ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第五天 愛文郷冰島で夢のマンゴー冰 玉井

甲仙でさくっとアイスを食べた後は、
またまた白タクで山道をゆられて次なる目的地「玉井」へ。
山と言っても、単なる山ばかりじゃないところがミソ。
何気に袋をかけて待機中の方たちも含めて、
お宝の山(マンゴー)がそこら中にっ!
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途中で景色の良いダム湖があったので、車を止めてもらって写真撮影。
山道ばかりだったのでこの開放感がキモチいいーー!
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なんと駐車場脇の斜面にもどっさりと実をつけたマンゴーがっ!これって踏み絵?
(撮るのは写真だけにしましょうルール発動中)
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車はこじんまりとした玉井の街に入ったものの、
お祭りの行列でしばらく動けなくなっちゃいましたー
こういう場合ラッキーなのかアンラッキーなのか(苦笑)
どうする事も出来ないまま、ご一行が通り過ぎるまで車窓から見物です。
それにしてもこの神様がいつも謎・・・(知ってらっしゃる方是非教えて下さい)
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さて、お祭り渋滞が解消したら「玉井」で最大のミッションに突撃~!
それはマンゴーに造詣の深いこちらを拝見して知った
「愛文郷冰島」でマンゴー冰を食す!というもの。

街中で親切なお兄さんにお店までの道を聞き、
大きな街道沿いをちょいとばかり走りました。
かなり看板が目立つので、運転手さんはすぐに分かった様子。・・・よかったよ~
街から歩くのは厳しそう・・・なので行かれる方はタクシーが無難かと思います。
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堂々と一角を占めているマンゴー関連のお土産コーナー。
試食もバッチリでやる気十分ですね!
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テーブルでメニューを手にしてみたものの、
片っぱしから注文してみたくなる魅惑のラインナップに舞い上がるー!!
チャレンジャーになるなら「雪泥」で決まりなのだが・・・雪の泥・・・すご過ぎる・・・
しかも「情人」果・・・ある意味ドロドロ感満載だわね~(笑)
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やはり鉄壁の「愛文郷芒果冰」で決めるのが王道という所に落ち着きましたが、
今思うと綿綿冰モノも捨てがたいものが・・・
隣のマンゴー冰は黄色いっていうアレですね。(微妙に言葉が違うのはスルーで)
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カウンターで注文する時に日本人と分かった小姐が、
私の言葉を理解する気まるで無しというハプニングがあったものの、
日本語のわかるおじ様の助け舟で
「あ、日本語で話してた訳じゃないのね・・・やだ~もう!」と、
がぜん理解しようモードに激変した時には笑っちゃいましたが。
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で、迷った末、非常に気になったので粒粒芒果汁(60元)も。
このオレンジ色の深さにご注目アレ~!
ネクターのマンゴー版という濃厚さでめっちゃ旨かった!!
マンゴーの美味しさそのものをストレートに楽しめて、非常にオススメです。
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芒果冰は香りの良いマンゴーがとろけるように甘くて最高!
アイスも濃厚でマンゴーの風味全開。
それぞれが美味しい上に、サラッサラの氷と混ぜて頂くと又調和の取れた美味しさが。
お値段の90元もあわせて
       ブラボ~♪とスタオベものです。
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オープンテラスも完備!
南国の風に吹かれて食べる「芒果冰」
想像するだけで心はわしづかみされちゃいそうですよね~。
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※「愛文郷冰島」
台南縣玉井郷豊里村60之19号 TEL:06-5749218
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by cao-mei | 2008-06-01 11:12 | 第8次 台湾旅遊
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