ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2004年 12月 10日 ( 4 )


3度目は女2人旅 第二天 夜は美食天国、基隆夜市へ

十分からは列車で瑞芳まで行き、
駅前で基隆行きのバスに乗り換えです。
次々にやって来るので、とーっても便利!!

目的は美味しい物の宝庫「基隆の夜市」
夜の港町は、どこからか汽笛の音が聞こえてきたりしてなんだかロマンティック♪
そして、そんな気分も無かった事の様に夜市で食べまくる私達。
ロマンチック気分じゃお腹は一杯にならないもんね・・・(現実重視?)

蜆の醤油漬け、麺線、餃子、くるくる麺、鶏排、小菜にご飯。
〆は三兄弟で豆花と、怒涛の夜市グルメ満喫タイムとなりました。
さすがに港町、海鮮モノがたまらなく美味しい!
わざわざ台北から足を伸ばす価値がありました。
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(残念ながらデジカメ不調で写真撮れず!これはイメージと言う事で~)

すっかりまんぷくになった後は、電車で台北までさっくり帰ります。
今日も充実した1日だったなぁ・・・体重も充実しちゃったけど・・・
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by cao-mei | 2004-12-10 19:33 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 ダープープーを探せ!

十分駅からは歩いてダープープーを目指します。
おっとその前に、おやつでエネルギー補給をしておきましょう!
・・・ハムタロウというのが脱力感満載ではありますが・・・
お味は普通のカステラパンで、普通に美味しいです。(なんかやっつけな感想・・・)
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さて、この「ダープープー」駅からは真っ直ぐ進行方向に歩いて行くらしい。
この時は標識とか看板のたぐいがnothing!
いつの間にか住宅街に迷い込み、その辺にいた皆さんに道を聞きまくる。
どうも右手に見えている川沿いを歩いていきなさいという事らしい・・・
丁寧に教えられたのに、相変わらず良くわかっていない私たちは
うろうろ・・・あー、うろうろ・・・。  ひたすら右往左往。
遠くから見ていた地元のお兄さん、さっき教えてくれたのに
またわざわざバイクで追いかけて来てくれて、途中まで親切に案内してくれました。

そんなこんなでとても判りにくい道でしたが、
更に途中線路の上を歩いたりスリルを味わえるその1 
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つり橋なんかもあってスリルを味わえるその2 
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など、ちょっとしたアトラクション気分が味わえます。
軽くビビリながらも、スリルあふれるハイキングの末
(景色はなかなか気持ちいいです!)
なんとかダープープーの入り口までやって来ました。
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けっこうな入園料!をボッタくられ払い、
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降りだした雨の中、整備された遊歩道をテクテク歩いて行くと・・・
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目の前に大きな湖が現れます。
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お!滝が見えてきました!響き渡るゴーゴーという大きな音!!
これはもしや~~~
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そうです、これが見たかった「十分大瀑布(ダープープー)」(注:音が出ます)
でございます。
さすが「台湾のナイアガラ」と自称するだけあって、
その規模はスゴイ!!
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近づくと、迫力のマイナスオゾン攻撃をあびまくりー。
もう雨だか水しぶきだか分からん!!
これは参ったー!とばかり、すごすご退散。
教訓:近づくときは水しぶき要注意!
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園内は割と広いので、散策には時間に余裕を持って・・・がいいかもしれません。
お天気の良い日に、お弁当を持ち込んで一日ゆっくりしたかったなぁ~。
思いを残しつつ、苦労してたどり着いた道をこんどは楽勝で駅に引き返す私たち。
列車を待つ間、十分駅近くで仕入れた激ウマ鶏巻にビール飲みたいモードが
どうにもこうにも盛り上がって困りました。

十分の街というか、駅の周辺はこれまたノスタルジックな風景なんです。
映画のセット?のように、味わい深い雰囲気がもう最高。
本当に、後にするのが切なくなるステキな街でした。
いつか又、必ず再訪したい場所のひとつです。
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by cao-mei | 2004-12-10 18:35 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 平渓線乗り鉄もう最高!!

「深坑」から平渓線「青桐駅」までは、本数が多くは無いのですがバスで行くことも可能。
街や山をぬって走るバスからの眺めは、変化に富んでいて飽きさせません。
乗っているだけでもかなり楽しめました。
30分くらい走ると、山間の駅「青桐」に到着。
広場のオブジェには、かつて石炭を運んでいた平渓線の名残が感じられます。
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あたりには商店が何軒か。あとは、のんびりした犬が2匹。
静かな昼下がりはワンコと一緒にくつろいでしまいたくなる・・・
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なんとものどかな山間の風景に、ぽっつりと佇む駅舎。
日本の田舎でも今ではなかなか見られないようなローカルさに、もう釘付け!!
ステキな駅には、撮り鉄でなくても写真を撮りたくなってしまう何かがある!
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ステキ駅舎にはお似合いの静かな雰囲気のホーム。
電車が入ってくると一瞬賑わうのですが、あとはまた静寂の世界。
ぼーっとくつろいでいると、時間が止まってしまったかのようでした。
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この先に続くものはなんだろうと、線路にも思いを馳せる。
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線路のあちら側には古い建物。鉱山の後でしょうか?
これまた歴史の生き証人といった風情です。
時間があれば、近くに行って見たかったのですが・・・なんとも残念!
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そんな私たちを見守るように、ホームでは椰子の木が揺れていました。

              トロピカ~~ル♪♪
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のんびりのんびり青桐駅でのひと時を過ごし、
いよいよ平渓線乗り鉄旅へと出発です。
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山を抜け、渓谷を望み、南国の木々を眺めながらの列車旅、
台湾でも屈指の路線では?と思えるほどの充実感でした。
まだまだ乗っていたくなるような美しい景色の中、
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途中下車する駅に着いたようです。
その場所は天燈揚げでも有名な「十分」
うわぁ!とってもレトロ~
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by cao-mei | 2004-12-10 14:12 | 第3次 台湾旅遊

3度目は女2人旅 第二天 深坑で臭食を!?

MRT木柵線で木柵駅まで。そこからはバス乗り継ぎで目指すは豆腐の里「深坑」
この路線はバスの本数が多いので、さほど待たなくてもすぐ乗れました。
バスに乗る時、日本の感覚で反対車線のバス停から乗ってしまい
逆方向に暫く走ってから、ようやく気付いて下車。
正しい方向のバスに乗り換えるというアクシデントもありつつ、どうにか到着です。

「深坑」のバス停で降りたら、そのまま歩くとほどなく老街の入り口。
大きな木が見えたらそこからの一本道をのんびり歩いて見ます。
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名物がお豆腐だけあって、通りには豆腐料理のお店がずら~り。
どこからともなく「アノ香り」がする!と思ったら、ここでも健在「臭豆腐」
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「臭」い豆腐より「香」る豆腐を選ぶのは、人の常!?
ちょっと敬遠させて頂いて、向かい側の行列が出来ていたお店に並びました。
ここのは、かりっと焼いた厚揚げ風豆腐に
香菜・粉唐辛子・ピーナツ粉などがトッピングされててオイシイ!!
台湾の皆さんにもこちらのお味が人気の様で、常に人が絶えません。
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通りにはお菓子屋さんとか芋圓のお店などが軒を並べ、
食べ歩き派には目移り必至でしょう。
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目移りどころか、くるくるで目が回る~~
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お昼はお母さんの笑顔に引かれて入ったお店で名物の筍と、豆腐の煮物(ピリ辛)
通りで目に付いた美味しそうな粽を持ち込んでほおばります。
筍は柔らかくて、お豆腐も思ったよりクセが無くて、それぞれ美味しかったです。
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食後は老街の建物をじっくり味わいながら、
ぶらぶらと通りの端までそぞろ歩き。
たいした距離ではないので、2時間もあれば観光&食事も可能な「深坑」
猫空や、平渓線乗り鉄、九イ分に出掛ける際にちょこっと寄れるという点でも
オススメポイントだと思います~。
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by cao-mei | 2004-12-10 10:17 | 第3次 台湾旅遊