ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2005年 11月 25日 ( 2 )


偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 同じ屋根の下!

空港に着くと、早速ツーリストインフォーメーションへ直行。
慣れた様子で早速宿に問い合わせてもらう巨匠。
「いつもこんな感じで取れちゃうんだよね~」
・・・おみそれしました。

週末がらみでしたがお部屋は空いているらしく、強運っぷりを発揮!
うきうきと国光バスに乗り込みました。
道連れが出来ると車窓からの風景も一段と楽しくて、
気づいたらもう、今やホームタウンと化している「民権西路」まで来てました。
・・・喋ってると、着くの早いのねー!
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行きつけ?のジューススタンドのお母さんは今回も健在。
その姿を目にすると、いつも台北に来た実感がこみ上げて来る私です。
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そろそろお腹空いてきたね~という事もあって、
地方&台北郊外専門の巨匠を案内しがてら晴光市場をぶらつく3名。
boneoriさんも食べていたお店で肉まんなど購入。
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ふわふわの肉まんの中からは甘辛いお肉。そして一同に溢れる満面の笑み♪
毎回お土産購入でお世話になっている「福利」では、おやつにシュークリームをゲット。
抜かりなく事が運んで行きますねぇ~
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ここからは260番のバスで北上。
宿は郊外なので、本来なら町中で遊んでから向かいたいところ。
旅館のチェックイン開始である17時に着いた訳は・・・?
このあとタクシーで向かった先にあるんですねぇ~

着いた所は日帰り温泉施設が立ち並ぶ「行義路温泉」
お目当ては、400元以上の食事を取れば入浴が無料の一軒。
まぁ何とも太っ腹ですよねぇ♪
約1400円の食事で、設備の整った温泉に入れるのですから~
白濁したお湯はなめらかで、温度もちょうどいい感じ。
流れる演歌を聴きながら露天のジャグジーでぼけーっとくつろげば、
ここは草津か鬼怒川か・・・とカン違いしそうな日本情緒っぷりです。

さらにお食事はメニューの種類・味共にかなり充実していて、
お風呂上りに川沿いのレストランで頂く夕食はかなりツボ!
日本語はほとんど通じませんでしたが、筆談や片言英語でレッツチャレンジ!
台北の町中からもアクセスしやすいので、本当にお勧めですよー!
(MRTで行かれる場合は、淡水線の「石牌」駅からバスが便利かと思います。)
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by cao-mei | 2005-11-25 19:38 | 第5次 台湾旅遊

偶然から「旅は道連れ」5度目旅 第一天 空港でバッタリ!

5回目の台湾は、JALのマイレージで。
そうめったにある事ではないご招待。
すっかり浮かれてしまって出発ロビーで気もそぞろ。

あっ、そう言えば実家を緊急連絡先にしていたんだった!
一応電話入れておこう・・・

ひとまず電話を終えて、席に戻る途中
あたりに響き渡る「△△さ~~ん!」という声。

△△は私の旧姓なのですが、わりと珍しいので
「ふ~ん、同じ名前の人がいるものだわねー」と、
気にも留めず歩き続けます。

所が「△△さ~~ん!」は何度も何度も繰り返されている。
いいかげん「早く返事してあげればいいのに~」と、
声の主の方をふりかえると、
そこには満面の笑みで呼び続ける友人のKさん(以下巨匠)が!

「私だったんかいっ!」
・・・にしても頼むよ巨匠~ せめてここでは今の苗字で呼んでほしかった(脱力)

ともあれ思わぬ所で思わぬ人に会う偶然にびっくりするやら嬉しいやら、
「あ~ら、あの人が△△さんだったのねー」
という辺りの視線を感じつつ、巨匠の隣に腰掛けます。

なんとこちらもJALの特典旅行での台湾行き。
この巨匠、国内外を問わずあちこちマニアックな場所を旅している旅のツワモノ。
温泉入りにアイスランド行くんだ~とか、今度の休みはタスマニア~とか
韓国で道聞いたらパトカーに乗せてもらったー等々、ただならぬ経験の持ち主。
その上、仲間内でも「美味しい物に詳しい巨匠」と目されております。

偶然と久しぶりの再開に驚く老公も交えて、話は尽きません。
11月という時期は旅には悪くないのに閑散期なので、
席が取り易いだろう~と同じ理由での渡台とわかってお互いニヤリ。
聞けば巨匠、
「宿は空港の旅行案内所で予約するからまだ決めてない~」の余裕ぶり!

実は今回の私たちの宿、巨匠イチオシの温泉旅館なのです。
そう告げるや
「あ~あそこはいいよねー!空きがあったらそこにしようかな~」
とノリのよい巨匠。
週末がらみで人気の旅館。
果たして予約は取れるのか?そしてこの旅の行方は?第一天(後半)に続きます。
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by cao-mei | 2005-11-25 11:13 | 第5次 台湾旅遊