ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
カテゴリ
タグ
検索
最新のトラックバック
お気に入りブログ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

初夏の南台湾旅 第二天 晩ご飯は水煎包のはしご

おやつ無制限のツケが夜になってしっかりやって参りました!
なっかなかお腹が空かないんです。(そうだろうそうだろう・・・・)
と言って、何にも食べないというのもちょっと不安な小腹具合。

ホテルのある台北駅三越の裏あたりでうろちょろお店チェック。
すると、ひっきりなしにお客さんが買いに来ているお店が一軒。
f0172386_2220420.jpg

ホカホカと焼かれているのは、こぶし大位もある饅頭。
看板には「水煎包」とある!
おおっ、これがウワサに聞くシュイジェンバオ~!!(発音の突っ込みはごカンベンをー)

2つばかり買ってみたものの、
食べられそうなスペースは店先の小さな調味料置き場兼カウンターのみ。
えーい、立ち食い上等!
f0172386_22233533.jpg

ひとつ目は「ニラ」
ふわっむちっの生地に包まれていたのは、ぎっしりのザク切りニラ!
さっぱりした薄味なので、お醤油をたらりんとたらしていただきま~す。
f0172386_22234911.jpg

二つ目はゴマがアクセントのキャベツ。
中には春雨とキャベツがぎゅうぎゅうにつまっていて、こちらもヘルシー度高し!
あっさり味にキャベツの甘みとハルサメの食感が後をひく美味しさ!
これで一気に水煎包モードに火がついてしまったようです。
f0172386_2224470.jpg

こうなったら、今宵は「水煎包NIGHT」
もはや目指す場所はただひとつ。師大夜市の名店!
MRT台北駅から新店線で4つ目、ここだ!・・・・「頂渓」・・・

      頂渓ーーー!?

確か師大夜市の最寄駅は「台電大楼」のはずじゃ・・・
電車の行き先を確認すると「南勢角」・・・orz

ワタクシとした事が、同じホームから新店線と中和線が出てるのをまるでノーマーク。
「新店行き」と思い込んで中和線の「南勢角行き」に乗ってしまっていたのです。

崩れ落ちそうになる鉄子のプライドを必死で立て直し、
今来た方へ泣きながら(ウソ)ひと駅戻りました。
古亭で乗り換えてこんどこそ「台電大楼」着。
お店の閉店が近いのに30分近くのロス!今度こそ本当に泣けてきそう・・・

ところがこの夜の私には、何かがとりついていたらしい・・・
最寄の出口3を出てすぐ師大路に入るはずが、
何を思ったのか道路を渡ってしまい、あやうく迷子!
どやどや夜市に向かう若い衆達がいたお陰で、どうにかたどり着けました「許家生煎包」
あれ?水煎包だと思ったら、こちらは「生煎包」だったんですね。
f0172386_23222158.jpg

機械も真っ青な手さばきで包む店員さんと、
それを効率よく焼いていく店員さんの見事な連係プレーには目を見張るものが!
10名近くが並んでいましたが、あっという間に自分の順番です。
お金まだ準備してないー!っていうか何個買うか決まってないんですけど~(汗)
f0172386_23285052.jpg

手渡された紙袋には熱々の生煎包。
この手のものはお家で食べるのが一般的?
座って食べる場所が無いので、ここでもスタンディングスタイルを貫く私。
それにしてもアツイ!かぶりつくのも難しそうだし、
思い切って一個丸ごとをほおばってみると・・・
弾力のある皮からは、肉汁がどわーっと!
これ、おーいしーーい!

美味しさが生きているからの「生」煎包と勝手に解釈致しました。
たぶん違うと思うけど(笑)
「キャベツの甘みでパワーアップした焼き小籠包」とでもいうようなジューシーさです。

何個でも行けそうなので、ある意味夜は非常に危険。
次回はもっと早い時間に来よう~♪(といっても営業は16時~らしいのです)
f0172386_095172.jpg

この屋台もあったのですが(しかも並んでおらず!)
さすがにこれ以上はレッドゾーン。
足早に前を通り過ぎるのが切ないの切なくないのってー
f0172386_23564588.jpg

[PR]

by cao-mei | 2008-05-29 21:08 | 第8次 台湾旅遊
<< 初夏の南台湾旅 第三天 龍山寺... 初夏の南台湾旅 第二天の一日一... >>