ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第三天 暑さにも負けず度小月

台鉄で台南まで戻り、ホテルにチェックイン。
こじんまりしたビジネスホテルと油断してたら、

龍が!シャンデリアが!ふかふかソファーが!
これでもかとバブリー感を盛り上げてます。
いいホテルなんですけど・・・・
この一角だけは近づきがたい思いをぬぐえなかった。
(おやぶ〇のお部屋ちっくで落ち着けない感じというか)
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さて、「夜8時以降食事をしない。」という
ダイエットのゴールデンスタンダードをまるっきり無視して、
小腹を満たしに出掛ける22時。

昔は首都だったのよね?
と、問いかけたくなるくらい真っ暗な町中を15分くらい歩くと、
まだやってるんだよね?と又々聞きたくなる様な
ぼんやりした「度小月」の明かりが。

この2つは5年前と何ら変わってないのね~
f0172386_23464975.jpg

そう言えば、あの時ももくもくと作業を進める老板の姿があったっけ。
違うものといえばこのもわわ~んという生暖かい空気。
11月は美味しかった担仔麺を、この暑い時期に食すのって実はチャレンジャー?
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否、
久しぶりの担仔麺は気温の差などものともしないくらい旨かった!

あっさりした中にもエビの出汁はしっかりと感じられるスープ。
加わる香菜のインパクト。散りばめられたそぼろの旨み。

あっ、そぼろと言えばこんな「そぼろの缶詰」のお土産も。
ご飯や湯がいた青菜にかければそこは台湾の食堂に早変わり~
そんな妄想もつきません。
(ちなみにこれは台北店でJさんに教えられて入手したもの。
今だにもったいなくて妄想料理を楽しむ毎日・・・)
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追加オーダーしたむちっと弾力のある貢丸と味が中までしみた滷蛋も絶品!
独特の香辛料が抑え目なのでストレートに味を楽しめます。
惜しいのはスープと具に後押しされているのに麺がノンアルデンテなところ。
「バリカタ」だったらさぞや美味しかろう・・・
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ご馳走さま~
何はともあれ小腹を満たすにはちょうどいい量でした。
さあて、ホテルに戻ろうー!

あれ?老公がいない?まさかコンビニに入った?
「! その握りしめてるビール2本はなんなのよーーー!」
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by cao-mei | 2008-05-30 22:02 | 第8次 台湾旅遊
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