ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の南台湾旅 第五天 うまうま安平豆花と蝦捲

安平古堡を出て、名物の海老せん屋台が立ち並ぶ一角を抜けると
これまた台湾名物「ゴージャス派手派手な廟」が目の前に。
グリーンを基調にした色使いはむしろシックな部類なのかも?
色使いという点では好みな廟でした。
あとから調べてみたところ「安平開台天后宮」というお寺さんらしいです。
(料理の名前は必ずチェックするのに、廟の名前はまるで見てない私って・・・)
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彫刻もこの通りの豪華っぷり!
凝りに凝っています。(コッテコテとも言えまいか?)
あまりの凝りっぷりで、じーっと見てるとくらくらして来そう~
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この一帯が一大観光地化していて、それはもう凄い賑わい!
ただでさえ細い道が、沢山の観光客で通るのがやっとでした。
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なんせ道が細くて入り組んでいるので、
分かり安い標識完備はほんとうにありがたく・・・。
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おかげでたどり着いた老街、
ゆるレトロな雰囲気にあふれています。
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レトロ萌えにとりましては「この古さがたまんねぇー」状態なのです。
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古さを生かしてお店に改装しているところもあったりして、
お客さんの入り具合からすると人気も上々の様子。 
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街の空気感が、どこか鹿港にも似ています。
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何の目的も無く、ただぶらぶら歩いているだけで楽しい!
そんな所でした。
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・・・くれぐれも取るのは写真だけ写真だけ・・・
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さて、安平と言えば「名物に旨いもの有り」のイメージが大きいのですが。
ガイドブック台南グルメの常連「周氏蝦捲」も
こちら安平にお店を構えております。
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大勢の観光客で混雑度120%(座れたから95%くらいかな)
の中、並んで注文にこぎつけた蝦捲&魚丸湯。
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揚げたての蝦捲をアップでお届け~
もうねーアツアツサクサクプリップリーなんですよー♪
お肉の甘みとぷりっとした海老がギッシリで、想像をはるかに超える美味しさ!
アツアツサクサクプリップリー(呪文か!)しか言葉が浮かばないー!
・・・というウマサです。
台南に行かれる機会があれば、是非是非ご賞味アレ~
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そして食後のスイーツはこちらっ!
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台湾豆花迷としては参っておかなければならない聖地のひとつ。
またの名を台湾豆花のメッカとも言う(ウソ)

            「安平豆花」

でございます。ありがたやありがたや・・・
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プチシノワズリーな内装もス・テ・キ~~
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ほわほわ豆花ブログアワード(権威ゼロ)はあなたに決定ー!!と、
叫びたくなったくらいここん家の黒豆の豆花、うまうまです~♪♪
きめ細かくてシルキーな口当たりと、まろやかな豆の風味。
もう、もう・・・幸せすぎて一体どうしろとおっしゃるのーーー!?
危うく暴れそうになってしまった危ない豆花迷の草苺でした。
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ちなみに上品な甘さのふっくら大粒あんこも絶品でしたよ~☆
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最後は興奮しすぎて壊れかけた安平古堡観光でしたが、
まだまだ面白そうな場所がありそうな気配がぷんぷんしてたので
次の機会は一日コースで来てみよう~
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帰りも台南市観光バスで中心部まで戻りました。
なんか至れり尽くせりじゃないですか?台南市~
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by cao-mei | 2008-06-01 12:28 | 第8次 台湾旅遊
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