう・・・

ニコニコと食材を選んでいるRさんに向かって、
もはや無理ですとは言えない雰囲気。
こうなったらもう流れでつっぱしるしかない!
とりあえず水餃子や空心菜、スープの素などを選び、
がんとして会計は私が!とおっしゃるRさんのお言葉に甘えて再びバスに乗り込みます。

増々ザーザーと強まる雨の中、ようやく親戚のお家にたどり着きました。
立派なお家の中は「泥棒に入られた?」ような見事に散らかった状態。
・・・もしかしてとんでも無い事してる?私たち・・・
今更ながら不安に襲われる。(遅いって!)
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by cao-mei | 2006-03-13 14:10 | 第6次 台湾旅遊

現地の人と袖すり合ってみた6次旅 第三天 陽明山は嵐! 

時期的に桜の花が見頃なのでは?
と、昨年覚えた260番のバス&徒歩でやって来ました、
「陽明山国家公園」。
園内には美しく飾られた花のレリーフがあったり、
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カラフルな花時計が飾られていたりと、
目を楽しませてくれる物があちこちに点在。
休日には道が大渋滞する程の人気だと聞きます。
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桜はと言いますと、沖縄の寒緋桜系と思われる濃いピンクのお花。
先ほどから降ったり止んだりしている雨のせいもあり、
うつむきがちの花が更に下を向いている・・・
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微妙に時期が早かったのか、どわーっと咲いているとまではいきませんでした。
ちょっとガッカリしながらも、キレイに手入れされたお庭をそぞろ歩き。
・・・ところが、先ほど来の雨がここにきてザーザーと本降りになって来た!
更に風までも!
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台風並みに風が吹き付けて、もっていた折たたみ傘はぐんにゃり!
依然ザーザーと強く降る雨。
こりゃ~たまらん!と、
早々にお花見を打ち切って、金山の温泉に向かう事にしました。
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by cao-mei | 2006-03-13 13:06 | 第6次 台湾旅遊