ほわ・ほわ・豆花まにあっくす~その先の台湾へ


台湾との出会いから今日までの記録です
by 草苺
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初夏の旅 第5天 免費バスで安平古堡へGO!

さて、「マンゴーの里」玉井から台南へ戻って参りました。
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午後は休む間もなく安平古堡の観光へと出発ー!
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ですが、「極力タクシーは使わない方向」がモットーなので(困った時だけ使う・・・とも)
ここは台南駅から2番のバスで向かいます。
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イラスト入り路線図が親切なので分かり安い!これにはかなり高感度UPでした。
さすが観光都市台南、取り組み方が違う!(少しは見習ってほしいよ台北ー!)
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安平古堡まで30分くらいあれば着けそう?
もうバスでこの位の時間だと、間違っても取り戻せる範囲内!と強気になるのは
台湾バスオタクに足を踏み入れてしまった証なのかも・・・
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ディパックが邪魔なので、一旦ホテルへ置いて行動開始ー。
コンパクトな台南だからこそ出来る技でもあります。
あれ?バス乗り場は確か駅方面だったはず?
・・・なのに、向かった先は何故赤崁樓???
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実は赤崁樓の前からも安平古堡行きのバスに乗れるんですよ。
土曜日、日曜日、祝日に限りますが台南市観光バス
というのが走っているのが判明!これは点在する観光名所めぐりの足に使えそうー。
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マイクロバスに揺られること20分くらいでしょうか、
17世紀にオランダ人が作った城砦、安平古堡(またの名をゼーランジャ城)に到着です。
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赤レンガの城壁沿いにずーっと歩いて行くと、ちょうどコーナーの辺り。
右手に屋台が並ぶ賑やかで細い道があるので、そこを入ると入り口があります。
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内部も赤レンガを多用して整備されており、
至る所で咲き乱れる南国の花々が鮮やか!
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おまけにBGMまで流してるー!と思ったら、
ガジュマルの木のしたではジャズのバンドが熱演中~
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思い思いに寛ぐ大勢の観光客に混じって
私達も遺跡のコンサートを楽しむことにしました。
(階段の上にある資料館に行く途中で休んでいただけ?)
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で、このお城。オランダと戦った鄭成功がしばらく居城にしていたらしいのですが、
爆発事故などもあり次第に寂れていった所に、
税関の宿舎が建てられたのが日本統治時代。といった経緯が。
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資料館内部にあった当時のジオラマを見ると、
海洋防衛の要塞として建てられていた様子が分かります。
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建物をぐるりと囲むスペースには砲台も!まさか本物・・・?
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ヒ~~~しかも砲台で遊んでるしーーー!
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ぐるりと一周してみると、資料館は高台になっているので眺めも宜しく、
時折吹く風もなかなか心地よく。
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辺りを俯瞰していたら立派な廟が目に留まりました。
次の標的(大砲でドカーンと!の、じゃなくてね)決定ー!
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台南からアクセスしやすく、
歴史に翻弄される在りし日の台湾を感じられる場所「安平古堡」。
わざわざ足を延ばす価値大かと思われます。
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by cao-mei | 2008-06-01 13:11 | 第8次 台湾旅遊
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