ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第三天 ピンチは続くよどこまでも

でも、神は見離していなかった!
列車の間違いに気付いたのは台北駅を出すぐ。
そうです。まだ次の板橋駅に着く前。

となれば答えはひとつ!
板橋で下車して、本来乗るはずだった列車が来たら乗りかえればいい!
台北-板橋は9分かかるのですが、もう残り時間は5分ありません。
ここで降りないと本当に台中まで行ってしまう!
大急ぎでドアの前にスタンバイ。
もう間違ったのが周りにバレバレー!恥ずかしいったら・・・

そそくさと板橋で降りて、後発列車に無事乗り込めました。
よかったーーー!
これが帰国日の桃園までの利用で、
もし板橋を過ぎてから気付いていたら・・・、と思うと(思いたくないけど)ぞっとします。

さて、どうしてこんな初歩的なミスが起きたのかちょっと検証。
(すべては自分のウカツさのせいなのですが~)

1、掲示板を良く見ると、どこにも13時00発の列車案内は無い!
反対側の電光掲示板にはあったのでしょう。
6分発はこっちから入るように指示されたし・・・
まさか降りたホームで13時00発にも乗れるとは・・・
f0172386_23165080.jpg

2、電車がホームに入るらしいというアナウンスに、
のこのこと他の乗客についていくと、入って来た新幹線。
6分違いで列車があるなんて・・・
(たぶんこの思い込みが一番の原因)
前回よりえらく増発していたんですねぇ。

3、1号車からは発車時刻や停車駅の電光掲示板が遠くて、確認しづらい事。
f0172386_2251851.jpg



さて、よーーーやくあるべき姿に落ち着いた所で、
板橋-桃園間は10分ちょっと。
これだけどたばたして指定席で落ち着いて座っていられるのが10分ちょっとって・・・。
f0172386_23252073.jpg


そう言えば、そろそろ老公が桃園駅に着いている時間。
携帯に電話してみよう。
 
・・・通・じ・な・い・・・orz

メールを確認すると
「シャトルバスに乗った」と連絡が入っていた。
乗った時間から考えると、うまくすれば同じ列車に間に合うかも?

「もし同じ新幹線に乗れそうなら、このまま降りないでいますので連絡下さい。
無理なら最初の通り桃園駅の改札口待ち合わせで」

所が、もう桃園駅に着くというのに老公からの連絡が入らない。
これはやっぱり下車して改札口待ち合わせだね~
列車から降りると、
ホームの前方からものすんごい勢いで走ってくる人が。
もうすぐ発車するのに、あの人乗れるのかなぁー

・・・って、老公じゃ!?

そして、まさに発車しようとしている新幹線!
どうするー?どうなるー?
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by cao-mei | 2008-05-30 13:27 | 第8次 台湾旅遊
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