ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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2002年 02月 11日 ( 1 )


台湾との出会い旅 第三天 MRTで故宮博物院と淡水

3日目は、MRTに乗って少し遠出。
自動販売機の使い方はとても分りやすく、地下鉄も日本とそう変わらない印象。
意外とすんなり故宮博物院の最寄駅、士林に到着。

緊張の初路線バス乗車も、
やって来た博物院行きらしいミニバスにわらわらと乗車している人達が、
口々に「クーコン?(故宮)クーコン?(故宮)」と騒いでいたので
拍子抜けしてしまったくらいでした。

この旅の目玉「故宮博物院」は非常に見所が多く、
玉や珍玩多宝格(ミニチュア)など中心に見て回っても約3時間かかりました。
眺めの良い最上階でお茶したり、ショップを見たり、お庭(至善園)をぶらぶらしたので、
お昼をはるかに過ぎてしまい、呆然となる始末。
(現在はリニューアルされているので、違う点もあるかと思います)

あわててタクシーで士林駅まで戻り、
軽く何か食べていこうと駅付近でお店探しです。
たまたま日本語が出来るお母さんの
「オイシイヨー!寄ッテッテ~」という声と笑顔にやられて入ったこ綺麗なお店。
たいして期待もしていなかったのですが、ここの鴨麺が激ウマ!
タンパクであっさりした中にも、鴨のダシがぎゅっとつまったスープに
コシのあるストレート麺&柔らかい鴨肉。
私の出会った台湾の美味しいものの原点と言えましょう。
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次なる目的地は新北投。
MRT淡水線で北投まで行き、乗りかえて一駅のお手軽温泉地。
駅から10分くらい歩いて、公衆浴場「滝の湯」へ。
ここも日本のどこかにありそうな、ひなびた建物。
中は男湯と女湯と家族風呂に別れていて、
脱衣所は浴槽と同じスペースという作りはインパクト大!
荷物に目が届くので、安心感という面ではマルです。
白濁でずっしりと重い硫黄泉、「疲れた足に効く~~~」
熱くて長く浸かっていられないのがツライ所ですが・・・

「熱い温泉より日陰でゴロゴロのほうがいいも~ん」
(台湾では、何故かごろごろしている犬をよく見かける。暑いせい・・・だよね?)
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温泉でさっぱりした後は、又MRTに乗って、紅毛城のある淡水まで。
ここは夕日が美しく見えると言われる場所で、
川沿いをのんびり散策したり、入り組んだ路地をあてもなく歩いたりと楽しさが一杯。
ちょうど旧正月前で、市場にはめずらしいお正月用品が山のように売られていました。
夜になると小規模ながら活気ある夜市も立ち並び、
海が近い町ならではの食べ物もずらり。
老公がここのカニのチリソース炒めをいたく気にって、どっさり購入。
翌日空港に持ち込んで、ビールのお供にしておりました。
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台北の長い夜はまだまだ続いていまして、お次は剣タンで下車。
士林夜市へ突撃です。(この頃はまだ現在の建物に入る前)
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勢いは良かったのですが夜市のパワーは凄まじく、
すっかり恐れをなした夜市初心者の私たち。
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なかなか注文する事も出来ず、お店の前でボーゼンと立ち尽くす・・・
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最終的には勇気をふりしぼって鶏のステーキや小籠包など、
美味しいものを食べる事が出来ました。
言葉が通じなくても根性で手に入れている今となっては、笑い話ですが・・・
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by cao-mei | 2002-02-11 01:15 | 第1次 台湾旅遊